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こんにちは、りさです。このチャンネルでは学びを日常に落とし込むをテーマに、 実験中の私がその過程をゆるーくアウトプットしているチャンネルです。
こんにちは
皆さんお元気ですか?今日は8月21日金曜日です。 まだまだ暑い日が続くと思いきや、今日はなんか
雷予報が出ていますね。皆さんお気をつけて過ごしてください。
はい、今日は、
嫌なことをいやって言える?っていう議題でいきたいなと思います。 ちょっとね、私の探検談と元に話をしてみたいなと思うので、ぜひお付き合いください。
私はね、過去ね、嫌なことをいやって言える?っていう質問に対して、多分言えないっていうような子でした。
ちなみに皆さんはいかがですか?
大人の方が意外とどうなんだろうな、嫌って言える人もいれば、結構周りの目が気になる人結構いるんじゃないかなと思っています。
私はね、小さい頃にちょっと、なんだろう、多分、
何があったかあんまり覚えてないんですけど、
ちょっとね、小学校の時にね、いわゆるちょっと仲間外れ的なものがあって、
それでね、多分自分の主張を言うと、周りから外れられる、はぶられるみたいな経験を多分覚えたみたいで、
そこからなのかな、多分嫌なことでもあんまり嫌って言えなくて、なんか一緒に楽しくもない飲み会に行ったりとか、
疲れるだけの二次会に行ったりとか、仕事も今自分溜まってるのに嫌って言えなくて引き受けちゃって、
手当も出ないのに残業したりとか、結局自分のお客さんに迷惑かけるとか、そんな経験がありました。
ちょうどね、実家で断捨離をしていた時に、昔働いてた時のノートが見つかったんですよ。
そこには私の思いがバーって書いてあったんです。
感情をとろ、みたいな感じでした。
なんかそれ見たらね、すごい苦しくなって、そこに書いてあったのはね、
みんなのことを手助けして、手が回らないからってみんなのことをやったのに、
結局それで自分のお客さんに手が回らなくて、自分のお客さんに迷惑をかけて、
でも当たり前だけど自分のせいだよね、みたいな。
誰もみんなのことを私が引き受けていることを見ていないし、
自分が迷惑をお客さんにかけてしまったことがいけないんだけれども、そこばかり責められて、みたいな。
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もうなんか別にここにいる意味ないんじゃないかなって。
私を何だと思ってるんだろう、みたいな感じのことが書いてあったんですよね。
ここにいても自分が壊れる、みたいな感じだったんですよ。
そのメモを見たときにすごい苦しくなって、
やっぱり私は言えないタイプだったなーっていうのを改めて思いました。
でも今だったらね、もっとこうしたのになっていうのはあるんですけど、
でもそれに気づいたのはね、私の中でも結構本当に最近のことで、
それこそね、包括的性教育を学んでいった中で、
実はその人間関係の中でね、嫌なことは嫌って言ってもいいんだよって、
嫌って言ったからって嫌いになるわけじゃないんだよっていうのを、
なんかね、学び直したからなんですよね。
だからね、もし自分がね、過去嫌なこと嫌って言えなかったなーっていう方が、
もし私みたいにいらっしゃれば、
ちょっとずつその感情を認めるところから始めてあげたらなーって思います。
私もね、過去のノート見てちょっと苦しい気持ちにはなって、
なんか辞めたいっていう理由、そういうところにもあったんだなーって思ったりもして、
なんか、うって思ったんですけど、
でもそんな時代があって、だから自分は学びができて、
こうして、嫌なことは嫌って言ってもいいんだよ、それは境界線だからっていうことを、
今度は人に伝えたいって思うようになったんだなって思います。
だからもしあなたが今苦しいと思ってたら、ぜひ書き出してみたり、
私のコメントに吐き出してみてくださいね。
今日のテーマ、あなたは嫌な時に嫌って言えますか?
言える、言えない、時と場合による。
よかったらコメントで教えてくださいね。
それではまた。バイバイ。