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  2. LISTENでのライブ手順(PC)
2026-03-20 04:33

LISTENでのライブ手順(PC)

こちらのエピソードでは、LISTENに追加されたライブ配信機能のやり方についてご説明します。

私が今回使用する機材は、Windowsのパソコン、マイク、になります。カメラは必要ありません。

こちらのエピソードではパソコンを使ってLISTENでのみライブ配信を行う設定をご紹介します。

 

概要としては、LISTENでライブ配信の受け皿を設定し、配信ソフトが間に入り、音声や映像を伝送する、といった仕組みになります。ですので、ライブ配信のソフトウェアが別途必要になります。

 

【ライブ配信の下準備】

1.LISTENの番組ページの3点リーダーのメニューから、「ライブ配信を管理」を選択します。

2.ライブ配信一覧の画面が表示されますので、「ライブ配信を作成」を選択します。

3.配信設定の画面が表示されます。タイトルと説明は初期設定で入力されている状態ですが、任意に変更することができます。

4.ライブ配信を開始するとフォロワーに通知され、LISTENのトップページに表示されますので、表示させない場合は、限定公開モードのチェックを有効にします。

5.「ライブ配信を作成」を選択します。選択してもまだライブ配信は開始されません。

6.SRT(おすすめ)のサーバー(URL)のところにある、「コピー」を選択します。クリップボードにURLがコピーされます。

 

【ライブ配信ソフトの設定】

7.今回は、OBSというソフトをダウンロードします。OBSとは、YouTubeやTwitchなどでライブ配信に使用される、無料のオープンソースソフトウェアです。Windows、Mac、Linuxに対応している、ライブ配信では定番のツールです。

ダウンロード | OBS
https://obsproject.com/ja/download

8.OBSを起動し、「設定」を選択します。

9.「配信」のタブを選択します。

10.サービスは「カスタム」を選択し、「サーバー」のところにコピーしたURLを貼り付けます。YouTubeに同時配信しない場合は、ストリームキーの部分は空欄のままで大丈夫です。

11.「適用」を選択します。

12.「出力」のタブを選択します。音声ビットレートは128以上にしましょう。ビットレートを上げることで高音質になります。

 (YouTubeに同時配信される場合は映像ビットレートは1000kbpsくらいがよいそうです)

 

13.「音声」のタブを選択します。グローバル音声デバイスのところで、接続しているマイクを選択します。

14.OKを選択します。

15.OBS側の「配信開始」を選択することで、LISTEN側に音声や映像を送信することができます。LISTENに映像を届けても公開されることはありません。

16.ウェブブラウザに戻り、プレビューの再生ボタンを選択することで、LISTEN側に音声や映像が届いているかどうかを確認できます。(映像を送信してもLISTEN上では公開されません)

17.「配信開始」を選択することで、LISTEN上での配信が開始されます。

18.配信を終了する場合は、「配信終了」を選択します。「本当に配信を終了しますか?」が表示されますので、「OK」を選択することで、配信が終了となります。

19.アーカイブが自動生成され、下書きにエピソードとして保存されます。アーカイブを公開する場合は適宜操作をしてください。

20.OBSに戻り、「配信終了」を選択することで、LISTEN側への音声や映像の伝送が終了します。

サマリー

このエピソードでは、Windowsパソコンとマイクを使用してLISTENでライブ配信を行う手順を解説します。まずLISTEN上でライブ配信の受け皿を設定し、SRTサーバーURLを取得。次に、無料の配信ソフトOBS Studioをダウンロード・設定し、取得したURLを貼り付けて音声ビットレートやマイクを設定します。最後に、OBSから音声・映像を送信し、LISTEN上で配信を開始・終了するまでの具体的な流れと、自動生成されるアーカイブの管理について説明します。

ライブ配信の概要とLISTENでの準備
こちらの音声は、LISTENに追加されたライブ配信機能のやり方についてご説明します。
今回使用する機材は、Windowsのパソコンとマイクになります。カメラは必要ありません。
こちらのエピソードでは、パソコンを使ってLISTENでのみライブ配信を行う設定をご紹介します。
概要としては、LISTENでライブ配信の受け皿を設定し、配信ソフトが間に入り、映像や音声を伝送するといった仕組みになります。
ですので、ライブ配信のソフトウェアというのが別途必要になります。
ライブ配信の下準備ですが、1. LISTENの番組ページの3点リーダーのメニューから、ライブ配信を管理を選択します。
2.ライブ配信の一覧の画面が表示されますので、ライブ配信を作成を選択します。
3.配信設定の画面が表示されますので、タイトルと説明は初期設定で入力されている状態ですが、任意で変更することができます。
4.ライブ配信を開始するとフォロワーに通知されてLISTENのトップページに表示されますので、表示させない場合は限定公開モードのチェックを有効にします。
5.ライブ配信を作成を選択します。
こちらを選択してもまだライブ配信は開始されませんのでご安心ください。
6.SRTおすすめのServer URLのところでやるコピーを選択します。そうすることでクリップボードにURLがコピーされます。
OBS Studioのダウンロードと設定
続いてライブ配信ソフトの設定ですが、OBSというソフトを今回は使用します。
OBSというのはYouTubeやTwitchなどのライブ配信に使用される無料のオープンソースソフトウェアになります。
Windows、Mac、Linuxにも対応しているライブ配信では定番のツールとなっております。
8.OBSをインストールしましたら起動して設定を選択します。
9.配信のタブを選択します。
10.サービスはカスタムを選択してサーバーのところにコピーしたURLを貼り付けます。
YouTubeに同時配信しない場合はストリームキーというところは空欄のままで大丈夫です。
11.適用を選択します。
12.出力のタブを選択します。
音声ビットレート128以上にするときれいな音で配信できます。
ビットレートを上げることで高音質になります。
YouTubeに同時配信される場合は映像のビットレートは1000kbpsぐらいが良いそうです。
13.音声のタブを選択します。
グローバル音声デバイスのところで接続しているマイクを選択します。
14.OKを選択します。
LISTENでの配信開始・終了とアーカイブ
15.OBS側の配信開始を選択することでLISTEN側に映像や音声を送信することができます。
この状態でもまだライブ配信は開始されていない状態になります。
ウェブブラウザに戻りプレビューの再生ボタンを選択することで
LISTEN側に映像や音声が届いていることを確認することができます。
ただ映像を送信してもLISTEN上では映像は映りませんのでご了承ください。
17.配信開始を選択することでLISTEN上での配信が開始されます。
18.配信を終了する場合は配信終了を選択します。
そうすると本当に配信を終了しますかとポップアップが表示されますので
OKを選択することで配信が終了します。
19.アーカイブが自動生成されて下書きにエピソードとして保存されます。
アーカイブを公開する場合は適宜操作をしてください。
20.OBSに戻って配信終了を選択することで
LISTEN側への映像や音声の伝送が終了しますのでこれで配信が終了になります。
以上です。
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