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こんにちは、マスケンです。
今日はですね、【コーチング】中途半端にやめよう、という話をしたいと思います。
最近、海外ドラマで【I Will Find You】っていう、ちょっと日本の放題がわかんないんですけど、そういうドラマを見てたんですね。
全8話で終わりなので、シーズン2とかに行かなくて良かったなと思うんですけど、
何シーズンもあるやつだとですね、次のシーズンが公開されるまでずっと待たなきゃいけないっていうので、
待ってる間にですね、前回の話を忘れちゃったりするので、あんまり好きじゃないんですね。
今回のは8回で終わったんですけど、やはり改めて、すごいハマるような仕掛けがあるなっていう風に思ったんですね。
それは何かっていうと、中途半端に終わってしまう。
1話ごとに続きが気になるところで、あえてぶつ切りになってるっていうところなんですね。
例えば、今まで味方だった人が、急に実は敵だったのではないか、みたいな疑惑で終わったりとか、
逆に敵だったのが良いやつだったのではないか、仲間が連れ去られて終わるとか、そんな感じですね。
これって今更なんですけど、他の全てのことに応用できると思うんですね。
例えば今回は海外ドラマを見続けるっていうのが、なるべく努力なく、見たい見たいってなっちゃうように設計されてたわけですけど、
例えば英語学習だったら、あえてページの途中で終わってみるとか、
そういう風に区切りが悪いところであえて中断すると、次また再開する時に続きやすいですし、
もっと言うとコーチング理論自体がそうなってるなって思うんですね。
っていうのも、結局中途半端で終わるっていうことは、最後まで分かんないっていうことですよね。
コーチングでも現状の外にゴールを設定する。
現状の外っていうのは達成方法が分からないっていう風にも言い換えができるので、ということは未解決で終わってるわけです。
なのでコーチングを受けるとよくですね、分かることが増えて満足するっていう風に思う方いらっしゃるんですけど、
もちろんそういう側面もあるんですが、ゴールに関しては達成方法は分からないんですね。
分かってたら現状の外ではないからですね。
そういった意味では、コーチング自体もマインドの性質を利用したものですし、
それと似たようなことが日常のあらゆる場面で起きてるんだなという風に改めて感じました。
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はい、ということで今日は木曜日なので、ほぼ金曜日ということで頑張っていきましょう。ありがとうございました。