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届け!子育て中のママへ~つながりと自信を取り戻す20分~おはなしDAY利用者さんのお声紹介
2026-05-10 19:02

届け!子育て中のママへ~つながりと自信を取り戻す20分~おはなしDAY利用者さんのお声紹介

母の日に寄せる寄付キャンペーン2026「届け!子育て中のママへ~つながりと自信を取り戻す20分~」 
アンケートで寄せられた利用者さんの声「私にとってのおはなしDAYの意味・効果」「もしおはなしDAYがなかったら」をご紹介。

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サマリー

このエピソードでは、NPO法人リスニングママ・プロジェクトが提供する無料のオンライン傾聴サービス「おはなしDAY」の利用者たちの声を紹介しています。子育て中の母親たちが、このサービスを通じて、自分の気持ちを安心して話せる場を得て、イライラや不安の解消、自己理解の深化、家族との関係改善につながっていることが語られています。この活動を継続するために、母の日キャンペーンとして寄付を募っており、支援の輪を広げたいという思いが伝えられています。

はじめに:リスママと「おはなしDAY」の紹介
リスママラジオをお聞きくださっている皆さん、こんにちは。 NPO法人リスニングママ・プロジェクト、略してリスママのリスナーのひろみとやまねえです。
私たちの団体は、誰もが安心してどんな気持ちも話せる。そして、誰もが自分と周りの人を信頼し、つながりの中で自分らしく生きていける社会を目指して活動しています。
具体的には、「聴く力、話せる場をすべてのママへ。」というスローガンの下、特に子育て中のお母さんがどんな気持ちも安心して話せる場、おはなしDAYを20分オンラインで無料で提供する活動と、
共感的に話を聞ける人を増やす講座・研修授業を行っています。
私たちは、公園の水を誰でも無料で飲むことができるように、当たり前のインフラとして安心して話せること、話を聴いてもらえることが保障されている社会を願って、おはなしDAYを11年間無料で続け、利用者は増え続けています。
ただ、このインフラを無料で提供し続けるために、予約サイトやZoom、広報ツールのLINEやホームページの運用など、年間約40万円のシステム利用料がかかっています。
そして、おはなしDAYの利用者さんはじめ、子育て中のお母さんたちに応援の気持ちを届けたいという2つの意味から、現在、母の日を挟んだ1ヶ月間、寄付キャンペーンを実施中です。
利用者からの声:おはなしDAYの意味と効果
今日は、おはなしDAYの意味を知っていただくために、実際におはなしDAYを利用されている方々20名の生のお声をご紹介します。
アンケートで集めたお声で、ご紹介OKとご本人の承諾を得たものになります。
1つ目の質問、ご自身にとっておはなしDAYの意味や効果と、2つ目、もしおはなしDAYがなかったら、という質問にテキストで答えていただいています。
それでは早速紹介します。
ひろみ:お一人目、私にとっておはなしDAYは、何かあったときに丁寧に聴いてくださるお守り。
もしおはなしDAYがなかったら、家族にイライラをぶつけてしまったり、自責してしまったりしていたと思う。
やまねえ:お守り感ありますよね。
私も事前に予約取っておこうってやったりします。
では、お二人目、役割や損得やジャッジをされる恐怖を持たず話ができるのは、すごい安心感があります。
心のストレスが解消されました。
そして、もしおはなしDAYがなかったら、不安やストレスをどうしてよいかわからず、親子の関係が悪くなるほどのイライラを子どもにぶつけてしまっていたと思います。
ひろみ:ふだんは、ジャッジされる恐怖っていうのがあるけど、おはなしDAYでは安心感があるっていうの、ありますよね。
では、3人目、2歳・0歳の子のお母さん、事務職で育休中の方。
少し立ち止まり、自分の考えていることや感じていることに耳を傾けることができる時間がおはなしDAY。
もしなかったら、カウンセリングにかかりたいと思いつつ、お金がかかることを心配し、もやもやしたままだったかもしれません。
やまねえ:そうですよね。わざわざお金払ってっていうところにハードルがあったりしますもんね。
4人目の方、おはなしDAYは、頭の整理、自分と丁寧に向き合うことができる時間。
そして、おはなしDAYがなかったら、もっと一人で抱え込んで悩むことが多かったかもしれない。
ひろみ:1人で抱え込んでしまうっていうのね、ありますよね。
5人目、0歳・7歳・10歳の子のお母さん、自営業の方。
おはなしDAYは、利害関係のない、でも相手もお母さんだったり、聴くことを学んだ方に、顔出しもしないので、気兼ねなく安心して話を聴いていただけれる場。
無料なので、経済的な負担がないだけでなく、その心意気が安心できるしありがたい。
また、予約がいっぱいとか、長く待たねばならないことがないのも利用しやすい。
もし、おはなしDAYがなかったら、日々の中で何かネガティブなことがあったとき、リスママで聴いてもらおうの安心感がなくなってしまう。
やまねえ:リスママで聴いてもらおう、そう思ってグッと飲み込むこと、私もよくあります。
では、6人目、第1子・妊娠中の方。
おはなしDAYは、妊婦期のホルモンバランスの変化で起こるイライラを整えていただいております。
そして、おはなしDAYがなかったら。定期的なメンテナンスは別にとっているのですが、妊婦期のイライラはそれだけでは間に合わず、
おはなしDAYのおかげで家族や職場の仲間に当たる頻度が減っているように思います。
ひろみ:本当に妊婦期のホルモンバランスの変化…定期的なメンテナンスをちゃんと意識してとっていても追いつかない、
みたいなときにおはなしDAYをご利用いただいているということで、ありがとうございます。
7人目、3歳と妊娠中の方、第2子・妊娠中ということですね。
そして、福祉系パートをされている方です。
おはなしDAYは、呼吸ができる場所、もしなかったら、もっと息苦しかったと思う。
やまねえ:「呼吸」はわかります。ありがとうございます。ご利用いただき、嬉しいです。
8人目の方、おはなしDAYは、
話を聴くというのは、とても難しいことだと感じていて、
リスママのリスナーさんは、素晴らしい能力をお持ちだと感じています。
大抵の人は、ついご自身の体験談やアドバイスが入ってしまったり、
今まで話した内容を忘れて再び聞かれることも多いです。
自分の話を聴いてくださる20分は、とても貴重です。
20分という長さも、短すぎず長すぎず、お互いに集中しやすく、疲れすぎず、ちょうど良いのではと思います。
そして、おはなしDAYがなかったら、
今は私の生活に欠かせないもの、時間です。
もし出会えていなかったら、今より悩みが多かったり、孤独感や不安感が強かったと思います。
ひろみ:「本当に話を聴いてもらえる場」というのは、意外とないと感じられていて、
リスママではそれが得られると思っていただいているということで、ありがとうございます。
では、9人目、6歳の子のお母さん。
おはなしDAYは、話していく中で、自分の気持ちの奥にあるものが見えてくる。
もしおはなしDAYがなかったら、もっと落ち込んでいる期間が長かったかもしれない。
やまねえ:何か話している間に、あ、そういえば、みたいな感じだったりね。
ここはできている、みたいな話が自分の中でも出てくるのは、自分でも体感しています。
では、10人目の方。
おはなしDAYは、整理をし、客観的な考えが欲しい時に利用。
アドバイスではなく、自分の中から分け出てくる。
一度話したことをメモに取り、また読み返し、お守りにしています。
ひろみ:やっぱり、自分の中から出てくるっていう、そして、ご自身が話したことが、それがお守りになるっていう、力強さみたいなのもありますよね。
では、11人目。
15歳、13歳、7歳の子のお母さんで、教員をされているOさん。
おはなしDAYは、気持ちの確認。
言語化することで、自分自身を客観視することができる。
もし、おはなしDAYがなかったら、混沌とした中に今でもいると思う。
日々の生活に活力が湧かないかもしれない。
やまねえ:客観視できる、自分の気持ちの奥にあるものとかね、何人かの方が言ってくださってますね。
では、12人目の方。
3歳、0歳のお子さんのお母さん。
育休中でいらっしゃいます。
おはなしDAYは、自分の気持ちの整理をする場所。
そして、もしなかったら、もやもやが続いてたと思う。
ひろみ:本当に、考え続けてしまう。一人で悶々とっていうのもあるけど、
おはなしDAYで出すことによって、そのもやもやが少し解消されるみたいな。
そういうふうに使っていただける。
自分でもありますよね。
出したら、ずっとそれについて考え続けなくてよくなった、みたいな。
やまねえ:そうそう。あるある。
ひろみ:では、次。13人目。
2歳と3歳の子のお母さん。
おはなしDAYは、話すことで気持ちが消化されて、
その中での中核、特に気になっていたものだけが残っていく感じがします。
そうやって立ち止まっていた感情が、一歩一歩進める気がします。
もし、おはなしDAYがなかったら、日々ガチガチになっていたと思います。
やまねえ:日々ガチガチ。すごく身に染みます。
ありがとうございます。
では、14人目。
お子さんが10歳、13歳のお子さんのお母さん。
おはなしDAYは、すっきりする。元気が湧いてくる。
そして、お話例がなかったら、家族とこれほど仲良くなかったと思う。
ひろみ:おかげで、今は仲良くなっている。
ありがとうございます。
では、15人目。
おはなしDAYは、丸ごと聴いてもらうことで、安心するし、自分への承認が生まれる。
頭の中で整理されて、肩の力を抜くことができる。
怒りにまみれていても、俯瞰してみることで、クールダウンできる。
もし、おはなしDAYがなかったら、子どもに手をあげていたかもしれないし、
うつや適応障害を発症していたかもしれません。
やまねえ:怒りにまみれていても、まず20分しゃべりに来てくれると、何かが起きる。
ありがたいですね。来てください、来てください。
ひろみ:そして、本当私もあります。
そうやって、落ち着かせるみたいな。
やまねえ:では、16人目。
1歳のお子さんのお母さん。
おはなしDAYは、気持ちの整理、客観し、気持ちを声に出すことで発散。
夫以外の大人との対話。
自分の話を聴いてくれる人がいる安心感。
1歳のお子さんのお母さんですね。
そして、なかったら、特にしんどかった新生児の時期や、
暑くて外に出にくい時期は、本当に助かりました。
もしなかったら、孤独と不安でどうにかなっていたかもしれません。
ひろみ:本当にね、家にいざるをえない時期ってあって、
そういう時って、外との交流がね、したくてもできない、
という時に、自宅でも使えるおはなしDAYで
やまねえ:大人と話せる。
ひろみ:大人と話せる、つながりを感じていただけるということで、
ありがとうございます。
では、17人目。
おはなしDAYは、自分だけでは気づかなかった気持ちや視点を発見できるところです。
もしおはなしDAYがなかったら、電話カウンセリングしかできません。
やまねえ:やっぱりここでも発見とかね、新しい視点。
そういう声が上がっています。
ありがとうございます。
では、18人目。
14歳、11歳のお子さんのお母さん。
おはなしDAYで聴いてもらうと、
気持ちが切り替わって、元気ややる気が湧いてくるところ。
もしおはなしDAYがなかったら、子どもへの対応が違っていた。
今よりもっと自分のやり方を押し付けてしまっていたと思う。
夫との関係が今ほどは良くなかった。
家族との関係で我慢が積もり、しんどかったと思う。
ひろみ:ほんと、出せる場所があるから我慢し続けずに済む。
抑え込んでいると、やっぱり不満が募って、
どうしても周りにきつく当たってしまったりとかしがちになるけど、
出せるから、今、関係が良くなっているっていう。
実感。
やまねえ:実感ですよね。
ひろみ:実感していただきました。ありがとうございます。
では、19人目。3歳の子のお母さん。
おはなしDAYは、頭の中の整理。
自分でも気づいていなかった自分の本音に気づく。
今まで無意識に隠していた本音を聴いてもらい、
それを否定されないことで、自分でも受け入れる気持ちを持てる。
もしおはなしDAYがなかったら、本音を自分に隠したまま、
いい母親を演じ続けて、疲弊する割合が増えていたと思います。
やまねえ:無意識に。でも、ほんとそうですよね。
思ってもなかったとか、気づいてなかったっていうこと。
20分しゃべると自分主役で出てくるってことがあるんだろうなって思います。
ありがとうございます。
ひろみ:ありがとうございます。
やまねえ:20人目。
6歳、4歳のお子さんのお母さん。
おはなしDAYは、自分の感じているモヤモヤを言葉にすることで、
そのことが消化される気がする。
おはなしDAYがなかったら、ストレスが溜まっていたと思います。
ひろみ:さっきも消化っていう言葉を使ってくださっている方がいらっしゃいましたけど、
本当に・・・出す、出してみる。
それを否定されずに受け取ってもらうっていうことで、
自分の中で消化されていくっていうね。
そういう価値を感じてくださっているっていうところですね。
やまねえ:出せるっていうだけでもまず一歩ですよね。
あと、出しに行こうって予約するだけでも、そこで一歩って自分でも、
よくやった自分ってことありますよね。
ひろみ:そうですね。
おはなしDAYの継続と支援のお願い
やまねえ:はい、ではこれでご紹介するアンケートは以上です。
ご協力ありがとうございました。
ひろみ:ありがとうございました。
おはなしDAYは、イライラ、モヤモヤ、ストレス、孤独や不安、
そうした気持ちをしがらみのない相手に、否定、
ジャッジ、アドバイスされることなく安心して出せるということで、
つながりや自信を取り戻す20分になっています。
そしてその20分は、終わった後、お子さんやご家族との関係も変えていく、
という可能性がある。
実際にそうだっていうお声を頂戴しました。
このおはなしDAYを今後も継続してほしい。
まだこのおはなしDAYに出会っていないお母さんたちにも知ってほしい。
やまねえ:知ってほしい。
ひろみ:もしそう思っていただけたら、寄付という形でこの活動に加わっていただけたら、
本当にありがたいです。
今、「リスママ つながりと自信を取り戻す」で検索いただくと、
今回のキャンペーンページがヒットすると思いますので、
まずはページをご覧いただければ本当に嬉しいです。
ページのシェアだけでも大きな応援になります。
キャンペーンは5月20日までとなっております。
20日水曜日ですね。
ぜひキャンペーンページを見ていただけたら本当に嬉しいです。
今日はお聞きくださってありがとうございました。
やまねえ:ありがとうございました。
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