近藤淳也
LISTEN NEWS 近藤です。
nozomi
でこぽんFMののぞみです。
近藤淳也
LISTEN NEWSです。こんにちは。
nozomi
こんにちは。
近藤淳也
ちょっと日が空きましたね。
そうですね。
近藤淳也
はい。夏は元気に過ごしてますか?
nozomi
はい。元気、元気に過ごしてます。
近藤淳也
どっか行きましたか?
nozomi
どっか行った?沖縄行きました。
近藤淳也
おお、何それ。すごい夏っぽい過ごし方。
え、遊びでですか?
nozomi
なんか、ジャングリアにご招待いただいて。
近藤淳也
ああ、行ってましたね。
nozomi
はい。ロングリーのなるみさんと、でこぽんFMの2人の3人で沖縄に行きました。
近藤淳也
いいなあ。楽しかったですか?
nozomi
めちゃくちゃ楽しかったです。
本当に。
近藤淳也
あれ、招待だったの?
nozomi
なんか、Pがご招待いただいて、
1人でテーマパークもあれだから、1人2人友達連れてきてもいいよって言われたから、
っていうので、でこぽん2人声かけてくれて行ったっていう。
近藤淳也
じゃあ、ポッドキャスターとして招待されたってこと?
違いますね。
nozomi
私たちは友達枠なんで、申し訳程度に一応ポッドキャストでやったって感じで、
もともと何かで発信してもしなくてもいいっていう感じで呼ばれて、
で、ロングリーのなるみさんは別にロングリーとして呼ばれたのではなく、
個人として情報発信者というか、
インフルエンサー枠っていうと怒られそうだけど、そういう系です。
近藤淳也
じゃあインフルエンサーはポッドキャスターじゃなく、文章とか?
nozomi
文筆家としての彼がご招待されて、
おまけで呼ばれた我々が別に発信力がどこにも持ってないので、
一応ポッドキャストでやるかっていうのでやっただけって感じですね。
近藤淳也
そうなんですね。でもポッドキャストの影響力もありそうですけどね。
nozomi
でもちょっと桁違いのそういうのをいいますよね。
普通ご招待ってね、もっとすごい再生数のYouTuberとかをご招待されるものなので、
我々はちょっとほんとにせっかくご招待いただいたからには一応やろうっていう感じぐらいで。
でもいいですね。そんなポッドキャストで旅行に行けたら。
nozomi
ポッドキャストで行けたらいいですよね。
今回全然そういうあれじゃないけど、もしそういうので呼ばれたらもっと。
今回なんでビデオポッドキャストに初めてしてみたんですけど、
呼ばれたらそういうのいいなって思ったし、
それでビデオポッドキャストにしようと思ったのはこのLISTENヌースの収録で、
近藤さんが海外行ったときVlogみたいにやればいいんだよって話してくれたんで、
nozomi
行く前にちょっとビデオポッドキャストにしてみようかなって近藤さんにヒントいただいてやりました。
近藤淳也
そうなんですね。
はい。
それでLISTENからアップにも配信しましたか?
やるつもりなんですよ。やるつもりで本当に言うんですけど。
nozomi
ちょっと理解とか時間かかりそうなんで、時間があるときに。
でもやろうと思ってるんですよ本当に。嘘じゃないんですよ本当に。
近藤淳也
本当ですか。
それどっちかっていうとどっちがやる役なんですか?そういうアップルの連携とかは。
nozomi
初期設定はLISTENは私がやったんだっけな。ちょっと忘れちゃったな。
ポッドキャスト始めるときの諸々は全部アイちゃんがやったんですけど、Spotifyの登録とか。
途中からLISTENは私が登録したのかな。
近藤淳也
必ずどっちってわけでもないんだ。
全然そんなことは何もあんまり決めておらずです。
近藤淳也
一回体験してもらうといろいろわかると思うんで。
nozomi
本当にやろうと思ってます。
申請とかAPIキーがどうのこうのとかちょっとめんどくさいんですけど。
nozomi
心と頭の余裕があるときじゃないとちょっと取り組めないなと思って。
そういう日があったらやろうと思ってるんですよ。
近藤淳也
アップルさんの承認が遅かったらこっちから続いておくんで言ってくださいね。
nozomi
そこまでたどり着いたら。
僕はあれです。8日間のレースに行っていて。
出場者ですか?
近藤淳也
選手じゃなくてライブ配信で。
それで結構夏休みっていうか仕事だったんですけれど。
8日間のレースで前後も行ってたんで10日間出張っていう感じで。
nozomi
どこに泊まるんですか?キャンプですか?
近藤淳也
いや一応ちゃんと屋根のあるところに宿をとったりして泊まってたんで。
そこはまともだったんですけど。
選手たちはまともじゃなくて。
日本海から太平洋まで北アルプスと中央アルプスと南アルプスを全部重装して。
太平洋まで行くっていうレースでして。
nozomi
走るんですか?
近藤淳也
走ってるところもある。走れないところもある。
nozomi
何キロぐらいになるんですか?それって。
415キロです。
nozomi
嘘だろ。
しかもあれですよ。日本でも一番険しい山をずっと3つ繋いでいくんで。
nozomi
途中で?
近藤淳也
そういうレースがあるんですよ。
じゃあテント背負って走るってことですか?
近藤淳也
テントっていうかツエルトとかわかります?ツエルトって。
nozomi
わかんないです。
近藤淳也
とにかく極限まで軽量化するんで。
いわゆるテントっていうよりもストックあるでしょ?
nozomi
はい。
近藤淳也
ストックシェルターって言うんですけどストックを2本立ててそこに布をかぶせて屋根にしてその下で寝るみたいな。
めちゃくちゃ軽い数百グラムぐらいのストックシェルターってやつを使ってる人が多くて。
それで数時間ずつ毎日紙にとりながら妖怪内に太平洋まで行ってくださいっていうレースで。
nozomi
それどこで寝るかも自己責任?
近藤淳也
そうです。自己責任です。
道のちょっと空いたスペースで寝てもいいってことですか?
近藤淳也
そういう人もいますね。
nozomi
マジですか?
近藤淳也
いや、すごいんですよ。本当にすごくて。
nozomi
すごすぎる。
北アルプスって行ったことあります?
nozomi
ないと思います、たぶん。
近藤淳也
ないですか。北アルプスとか南アルプスとか3000メートルぐらいの山が連なっている日本でも本当に一番高い山脈っていうか。
30人しか出れないので。
nozomi
精鋭しか出ないんですよね。
近藤淳也
そう、ものすごく選考とかも厳しくて、出たくても全然、すごい条件をクリアするだけでもすごい何年もかかったりして大変なんですけど。
それに出られた精鋭たちが挑戦してるっていうレースで。
30人なんで小牙の大会かと思いきや、YouTubeライブを8日間やったんですけど、
それの総再生回数が100万再生とか言ってて。
nozomi
すごい。
近藤淳也
結構ファンが多いんですよ。ずっとNHKでやってたんで、これまで。
NHKで見てたファンが全国に行ったりして、
それがNHKが放映、番組作るのがもう終わってしまって。
nozomi
そうなんですか。
近藤淳也
今ちょっと、いぶきがライブでやるっていうのを代わりに始まった年で今年。
それがものすごい。たくさんの人が見てもらって。
nozomi
その30人の声援ってどういう人なんですか?普通の会社員とかなんですか?選手なんですか?
近藤淳也
そうですね。普通の会社員とかです。
会社員っていうか、いろいろ。消防士さんとか、椎茸農家さんとか、普通の会社員さんとか。
じゃあ趣味を極めた人たちとも言えるっていう感じなんですね。
nozomi
本当にすごいな。どうやったらそれに耐えられる体が作れるんだろう。
近藤淳也
ね。
nozomi
こっちはまだトレーラーもどきとかやれるようになりたいなぐらいなのに、世界が違いすぎる。
登山、どっちかっていうと登山競争っていうか、登山っぽいレースなんで。
近藤淳也
登山って重装ってわかります?
nozomi
はい。
近藤淳也
わかる?
nozomi
わかってないかな。上の方をピューっていくやつじゃないですか。
降りずにピューっと。
近藤淳也
そうそう。一回登った山で、そのままずっと山の上を行くのを重装って言いますよね。
それで、北アルプスとかだとすごく大きい山なんで、何日でも重装できるんですけど、そういうのを極めた人たちって感じですかね。
いや、すごい。
重装で3日4日歩くとかよくあることなんで、それの延長でめちゃくちゃ早いっていう感じですかね。
食料とか補給ポイントあるんですか?レースだからある。
近藤淳也
山小屋が結構あるんで、山小屋で本来は買えるんですけど、その登山の人は。
最近はその大会は山小屋で買っちゃダメっていうルールに変わって。
nozomi
なんでそんなひどい仕打ちするんですか。いいじゃん買っても別に。
近藤淳也
ですよね。
nozomi
いじめみたいなルールだな。
近藤淳也
そうそう。
自己責任、自己完結っていうのを最近結構押し出していて。
nozomi
ちょっと厳しすぎる、でも。
近藤淳也
でも、僕が高校の時にワンダーフォーギル部だったんですけど、
nozomi
そうなんだ、やっぱり。
近藤淳也
登山部みたいなやつ。
nozomi
山岳部みたいなやつだったんですけど、
そういうクラブの重曹とかだと、全食料自分たちで持って、
自炊して毎回ご飯炊いて、おかず作ってとかってやるんで、
近藤淳也
山屋さん的には自分の食料は自分で持っていくっていうのが結構、
ちゃんとやるときは基本みたいなところはちょっとあるかもですけどね。
nozomi
8日間分も?
近藤淳也
いや、山脈が3つあるから、その間は1回町にはいるから、
そこで買うのはOKなんですよ。
nozomi
なるほど。
近藤淳也
ただ、山の上では買っちゃダメっていうルールで。
nozomi
面白い。奥深いな。
トランスジャパンアルプスレースっていうレースなんですけど、
近藤淳也
よかったら見てみてください。
毎日YouTubeライブやって、初めてスパチャをもらう体験をしました。
近藤淳也
スパチャ分かります?
nozomi
はい、投げ線的なやつですよね。
近藤淳也
やったことありますか?
nozomi
ないです。
近藤淳也
もらったことは?
nozomi
もらうようなことやったことない。
近藤淳也
僕も本当そうだったんですけど、初めてライブ中にスパチャが来るようになって、
それから1回、IBUKI STATIONのビデオポッドキャストで、
YouTubeライブで収録の放送を流しているときもスパチャもらえて、
今回のライブですごくチャンネル登録してくれる人とかが増えたのがあるんですけど、
ポッドキャストの収録中にスパチャがもらえるっていう新しい体験になりました。
nozomi
なんかいいですね。
近藤淳也
結構嬉しいですよ。
ビデオポッドキャスト化したがゆえに映像を撮るようになったんで、
YouTubeでもライブを流すようになって、
そうしたらそこで投げ線がもらえるようになってきたっていう、
ちょっと新しい収益源というか。
nozomi
本当ですね。
近藤淳也
これで2人でなんか食べてくださいみたいな感じでもらったり。
nozomi
優しい。差し入れって感じですね。本当にね。
近藤淳也
そうですね。今回長かったし、すごい大変だったんでねぎらいっていうかね。
一時的なものでしょうけど。
nozomi
いやいやでも気持ちがなんか嬉しいですよね。もらえるとなんか。
そうですね。だからビデオポッドキャストにし始めたのは、
え?春ぐらい?違うか。あれ?去年ぐらいか。わからんけどね。
nozomi
曖昧。
もうちょっと前ですけど、
近藤淳也
そうですね。やっぱYouTubeライブとか絡め始めるとまた別の現象というか、
起こるんだなっていう。
nozomi
その8日間走ってるときって、いぶきはどうするんですか?
その選手を追いかけられないじゃないですか。早すぎて。
走ってる様子ってどうやって撮るんですか?
近藤淳也
どういう風に映像撮ってるかってこと?
ボランティアのカメラマンさんを募って、合計30人ぐらいのカメラマンさんが
あちこちに登山して登って行って、選手を撮ってくれました。
nozomi
そうなんですか。
近藤淳也
すごいでしょ。
nozomi
すごい仕組み。
近藤淳也
本当にボランティアだったんですけど。
NHKがやってたときはもちろんすごい予算をかけてカメラマンさん雇ってっていう感じでやってたと思うんですけど、
今回はそんな予算はないんで、本当に普通に登山する予定がある人で協力してくれる人は撮ってくださいみたいな感じで募って、
それもIBUKI STATIONのポッドキャストで募って、
それで30人ぐらいのボランティアの方が集まってくれて、
それぞれ登山計画出してもらって、できるだけお互い重ならないように、
それぞれお互いにちょっと配慮してくださいみたいな感じでやって、結構上手に分散して撮りました。
nozomi
すごい実能力で調整してるんですね。すごいな、それ。大変すぎる。
近藤淳也
こっちから変更をお願いした人とか一人もいないんですけど、
北アルプス、中央アルプス、南アルプス結構まんべんなく撮ってくださって、
しかも結構晴れてるお昼とかだったらまだ分かるんですけど、
夜とかすごい朝の2時とか撮ってもらったり、
近藤淳也
暴風の山の上で選手が苦労してるところを撮ってくれる人がいたりとか、
すごい過酷な環境から撮ってくれる人もいて。
nozomi
30人いるってそれなりの距離ですよね、多分一人が担当する距離と時間と速さとか考えたら。
そんなことないんですか。
近藤淳也
ルール的に追いかけちゃダメっていうルールがあって。
nozomi
そうなんですね。
近藤淳也
選手のちょっと補助になっちゃうっていうか、そういう結構厳しい目のルールで、
だから基本止まってる場所で撮るんですけど、声をかけて体調どうですかとか言ったら立ち止まってくれて、
しばらく喋ってくれる選手とかも結構いるんで、そういう感じでいろんな映像を撮ってもらって。
nozomi
人間が定点カメラの位置を常に動かして結構動いてるみたいな。
近藤淳也
そういう感じですね。
あと途中の山小屋とか水汲むところとかだったら止まるから、
そういうところだと待ってれば自然に選手も止まってくれて喋れたりとか。
なんとも面白い。
nozomi
すごい。
ご興味があれば、いぶきのYouTubeチャンネルでこういう雰囲気が。
見よう今度。
近藤淳也
良かったら見てみてください。
YouTubeチャンネルがあるんだ。
近藤淳也
全部は結構大変ですけど。
nozomi
見てみます。
運動モチベーション上げよう、それを見て。
近藤淳也
いいですね。
あるじゃないですか。歩きながら、走りながら見てもいいんじゃないですか。
nozomi
本当ですよね。走ってないけど。
山登り気分を。
山登り気分になろう、それを見て。
近藤淳也
いいじゃないですか。
ぜひぜひ。
nozomi
走れるようになりたいんですよ。
近藤淳也
もうでもどんどん痩せてたら、今すぐできるんじゃないですか。
nozomi
いや、7月の沖縄行って以来、増えては、リバウンドはしてないんですけど減ってはいないんですよ。
そうなんですか。
そうなんです。頑張れてないんですよ。
これからまた頑張らないと。
近藤淳也
ちなみに泳いだんですか。
nozomi
泳いでないです、全然。
近藤淳也
泳がなかったの。
夏の沖縄に行って。
nozomi
はい。
近藤淳也
あ、そうですか。
nozomi
ジャングリア行って帰っただけです。
近藤淳也
ということで、じゃあ、お互い山登り頑張りましょうっていう。
頑張りましょう。頑張りましょう。ちょっとレベル違うけど、中野さんと私だと。
近藤淳也
いやいや。
はい、じゃあ今日のLISTENニュース、いきましょうか。
nozomi
はい、お願いします。
近藤淳也
まず、8月の頭のLISTENオフ会、のんちゃんさんも来てくれてありがとうございました。
nozomi
あ、いえいえ。ありがとうございました。
近藤淳也
盛り上がりましたね。
nozomi
すごい人いっぱいましたよね。
近藤淳也
ですよね。
はい。
近藤淳也
僕も雑談さん、ご紹介すると、
にんじんくんとか小田陣さんたちが主催で、
LISTENのホスティング開始3周年を祝う会っていう感じですかね。
毎年8月頭にホスティング開始記念日前後で、雑談でイベントをするっていうのがかれこれ3年ぐらい続いていますけども、
今回も8月頭に雑談で集まりましょうっていう形で開催されまして、
僕は雑談にちょっと遅れて行ったら人がいっぱいいて、
一つ前の別の番組のイベントがきっと行われてるんだろうって思って外で待ってたんですよ。
nozomi
そうなんだ。
近藤淳也
待ってたというか、外にいる人とちょっとしゃべってたんですよね。
そしたら中で待ってますよとか言われて、
えって思って、このたくさんの人もしかして本当にオフ会の人たちなのっていう感じで入っていったら実際リッスンオフ会の皆さんで。
なんか混ざってましたね。前のイベントからいる人と、いつも振られてくる方とLISTENオフ会の人が混ざってすごい満席みたいになってた。
nozomi
でも近藤さんに会いに来たって人いっぱいいました。
私もだけど。
近藤淳也
のんちゃんたちが収録したときはどれくらい集まったんですか。
nozomi
全然あんなにはいないですよ。もっと少なかった。
15人くらいかな。
近藤淳也
でもすごいですね。
nozomi
多分。
近藤淳也
デコポンの公開収録もやってましたもんね。ちょっと前に。
そうですね。その時そのくらいでしたね。いつも来てくださってる皆さんが来てくれて。
近藤淳也
たくさんの方と来ていただいてありがたかったんですけど、ちょっと全員としゃべりきれなかったな。
nozomi
収録ブースにね、近藤さん結構いらっしゃいましたもんね。
近藤淳也
そうですよね。ちょっと公開収録しましょうっていう形になって、なんか呼ばれたりして、しゃべってるうちにね、どんどん時間も経っちゃって、なんか全員とご挨拶できなかったんですけど。
本当にたくさんの方が集まっていただいて。
その時に収録した模様はLISTENニュースで2回に分けて配信してますので、よかったら聞いてみてください。
なんか初めて、初めてっていうかそのポッドキャストをやってみたいんですみたいな方たちもいましたね。
そっか、やってないけどみたいな。
近藤淳也
そうですね、最初ちょっとこの3年を振り返るっていうか、この1年か、この1年を振り返るみたいなのを撮って、
で、その後いろいろゲストトークっていうか、いろんな会場にいる方が代わり番号に入ってお話をしたんですけど、その最初の組のお二人が、
マーチンさんが前日に知り合ったお二人って。
nozomi
あー言ってた、ちょっとお話ししました私も。
近藤淳也
女性の方。
nozomi
お茶会かな、なんかの会に出会ってすぐ誘ったとか言って、とんでもない行動力と社交性だなと思ったら。
近藤淳也
まあマーチンさんはもうそういうの本当に才能っていうかお得意な方なんで、いろんな人をつなげちゃうっていう魔力をお持ちの方ですけど。
前日に知り合って、なんか音の配信に興味があるからって言ってたんで、じゃあ明日面白いイベントがあるよって言って連れてきましたっていう。
すごい。
近藤淳也
で、なんかそのお二人がいろいろ聞きたいんでっていうことでまた呼び戻されて、ちょっとポッドキャスト始めたいんですけどねみたいな話をしてて、
後半はタカミチエさんとかそういう方々がいろいろ話されてましたね。
nozomi
私も隣で飲みながらお話ししていた方が、LISTENは知らなかったけどポッドキャストやってるって方だったので、LISTENを普及してその場で登録してくださってました。
近藤淳也
その場で登録してくれたんですか。
ありがとうございます。
じゃあ配信番組1個増やしてくれたんですね。
nozomi
そうなんですよ。ラッコ。ラッコが大好きみたいな。ラッコ企画の変われないラジオさんだ。
ラッコが大好きじゃない?
nozomi
ラッコが大好きなんだって言ってて、面白いなみたいな。
近藤淳也
ラッコ企画室。
nozomi
とにかくラッコが可愛いんだって。
近藤淳也
可愛いラッコの。ラッコがマイク持ってる。
nozomi
可愛いですよね。
そう言われてみたらラッコってめっちゃ可愛いじゃんって。忘れてたラッコの可愛さってお話ししながら思いました。
近藤淳也
普段あんまり会わないからね。
nozomi
思い出さないですよね。ついつい。最近しかも少ないらしくて国内でラッコが見れる場所が。
近藤淳也
そうなんですか。
nozomi
どっかが24時間ラッコの部屋をyoutube配信かなんかしてるらしくて、そういうのも教えてもらってみたら確かにめちゃめちゃ可愛いんですよラッコ。
流されないように手繋いで寝るんだよとかそういう話とかも教えてもらって。
可愛いみたいな。
そうそうそうです。
寝てる間に流されちゃうから。
近藤淳也
海藻みたいなのに車って浮いてるイメージ。
海藻に車ってるのも多分流されちゃわないようにみたいな。そういう工夫をしつつ。
近藤淳也
めっちゃ可愛いと思って。
nozomi
私がお話ししたのは男性の方で、女性の方とやってるって言ってました。
ポッドキャスト。
男女で。
男性の方がラッコが好きすぎる。
nozomi
ラッコが好きすぎるって言って。
近藤淳也
珍しいですね。男性でそんなラッコが好き。
nozomi
確かにラッコは魅力的って思いました。
近藤淳也
そうですか。
デコポンとどっちが可愛いですか?
nozomi
デコポンって果物?デコポン可愛くないですよ別に。
近藤淳也
可愛くないですか?可愛いじゃないですか。
nozomi
ラッコの方が可愛いです。
近藤淳也
そうですか。
nozomi
ラッコFMに改名しようかな。ラッコは可愛いから。
近藤淳也
それぐらい意味がなければOKなんですね。
nozomi
ラッコFMとかがいいですよね。意味なくて。
近藤淳也
でもラッコ企画が取ってるからね。
nozomi
そうか。パクリはダメか。
ラッコFMは一応まだないな。
近藤淳也
ラッコFMの方がいけるかな。
nozomi
ラッコFMも結構いい名前だと思いますよね。
可愛い。
近藤淳也
じゃあこれを聞いてピンときた人は今のうちに。
ラッコFM始めてください。可愛いから。
近藤淳也
何か貝を腹の上で割って。
nozomi
そうそう。それも可愛いですよね。
近藤淳也
コンコンコンコンみたいな感じで。
nozomi
その動きも可愛い。
近藤淳也
昔そういうのをよく見てた気がするけど、最近貝を割ってるとか見てないな。
nozomi
めちゃくちゃ可愛い。顔触る仕草とかも。
手が絶妙に短いんですよね。それは可愛い。
別に私ラッコマニアじゃないのにすごいラッコ好きみたいになっちゃった。
でもとにかくみんなも多分ラッコを子供の時可愛いと思ってたと思うけど、
大人になって忘れてた大人が多いと思うんですけど、
今もう一回ラッコを画像検索したらめちゃめちゃ可愛くて悶絶すると思います。
可愛い。
近藤淳也
なんか僕がお話したお二人は番組始めたのかな。
是非LISTENでって言ってたんですけど、どうなったのかな。
アーソンのマーチンさんが連れてきてくれた方ですか?
近藤淳也
そうですね。
nozomi
番組名じゃ分かんないですもんね。これ気づけないっていうのがありますよね。
近藤淳也
ただもう一方は一度やってたことがあって、やめちゃったんでっておっしゃってて、
その一回やってた時の名前がすごい面白かったんですよね。
友達がいないフレンズみたいな。
nozomi
いる、いそうな名前だけど、いないけどいるんだ。
近藤淳也
そうですね。
だから友達がいない者同士の友達っていう。
nozomi
それ友達いるってことじゃないのか?難しい。
近藤淳也
友達がいない人同士は仲間ですよねみたいな感じで、
友達いないフレンズみたいなことを言ってた気がしますけど。
そういう番組は見つからないんで、ちょっとウォッチしておこう。
とりあえず企画を開催してくれたエンジンくんや小田陣さんたち、マーチンさんもかな。
あとキリーさんもかな。
ちょっとどこまでが主催者だったかあんまり分かってないんですけど。
どうもいつも毎回ありがとうございます。
ぜひ夏の定例行事としてまた集まりたいなって思いますし。
あとちょっとその場でオンラインイベントを開催しようみたいな話が盛り上がっていたみたいで。
僕はその収録ブースから途中から出たんですけど、その後の人たちの収録で最後にオンラインイベントをやるぞみたいな形で終わってたんで。
nozomi
なんか懐かしいですねオンラインイベント。
近藤淳也
そうですか。
nozomi
コロナ禍にいっぱいあったあれってことですかね。
近藤淳也
ですかね。
なんでオンラインイベントをまたやろうって盛り上がったんだったかあれですけど。
なんかそういう話になってたんで、ちょっとそういう新しいイベントもまたねあるなら楽しみだなと思いますけど。
オンラインイベント懐かしいですか?やってました?
nozomi
仕事とかでもやってましたコロナ禍は。
近藤淳也
何それは飲み会とか?
nozomi
そういうのもあったし、セミナーみたいなのもオンラインで全部やってたしとか。
近藤淳也
ちゃんとした真面目な仕事のやつだ。
nozomi
そっちもあったし飲み会もありましたね。
近藤淳也
減りましたねだいぶ。
nozomi
やっぱりリアルはいいよねみたいな。
近藤淳也
なんかそうか、だからちょっと懐かしいよねってなったのかな、そこで。
オンラインイベント。
nozomi
そうなんですかね。
どこからでも参加できますもんね、オンラインだとね。
近藤淳也
そうそうそう、そういうのがあって。
nozomi
それでしょうねきっとね。
近藤淳也
離れた場所のLISTENユーザーさんとかも入れるしってことかなと思うんですけど。
そちらもじゃあ楽しみにしましょう。
はい。
近藤淳也
はいじゃあ色々ちょっと昨日の追加紹介をさせてもらっていいでしょうか。
はい。
nozomi
30分経ってやっとLISTENニュースが始まる。
近藤淳也
いやいや、あれですよオフ会の紹介も。
nozomi
そっかそっか。
近藤淳也
内容なんで。
一つ目がLISTENアプリがビデオポッドキャストのアップロードに対応しました。
ということでスマホのアプリですね。
スマホのLISTENアプリからビデオのアップロードができるようになってます。
nozomi
そうだこれ思い出した。
私やろうとしたんだ。
ごめんなさいちょっとこれ全然関係なかった。
nozomi
ごめんなさいカットしてほしいこれ今。
近藤淳也
いやいやいいですよ。
何をしようとしたんですか。
nozomi
いやいやアップしようとしたんですけど、私が作ったビデオポッドキャスト30分だったからできなくて諦めたんだ。
近藤淳也
え、長すぎてってこと?
nozomi
はい。
近藤淳也
何でだろう。
nozomi
無料だと何十分アップみたいな。
近藤淳也
無料だからですか。
でも一回目だけ行けば行きません?
nozomi
分かんない説明文でそう書いてあったから30分じゃダメかでやめちゃった。
近藤淳也
多分その20分を超えると次からは無理ですけど多分1回目行けるんじゃないかな。
nozomi
そんな裏技が。
近藤淳也
はい。
20分を超えたらそこで次のやつがアップロードできなくなるんで。
一回やってみてください。
nozomi
分かりました。
こんな裏技を堂々とLISTENニュースで公表してしまった。
グレーな抜け道みたいな。
近藤淳也
まあやってみればみんな分かることなんで。
まあとりあえず1話は試しにやってみてくださいっていう感じで。
近藤淳也
アプロード。
nozomi
アプリからできるんだ。
近藤淳也
そうですね。アプリもだいぶいろいろブラウザー側の機能に追従してますんで。
ぜひ気軽にね。スマホだったらほんとパッてビデオ撮ってそのままアップロードすればビデオポッドキャストになるんで。
nozomi
そうですよね。
近藤淳也
特にそういう出先とかで編集とかもめんどくさいときとかもちょっとしゃべってそのままアップとかもできるんで。
かなり一番簡単なビデオポッドキャストの更新の仕方になるかなと思います。
nozomi
雑談で公開収録しただけで思ったんですけど、ビデオポッドキャスト撮りたかったら自分の顔を一人ずつスマホを自分で自撮りみたいにスマホで置いといて、
その画像だけ3画面でガッチャンコしたビデオファイル作ればいいだけだなって思いました、そういえば。
近藤淳也
そうですね。
nozomi
結構それだけでいいと。
近藤淳也
やる気になってきた?
nozomi
あ、でも全然喋ってるとこ私公開したいと全く思ってないんで私はやらないんですけど、やりたい人はそれがすごく一番ライトなんじゃないかなと思いました。
近藤淳也
そうですよね。こういうオンラインのZoomだったり使ってたらそのままその画面を収録しちゃうっていうのもありかもしれないですね。
nozomi
それが一番楽ですけどね、確かに。
近藤淳也
そうですね。
続いて2個目ですけど、再生数再生時間の集計方法を修正しましたっていうことで、すみませんこれはなんかすごい細かい話なんですけども、
ちょっとですね、LISTENのダッシュボードで再生数とかが見れるように各番組の全体とかエピソードごと見れると思うんですけど、
近藤淳也
その中で一部の番組でその合計の再生時間が実際より大きく表示されているっていうちょっと不具合がありまして、
これは実体と乖離してる気がしますというご指摘をいただいたユーザーさんがいらっしゃいまして、
詳しく調べたらまさにその通りで、具体的にはちょっと集計が行われるたびに何回か加算されてしまうっていう状態になっていたので、
そこが何回集計しても重複してカウントされないように内部の処理を改善しました。
で、対象というかその影響を受けているのが番組の合計再生時間と再生数と、
近藤淳也
1分以上再生された回数、5分以上再生された回数、再生完了数、直近30日の再生数と再生時間っていう基本再生数と再生時間に関するところが全部影響を受けていて、
ちょっとこれはあの今までこれぐらい再生されてるなぁと思って見てた数が、
8月の、
そうですね。
nozomi
悲しいよ、知らせるなこれは。
近藤淳也
そのままにしといてくれよっていう方もいらっしゃるかもしれないですけど、すいませんなんかちょっとぬか喜びさせてしまったかもですけど、
実際の数は現在の方が正しいという状況なので、申し訳ありません。
もうちょっと痛いなって思って悲しんでる方は、ぜひその数にまた追いつくように番組に成長させていただければと思います。
nozomi
数が大事なわけじゃないですしね。
近藤淳也
そうですよね。
何が大事ですか?
nozomi
自分たちが楽しいことだと思います。
近藤淳也
あーいいこと言うな。
なるほど。
そのモットーはどこから来たんですか?
nozomi
趣味なんだから楽しくないとやる理由がなくないですか。
近藤淳也
じゃあのんちゃんは何が楽しくてやってるんですか?
えーなんだろう、なんか編集作業も好きだし、後公開して友達みたいな人が増えたのも楽しいしみたいな。
nozomi
そういうのが楽しいなって思ってやってるんで、別に再生数を増やしたいとは初めてこの数年一度も思ってないです。
近藤淳也
あーそうですか。
気にはしない?見たりはしない?
ほぼ見ないですね。
あ、見ない?
nozomi
ほとんど、なんていうか、見ちゃうっていうか、アップロードする作業の流れで見ちゃうんですけど、Spotifyだと。
でも別に、これ以上増えないでくれぐらいには思ってるっていうか。
近藤淳也
あ、増えないでくれって思ってるの?
nozomi
もう十分っていう、身の丈以上すでにっていう感じだから。
実際別にもう増えない、これもう数年変わんない、2年ぐらい同じぐらいだったと思うんですけど。
全然もう本当にもう十分って思ってやってます。
近藤淳也
それは何?例えば仕事とかで散々数字とか追いかけてるから、ここぐらいは自由になりたいみたいなのあるんですか?
それとももともとあらゆることに対して数字は追いかけたくないみたいな感じなんですか?
nozomi
あ、もともとそんなに追いかけることに興味がないっていうのがベースにあって、
もう一個は始めるときに、再生数は気にするなってPに言われて始めてるから、そういうもんだと思って始めてるし、
nozomi
あと別に聞かれることによって起こしたい何かがないんですよ、何にも。
数字を求めるって何かあるじゃないですか、例えばフォロワー数何人にしてこういう仕事が欲しいとか、
nozomi
そういう目的が何もないんで、増やす目的も理由もないんですよ。
なんでそこは別にどっちでもいいなって楽しければいいなって思ってます。
近藤淳也
相方のあいちゃんも一緒ですか?
nozomi
そうですね、これは二人が一致しているところですね。
近藤淳也
あ、そうなんですか。あいちゃんはでも数字追いかけろって言われたらやりそう。
nozomi
仕事だとはあると思いますけど、プライベートだとはあいちゃんもさすがにこれはやらないつもりでやってるんで。
なんかずれたら一緒にやるのむずいですね。
近藤淳也
でもさ、YouTubeライブし始めてスパチャとか入り始めたらどうですか?
nozomi
いや、目立ちたくないんで全然増やしたいとか思わないですね。
なんかその、来たら嬉しい。これが難しいのよな、カットいってリアクションもらえたら嬉しいんですけど。
やっぱ別に身の丈以上に増やしたいとはやっぱり思わないっていう。
近藤淳也
なるほどね。楽しんでないと聞くほうも楽しくないんでね。
nozomi
そうですね。だからそう、再生数がね、減っちゃって悲しいって思う人もいるかもしれないけど、
楽しければいいじゃんって感じで、この集計方法の修正に一喜一憂しないでほしい皆さん。
いや、ほんとそれはわかるんですけど、だから、はい。
近藤淳也
僕その例えば、IBUKI STATIONとかでも、基本楽しくなかったら意味ないっていう感じでやってたんですけど、
今回、そうですね、すごいスパチャが来るようになって、ちょっとYouTuberさんの気持ちがわかるっていうか、
近藤淳也
こういう世界があるんだなっていうのは初めて知って。
はい。
あれなんですよ、同時視聴者数が最高で4600人までいったんですよ。
nozomi
すごいじゃないですか。
近藤淳也
ライブ中に。僕たちがすごいんじゃなくて大会がすごい。選手と大会がすごいんで、全然勘違いしないようにしてるんですけど。
とにかく大会のすごさもあり、大会のライブをやってるときに同時接続数が4600までいく、ずっと3000ぐらいはあるっていうライブだったんですよ。
そうするとチャットがずっと流れ続けて、スパチャも飛び始めてっていうので、なんでしょう。
収益にもなるし、YouTubeやってる人たちってこういう感じなんだっていうのは初めて体感して。
近藤淳也
追いかけるっていうんじゃないかもですけど、これはこれで。
nozomi
私もIBUKI STATIONを運営してたら数気にすると思います、ちなみに。
そうですか。
nozomi
それは仕事寄りですね、やっぱり。それは盛り上がるためには増えたほうが盛り上がるしとか、そういうので、それはもちろん増えたほうが楽しいと思います。
近藤淳也
そうですね。もちろんね、YouTubeのチャットでちょっとネガティブなやつが入ってきたりとかも、全然普段ポッドキャスト聞いてもないけど、その大会に興味がある人が聞いてくれてる比率も結構多いんで、
普段にはない、ちょっとこう少しネガティブな。
nozomi
ちょっと辛辣なご意見というか。
近藤淳也
そうですね、とかもあったりして、これがYouTubeかみたいな感じだったんですけど、
ただすごいありがたかったのが、ずっとIBUKI STATION聞いてくださってるリスナーさんも結構そこにいらっしゃるじゃないですか。
で、そういう方が、いやいやこれはねってこうこうこういう感じでボランティアが集まってやってるんだから、なんか音が聞き取りにくいとかそういうレベルじゃないからみたいな。
そもそも見れてるだけですごいことなんだよみたいなことをコメントしてくれたりとかで、ずっと聞いてくださってたリスナーさんが背景とか全部知ってるからフォローしてくださったりとかして、そこで勝手にチャット欄でそうじゃなくてさ。
nozomi
すごい、コミュニティの治安が守られてるんだ。
近藤淳也
なんかそういう感じで、ずっとやってきたことで裸じゃないっていうか、すごい自分たちがやってきたことを知ってくださってる方もいっぱいいてっていう中でやれて、なんかすごい新しい体験でしたけどね。
nozomi
楽しいですよねそれは。
近藤淳也
それはそれで楽しかった。
本当、たぶん大会が終わったらまた普通に戻ってくと思いますけど、少なくともちょっと先週はそういう体験もできて、あれはあれでちょっと面白かったですっていう。
nozomi
はい、それはいいですね確かに。
近藤淳也
ということでぜひ機会があれば。
nozomi
見てみます。
近藤淳也
あーはいはい。やりますじゃないですね。
nozomi
やらないです。
でも、Pの教えなんか面白いですね、逆説的で。
近藤淳也
ん?
いや、なんか結局、再生数は気にするなの番組の方が再生数伸びてる気がしますけど。
nozomi
うーん、そうなんだろうか。
うーん。
nozomi
そうなんですか?
近藤淳也
なんじゃないかな。だって伸びてるでしょ。
nozomi
いや、私たちは本当にどんぐりドーピングさせてもらっていて、増えてそこから変わらないっていう感じですね。
近藤淳也
あ、増えてないですか?
nozomi
本当にちょっと、ちょっとじゃないですか、増えたとしても。
近藤淳也
いや、結構増えてる気がするな。
nozomi
なんでですか。そんなことない。
近藤淳也
ファンが増えてる気がしますけどね。
nozomi
なんて言うんですかね。再生数とかをそんなに気にしないっていうのは、たぶん続けるコツとか楽しむコツとして教えてもらったっていう感じですかね。
最初はどうせ誰にも惹かれないんだから、そんなこと気にせず自分たちが楽しむことの方を大事にした方がいいよってすごい言われて。
私たちはもともと別に、インフルエンサー的な目立ちたいみたいな欲は全くゼロだったので、
その教え、確かに私たちにすごいヒットするなって感じで、そんな感じでやれたっていう。
近藤淳也
なるほどね。結構いい教えかもしれないですね。間接的になるみPの教えが学べる番組になってきてる。
nozomi
確かに。射程みたいなもんなんでね。Pの射程なの。
僕はとりあえず1年はやれみたいな。まず100回やれですね。
近藤淳也
そういうのなるみさんが言ってた覚えがありますけど。
nozomi
それも私たち100回やれとは言われてないですけど、100回やれっていう話されてるのは聞きますね。
確かにね。でもほんと実際周りでも100回続く番組ってほとんどないので、
100回続かないうちに再生数が少ないしとか、嫌になっちゃってやめちゃうってことが多かったりするみたいなので、
続けるイコールが何か別の何かあるんですかね。分かんないけど。
近藤淳也
最初は誰も聞かれないと思って100回黙ってやれみたいなことなんですかね。
nozomi
本当にでもそうですね。
それはそうですよね。自分に何の発信ツールの手段も持ってないのに、
いきなり1000人が聞いてくれるわけはないので、普通に考えたら聞かれないけどやるっていうフェーズは当然ありますよね。
だから焦らなくていいってことですね。
そうですね。ポッドキャストってすごい最初の敷居が高いっていうか、
近藤淳也
面白さを感じるのに至るまでが難しいじゃないですか。
ブログとかだったらパッと記事を目の当たりにして、
あ、面白い文章だなって2,3分で気づくっていうのはあると思うんですけど、
やっぱり面白さを感じるまでに、かなりちゃんと再生して数十分聞かないと分かんないっていう、
近藤淳也
ものすごい敷居が高いから、そんな爆発的に増えることはほぼなくて、
有名人ぐらいですよね。あの人が喋ってるならっていうのだったら、一気に始めた瞬間に人が聞いてくれるってあると思うんですけど、
一般人が普通に喋ってるだけだったら、どんだけ面白くてもやっぱり、
近藤淳也
まず聞いてみるっていうこと自体がすごく難しい。
nozomi
奇跡だと思いますね。本当に。だって一般人なんですよ、私たちは。
そうそう。だから、じわじわとしか広がらないっていう、やっぱりそういう性質のものだと思うんで、
近藤淳也
そのためには100回ぐらいやるぐらい、誰も聞かなくても100回ぐらいやるぐらいの覚悟でまずやれっていうのは、
すごいまとえてるなって思いますけど、僕も。
そうですよね。本当にそうだと思います。
再生数が多分300回、1回につき300回ぐらい再生された時、怖いって思いましたよ。
あ、そうですか。
そんな聞かれるの嫌なんだけどみたいな。怖いよみたいに思いましたね。
nozomi
まあね、普通に考えたらね、その300人の聴衆を集めて話聞いてもらうなんてことは、想像普通のことしない。
ないじゃないですか。
しないですね。
一般人のこんなしょうもない雑談を300回も再生されてるんだ。恐ろしすぎると思いましたよ、むしろ。奇跡だなと思います。
近藤淳也
でもあれでしょ、今はもっと多いわけですよね。
nozomi
そうですね。
近藤淳也
そこは慣れたんですか?
いや、気にしてない、意識してないって感じですね。そっちの数は。
nozomi
じゃなくて、この間の公開収録とかしたときに来てくれる人たちとか、
XとかLISTENとかのコメントで感想をくれる人たちしか見てないというか、
その人たちのことを思いながら話してる、続けてるって感じです。そっちの再生数はもう気にしてない。
近藤淳也
実は、IBUKI STATIONも何年目かな?2年目とかに1000人とか超え始めて、
だったんですけど、僕たちは大会に行くじゃないですか。
近藤淳也
レース会場に行くと会える機会が多いんで、
いつも聞いてますとか、この前のこれ面白かったですとか言ってくださる、言いやすいんですよ。
レースによく、いぶきのブースを出しているんで、フレールランナーさんが、
あのいぶきだって言って、聞いてますよって言いに来てくださりやすい環境があるんですよ。
ある時から急に、急にでもないかな、聞いてますっておっしゃってくださる、言われることが増えてきて、
それが1000人とかになってくると、それまで知り合いじゃなかった人が聞いてますって言ってくださるようになって、
最近はそういうのがすごく多くてありがたいんですけど、
多分僕たちはレース会場によく行ってるんで、聞いてますって会える機会が結構多くて、よく言っていただけるんですけど、
多分デコポンも、もっと外に出てれば、外に出てればっていうか、
会う機会がいっぱいあれば、こんなにいるのかって思うぐらい声がかかるっていうか、
思ってる以上に本当にちゃんと聞いてる人がいっぱいいると思いますよ。
nozomi
そうなのかな。
近藤淳也
なかなかね、全国のいろんなところにいるリスナーさんと会う機会をちゃんと作るって難しいと思うんですけど、
本当幸いトレランのやつやってると、レースに行くと結構会えるんで、
なんかすごいびっくりしますよ本当に。
あなたも?あなたも?みたいな。
最近山歩いてて、いぶきの近藤さんですかって言われることありますもん。
nozomi
えー、まあでも近藤さんはしょうがない気がするな、有名人だから。
近藤淳也
いやいや、でもいぶきの近藤さんですよ。
nozomi
あ、そっか。
近藤淳也
IBUKI STATIONの近藤さん。
nozomi
そっか、まあでも現場にいるわけですもんね、いつもね。
近藤淳也
そうそうそうそう、はい。
なんだっけ、あ、再生数ですね。
nozomi
あ、再生数、はい。
近藤淳也
ということで、じゃあPの教えも参考にしながら、まずは楽しみましょうっていうことでね。
はい。
はい、いきましょう。
近藤淳也
はい、あともう少し、もう一個またちょっと細かいお知らせなんですけれども。
nozomi
すっごい雑談した後にお知らせに戻りますね、これ。
すっごいお知らせっぽいお知らせだ、次の。
近藤淳也
そうですね、はい。
でもちょっと大切なお知らせなんで聞いてください。
売上げの振り込み方法の変更、振り込み手数料配信のご案内っていうことで、
えっとですね、今LISTENで売上げをあげる方法はいくつかありまして、
有料のエピソード販売、それからギフト、ギフトはもらうやつですね、投げ銭みたいな感じで、
エピソード聞いて面白かったんで、ビールの投げますとかできるんですけど。
そんなのあるんだ、知らなかった。
近藤淳也
ありますあります。
あとイベントチケットで、イベントを作ってそこでチケット販売ができるんで、
近藤淳也
その3種類ぐらいが売上げをあげる方法なんですけど、
これまでは、このあげた売上げを振り込むときに、
近藤淳也
0.25%プラス250円という手数料を払っていただく必要があって、
その支払いのためにカードの登録が必要だったんですよ。
なんかその売上げから引いてくれればいいのに。
nozomi
あーできないんだ。プラス決済になる。
近藤淳也
そうですね、売上げから引いてくれたらいいのに、
実際はユーザーさんのアカウントにもさっさと送っちゃってるんで、
LISTEN側に戻せないような仕組みを使ってたんで、
カードを登録してそのカードから手数料を引くっていうちょっとややこしい仕組みになってたんですけど、
あんまり振り込みのためにカードを入れなきゃいけないとか、
ちょっとそういう面倒くささがあって、
多分振り込み申請するときもちょっと違和感があったと思うんで、
ちょっと長年そこは課題だと思ってたんですけど、
これがもっと影響が大きかったのがルームの方で、
ルーム側と共通のアカウントなんで、
ルームとLISTENの売上げを合算して振り込みをするような仕組みになっていて、
ルーム側でもそれが発生していたんですね。
近藤淳也
ルーム側の方が今メンバーシップでかなり毎月売上げがちゃんと上がるという番組が増えてきていて、
ちょっとこのややこしい仕組みをどうにかしようということで、
近藤淳也
今回統一して手数料を廃止することにしましたと。
LISTEN側も単純に手数料が廃止されるということで、
基本的にはユーザーさんには不利益は全くないんですけれども、
ちょっとルームの方は手数料を上げさせてもらっていて、
振り込み手数料で後から取る分とプラスちょっとですけど、
をルーム側の手数料に加えることになりまして、
こちらは今までがシステムの手数料が12.3%で、
さっきの振り込み手数料が0.25%プラス250円とかかかってたんですけど、
ルーム側の売上げの手数料というかシステム手数料が14.5%になって、
その代わり出勤の時の手数料はゼロになりますという仕組みに変わります。
これが9月1日のゼロ時から変わります。
どっちかというと、ルームの有料のメンバーシップされている方が一番影響が大きいと思うんですけれど、
大体の目安でいうと、月のメンバーシップの売上げが12,600円ぐらいまでの方は、
基本は出勤の手数料がどっちかというと安くなると思います。
それより上の方は数十円とかパーセンテージの分増えるという感じですけど、数十円から数百円ぐらいかなという感じです。
近藤淳也
振り込みのスケジュールなんですけど、毎月1回15日に自動で振り込まれるようになるんですけど、
5000円未満の場合は翌月に繰り越しと。
ただ3ヶ月を最大にして、3ヶ月経ったら無条件に振り込まれるという形になります。
以上ですけど伝わりましたでしょうか。
nozomi
伝わりました。
14パーでもそんな低いですよね。
近藤淳也
ですよね。割と業界では最安ぐらいかなと思います。
さすがお詳しいですね。
nozomi
そんなことないです。
近藤淳也
そうですか。
シンプルにはなると思うので、ご了承くださいという形です。
あとはお知らせは、ビデオポッドキャストを引き続き募集中ですということで、
最近結構大手の番組さんとかもAppleビデオポッドキャスト対応をやりたいということで、
結構続々と解説してくださっている番組が増えてきていまして、
引き続きぜひ使ってくださいという感じです。
ニュースコネクトさんとかね、クロニクルの、ご存知ですか?
ご存知ない。
ごめんなさい。
近藤淳也
クロニクルさんは分かります。野村貴文さんがやっているポッドキャストスタジオ。
いや、すいません。
ああ、そうですか。
結構いろんな番組で企画されていて、テレビの出演とかもよくされています。
nozomi
有名な方なんです。
野村さんってあの方か。野村さんは勝手にポテキにしています。
近藤淳也
クロニクルさんがやっているニュースコネクトという人気のニュース番組があるんですけど、
それが土曜版だけビデオポッドキャストなんですよ。
そのビデオをリストに今上がるようになっていて、
アップルで見れるようになっていたりとか、そういうのも始まっていますので、
ご興味ある方はぜひ使ってみてください。
でこぽんさんのビデオも待ってます。
nozomi
ちょっとやってみます。30分チャレンジしてみます。
近藤淳也
はい、今日のお知らせは大体そんなところですね。
いかがでしたでしょうか。
nozomi
はい。いやいや。
はい。なんだろう。
何話したっけな。ちょっと分からなくなるぐらい、あっちこっち行ったな。
ちょっとトレラン中継の話が印象に残ってしまって、
リストに関係ないなと思って、今何を言ったらいいのか分からなくなっちゃった。
30人ボランティアで撮ってるってすごいなみたいなのがすごい残ってる。
近藤淳也
僕は沖縄で遊んでる様子をLISTENでも見たいなって思いました。
nozomi
そうそう。ちょっと分かりました。本当にやります。
本当にすいません。やります。やります。
やる気だったんです。本当に。
近藤淳也
夏の大旅行みたいな感じで、僕もちょっと空けてたんで、
少し空けてましたけど、また秋に向けてLISTENの開発なども頑張っていきますので、よろしくお願いします。
nozomi
お願いします。
近藤淳也
はい。じゃあそんなとこですかね。
nozomi
はい。
近藤淳也
はい。じゃあ今日もお聞きくださりどうもありがとうございました。
nozomi
ありがとうございました。