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正しいより、楽しい。少食息子が夕飯を完食できた!お互いを尊重する
2026-09-10 09:16

正しいより、楽しい。少食息子が夕飯を完食できた!お互いを尊重する


タイムスタンプ⏰
優等生、しっかりしてると言われてきた人ー!🖐️
息子には正しさを伝えたら泣かれてしまった。。
楽しいを取り入れると…完食?!すごい👏
お互いを尊重し、NOを認めつつもいい案を探す。
包括的性教育にも繋がるかも

あと5日です!!

【告知】9/25にはじめの一歩を踏み出す!
ワークショップを開催します!

🌼内容
おうちでできる性教育
「げっけいのはなし いのちのはなし」から学ぶ
親子のための包括的性教育
はじめの一歩を踏み出す!ワークショップ

🌼日時・場所・費用
9/25(金) 〜 1時間程度
オンライン(zoom)開催
500円

🌼特典1
はじめの一歩を踏み出す!ワークシート(PDF)
PDF書き込み簡単ガイド付

※特典2
参加者の方にアンケートをとり、
10月末座談会かURL限定配信か検討します◎

🌼対象
子育て中のママ、パパ、保護者の方
とくにおすすめ
0才〜小学校のお子様がいらっしゃる
ママ、パパ、保護者の方

🌸申込フォームはこちら↓🌸

https://ws.formzu.net/dist/S225422047/


※9/15(火)まで申込可能です。


ご不明な点がございましたら
お気軽にレターまでご連絡を✨
(匿名ではない形でレターをお願いします🙇)

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🌼NPO法人HIKIDASHI認定
「げっけいのはなし いのちのはなし」
絵本アンバサダー 17期
である、私りさが話します☺️

私自身の挑戦でもあります!
試行錯誤して準備を進めております。
当日お会いできますこと、
楽しみにしております✨

#包括的性教育
#NOを尊重する
#妥協案を探す
#正論よりも機転を効かせる

#ワークショップ
#子育て
#ワンオペ
#育児
#専業主婦
#ワーママ
#偏食
#食べムラ
#少食
#楽しい
#完食



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サマリー

このエピソードでは、子供に「正しいこと」を伝えようとして泣かせてしまった経験から、「正しいこと」よりも「楽しいこと」を取り入れることの重要性に気づいた話が語られます。野球ゲームの要素を取り入れて食事を完食できた息子のエピソードを通して、子供との関わり方において、相手を尊重し、境界線を意識することの大切さが語られています。これは包括的性教育にも繋がる考え方として紹介されています。

はじめに:ワークショップの告知と近況
こんにちは、りさです。このチャンネルでは学びを日常に落とし込むおテーマに、実験中の私がその過程を緩くアウトプットしております。
現在、9月25日12時より、おうちでできる性教育の始めの一歩を踏み出すワークショップを開催することになっております。
9月15日までの締め切りとなっておりますので、よろしければ概要欄をご確認ください。
絵本アンバサダーを取得している私、りさが話をさせていただきます。
はい、こんにちは。ということで今日は9月の10日木曜日です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
昨日はね、なかなか大雨でしたね。 警報でおうちにお子さんがいらっしゃったり、救援になってしまったり、
休校になってしまうという方も多かったんじゃないでしょうか。 皆さんの地域に大きな被害が出ていないこと、皆さんが日常に無事戻れていることを願いつつ、
今日は少し日常を見て気づいたことについて話をしていければなと思います。
「正しいより楽しい」に気づいたきっかけ
はい、ということで今日のタイトルにある正しいより楽しいっていうのは、すごい私の中でね、なんかちょっと壁が壊れた瞬間というか、
自分にちょっと許可を出せた瞬間だったので、ちょっとそんな話もしていければなと思います。
はい、でね、正しいより楽しい?どういうこと?って思う方もいらっしゃるかなと思います。
ちなみに、昔自分が結構学生時代とか真面目だったなぁとか、 正しいことが正義だみたいにやっぱり思ってた方とか、
優等生みたいに言われてたり、自分で思ってたりする方っていらっしゃいますか?
私もね、実は結構割と優等生がいいというふうに言われていたり、 お姉ちゃんは優等生だよね、みたいな。お姉ちゃんはしっかりしてるよね、みたいな感じで、
常に言われてきた人間でした。 自分でそこまでしっかりしてたかは正直はわかんないんですけど、
周りから見たら、嫌なことはしないとか、間違ったことはしない、危ないことはしないとか、
宿題もちゃんと最後までやって提出するとか、ちゃんと当たり前のことを当たり前にコツコツやってきた、みたいなタイプでした。
なんだけれども、それが育児に通用するかって言ったら、 ちょっと育児には通用しないんじゃないかなーって思ったんですよね。
夕食での出来事:息子の食事拒否と「正しい」アプローチの失敗
それがどういう場面で起きたかと言いますと、 とある日の夕飯に息子がね、もう疲れたーって言って全然食べなかったんですよ。
でもさすがにお皿に乗せた分は、ちょっと完食してほしい分ぐらいしか乗せてなかったので、
ちょっとこれ食べれないのは足りないんじゃない、みたいな。 ちょっと飲み物ばっかり飲んでたので、牛乳とかニンジンジュースとかでお腹いっぱいになっちゃったんじゃないの、みたいな。
もうだったら飲み物麦茶とかに変えるしかないよ、みたいな感じで、 正しいを私は一回振りかざしたんですよね。
ご飯を食べて栄養にしてほしい。それは親の思いでもあるし、確かに正しいことなんですけど、息子にはそれでは届かなかったんですよね。
息子の反応はどうだったかっていうと、 なんか悲しくなってきてしまったらしいんですよ。
もうなんか泣けてきて、なんか怒ってる、自分を否定されてるみたいに感じてしまったのか、
息子は涙目になって、ママー、みたいな。 泣いている、みたいな感じだったんですよね。
だからあれ?って思って、私が正しいことを言ってるのに、なんで息子は動かないんだろうって思ったんです。
でも正しいことを言うのも大事だけれども、息子にはそれでは届かなかった。
「ちびっこモンスター」からヒントを得た「野球ゲーム」での食事
で、そうなった時に、昔、ちびっこモンスターっていうNHKの番組、ご存知の方いらっしゃいますか?
いやいやきだったり、大感触を起こす子だったりっていうとあるお家にモニタリングして、
保育士のT先生だったりが遠隔でアドバイスをして、それを元に実行していくっていうような番組なんですけど、
そこでね、あんまり食べないって言ってた子に対して野球ゲームを提案されていたんですよね。
その子が野球が好きだったということで、1類2類3類ホームっていう形で、
お弁当のおかずに入れるようなカップにご飯を少しずつ置いて、野菜とかも置いて、食べたら1類に進む、2類進む、3類進む、ホームに帰ってきたら1点みたいな感じで、
どんどんどんどん食べさせていくっていう風なやり方をしていました。
でね、それを思い出して、あ、野球ゲームにするみたいな感じで言ったら、意外と息子が乗ってくれて、
あ、野球ゲームやるみたいな感じで。
で、それを1類2類3類ってこう動かしてて、ホームに帰ったら1点だみたいな感じで点数をどんどん書いていってってやったら、息子はなんと完食したんですよね。
いつもはもういらないみたいな、疲れた、食べさせて、もういらない、ごちそうさまみたいな感じで降りちゃう。
ですけど、なんか今日はその時はね、うん、最後まで食べてくれたんですよね。
「楽しい」を取り入れることの有効性と子育てへの応用
でね、それを振り返って思ったのが、あ、正しい正論だけじゃなくて、
ま、時にはそういう楽しいとか、起点を聞かせることも必要なんだなっていう風に気づいたんですよ。
うん、なんか、そうそう、なんか目的は、正しさ、正しくご飯を食べきること、正しい理論を理解してもらって食べきることっていう年齢ではまだないくて、
ま、食べてほしいっていうゴールになるんだとしたら、その家庭はゲームだろうが、なんだろうが、食べてくれた方が私も嬉しいですし、息子は楽しい。
だから2人にとってこのゲーム方式を取ったのは、意外と良かったなって思いました。
もちろんね、遊びながら食べるなんてっていう意見もあるかなと思うんですけど、
まあとはいえ、うちの息子にはそれが響いたっていうお話ですし、結構小さいお子さんだと集中力がね、食べきるまでに持たないけれども、
親としては最後まで量的には食べきってほしいって思った時に、なんかこういうゲームを取り入れるっていうのも一ついいのかなって思いました。
自己理解と他者理解:境界線の重要性
うん、でね、ここからちょっと深掘りをしていくと、なんか自分の中でその正論を今までは振りかざしたり、正しいように、
なんだろうな、やってきてって言われてきた過去があったからこそ、自分は正しいことを言われたらその通りにやってきたのにって思ってた。
けど、息子と私は別人格なんですよね。
だからそこも境界線を引いて、じゃあこの子にはそれが響かないならどういうふうにしたらいいかなって。
時には正しいよりも、そういう起点を聞かせた何かだったり、楽しいを選んだりすることも、
違う人間って分かったからこそ伝えられたのかなと、選べたのかなとも思います。
それもね、包括的性教育で、嫌だとかNOって言える権利を尊重して、
でも尊重しつつ、だからすべて分かったっていうのではなく、
じゃあお互いにとっていいところの案ってなんかあるかなって、案を探していくみたいなところでちょっと切り開けたので、
自分の価値観を押し付けるのではなく、相手との境界線をしっかり意識する。
そんなところも心理学でもそうですけど、包括的性教育の中でもすごく生きてくるんじゃないかなと。
お互いに大切な存在だからこそ、それぞれの価値観を認め合って生きていくっていうのは、
すごくいい学びになったなと思った出来事でした。
リスナーへの問いかけと締めの言葉
皆さんのお子さんはご飯結構パクパク食べてくれますか?好き嫌いしたりしませんか?
そんな時にね、意外と有効だなって思ったので、ぜひゲームも使ってみてください。
ちなみに、こんな案だとうちの息子や娘は食べるよっていう案もあれば、またぜひ楽しいを取り入れていきたいなと思うので、
ぜひあれば教えてください。
いいねやコメント、フォロー、いつもありがとうございます。
それではまたね。バイバイ。
09:16

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