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9/10 新機能が一気に登場!ビデオストック・YouTube連携とAI新機能を一挙紹介
2026-09-10 1:18:29

9/10 新機能が一気に登場!ビデオストック・YouTube連携とAI新機能を一挙紹介

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リスナーのかずみんさんから届いた質問をきっかけに、のんちゃんのダイエット法からスタート。たくさん運動しながら、タンパク質を摂り、脂質を控える普段の食生活についてお話しします。

今回はLISTENの新機能をまとめてご紹介。公開前に動画を準備できるビデオストックやYouTubeへの自動投稿など、ビデオポッドキャストの配信作業がさらに簡単になりました。

AIによる文字起こしの表記修正候補やデイリーダイジェストメール、内容の近いエピソードを紹介する「こちらもおすすめ」、意味検索など、文字起こしを活かした機能も続々登場。配信の手間を減らしながら、新しい番組やエピソードと出会えるLISTENのアップデートをたっぷりご紹介します。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まずリスナーからの質問に答え、近藤氏が実践する運動中心のダイエット法が紹介されました。その後、LISTENの最新機能アップデートが多数発表されました。特に注目すべきは、AIを活用した機能強化です。 文字起こしにおけるAIによる表記修正候補機能は、固有名詞や文脈に応じた修正を提案し、編集作業を大幅に効率化します。また、フォロー中の番組やコミュニティの新着情報をAIが要約して毎日メールで届ける「Daily Digestメール」機能は、多くの情報を効率的にキャッチしたいユーザーにとって非常に有用です。さらに、AIによる「おすすめエピソード」機能は、エピソードの内容を意味的に解析し、関連性の高い他番組のエピソードを自動で連続再生することで、新たな番組との出会いを創出します。検索機能もセマンティック検索が改善され、キーワードだけでなく意味でエピソードを探せるようになりました。 クリエイター向けには、ビデオポッドキャスト配信の利便性が向上しました。「ビデオストック機能」により、外部RSS番組でも事前にビデオをアップロードできるようになり、公開タイミングの遅延問題を解消。YouTube連携機能も追加され、LISTENに投稿したビデオを自動でYouTubeチャンネルに投稿できるようになり、複数プラットフォームでの配信作業が大幅に簡素化されます。再生数表示も「メディア再生数」と「LISTEN再生数」に分かれ、より正確なデータ分析が可能になりました。これらのアップデートは、AIの進化とビデオポッドキャストの普及に対応し、ユーザーとクリエイター双方にとってより良い体験を提供することを目指しています。

近藤のダイエット法
近藤淳也
LISTEN NEWS 近藤です。
nozomi
デコポンFMののぞみです。
近藤淳也
LISTEN NEWSです。
こんにちは。
nozomi
こんにちは。
近藤淳也
のんちゃん、リスナーのかずみんさんからお便りなんですけど。
nozomi
そんな?お便りなんて、ほら、来ることあるんだ。
すごい。
近藤淳也
はい。お便りっていうか、直接聞かれたっていう感じなんですけど。
ダイエットはどうやってやったのか教えてくださいだそうです。
nozomi
えー、あー、なるほど。
近藤淳也
はい。
nozomi
同世代ぐらいなのかな?40代ダイエット?
近藤淳也
うん。
nozomi
まだ途中なんですけど、でも私の場合。
あの、いや、どうやったかというと、まずめちゃくちゃ運動をするが一位ですよね。
近藤淳也
運動がめちゃくちゃしてるんだ。
nozomi
私は筋トレが苦手なので、基本的には摂取カロリーと消費カロリーを考えるでやってるので、めちゃくちゃ運動をする派です。
食事だけで痩せる人とか多分いると思うんですけど、お酒も結局やめられないので、そのカロリーを考えるんですけど。
でも、あの、いちいち食べたものを全部記録していくタイプのカロリー計算ダイエットするとストレス感じるタイプなんで。
なんかもう人間としてこれぐらい運動しすぎは、どんだけ飲食してもオーバーにはならないんじゃない?ぐらい運動する。
近藤淳也
あー、じゃあ食べる方はあまり変えずにってこと?
nozomi
あ、いえ。食べる方ももちろん変えるんですが、そこまでストイックにやってないって感じですかね。
なのでめちゃくちゃ有酸素運動をするですね。
前もお話ししたと思うんですけど、ランニングマシンの傾斜を最大値にして、1時間半から、体調がいいときは2時間ぐらい歩く。
近藤淳也
おお、2時間も?
体調がいいときはですね。
近藤淳也
えー、思ったより長かった。
nozomi
っていうのがまず運動のとこですね。
で、食事はお酒もどうせやめられないんですけど、やっぱりタンパク質を摂ったほうがいいので、
タンパク質を摂ることと、あと脂質をなるべく摂らないようにすることっていう、この2つだけを気にしてやってる感じですね。
近藤淳也
じゃあカロリーとかはあんまり計算してない?
nozomi
でも普段の、例えばお昼ご飯とかは、10割そばに鶏のささみ茹でたのと、納豆と卵とオクラとみょうが入れたやつを食べるか、
鶏胸肉をそぎ切りにして、片栗粉をまとわせて焼いて、ポン酢で味付けしたものと、玄米とお味噌汁かの、お昼はほぼ2択です。
近藤淳也
でも健康的な感じですね。
そうですね。
近藤淳也
結構手が凝ってるけどね。
nozomi
そうかな。夜はどうしても、例えば外食のときは別に気にせず飲みますし、
例えば家で飲むの我慢できないなっていう日は、つまみを茹でたささみとピーマンを、
近藤淳也
鶏ばっかやん。
nozomi
あえたものにするとか、なるべく野菜とタンパク質だけのつまみで飲むようにする。
我慢ができるなら、夜も玄米食べれば、糖質をとるとお酒が我慢できるっていう傾向があるので、
近藤淳也
ちゃんと玄米を80gから100gぐらいは食べて、あとタンパク質とるみたいな感じ。
で、やってると、そこまでストイックにやらなくても、まあまあ落ちますね。
近藤淳也
いや、結構でもちゃんとしてた。逆に。
食べるものかなり意識してるな。
nozomi
その代わり食べる日はすごいとんでもないですけどね。
飲んだ日とかは本当に、何もわからない。
もうその日は絶対あらゆる摂取カロリーより、
お酒だけでも消費カロリーを余ってるなって感じで、元気に飲んでるんですけど。
近藤淳也
まあでも、常にちょっと意識してるってことですよね。
nozomi
そうですね、はい。
そうか。ちなみに、この前、ランニングマシンの最大傾斜が12%って言ってませんでした?
nozomi
いや、え?本当?私15でやってますね、いつも。
近藤淳也
あ、15か。15ですか。
そうですか、はい。
いや、なるほど。はい、ということでした、かずみんさん。
nozomi
体は正直なんでね、摂取カロリーと消費カロリーだけ見てれば、基本は痩せるんですよね。
我慢どれだけできるかっていう話ですよね、やっぱりね。
近藤淳也
なるほどね。
いや、でもすごいな。2時間も歩くって、そんなにやってるんだと思って、ちょっとびっくりしました。
nozomi
元気な日ですよ。すっごい調子いいなって日は、はい。
近藤淳也
参考にします。
nozomi
それだと、でも40代でも本当に痩せられます、はい。
近藤淳也
うーん、すごいね。はい、じゃあ、お便り紹介したところで。
AI文字起こし表記修正機能
nozomi
はい。いるのか、この私へのお便り。
これ、全然誰が嬉しいのかわからないみたいなやつになっちゃった。
近藤淳也
いや、聞いてくださいってすごい気になっちゃった。
nozomi
いや、すいません。関心のないLISTENファンの方々、すいませんでした。
近藤淳也
いきなり聞かせてもらいました。
はい、じゃあちょっといっぱい、あの機能がLISTENから出てるんで、順番に紹介していきたいんですけど、
今日はのんちゃんから読み上げてもらってもいいですかね。
nozomi
はい、12個もある。
じゃあ1つ目、読み上げます。
1つ目は、文字おこしにAIによる表記修正候補機能を追加しました。
ただ、プレミアム向けのサービスですね。
nozomi
AIが固有名詞や語弊感の候補を示し、確認画面から本文、タイトル、概要、チャプター見出しへ反映できます。
長尺エピソードにも対応しています。
これはどんな機能、どんな機能って書いてある通りか。
近藤淳也
えっとですね、あ、そうか、デコポンは今プレミアムじゃないから見れないか。
ですよね。
あのですね、LISTENの特徴として文字おこしがあるじゃないですか。
nozomi
はい。
近藤淳也
はい、で、結構精度を高く文字おこししてると思うんですけど、
やっぱりどうしてもたまに固有名詞で漢字が違ったりとか、
近藤淳也
固有名詞でなくてもちょっと漢字が違ったりとかはあると思うんですよね。
で、最近はAIがやっぱりだいぶ賢くなってきてるんで、
これちょっと文字おこし間違ってるんじゃないのっていうのが分かるようになってきていて、
で、これは多分こうだと思いますみたいなものをそのAIが、
nozomi
あー、サジェストしてくれるんだ。
はい、ばーってこう提案してくれて、
近藤淳也
で、ちゃんとその文脈をわかってるんで、
この文脈だとこれのこれだと思いますとか、
近藤淳也
そういうことをやってくれるっていう機能がつきました。
nozomi
むちゃくちゃいいですね。
近藤淳也
はい、で、結構精度が高くて、
まあ、見地漏れはあるんですけど、逆に提案がおかしいのはあんまりないっていう感じですね、今のところ。
ちょっとそうか、実例を持ってきたらよかったな。
だいたい全部すぐOKってやってしまうんで、
溜まってるのが今のいいんですけれども。
nozomi
でもデコポンFMとか結構間違って出るんで。
そうですね、デコポンFMとかはだいぶ。
nozomi
レコポンとかって出るよ、だりとかね。
近藤淳也
はいはい、そうだと思いますよ。
例えばですけど、高道恵さんがディスコードで報告してくれたんですけど、
近藤淳也
富山公園って喋ってるらしいんですよね、エピソードで。
県の富山に公園っていう文字を越しされてたらしいんですけど、
近藤淳也
文脈から新宿区にある鳥津公園、富山公園、扉の塔の山公園のご認識と思われますって言って。
新宿の話してるんで、みたいなの出してきたりとか、そういうちゃんと根拠と一緒に、
こうだと思います、こっちだと思います、みたいなことを言ってくれるっていう機能になってます。
nozomi
めちゃくちゃ優秀だ。
そうですね、結構優秀で、ほぼほぼその通りですって感じでいつも僕もしてるんですけど、
ちょっとAIを使うのに時間とお金がかかるんで、今のところプレミアムユーザーさん限定の機能になってるんで、
近藤淳也
試したい場合はちょっとプレミアムに入ってくださいという感じですね。
そうですね、ちょっと課金していただくと文字起こしの精度をだいぶ上げれますっていう仕組みになってます。
新デザインのバッジ機能
nozomi
じゃあもう次どんどん行っちゃいますか。
近藤淳也
はい、行きましょうか。
じゃあお願いします。
nozomi
2つ目、パッチのデザインが新しくなりました。
再生状況に応じたパッチを見分けやすいメダル型のデザインに刷新しました。
近藤淳也
はい、これはですね、パッチが付くのご存知です?
nozomi
どれだろう?いや、見たことあると思う。
近藤淳也
LISTENを使っているとパッチがもらえる時があるんですよ。
例えばリスナーパッチっていうのは、ある番組を1時間半聞くともらえるんです。
で、これを早送りで聞いても1時間半はちゃんと聞いてないとダメなんで、っていうやつだったり、
あとは合計5時間以上聞くとファンパッチがもらえたり、
あと上位5%の再生時間まで入るとトップリスナーパッチがもらえたりします。
番組ごとに。
nozomi
トップリスナーっていうのを見たことあります。
自分たちの番組のところに出ますよね。
近藤淳也
そうですよね、デコポンでも出てるんで。
この人がLISTENでは一番聞いてくれてるんだな、みたいなのが。
近藤淳也
デコポンFMは2人出てますね、トップリスナーが。
nozomi
はい。
近藤淳也
今1位は畑本さん、2位グリーンフィールダーさんですね。
nozomi
ありがたい。
その人のページに行くと。
nozomi
おーほんとだ、グリーンフィールダーさんすごい。
バッジ持ちまくってますよ。
すごい。
表示しきれてない。
近藤淳也
すごいですね、トップリスナーバッジこれだけ持ってるのすごいですね。
nozomi
すごい。
っていうバッジがありまして、ちょっとあんまりバッジっぽくなかったんでデザインが。
バッジってかメダルですけど、新しいデザイン。
近藤淳也
ちょっとこういうメダルっぽい分かりやすいデザインに変わりましたっていう。
これはそれだけのことなんですけども。
ちなみにあと2種類あって、皆勤賞とルームメンバーバッジっていうのがあって。
近藤淳也
5種類あるんですよ全部で。
すごい。
ルームメンバーはルームのメンバーになればもらえるんですけど、皆勤賞っていうのは全エピソード再生完了した人だけがもらえるんです。
nozomi
すごいな。
集めてる人とかいるんですかね。
近藤淳也
どこまで意図的にそれを目指してるかわかんないですけど、さっきの旗本さんとかもかなりいろんなバッジ持たれてますし。
結構集められてる方いらっしゃると思います。
ビデオストックとYouTube連携
nozomi
じゃあ次いきます。
ビデオストック機能を追加しました。
外部RSS番組でも音声RSSを変えずにビデオを予約アップロードできます。
サムネイル設定や削除にも対応しています。
nozomi
ビデオストック機能?一瞬理解できない。
わかりますかね、これ。
外部RSS番組でも音声RSSを変えずに。
nozomi
全然わからないのは月曜日だからかな。
近藤淳也
曜日のせいですか。
nozomi
ぼよっとしてるからかな、炭焼けで。
近藤淳也
これは例えばですけど、
最近LISTENはビデオポッドキャストの配信に結構力を入れてますよね。
例えばスポティファイでもともと配信していた番組でも、
それをまずLISTENに配信して、
LISTEN側でビデオを追加でアップロードすることで、
LISTENとかアップルポッドキャストにビデオが配信できるようになってます。
ここまでは大丈夫ですか?
nozomi
ここまではもう何度も聞いてきた。
近藤淳也
ですよね。
nozomi
もちろん。
近藤淳也
この仕組みを使うときの弱点が今までありまして、
RSSでエピソードが流れてこないと追加のビデオがアップロードできないんですよ。
追加のビデオ?
近藤淳也
スポティファイでエピソードが公開されてようやくLISTENに配信されるじゃないですか。
nozomi
はい。
近藤淳也
LISTENにそのエピソードが配信されてこないと、
このエピソードにビデオを追加っていうのができないじゃないですか。
nozomi
じゃあ配信者が同時作業できないんだ。
後日でやらなきゃ、ビデオをみたいなことですか。
近藤淳也
公開後にアップロードがやっとできるっていう、今まで。
それって結構不便だと思いません?
nozomi
同時にできない以外に不便さってあるんですか?
近藤淳也
例えば朝の5時に配信してる番組があるとして、
朝の5時にアップルポッドキャストでもビデオを公開したいって思ってるのに、
そっか、ごめんなさい。そういうこと厳密に頑張ってらっしゃる方、そっか。
近藤淳也
いるのに、例えば前日にスポティファイに仕込んだとして、
スポティファイでは朝の5時に配信されるけど、
5時からちょっと遅れて、まずLISTENにエピソードが配信されて、
近藤淳也
それにすぐにビデオをアップロードできるように、
ゴソゴソ布団から起きて、5時過ぎぐらいにLISTENを開いて、
まだ来ないなとか言いながら待って、
エピソードが流れてきたらそこにビデオをアップロードして、
ようやくボタンを押したらビデオがLISTENにアップロードされて、
そこから変換が始まって、変換が終わって、ようやくアップロードにも配信されていくっていう流れになるので、
どうしても1時間とか2時間とか遅れちゃうんですよね。
早起きも大変じゃないですか。
nozomi
大変。5時に起きれない。
近藤淳也
そこは別に5時じゃなくてもいいけど。
nozomi
5時に寝る日だってあるのに。
近藤淳也
そんなに夜がたくないじゃん。
nozomi
そういう遅くまで飲んだ日なんてありますよね。
近藤淳也
僕は最近5時とか4時とかに目が覚めますよ。
nozomi
すごい。
近藤淳也
会いそうですね、そのうち。
朝に。
近藤淳也
おはようございますって言って。
そういうのが大変なんで、考えた機能で、ビデオをストックしておけると。
先に?
近藤淳也
そうですね、ビデオストック画面っていうのが新しく、これは外部で配信してる番組だけなので、
多分このLISTENニュース聞いてる一番多いLISTEN配信の人にはあんまり関係がないんですけど、
外部配信の方はビデオストック画面っていうのができてまして、そこにはビデオを先にアップロードしておくことができます。
問題は、このビデオはどれのエピソードなのっていうこのひも付けをどうするのっていう問題が起きるじゃないですか。
ここが、まずタイトルが一緒だったらくっつけられますっていうのがあるんで、
同じタイトル入れてもらったら、これだねって言ってくっつくんですよ。
でもタイトルってちょっと不安ですよね。
nozomi
不安変換とか、ひらがな開いてるか開いてないかとか。
近藤淳也
そうそう、ちょっと一文字間違えたらどうなるのみたいな感じでちょっと不安なんで、
もっと厳密にやるにはGUIDっていうものが入れられます。
GUIDは知ってますか?
nozomi
全然知らないです。
でもそこの解説いるのかな?
近藤淳也
どんなポッドキャストでもRSSを開いてもらったらGUIDっていうのが入っていて、
それが一応このエピソード、エピソードのIDみたいなもので、
全世界で唯一のIDというか、他とぶつからないようなIDが振られているんですよ。
nozomi
エピソードごとに。
近藤淳也
みんな好きにそれ付けれるんで、どっかでぶつかる可能性はあるんですけど、
ほぼ大丈夫だろうみたいな付け方をみんなしていて、ぶつからないようになっている。
それが分かる人はそれを入れてもらったらそっちを優先で、
同じIDのものにつなげますっていう風になってます。
はい。
近藤淳也
なので、配信後を待たずに、例えばSpotifyにアップロードするのと同時に、
LISTENにアップロードしておけば、で、ちゃんと予約しておけば、
勝手に紐づいてそのままAppleにも流れていくっていう感じで、
早起きしなくてよくなったってことですね。
nozomi
負担が減ったってことですね。
近藤淳也
はい。で、細かいちょっと改善もしていて、
その外部配信のポッドキャストさんで、
もっと早く反映したいっていう方も結構いらっしゃって、
例えば5時に配信したいのに、
LISTENで新しいエピソードが来るのは5時半ですと。
で、そっからまたAppleに行くのに、また30分かかって6時にいつもなりますとかだと、
ちょっと遅いじゃないですか。
で、そこをもっと縮めたいみたいなお話も最近ご要望いただいていて、
近藤淳也
特にニュース系の番組とかでね、朝ニュースとして聞きたいとか、
時間ちゃんとシビアな番組さんとかもあるんで、
そういうご要望にお応えして、
近藤淳也
今、外部配信でビデオポッドキャスト配信してる番組さんは、
かなりクロールの頻度を上げて、
近藤淳也
すぐ追従するような形にもなってます。
nozomi
すごい。
近藤淳也
はい。だからだいたい5分遅れぐらいですかね、平均で。
で、反映される形になってるんで。
近藤淳也
早い、確かに。
そう、やっぱ結構今使ってもらってる番組さんが割とメジャーどころっていうか、
そうですね、結構大きな番組でリスナーさんも規模も大きい番組が増えてきてるんで、
やっぱりすごく番組が出ていくタイミングとかにも気にされるような番組さんも増えてきてますんで、
近藤淳也
ちょっとこちらでもその辺はしっかり対応していきたいなっていうので、
5分遅れでついてきてるという。
nozomi
すごい、なんか品質高い感感じますね、これは。
近藤淳也
はい。
nozomi
すごい。
近藤淳也
プレミアムなユーザーさんが多いので。
nozomi
はい、すごい。
近藤淳也
はい、ですね。
で、ちょっとそれと関係するんですけど、
ここには出てるかな。
あ、YouTube連携に対応しましたっていうのが下の方にあるんですけど、
それ先に言わせてもらっていいですかね。
はい。
近藤淳也
これじゃあ読んでもらっていいですか。
nozomi
YouTube連携に対応しました。
番組のYouTubeチャンネルを接続すると、
nozomi
LISTENへ投稿したビデオを自動投稿できます。
投稿先プレイリストも選択可能です。
近藤淳也
はい。
これは分かりました?
nozomi
はい。
近藤淳也
おお、分かりました。
nozomi
まあ書いてあるままなんですけど、
近藤淳也
もう一個悩みがあるんですよ、
ビデオポッドキャスト配信してる人の。
それは何かというと、配信したいのが、
例えばSpotifyとApple PodcastとYouTubeだとして、
近藤淳也
今はアップロードが3回必要なんですよね。
うんうん。
nozomi
Spotifyにまずアップロードして、
近藤淳也
で、Appleに配信するためにLISTENにアップロードして、
で、さらにYouTubeにアップロードしてて、
3回もやるんですよ。
はい。
だけど動画のアップロードってめっちゃ時間かかるじゃないですか。
うんうん。
めんどくさいですよね。
はい。
近藤淳也
はい。
なんで、ちょっとでもその手間を減らして、
1回でできたらいいなっていうのは、
たぶん全員思ってると思うんですけど。
nozomi
はい、確かに。
近藤淳也
それをちょっとできるだけLISTENで叶えていきたいなっていうのを思ってまして、
今回そのビデオアップロードのところもそうだし、
さっきのビデオストックのところもそうなんですけど、
そこでアップロードしたときに、
自動的にYouTubeにも上がるようになりました。
nozomi
便利だ。
近藤淳也
はい。
そうなんです。
近藤淳也
なんで、やり方としては、
番組のダッシュボードからYouTubeチャンネルに接続っていうボタンがあるんで、
押してもらって、
で、1回まずつなげてもらうと、
あとはどのプレイリストに入れますかっていうのも選べて、
プレイリストを選択せずに単に動画のタブのところに出すこともできますし、
近藤淳也
プレイリストを選ぶこともできるっていう、そんな仕組みです。
nozomi
これはシンプルに便利ですね。
近藤淳也
はい、シンプルに便利です。
nozomi
シンプルに便利、これは。
近藤淳也
そうなんですよ。
nozomi
ありがたい。
近藤淳也
できればね、全部LISTENカラーにしたいんですけどね。
もう1回でいいでしょっていう。
nozomi
1回がいいですね。
近藤淳也
ね、ですよ。
そりゃ、そりゃ。
nozomi
そりゃ、1回がいいですよ。
近藤淳也
ちょっとSpotifyさんお願いしますって感じです、僕は。
僕はって誰だって感じですけど。
あとはSpotify、他にももちろんいろいろありますけど、
近藤淳也
まず使ってる人が多いところで言うと、
Spotifyさんにも自動でアップロードできるようになってくると、
かなり、一応1個で済みますって言えるなと思ってるんで、
ちょっとそれを目指していきたいなと。
nozomi
待ってます。
近藤淳也
あと、ちなみにここに書いてないんですけど、
LISTENは結構APIも充実していて、
そういう省力化をしてるスタジオさんとかも出てきてます。
APIってわかりますか?
近藤淳也
APIわかるんですね。
すごい。
近藤淳也
最近はAIエージェントでいろんな更新作業とかを自動化してる方とかも増えてきてるんですけど、
LISTENはMCPサーバーっていう、AIが会話ができるサーバーがありまして、
それを経由して基本はスマホアプリでできることは全部できるんですよ。
そのAPI使ったら。
なのでエピソードの作成とか音声とか動画の投稿とか、
概要欄書いたりとかタイトル書いたりとかって全部できるようになってるんで、
近藤淳也
なのでもうそのAIエージェントにここに動画がありますとか、
タイトルとか説明欄書いてくださいとかって書いて、
LISTENにあげておいてくださいってやったら裏側でアップロードしてくれるみたいなこともできるように。
便利。
近藤淳也
だから特に管理してる番組が多いスタジオさんとかだと、
そういうの使っていただくとかなり省力化、効率化できると思うので、
そういう導入も結構始まってますし、
かなりこちらも積極的にそういうところは、
本当、結構不便だなっていうかめんどくさいなっていうのは、
すごい僕も番組更新してて思うところなので、
どんどんそういうところは積極的に対応していきたいと思うんで、
ご要望いただいたら、
こちらもAI活用ツール充実させていきたいと思ってるんで、
いろんなね、せっかく日本にいて日本語でしゃべれるんで、
日本で番組配信されてる方のご要望とか聞きながら、
近藤淳也
どんどん良くしていきたいと思ってるんで、
何でも言ってもらったら。
nozomi
すごい。
近藤淳也
はい、全部やるとは言わないけど、
とりあえず言ってもらう分には、
日本語で読んで対応しますんでっていう。
nozomi
結構対応してくれるからな、近藤さん。
近藤淳也
はい。
AIによるDaily Digestメール
nozomi
はい、じゃあ次行きますね。
近藤淳也
はい、お願いします。
nozomi
じゃあちょっと戻りまして、
Daily Digestメール機能を追加しました。
こちらもプレミアム向けのサービスですね。
フォロー中の番組やコミュニティの新着を、
AIでまとめてメールで受け取れますと。
はい、これもね結構面白いんですよ。
近藤淳也
へー。
はい、ちょっとあれですね、
のんちゃんに、のんちゃんフォローしてる番組あるんですか?
LISTENで。
nozomi
ないと、そんな、あれ?
ログインしてないんだよな。
ちょっと待って、してないかも。
近藤淳也
ちょっと、まあフォローしてないとあんまりですけど、
僕はあの、ちょっと知り合った方とか、
とりあえずフォローしたりするんで、
300ぐらいフォローしてるんですよ、番組は。
すごい。
近藤淳也
はい、で、まあ全部は聞けないんですけど、
たまに気になったら聞くみたいな聞き方をしていて、
で、ただその、ちょっと面白そうなのあったら、
知りたいんですよね。
はい、で、今回の機能は何かっていうと、
毎日その日、前日というか、
配信までの24時間の間に更新されたポッドキャストのエピソードを、
まとめて教えてくれる機能なんですけど、
ここもAIが活躍していまして、
それぞれのエピソードがどんな内容かを、
そのメール用にまとめてくれてる。
nozomi
えー、めちゃくちゃいいですね。
テキストで。
近藤淳也
いいでしょ。
nozomi
いい、いい、これはすごいいい。
近藤淳也
これは、LISTENはね、やっぱその文字起こしを持ってるんで、
まず書くエピソードがどんな内容をしゃべってるかっていうのを、
全部テキストで持ってます。
近藤淳也
で、さらにAIを使うと、
だいたいこんな話してましたよ、みたいなのを、
今も各番組にサマリーっていうのが出るようにはなってますけど、
あれよりもっと圧縮して、
そのメールで読める数行ぐらいの、
こんな話してました、みたいな感じで、
そのメールで受け取るようなサマリーを新たに作って、
それをまとめて送ってくれる。
nozomi
なんかいっぱいフォローして、
毎日届くの楽しそうですね。
近藤淳也
あ、そうですね。
結構、それで事足りるってわけじゃないけど、
確かに。
近藤淳也
なんとなく全体で。
nozomi
なんかデコポンとか聞かれなくなりそうだな。
これも聞かなくていいな、みたいなことに毎回なっちゃうぞ。
ちょっと諸葉の剣感もあるけど。
近藤淳也
いや、デコポンは強いでしょ。
nozomi
いや、なんか要約されたらやばい気がします。
近藤淳也
いやいやいや、デコポンは強いんですよ。
なぜかって言ったら、
近藤淳也
あの2人の雰囲気を味わいに行ってるから、みんな。
nozomi
内容は何でもいいからか。
近藤淳也
そういう方が強いですよ。
だから、情報系の方があるじゃないですか。
情報がある番組の方が逆に。
nozomi
あー、でもいいですね。
情報系の番組いっぱいフォローしてもらうって、
自分だけのメールマガが来るんだ。
いいですね。
近藤淳也
そうですね。
nozomi
めちゃくちゃいいですね。
近藤淳也
プレミアムですけどね。
nozomi
あ、そうだった。
あ、そうだった。
しょうがない。
近藤淳也
これもその人だけのために、ちょっとサマリーも書いてるんですよ。
今日はこんな話がありました。
nozomi
えー、すごーい。
サマリーのサマリーが上にくっついたりしてるんですけど、
近藤淳也
それってその人専用のサマリーなんで、
もう裏側でそのAIがその人ためだけに動いてたりして、
ちょっとそういうのもあって、
いったん今プレミアムユーザー限定の機能として出てると。
nozomi
いや、すごいいいですね、それ。
近藤淳也
あ、そうですか。
まあ、ちょっと新しい体験ですよ。
nozomi
プレミアムっていくらなんですか?
もう慣れてきましたけど、
プレミアム最低500円です。
nozomi
あ、安いな。
ちょっとやってみようかな。
近藤淳也
あ、やってみてくださいよ。
nozomi
でも情報って何が欲しいんだろう、私。
何かないか。
近藤淳也
え、ポッドキャスト全然聞かないんでしたっけ?
nozomi
あ、聞いてないんですよね。
近藤淳也
あ、そうなんだ。
nozomi
すっごい。
近藤淳也
リスナーさんの応援日記とかをフォローするとかどうですか?
nozomi
あ、そっか。リスナーさんの応援日記?
近藤淳也
デコポンファンの方のやってる個人の番組とか。
nozomi
確かに。やってみようかな。
これすごいいい機能だな。
近藤淳也
逆にそうですね。ニュース系ホリコムとかもありかもしれないし。
nozomi
もっと500円、たった500円でできるって言っておいたほうがいいんじゃないですか、これは。
プレミアムってすごい高そうだもんなって。
近藤淳也
あ、そうですか。プレミアムのいろいろあるんですよ、コースが。
nozomi
あ、そっか。
近藤淳也
一番下のブランが500円ですけど、1000円、2000円、5000円であって、
ブロンズ、シルバー、ゴールド、プロなんですけど、
今のところそうですね、500円以上全員この機能使えるっていう。
nozomi
これすっごいいい機能だなと思いました。
近藤淳也
あ、そうですか。
ちょっと裏技としては、英語のポッドキャストとかもサマリーしてくれます。
日本語で。
nozomi
最高じゃないですか。
近藤淳也
あんまり言語関係ないんですよね、そのAIだし。
nozomi
すごい、使えた人いっぱい、ちょっとみんな気づいてないのかもしれないですよ、これは。
あ、でもそっか、追加した機能だからか。
近藤淳也
まあそうですね、今、だからのんちゃんがそうやってしゃべってくれたおかげで人が入ってくれる。
nozomi
すごい、もっと押し手がないとこの機能。
近藤淳也
うん、わかりました。
nozomi
新機能に気づくのってね、難しいですよね、結構ね。
これみんな聞いてないし。
近藤淳也
自分のメールに届いてるだけなんでね、なかなか他の人も気づかないというか、良さに気づきにくいかもしれないですけど、結構便利です。
あとそのエピソードのまとめだけじゃなくて、コミュニティのまとめというか、が下にくっついてまして、
自分がフォローしてる番組のコメント欄でどんなコメントのやりとりがあったかっていうのも。
nozomi
最高じゃないですか。
近藤淳也
そう、だからあの番組、なんか自分のフォローしてる番組の下の方でっていうか、コメント欄でこんなやりとりありましたよみたいなのがバーって書いてあるんで、
あ、何々さんこんなやりとりしてたんだみたいなのがわかるっていう。
nozomi
え、これ最近なんかいろんな、リス以外も含めて聞いた中で私一番好きな機能かも、これ。
すごい便利。
こっちの痒いところに手が届く。
近藤淳也
めっちゃ反応してくれる。
nozomi
これ素晴らしいな。コミュニティのコメントも来るんだ。
近藤淳也
はい。
nozomi
めっちゃくちゃいいですね。
近藤淳也
ありがとうございます。そんなに。
nozomi
これいい。
近藤淳也
じゃあちょっと試してみてくださいよ、ぜひ。
nozomi
はい。
近藤淳也
あの、ちょっと背景的なこと言うと、
AI、AIすごいですね。
近藤淳也
AI。
今日も天気がいいですね、みたいな感じで。
近藤淳也
あ、みんなが言ってる時効の合図みたいな。
nozomi
AIはすごいが。
近藤淳也
なんかどんどん賢くなっているんですけど、感じてます?
nozomi
なんかでも、いや、一般人として感じてますけど、近藤さんが感じてるレベルでは感じてないと思います、きっと。
近藤淳也
あの、そのチャットGPTがすごいとか、Claude Codeがすごいとか、そっちもすごいんですけど、
あの、フリーのっていうか、普通にダウンロードして使えるモデルの精度がすごい上がってきていて、
結構この辺の機能はその恩恵を受けてて、
はい。
はい。あの、サーバーにインストールして、割と何回でも呼び出せるっていうか、無制限に呼び出せるような形で、
動かしてるようなものの精度も、あの、例えば翻訳したりとかそうやってサマリしたりとかしても、
すごい、あの、ちゃんとした内容が返ってくるようになってきてて。
nozomi
へー。
近藤淳也
うん。それが中国製なんですけどね、モデルが。
nozomi
あ、そうなんですか。
はい。
近藤淳也
そうなんだ。
そこが結構中国の方が、まあアメリカのそういうでっかい会社があんまり最新モデル公開しないんで、
nozomi
はい。
近藤淳也
うん。中国の会社が公開してるものをみんなインストールして使うみたいになってきていて。
へー。
nozomi
みんなっつっても、ごく一部かもしれないですけど。
いやいやいや、でも最先端、最先端階では結構みんなだろうかも。
近藤淳也
うん。結構ですね、そのローカルに入れられるやつはそんなに精度が良くないんであんま使えないっていうか結局は、
うん、なんかシャットGPTのAPI使ったりとか。
はい。
近藤淳也
ってなってたのが、いや結構これ普通にマシンで動かせるやつでもいいんじゃないかなっていうタスクも増えてきてる気がするし。
今後もっと増える予感がするんで。
nozomi
はい。
近藤淳也
まあちょっとそうですね、GPU買わないとなって感じ。
nozomi
あ、そういうことか。
そうなるのか。
近藤淳也
はい。GPUはわかりますか?
nozomi
わかんない。もうわかんないって言ってこう、全部。
近藤淳也
AI動かすやつのにいるパーツです。
nozomi
パーツ?部品?
近藤淳也
うん、パソコンのパーツ、はい。
昔は、昔はっていうかもともとはゲーム用に作られていて、
ゲームする人がパソコンに指して、
で、それを指すとゲームがぐりぐり動くみたいなものだったんですよ。
画面を描画したりとか動かす。
はい。
近藤淳也
結構得意な。
CPUってあるじゃないですか、計算したりするのが得意。
nozomi
はい、CPUしかわかんない。
近藤淳也
基本パソコンの頭脳ってCPUだったでしょ。
はい。
近藤淳也
そのCPUくんが結構計算めっちゃしたりとか、
なんかいろんな仕事をやってくれて、
基本パソコンはCPUさえ良ければ良かったんですけど、
だから一部、すごいヘビーなゲームとかする人だけがGPUを買ってくっつけてたんですよ、昔は。
でも最近はそのAIを動かすのにはGPUが必要ってことになって、
近藤淳也
で、GPUをAI企業とかが買い占めてるんで、どんどんどんどんそっちが値上がりしていて。
nozomi
あ、そうなんだ。
近藤淳也
はい、めっちゃ高いんですよ。
nozomi
え、どのぐらい、どういう、ん?全然想像できないな。
高い。
近藤淳也
えっと、はい。
例えばNVIDIAの4080っていう、いきなり。
GeForce RTX4080っていう。
nozomi
もうなんかスニーカーの型番かなみたいな。
例えばGPUが一番安いときは10万、あ、20万円弱ぐらい、18万円とかで買えた時期もあったんですけど、
近藤淳也
今は30万円弱ぐらいになっていて。
30万って言ったらね、ちょっと安いパソコンとか買えちゃうようになるんで。
nozomi
そうですね、はい。
近藤淳也
GPUは。で、ちなみにまあ他にもメモリとかもそのAIデータセンターへの投資が激しすぎて、メモリが足らなくなっていて、世界中で。
そっちはどうかな、4倍とか5倍とかになってて買えない。
あ、もう買えないんだ。
近藤淳也
めちゃくちゃ。
まあ買えますけど、値段は4、5倍ですっていう。
お金を払えば別に買えるんですけど。
近藤淳也
すごいな。
めちゃくちゃ高い。4、5倍で買えますかっていう世界になってますね。
nozomi
知らない世界だ。
近藤淳也
なかなか新しくパソコン作るのも大変な感じになってきてますけど、それでもなんかちょっとね、GPUあるとできることが広がってきて、ちょっと増さなきゃなって思います。
nozomi
増さなきゃ。
やっぱプレミアムユーザー増やしてGPU買いましょう。
近藤淳也
そうなんですよ。なんでぜひいろいろ皆さん課金していただいて、入っていただくとまた新しい投資して新しい機能とかも追加していけるかなって思うんで。
nozomi
デイリーダイジェストメールで押していきましょう。
分かりました。そんなにのんちゃんの反応がいいとは。
近藤淳也
っていうのがさっきのやつですね。
再生数表示方法の変更
nozomi
じゃあ次いきますか。
はい。
これか。
はい。これは予約じゃない。予告させてもらっていた通りの実施をしましたっていう。
近藤淳也
LISTENユーザーさんは銀行振り込みの時の手数料がなくなってるんで、単純に振り込み手数料がなくなってますっていうのと、
手動で今までやっていただいてたのが、毎月15日に自動で5000円以上貯まってる場合は振り込まれるっていう風になってるんで、
ラックになって手数料も減ったっていう感じかと思います。
で、ルームを開設していただいているポッドキャスターさんは手数料が今までの12.3%から14.5%に変わっていて、
その代わり出勤の手数料がなくなりましたっていう。そんな変更です。
nozomi
はい。これはその通りだなったから次いきますね。
近藤淳也
はい。分かりました。お願いします。
nozomi
再生数の表示方法を変更しました。あ、あれか。メディア全体の再生数とLISTENサイトアプリ内の再生数を分けて確認できるようになりました。
近藤淳也
はい。これはですね、さっきから何回か話してるそのビデオポッドキャストを配信する方が増えてきてまして、
で、ちょっとややこしいことになってきてるんですよ。
nozomi
はい。
えっと、今までは外部配信かLISTEN配信かどっちかしかなかったんです。
nozomi
はい。
LISTENって。
nozomi
うんうん。
近藤淳也
で、LISTEN配信の場合は、再生数は音声ファイルのダウンロード数から集計してました。
うん。
ここまで大丈夫ですか?
nozomi
はい。うんうん。
近藤淳也
音声ファイル。
ダウンロードしてたんだ、あれ。
近藤淳也
その、ダウンロードっていうか、何て言うんですかね。再生すると音声ファイルを取りにくるんですよ。
あー、ほうほう。
近藤淳也
それはダウンロードなんですよ。サーバーから見ると。
どうなんだ。そっか、そういうことか。
近藤淳也
はい。再生ボタンを押したら、
nozomi
そういうことか。私たちがネットフリーの動画をダウンロードするとかっていう作業じゃなくてですね。
近藤淳也
あ、そうそうそう。あ、そうですね。確かにそのダウンロードって言うとなんかローカルに持ってくるっていうか。
nozomi
ちょっと身近な単語すぎてそっちかって思っちゃった。
近藤淳也
あー、そうですね。そう思っちゃうかもですけど、実際は同じで、あれは再生しながらずっとダウンロードしていて、単に保存してないだけで。
nozomi
あー、そっか。
近藤淳也
データは全く同じものをずっと取ってるんですよ。
へー、そうなんだ。
近藤淳也
そうじゃなきゃ聞けないじゃないですか。
nozomi
うんうん、なるほどな。そんな裏側を考えたこともなかった。そっかそっか。
近藤淳也
そうそう、だからちょっと言葉が紛らわしいけど、いわゆるダウンロードっていうのは、それを保存する機能だと思いますけど、ユーザーさんから見ると。
ただ裏側では音声ファイルくださいって言って、はいどうぞって言って順番にこう再生している位置に応じて取ってきてるんですよね。
で、サーバーにはそのログが残るわけですよ。この音声ファイルを東京ののぞみさんがちょっとずつ取って、1は全部聞きましたとか。
のぞみさんとかは分からないですけど、このIPアドレスの人がこういうクライアントで順番に取ってきましたっていうのがログに残るんですね。
それを何回再生されたかっていうかダウンロードされたかっていうか、送信されたかっていうのを集計すると再生回数が分かるじゃないですか。
LISTENで配信している場合は音声ファイルがLISTENサーバーにあるので、そのLISTENの音声ファイルを何回取得したかっていうのを数えて再生数っていうのを出してました。
ちなみにこれ数えてって簡単に言うけど全然簡単じゃなくて、例えばのんちゃんがLISTENアプリで何かのエピソード聞くとしたら、取りに行くのはもう何十回も取りに行くんですよ、ちょっとずつ。
全部いきなり取ったら重いじゃないですか。
nozomi
それはそうか。
だから再生し始めたらそこから数分分ぐらいとかをまずこんだけくださいって言って取りに来るんですよ。
近藤淳也
で、はいどうぞって言って返すじゃないですか。
で、再生止めたらそこで終わりだし、そのまま聞いてたら次こっちもくださいって言って取りに来たりするんで。
ログはいっぱい残るんですよ。
でも同じ人が連続で聞いてるんだろうなみたいな感じなんで、それを1行1再生にしたら多すぎるんで。
ある程度この例は同じ人が連続で聞いたんだろうなっていうのは1再生で一気にまとめる作業が必要で。
だからすごいそんな簡単じゃなくて、条件としては同じIPアドレスで同じユーザーエージェント、クライアント名っていうか、アプリの名前みたいなやつですね。
で、今どういう条件だったかな。何分か以上間が空かないっていう。
なんか5分だったかな今。5分空いたら次の1再生になるんですけど、連続しているものは1再生にするみたいな。
条件で1個にまとめて1再生ってやってるんですね。
っていうのがLISTEN配信の場合だったんです。
ところがこれがSpotifyとか外部の配信してる番組だと音声ファイルがそもそもLISTENにないんで、再生しても取りに来ないんですよ音声は。
だからその場合は例えばLISTENのブラウザで再生ボタンを押したとか、LISTENのアプリで再生ボタンを押したとかっていうそういう再生操作を数えてるんです。
定義がちょっと違うんですよね。
近藤淳也
それが今まではLISTEN配信かそうじゃないかで切り分けて同じ再生数っていう言葉で管理画面が切り替わってたんです裏側が。
ですけど今回のビデオポッドキャストが始まって、外部配信なのにLISTENに動画を置いてるっていう人が増えてきたんです。
nozomi
そうですね。
近藤淳也
そうなってくると、しかもちょっとすごいややこしい話なんですけど、音声のままの時は元の方に行くんですよね。
要はSpotifyに音声が置いてあります。ビデオはありませんっていうエピソードはSpotifyに音声を取りに行くじゃないですか。
だけどLISTENの方でビデオを追加しましたっていうエピソードに関してはLISTENのサーバーに来るんですよね。
そのAppleとかの再生数が。
なんで、さっきみたいにLISTEN配信かそうじゃないかで再生数の表示を分けてたら、もうごちゃ混ぜでわけわかんない感じになってたんです。
だから全然正しい値が出せなくなっていたので、そういうことに対応するために、
そもそもその2つの集計の仕方のものは分けましたっていうのがこの内容で。
nozomi
なんかすごいな。一生かかっても解けなそうな数学の問題を聞いてたような気分になりました、今。
そんな課題に取り組めない、すごいな。
近藤淳也
なんとなく意味はわかってくれました。
nozomi
大変だと思いました。
近藤淳也
大変だって。
nozomi
そりゃ大変そうだなってことわかりました。
近藤淳也
なんで、メディア再生数っていうのとLISTEN再生数っていうのに分かれたんですけど、
メディア再生数っていうのがさっき言ったように音声ファイルとかビデオファイルをアクセスしに来た数。
ダウンロードされた数。
LISTEN再生数っていうのがLISTENのブラウザーとかアプリ上で再生ボタンが押された数っていうものになって、
どんな番組でも同じ指標で同じようにその集計が見れるようになりました。
加えて言うと、メディア再生数の内訳が出るようになりまして、
オーディオとビデオの再生数がそれぞれいくつだったかっていう内訳も見れるようになって、
これは一応過去のデータも全部巻き戻してというか集計し直して、
近藤淳也
過去の内訳も全部見れるようになってます。
nozomi
すごい。
近藤淳也
伝わりましたか。
これ画面をのんちゃんに見せればいいのかな。こんな感じですね。
nozomi
かっこいいな、なんか。
近藤淳也
こういう感じで合計再生数と音声、ビデオがそれぞれ何再生かとか、
LISTEN上で何再生だったかとかがそれぞれ見える。
じゃあ次いきますよ。
AI活用のおすすめ・意味検索機能
nozomi
こちらもおすすめ機能を変更しました。
文字起こし要約の内容を使ってテーマの近い別番組のエピソードを表示。
カードから直接再生、連続再生ができるようになりました。
こちらもおすすめか。
これはですね、ちょっとぜひ見てほしいです。
近藤淳也
ちょっと1回デコポンFMの好きな回のエピソードページ見てもらえません?
nozomi
好きな回なんかないな。好きな回って言われると何だろうな。
近藤淳也
何でもいいですけど。
最新回にしましょう。うわ、しょうもないな、またこれ。
nozomi
一段と。
近藤淳也
最新回は何ていうタイトルですか?
nozomi
トイレットペーパーにこだわりはあるかです。
近藤淳也
なんか2人とも全然こだわりなさそうだったけど、僕めっちゃある。
nozomi
え、あるの?ある人いるんだ。
近藤淳也
断然ダブルです。
nozomi
本当に?何の違いも分からない、私。
近藤淳也
何で違い分かんないんですか?全然違いじゃないですか?
nozomi
全然分かんないな。
近藤淳也
聞いてて2人のこだわりのなさにびっくりしたんですけど。
nozomi
嘘なんだ、みんな。
近藤淳也
断然ダブルの方が柔らかいしさ、肌触りがいい。
nozomi
シングルも柔らかくないですか?よくスーパーで売ってる青いスコッティみたいな、何だろう。
そうですか。
近藤淳也
シングルだと余計に巻かないと厚みが足らない感じ。
nozomi
そうなんだ。ダブル買ってみようかな。何か分かんなかったけど。
近藤淳也
巻く回数は全然違いますよ、ダブルとシングル。
nozomi
何も意識してないな。すごいな。
そうですか。
近藤淳也
っていう回でしたね、最初の回はね。
じゃあそのページの一番下に行ってみてもらえません?
nozomi
あー、似ているエピソード。トイレの話しているエピソードがいっぱい出てる。
近藤淳也
でしょ?
息抜き給頭室の。
nozomi
でも宝くじも出てる。タイトルだけじゃないんだ。
近藤淳也
そうなんですよ。あ、そうか、宝くじの話最初知ってましたね。
nozomi
トイレットペーパーの話して、最後に宝くじの楽しみ方の話してたんですよ。
で、タイトルはトイレットペーパーなんです。
近藤淳也
あ、そうだったそうだった、はい。
あの、あれですよね、3億円当たったら何するかってやつですよね。
nozomi
っていうこと、妄想する飲み会をするために宝くじを買うっていう体験をしたよっていう話をしたんですよ。
近藤淳也
その話も面白かった。で、僕も1億円ゲームっていうのをよくやってて。
nozomi
よくやってる?
近藤淳也
よくやってた。
nozomi
どういうこと?
近藤淳也
車でドライブ行った時とかに友達と、なんか暇になったらじゃあ1億円ゲームしようって言って。
1億円当たりました。何しますか?できるだけ具体的に言ってくださいみたいな。
nozomi
誰ともしたことない。
あ、そうですか。で、本当にできるだけ具体的に言ってくださいって。
近藤淳也
じゃあ世界一周行きますって言ったら、じゃあ何にいくら使いますかって。
nozomi
えー、そこまで?
近藤淳也
はいはい、なんかそういうのをみんなが言うので。
nozomi
知的集団の集まりだな、それは。
近藤淳也
そうですか?
nozomi
そうですよ。
近藤淳也
具体的に言うの面白いんですよ。じゃあただ今予算が、なんか世界一周旅行のチケット買ったら50万でしたって言っても、
じゃあ9950万残ってます。次何にしますか?とか言って。
いや、なんかすごく小さなフェルミ水底みたいなものを溶かされてるみたいで嫌だ。
nozomi
もっとふんわり夢を語りたい。
近藤淳也
いやいやいや、だけどさ、だけどさ、万が一当たった時に、やっぱりふんわりじゃなくて、具体的に。
nozomi
当たってから語ればいいじゃん。
いやいやいや、1億って意外とそんなにいろいろできないんだなとか、逆にこっちに使ってもほとんど使いきれないんだなとか、なんかいろいろわかることがあって面白かったですよ。
近藤淳也
あとその人柄が出るっていうか、この人こういうことに使おうとするんだみたいな発見があって。
だから、どっちかって言うと僕は会計係っていうか、聞いて聞いて、じゃあ次何ですかって、あと7400万残ってます何にしますか?とかって、こうずっと聞いていくっていう。
nozomi
すご!
のが大好きで、すごい人柄が出るんですよ、それで何に使おうとする。
まあ確かにそうかも。
近藤淳也
はい、めっちゃ出るな。
nozomi
で、やっぱり共感できる使い方と、てか僕が好きだなって思う使い方と、なんか全然興味ないなっていうのと、やっぱあって、それで自分がやりたいことを知るっていう感じが楽しかったかもしれないですね。
へー、そうなんだ。
はい。
みんな話してるんだ。
近藤淳也
僕が聞く中で一番共感っていうか偉いなって思うのは、親に家を買いますみたいな人です。
nozomi
あー、自分じゃなくて親?すご、偉い。
近藤淳也
うん、なんかそういうのが一番偉い。
nozomi
そうですね。
近藤淳也
自分はなかなかできないですけど、はい。
nozomi
確かに。
なんだっけ、あ、でもそうそう、だからそのトイレットペーパータイトルでトイレットペーパーの話して宝くじの話した回なんですけど、似ているエピソードはトイレットペーパーと宝くじの話のエピソードが出てる。
近藤淳也
ですよね、その8つ目がギャップとマッチっていう番組の新春宝くじが当たったらっていうね、回が入ってて、これなんかは完全に文字起こしの内容を元にやってるんで、それでマッチしてるんですけど。
nozomi
え、これめっちゃ面白いですね。
近藤淳也
はい、すごくないですか?
nozomi
これはすごいな、確かに。
近藤淳也
はい、結構これは検索でもなかなか見つけられないですよ。
これはすごすぎる、全部持ってる強みですね。
近藤淳也
そうなんですよ、これも結局LISTENは全部テキストで持っていて、さっき言ったようにAIでいろんなことができるようになってきたんで、かなり精度高くこのエピソードはこういう話をしてますっていうのがまとめれるようになってきてるんですよ。
で、それをちょっと技術的な話をすると、セマンティック検索っていうんですけど、ベクトル化するんですよ。
nozomi
あー、もうなんかわからなそう。
なんかその話わからなそう。
近藤淳也
ベクトルは、ベクトルぐらいわかんないですか?
なんか授業でやりましたけど、もう何も覚えてない。
近藤淳也
こういう矢印があるやつ、ベクトル。
だからさ、例えばさ、2次元ベクトルだったら、XとYの座標があって、
例えば、Xが1でYが1だったらこう、何ていうの、45度でこうやって、
すごい。
こう、こういうベクトルがあるじゃないですか、1、1、1みたいなベクトルが。
これ2次元でしょ。
で、これ3次元だったら1、1、1、X、Y、Zでこう、1、1、1みたいなベクトルがあるとするじゃないですか。
で、これ2次元、3次元ってあるけど、その3次元までは頭で一応想像できるけど、
別に数学的には、それを4個にしたり5個にしたりとか簡単にできるじゃないですか。
1、1を1、1、1ってすんのもいいし、1、1、1、1って4つにしたりとか何個でもできるじゃないですか。
これを今だと5000次元ぐらいのベクトルにしてるんですけど、
何でベクトルにしたいかって言ったら、この中身がよくわかんないんですけど、
今のAIにかけると、この内容は大体この位置ですっていうところに座標を出してくれるんですよ。
意味わかります?
すごいたくさんの次元の空間があったとして、めちゃくちゃ広い。
で、例えばトイレットペーパーの話をしてるっていうのはこの辺だとか、
宝くじが当たったらっていう話をしてるっていうのはこの辺だとか、
なんかすごい広い空間があったら、こういう話をしてるみたいな、
クラスターっていう集まりを大体はこの辺に集まってますよみたいなのがいっぱい作れるじゃないですか。
すごく広かった。
で、それを大体こういう話をしてますみたいなのをかけると、
大体この辺の座標ですねっていうのを返してくれるみたいなのが今のAIでできるんですよ。
で、そうすると、例えばベクトルなんでトイレの話と、
うんこの話じゃないな。
直接的すぎた、今。
近藤淳也
いや、ちょっとこの息抜き共闘室がうんこって書いてあるんですよ。
2個の話題があっても、ベクトル足し算すると同じような要素が含まれるようにできたりするわけですよね。
nozomi
ふんふんふんふん。
近藤淳也
分かりますかね。
nozomi
ふんわり分かってきてました。
近藤淳也
で、そういうのをまずマッピングしておくんですよ。
このいろんな内容の空間に、このエピソードはこの辺にいますとかっていうのが例えばあったとして、
で、例えばデコポンFMの新しいトイレットペーパーのエピソードが来ました、
じゃあこういう内容を話してますって言って中を見たら、大体こういう座標ですねっていうのが出てくるので、
じゃあその近くにあるエピソードはこれとこれですっていうのを近くから探していったり、
あと方向が似てるものを探せば内容が似てたりするんですね。
っていう、そういう検索っていうか、これは近くのものを取ってくるみたいな感じなんですけど、
そういうことができるようになってきていて、
それもさっき言ったようにサマリーを生成する精度とかがどんどん上がってきてるんで、
かなり綺麗に近い内容のものが取れるようになってきたんです。
近藤淳也
なので今まではもうちょっと簡易的な方法でこちらもお勧めっていう感じで、
ちょっと似てるかなみたいなやつがリストに並んでたんですけど、
今回裏側の仕組みをもうガラッと一新して、
そういうかなり精度高く本当に内容がちょっと近いものを割と自動的に出しているようになったんで、
それがエピソードの下に8つ近い順に並ぶようになりましたっていうのがこのインテルエピソードっていう機能です。
nozomi
なんかAIすごいんだなって初めて理解したかもしれないわ。
本当ですか?
nozomi
そんなレベルでAI使おうと思ったことないから。そうか、そういうことか。すごいな。
近藤淳也
今まではエピソードページって再生が終わったらプツって終わって、
なんか無音の世界に終わりって感じだったんですけど、
例えばSpotifyとかだったら好きな曲聴いたら次の曲とか勝手に出てきますよね。
ああいう感じでエピソードの再生が終わると自動的に似ているものから順番に再生が始まるようになったんで、
例えば仕事とかしながらバックグラウンドでちょっと気に入ったエピソードとか気になるエピソードとか再生してたら、
いつの間にか似たような話が続きで流れてきて、全然思いもよらない番組と出会えたりとか、
そういうことも起こるようになってきて、実際ちょっとリスナーさんで秋子さんとかが、
いきなり流れてきて面白いエピソードと出会いましたとか言って声日記残したりとかさっそく反則れてましたけど、
僕も結構仕事するとき、たまに集中してたらあんまりしないんですけど、
ちょっと緩いことやってる時とかエピソード聞くことあるんですけど、
そのバックグラウンドで聞いてるんで、いつの間にか次のになってたりするんだけど、
そこに結構こんな番組あったんだとか、こんなエピソードあったんだって発見が最近あって、
結構リアルにこれは面白い。
nozomi
いやすごいですね。なんとなくSpotifyの自動再生って、
エピソードじゃなくて番組?似た番組みたいな、
これ聞いてる人こっち聞いてるよっぽい感じのが流れてくる感覚があるんですけど、
実態はわかんないんですけど、
nozomi
でもこのLISTENのこのやつは、全然だからエピソードが似てるものが出てくるから、
全然知らない番組がめちゃめちゃ出てくるっていうのが面白いですね。
近藤淳也
そうですよね。たぶんそうですね、Spotifyとか協調フィルタリングとかを使ってるかもですね。
要はこのエピソードを聞いてる人は他にもこういうのを聞いてますよみたいな、
人でフィルターするっていう手法もあって、
そういうのはLISTENのトップのおすすめとかはそっちを使ってるんですよ。
nozomi
そっかそっか。
近藤淳也
あなたにおすすめ、最近聞いたやつの傾向からあなたにはこれおすすめですっていう時には、
それを聞いてる人はこっちも聞いてるっていうのを使ったりしてるんですけど、
今回エピソードの方は、かなり内容で近いものっていうのをちょっとしたみたいな。
nozomi
めっちゃ面白いですねこれ、本当に。
近藤淳也
実際ね、このデコポンさんのやつだと、1個目が
上野空谷蔵ラジオのトイレットペーパー長ければええんかとかね。
ちょっと聞いてみようかなってなりますよね、こういうトイレットペーパーの話の後にね。
6倍巻トイレットペーパーとかね。
nozomi
だいたいこだわりがある人が話してるもんな。
私たちみたいにこだわってないってことを話すってやっぱ不思議なんだなとかね。
そういうのも分かって面白いですね。
近藤淳也
はい。
なんで僕も最近ちょっとプレイリストっていうかフォローの画面からも連続再生できるけど、
わざわざエピソードページ行って、次もしかしたら面白い流れてくるかもみたいな期待違って。
エピソードページで聞くのが増えてきましたね。
なんかこれ確かにな、再生LISTENで聞こうかなって思う理由になりますね。
近藤淳也
そうですね。
nozomi
面白い。
近藤淳也
ちょっと面白いんで、ぜひこれも体感していただいたらと思います。
はい、という機能でした。
nozomi
はい、これ見ちゃうこれ。いろんなエピソード見ちゃった今。
近藤淳也
確かにいろんなエピソード見ちゃった。あっちこっち見ていって。
nozomi
面白い。
近藤淳也
そうですね。
nozomi
すごいな、面白い。
1時間経っちゃった。よし次に行こう。面白いけど。
近藤淳也
レンリアのやつも見てたんですか。
nozomi
ずっと見ちゃう。もっと雑多にいろいろ見てました。
いろいろ見てました。
nozomi
幽霊怖いみたいな話したやつとかだと、ホラーの話とかやっぱりできてたりとか。
ホラーとか呪いとか悪魔とかそういうの出てくる。面白い。
近藤淳也
面白いですよね。
細かく言うとあれですね、結構昔は1回それを計算したら重たかったんで、
しばらく変わらなかったんですけど、それもしょっちゅう変わるようになってきてるんで、
なんか新しいエピソードで同じような内容が出てきたらすぐここに出てくるようになったりとかもしてて。
nozomi
いや、なんかメールで届くやつとこの機能を使いまくるとLISTENで聞くのが一番面白いのかも。
次が、なんだこれは、セマ、これは言いましたね、さっき。
近藤淳也
そうですね、セマンティック検索改善。
これもですね、さっきの今は類似エピソードが精度高く見つかるようになりましたっていう内容だったんですけど、
LISTENの一番上に検索窓があるじゃないですか、そこで意味検索っていうのができるの知ってました?
nozomi
意味?あるありますね、なんだろうと思ってたこれ。
近藤淳也
例えばそこにトイレットペーパーの話とか書いて、意味検索で検索すると、
そのトイレットペーパーの話をしてる内容的にしてるやつをさっきみたいに選んでくれるんです。
え、これそういう意味のボタンだったんですか?
そうそう、結構賢いボタンなんです。
nozomi
知らなかった。
近藤淳也
だから、さっき言った広い空間に、この辺に何々の話してる空間があるとかって、ベクトルで検索するって言ってましたけど、
検索するときの文章も同じようにベクトル化したら、要は意味の空間のどこにあるかをプロットしたら、それに近いエピソードっていうのを出せるじゃないですか。
なので、さっきの類似検索と同じようなことを書き込んだテキストに対してやってるっていうことです。
すごいな、なんかLISTENすごすぎる機能にこっちがついていけてないんじゃないか、これは。
ずっと意味検索ってボタンあるなと思ってたけど、知らなかったぞ、これ。
近藤淳也
そうですね、しかも今回ベクトル検索っていうか意味を検索できるエンジンを新しくしたので、ちょっと精度が上がってるんで、より普通にテキスト書いてもらって、こんな内容のエピソードみたいな感じで打ってもらったら結構見つかると思うんで。
nozomi
これ難しいな、例えばトイレって入れて、意味検索をボタンをクリックしただけじゃいかないんだ。あれ、もう一回トイレってキーワードを選ばないといけないのか。
近藤淳也
意味検索をチェックした上でトイレって入れて、リターン押せば検索できます。
nozomi
あれ、今度は動いた。
近藤淳也
トイレだけだとキーワード検索でもあんまり変わらないかもですけどね、単語1個だと。
nozomi
面白い。
近藤淳也
でも例えば意味のある言葉、例えばトイレットペーパーのダブルとシングルの話とか言ってやれば出てくるんじゃないかな。
そうですね、先ほどのデコポンのエピソードが一番出てきたりとか。
nozomi
あれ、ちゃんとうまく検索させてあげられない私。
近藤淳也
あれ、本当ですか。
例えばトイレって入れてから意味検索でいいんですか。もう一回この選ばないといけないんですか、下に出てきてるやつ。
nozomi
選んで意味検索を押す?
近藤淳也
違うな、先に意味検索を押さないとキーワード検索になっちゃう。
先に押しておいてテキスト入れてリターンを検索までで押す。
こっちか、この順番じゃなきゃいけないのか。できたできたできた。
できました。
nozomi
すごい、この機能実装のすごい難しい話を聞いてるのに聞いてる側がその検索すらできないってやばい大変だなと思ってちょっと悲しくなっちゃった。
すごいな。
近藤淳也
そうですね、あんまり見た目は変わらないんですけど裏側がだいぶ良くなってるんで使ってもらいたいですね。
nozomi
意味検索、私みたいにみんな気づいてないですよ絶対この意味検索が何か。
近藤淳也
意味検索そうですね、しかもわざわざチェックボタン押さないといけないんであんまり気づいてない人多いかもしれないですけど。
nozomi
そんな気もする。
近藤淳也
ポッドキャストの内容ね、こんだけ横断的に、もう今100万エピソード以上になってるんで。
nozomi
すごい。
それをバッと一気にこの速度で検索できるっていうのはなかなかポッドキャストの検索エンジンとしても割と面白いと思うんで。
nozomi
なんか悩み事があった時とかに良さそうじゃないですか、転職とかそういう時とかに検索したらいろんな人の体験談が聞けちゃうわけですよね。
近藤淳也
確かに。面白いですねそれ。
一般人だとそういうので使いたくなるんじゃないかな。
nozomi
いろんな人の転職悩みの話とか聞いていく中で自分を見直すとかちょっと参考にするとか。
近藤淳也
いいかもな。
nozomi
入れ方を具体的にはするほどきっと出てくるものが全部悩みに近いものになるわけですもんね。
近藤淳也
そうですね確かに。
nozomi
面白い。
近藤淳也
いいかもね。
nozomi
すごい機能だこれも。
近藤淳也
はい。ありがとうございます。
AI系の反応がいいな。
nozomi
すごい。
近藤淳也
この最後のやつもちょっとそれに近いです。
先にそれを紹介しましょうか。
どうぞ読んでください。
nozomi
エピソードURLに内容を表すスラッグを自動生成し公開後も編集できるように。
スラッグがもう分かんないもんな。
エピソードURLスラッグとルームリニューアル
近藤淳也
そうですよね。
LISTENでポッドキャストを配信していると各エピソードのリンクが生成されます。
nozomi
文字自分で指定できるってことか。
近藤淳也
ここは?ここはって何?
nozomi
エピソードの最後のURLのところ。
近藤淳也
そうですそうです。
nozomi
エピソードのURLの最後の文字列が。
アルファベットと数字になっているところ?
近藤淳也
今まで完全にランダムな最後アルファベットだったんですよ。
なんですけど味気ないっていうか、なんかぐちゃぐちゃっとなるじゃないですか。
なのでこれもまたAIなんですけど、
アルファベットしか使えないんですけど、
近藤淳也
タイトルから自動的に意味を取って、
その英語に翻訳したような単語を使ったURLになるようになりました。
nozomi
なってないです。
近藤淳也
デコポンですか?
デコポンはLISTEN配信してないからです。
nozomi
モンスターカスタマーみたいなこと言っちゃった今。
使ってもないくせに。
近藤淳也
LISTEN配信限定なんですけど、
編集画面からタイトル入れてもらうと、そこにタイトルが打ち込まれるんで、
そのタイトルの文字を使って、その場でこういうリンクにしようっていうのが決まって、
近藤淳也
それをちょっとAIで使っている感じですね。
ただし、例えば下書きの時に適当に日付だけ入れましたとか、
なんかそういうのもあるじゃないですか、仮タイトルなんだけど大きく変わるとか、
そういうのもあるんで、後からもう一回再生成したりとか、
好きなアルファベットに自分で置き換えることもできます。
近藤淳也
ただし、これ結構IDみたいなものなので、勝手に変えちゃうと、
例えば人に送ってたリンクとかにアクセスできるので、
その辺はご注意ください。
nozomi
じゃあ最後。
ルームの見つけるページをリニューアル。
人気ランキング、運営おすすめ、新着ルームを整理して、
検索カードや横スクロールを改善しました。
ルームの見つけるページどこにあるのか。
近藤淳也
急にルームの告知で、こんな感じなんですけど。
nozomi
かわいい。
近藤淳也
はい、そうですね。
ルームはちょっと他にも細かいのもあるんですけど、
一番大きい、このトップページみたいなね、
ルームを探すページがガラッと変わったんで、
ちょっとそれだけ紹介させてもらいたくて、
このトップの六角形に並んでるのはなんと動くんですよ。
nozomi
かわいい。
近藤淳也
しかも読み込みするたびに入れ替わる。
nozomi
かわいい。
見た目がいいとやっぱテンション上がりますね。かわいい。
近藤淳也
すごいかわいく人気のルームがトップにランダムに出てきたりとか、
あとは話題のコンテンツだったり、人気のメンバー限定投稿だったりとか、
話題のチャットルームとか、おすすめポッドキャスター、
編集部のおすすめルームとかがずらーっと並んでくるっていう感じで、
かなりにぎやかな感じで構成が変わりまして、
nozomi
なんかリッチですね、すごい。
近藤淳也
そうですか。楽しい感じになってるんで。
大きく変わってます。以上です。
AIとビデオポッドキャストの未来
nozomi
はい。長かったですね。
近藤淳也
どうですか?感想は。
nozomi
感想はですか?感想は、世界は理系が動かしてるなって思いました。
近藤淳也
どういうこと?
nozomi
やっぱり改めて。
近藤淳也
どういうことですか?
nozomi
一個もなぜそれが動いてるのかわからないものに囲まれて生きてるなってことを
改めて感じる1時間15分でした。
近藤淳也
でも、そういうのんちゃんにも面白いと思ってもらえたのは嬉しいですね。
nozomi
面白かったです。しかも。
近藤淳也
やっぱりそこの翻訳が大事じゃないですか。翻訳というか、
技術的な面白さを技術の言葉だけで言ってたら、たぶん。
nozomi
わかんないから。
近藤淳也
こういう情報が見れるようになりましたっていうので、
ああ面白そうって思ってもらえたのが嬉しかったですね。
nozomi
すごい。理系の大学生とかが聞いたほうがいいんじゃないか。
このLISTEN NEWSは。
でも、私が理系だったらもっと面白く聞けるだろうに。
そうすると誰もついてくれない。
nozomi
そっか。それもそうだな。
近藤淳也
そうですね。結構AIをだいぶ活用範囲が広がってきて、
うまくそれを使いながら、人が面白いと思うものを追加するみたいなテーマは多かったですよね。
デイリーダイジェストとか、似ているエピソードを抽出してきたりとか。
nozomi
私本当にプレミアム500円で、
メールと自動再生でエピソードを聞くのをやってみようと思いました。
近藤淳也
ありがとうございます。ぜひぜひ。
自動再生は誰でもできますけど。
nozomi
そっか。そうですよね。
結局音楽を聞くのでSpotifyに課金しちゃってるから、
Spotifyで聞かないと元が取れない気がするってだけの理由で。
お気合いを使いがちなんですけど。
近藤淳也
あれって無料だとポッドキャストも広告入ったりするんですか?
nozomi
無料で使ってないからわからないです。どうなんだろう。
近藤淳也
僕もわかんないな。課金してるからどうなんでしょうね。
音楽はね、確かに自由に選べなかったりとかするけど。
なんか入った気がするんですよね。Spotifyの広告が違ったかな。
nozomi
そうなんですよね。
でもなんかちょっと違う聞き方するのちょっと楽しそうだなと思ったんで。
ケチっぽい思想で使うのやめようと思いました。
近藤淳也
確かに新しい情報というか番組との出会いとかね。知らないことを知れるとか。
nozomi
音楽とポッドキャストは楽しみ方が違うから
サービス変えて聞く方が面白いのかもな的に
今回の話を聞いて思ったんで、他の人も同じように思った人はやってみよう。
そして一緒にプレミアムに入りましょうっていう宣伝みたいなことを言っておこう。
近藤淳也
ぜひです。ありがとうございます。
AI使って何か人が面白いと思うようなものを精度高く出していきたいなっていうテーマと
もう一個はそのビデオポッドキャストやってる人がワンストップで使えるサービスを目指していくっていうのが最近テーマとしてあると思ってまして
とりあえずLISTEN使ってれば面倒くさいビデオの更新とか
いろんな情報を集めたりするのが割とワンストップで簡単にできるっていう
そういうサービスにしていくっていうのも一つ今大事かなと思ってますんで
その二軸ぐらいのが実際多かったし、直近だと強化していきたいなって思ってます。
nozomi
楽しかったです。
近藤淳也
ありがとうございます。ありがとうございます。
はい、ちょっとてんこ盛りでしたね。はい。
はい、いろいろと紹介させてもらいました。
はい、では今日はそのところで。はい。
nozomi
はい。
近藤淳也
じゃあ今週も聞いてくださりありがとうございました。
nozomi
ありがとうございました。
01:18:29

コメント

怒涛のアップデート、ありがとうございます! ① 似ているエピソードですが、文字起こし情報を修整するまえとあとで似ているエピソードの内容は変わったりするのでしょうか? ② あきこさんは似ているエピソードが自動再生されるの、よい!ということでしたが、私個人としては「これを聴く!と自分で選択したい人」みたいなので、自動再生で勝手に再生されると、モヤッとします。 ③ AI表記揺れ候補、ありがたいのですが、もう表記揺れ候補がない時代からずっと文字起こしの編集をしているので、編集終わったあとに表記揺れ候補を見てしまうので、文字起こしエディタを開いたときに「AI表記揺れ候補が◯件あります」みたいな表示があると嬉しいなって思いました。

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