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ベストなものはすぐ検索でヒットしない
2026-08-14 11:12

ベストなものはすぐ検索でヒットしない

Ken
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この音声配信も細々とやっていきます。あくまでもルータイスが残してくれた理論をもとに、「バズらなくても」続けていくことが重要だと考えます。もちろん興味のない方にも知ってもらう工夫するのは重要ですが、興味がないことはRASが閉じてるということなので、無理にやり過ぎるとセールスになって本末転倒です。だからこそ続けること、そしていろんなテーマで発信していくことが今私ができることだと思っています。
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今日はですね、すごく晴れています。 昨日は大雨ですごい千葉の方とか大変だったみたいなんですけれども、今日は晴れてですね、今日旅行から戻るので、私としてはすごい良かったかなと思っています。
でですね、今日も旅行中ということで、ちょっと趣味をテーマにしてお話ししていきたいんですけれども、ライジンで格闘技のライジンなんですけど、この前一昨日に大会があったんですね。
で、それですごくKOとか、メインとセミメイン以外は全部KOか1本でフィニッシュ決着の試合だったんですけれども、すごい良い大会だったみたいなんですね。
で、そんな中一番注目を集めているのが、実はメインの試合とかではなくて、ジョリー選手、3番目のカードかな、3、4番目のカードのジョリー選手の入場シーン。これが実は一番再生回数が多くなっています。
もう一個だけ、他は数十万再生とかのショート動画も、その入場シーンだけ500万再生ぐらいだったと思うんですけど、ちょっと正確な数字、今の正確な数字は見てないんですけど、まあそのぐらいだったんですね。
そこから言えるのは、そのバズル、広まるコンテンツと実際の格闘技の一流の戦い、試合、名場面、名シーンっていうのは違うっていうことなんですね。
なので実際に広まるのと、本当に素晴らしい技術とか一流の試合っていうのは違うっていうことですね。まあこれどんな世界でも言えることなんですね。
例えばコーチング、私がやってるのは、私のやってるコーチングもタイスコーチング、パフォーマンスエンハスメントコーチングっていうものとトモベ知識コーチングっていうのがいわゆるオーセンティックコーチングって呼ばれるもの。
私はよく認知科学に基づくコーチングですよみたいな言い方をしてるんですけれども、これ以外にも認知科学コーチングというふうに銘打ってコーチングをやってる団体であったり、個人の方っていうのはたくさんいらっしゃるんですね。
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元を辿っていくと結局ルートアイスの理論に行き着くんですけれども、そこから派生してというのか、一部コピーしてというのか、とにかくそのルートアイスの理論を元にしてそこから発展していったもの。
それとは全く関係なくコーチングってありますよね。傾聴したりとか、共感したりとか、心の中の自分の本当の気持ちに気づくみたいなカウンセリングに似たようなものもあると思うんですね。
そういうのってやっぱりなんとかコーチング協会とか、世界なんとか連盟とか、そういう団体とか資格とか、そういったものを作ったり、あとはウェブサイトをかっこよくしたりとかいう感じで、すごく見栄えもよくて、しかもそういった流派が悪いって言ってるわけじゃないんですね。
そういったものはそういったものでありだと思いますし、役割があるからこそ存在しているんだと思うんですけれども、それがルートアイス、元祖コーチと言われているルートアイスが1971年にTPIっていうのを作って、そのTPIという組織の前にもすでにコーチングは実施していたわけで、
そうなるともう50年ぐらい、50年以上歴史があるコーチングになっているわけで、実績もすごい表に出ていないものも含めてすごくたくさんあります。
でもそれっていうのはなかなか今、日本とか世界で広まっていないんですね。これは一例ですけど、こういった形で本当に良いものがそのままバズるわけではないっていうものですね。
バズる、ただ広まればいいっていう問題でもないんですよね意外と。フォロワーだったり、その再生回数っていうのがあると一見するとすごいように思うんですけれども、実際はその中身、質っていうのがそれに比例しているわけではないっていうところが注意点かなというふうに思います。
もちろんそういったものが繰り返しなんですけど、悪いわけではないですね。ただそれがベストか一番かっていうと、その数字以外の部分でも判断しなければいけないっていうところが難しいところなんですね。
全部が結局数値化できないですし言語化できないので、だから難しいんですよね。特にこういう形のないものだと本当に質の良いもの悪いもの混ざってますし、じゃあ言語化できないから全部それがいいのかっていうとそうでもないので、そこが難しいところでもあります。
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だからこそそういったものも他のもの、例えばRyzenとか総合格闘技とかを見て、例えばバズるものと本当に良いものっていうのは違うんだなっていうふうに気づくことで、目を痩せないじゃないですけど、そういった概念を理解することができる。
そういった面でいろんなものをやってみて、ある程度その知識、詳しくなったりですとか、どの分野でもいいので、そうすると他の分野の何かを買う時だったり何かを選ぶ時に役立ったりすると思います。
これ私が言わなくても、すでにできてるよっていう方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、改めてこれ重要なことだなと思ったので、今回音声配信にして話してみました。
あとはですね、私も最初コーチングとかを、自分もコーチングを最初受けたので、養成講座の一環とかではなくて、実際にクライアントとしてコーチングを受けた経験もあるので、すごい調べるの大変だったんですね。
どういったメソッドがいいのかとか、どのコーチの方が実力があるのかというか、自分と相性がいいのかというのですごい苦労したんですけど、やっぱりそこは時間がかかる場合もあるかなというふうに思います。
もちろん、例えば広告で出てきたとか、検索で上位に上がってきたっていうものが、本当にクオリティのいいものとは限らないわけなので、そこはしょうがないかなというふうに思います。
U-NEXT、UFC、PFL、ONEという団体も見れるので、あとはそのポイントとかを使ってライジンを見れたんですけど、なんとですね、これからアベマと独占契約するということで、UFCでもライジンが見えなくなるということで、完全に余談なんですけど、それもまたすごいニュースになってます。
大会の素晴らしさとか、次どんなカード見たいとか、そういう話題じゃなくて、配信プラットフォームが変わったことの衝撃の方が多くて、そっちの方が困っている格闘技ファンがたくさんいるみたいですね、私も含めてなんですけど。
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変化するっていうのは必ずしもネガティブなことだけではないので、これを機にですね、私もライジン100クラブでしたっけ、ちょっとそこもよくわかってないんですけど、そういうのに加入するのも検討したりですとか、逆にライジンを卒業してですね、別のワンチャンピオンシップ、
例えばそのアジアの方と喋るとですね、結構ワンチャンピオンシップって人気なんですよね、私が関わる人だけが特殊なのかもしれないですけど、すごいワンが面白い面白いっていう風に言ってるので、そっちに切り替えるかもしれないですし、それからUFC、私もUFCも結局にわかファンなので、本当に有名な選手の試合しか見てないので、
これを機に細かいというか、全部のカードに注目してそっちに時間を費やすのもありかなというふうに思います。
ちょっとそこはまだ決めかねてるんですけど、他の団体も時間をかけて楽しんでいきたいなというふうに思います。
そんな感じですかね。他にもいろいろ話したいことはあるので、昨日の話と関連した話とかもさらに面白い話があるので、それはまた明日以降更新していきたいと思います。
というわけで、ここまで聞いてくださってありがとうございます。また更新してもらいます。
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