00:07
おはようございます、Kenです。 今日もセミの音がすごいですけど
音声を 録っていこうと思います。
今日はですね、邪気の正体というテーマでお話ししていこうと思うんですけど 結論から言うとですね、ゴールに関係ない情報
またはゴール達成に 役に立たないあるいは邪魔になる情報のことだと思ってください
ゴール達成の妨げになる情報 それは今からそれを解説するんですけど
まず 言葉の定義から
考えていきたいんですね ゴールとは何かという定義です
多くの方がですね ゴールっていうのは意識的に設定した目標のことだと
いうふうに
考えてしまうと思うんですけれども そういった誤解があると思うんですけど
コーチングで言うゴールっていうのは目的地のことですね
目的地 あるいは到達点向かった先がゴール
になります つまりですね意識的に設定しなくても人は誰しもがどこかに向かってますよね
ということはその向かった先がゴールなので
全ての人にゴールはあるわけですね 逆に言うとゴールがないということはどこにも向かってないってことになるので
それは生きてないってことになってしまうので ゴールは誰しもが持っている
それは到達点向かう先のことだからですね
のので
アドラー的って言うんですかね とにかく向かった先到達した先がゴールなわけです
なので意識的に目標を設定してなくても みんな何かしらの結果
が出たらそれが全部もゴールということになります
さらにコーチングだと
現状の外にゴールを設定するっていうのが
重要になってくるんですけれどもとにかく目的地のことだと思ってください ルータイスはよく
thereって言い方してましたけど from here to there つまりここからあそこ
っていうような表現ですね 日本語訳だと現在地と目的地って書籍とかで訳されてますけど
なのでそんなに大層なことではないということですね そこ
行く方向ということになります
03:03
ルータイスはですねアファメーションという書籍の中でさらに
良い態度悪い態度 っていう話もしてたんですね
コーチング用語としてはアティテュード っていう
言葉で説明されるんですけれども でそれが飛行機の傾きで例えられていて
簡単に言うとですねゴールの方向に傾いてたらそれが良い姿勢良い態度
a ゴールから遠ざかってたらゴールと別方向に傾いてたら悪い態度ということになります
なので良い悪いということ自体そのゴールベースになっているということですね 絶対的な基準でこうっていうよりもゴールに
傾いているかどうかゴールに近づく近づいているかどうかという話になってきます 例えばですね習慣を例にとってみると
まあコーチング的に アティテュードとハビット
どっちも無意識のものとされています無意識の自動的な処理のこと アティテュードとハビットと言います
特に無意識の判断のことはアティテュード 無意識の
間違い逆ですね無意識の判断のこと を a
あれどっちだけちょっと 今一瞬ごちゃごちゃしちゃいましたけど
8無意識の行動のことをハビット無意識の判断のことをアティテュードと言います でそうなると
あでそう言うんですけれども 皆さん習慣化が難しいってよく
皆さんというかまあそういう声をたまに聞くんですけれども 何かを続けること自体は
皆さんもやってるんですね 例えば続けることが難しいです例えば何でもいいんですけど英語学習を続けることが難しい
です って言った時に
なので自分は地続ける力がありませんという人がいたとします ただ実際はですね話を聞いてみると同じ職場に何年も勤めていたり
同じ服を何年も着ていたり同じ土地に何年も住んでたり 継続していることはたくさんあるわけなんですね
他にも何でもいいんですけど
うーん掃除しないまま ほったらかしてほったらかしのままにしたいスペースがあったり
通勤中に必ずスマホを見て
動画とかたくさん見てしまったりみたいな感じですでに 習慣はあると
すでにやってる行動だったりやってる
06:03
a 7かしらの判断
パターンはあるわけですねなので続けること自体は 能力あるんですね問題はそれがコンフォートゾーンになっているかどうか
つまり無意識レベルである ハビットあるいはアティっていうところまで持ってきてるかどうかの話に過ぎないわけですね
でそうなった時に考えたいのは 例えば英語学習
が続きませんって言った時にそれはまあゴールが間違っている可能性もありますし ゴールあってるんだけれどもその意識的に頑張っていて無意識レベルの習慣に落とせてない
ということも考えられますし そこがどこに問題があるのかっていうのを考えていく必要があるわけですね
でそうなった時に既存の習慣が まあその英語学習を邪魔してるんだったら
英語学習だけじゃなくてその既存の習慣を 取り除くということをした方がいいわけですよね
ただですねこれ難しいのはその 悪い習慣だったり悪い
アティテュードっていうのが 先ほどもお伝えした通り無意識に行ってしまっているのでなかなか自分では気づきにくい
というところなんですよね ただじゃあ絶対気づけないかというとそうではなくてまあこの知識自体を知っていて分析すれば
つまり無意識を意識に上げるということをしていけばまあ一個一個まず認識することが できるわけです
でその認識した段階で もう
問題が解決することもあればそこからさらにこちらからアクションをとって介入していく こちらっていうのは自分自身でってことですね自分自身でそれに対して
何らかしらの操作を加えていくっていうことが必要かもしれないんですけど いずれにせよ最初にまず認識しないと
その後に進めないということが言えます
のでまず無意識を意識に上げるという作業 でそれがまあ悪い習慣良い習慣あるいは悪い姿勢良い姿勢みたいな話になってくるんですけども
もっと言うとですね 僕まあ
大抵の場合はゴールって無意識なんですね 無意識的に設定されたゴールがある
ですよ なんでまあその習慣に着目するというのも一つですけどその
無意識的に設定されたゴールは何かもっと言うとどこに自分は向かっているのかっていう のを考えてみるっていうのも1個
おすすめの コツだったりします
自分は無意識的にどこに向かっているのか そこで最初の
ジャッキーの話とかに戻ってくるんですけども まあジャッキーって言うとですねなんかスピリチュアルとかオカルトとかそういうイメージがあると思う
09:04
んですねそれはそれで正しいと思うんですけども まあ一方でですねあの
空気とかやる気とか元気とか 気合いとか
機能を受けない中とかもいろいろ切って言う言葉日常用語にありますよね これら全部触れないわけです触ったり見たり直接
取り出してみることができないつまり物理的なものではないということですね これ認知科学的には気は情報というふうに考えることもできるわけです
認知科学って言うとちょっと 語弊があるかもしれないですけど認知科学のパラダイムということですね
認知科学のパラダイムっていうのはマインドつまり脳と心情報処理システムというふうに 定義して考えるのが情報
認知科学のパラダイムなんですけれども そう考えるとそのマインドが処理する情報というふうに考えると
気もそんなにおかしくないかなと つまりやる気とかも全部情報ですよね
ただそれが触れないだけ 情報を触れるかどうかって言ったら触れないのと一緒ですね
ゴールから遠ざかるような情報 ゴールに関係ない情報じゃけですよって冒頭にお伝えしたんですけれども
つまりゴール次第で同じ情報も 良い木になるのか邪気になるのか変わるっていうことになります
なのでその木そのもの情報そのものに対処する必要もあるかもしれませんしゴール そもそもの問題が自分のゴールにあるかもしれない
なのでいろいろ考えようがあるわけですよね なので今回はですねちょっと邪気とか言うとですね
あの怪しいんですけども一応あの 論理的に理論的に
考えることもできますしそれがコーチングと絡めて役立つ 側面もあるのかなということでこのテーマで解説をしてみました
うん そうですねあと何か
付け加えることは ありそうなんですけどちょっと一旦あの長くなってしまったのでここで終わりたいと思いますまた更新
しますね ありがとうございました
あそうだ最後にその付け加えるの忘れたので補足すると なので自分が相手に対してどういう情報を
a 伝えているのかという点も重要なんですね
なので自分の発言だったり自分の行動や態度って言ったものが周りの人の 邪気にならないようにするっていうのも重要だったりします
12:06
ということはですね相手のゴールがどこにあるのかっていうのも意識する必要がある わけですよね
ってなった時に自分一人のゴールが抽象度が低かったら例えば自分のためにばっかり なんか行動してしまってたりそういう利己的なものであったならば相手のゴールを
包摂してないわけなので相手にとっては邪気になる 恐れがあるわけですよね
もっと言うと悪い習慣だったり悪い姿勢というふうに見なされたり します
なのでゴール設定の際は抽象度を上げるっていうのは相手のゴールを包摂することにも つながりますし
リタにもつながりますので だからこそ現状の外が重要になるわけです
よくゴールなんていらないんじゃないかって考える方もいらっしゃるんですけどいらない っていうことは
いらないわけではなくて意識的に設定する必要がないということだと思うんですけど そうなると無意識的に設定された方向に向かっていく
それは多くの場合において確保ベースとした信念に基づくものであったり 自分のコンフォートゾーン自分だけのコンフォートゾーンに留まる
ということになってしまうのでそうなってくるといろんな人と関わる上でその 相手にとって
まあ何か嫌な思いをさせたりですとかしかしを下げたりですとかまあそういうことに つながっていってしかもそれは自分にとっての無意識
になっているので 問題になりやすいですはい
ということで今回はちょっと補足してみましたまた更新しますありがとうございます