24 | NEWS&STORIES PODCAST with Like the Wind Magazine Japan
2026-07-13 34:16

24 | NEWS&STORIES PODCAST with Like the Wind Magazine Japan

LIKE THE WIND日本版ポッドキャストです。

暑くなりましたね。

今回は、HARUさんがゲストです。

DJ、モデル、ランナーなど様々な要素を行ったり来たり、ランニングも気の向くままに、色々と楽しく走っています。

音楽や走ることについて、などなど色々話してくれました。

SALOMON JAPANの「GRAVEL SALOMON RUNNING」のウェブサイトもあわせてどうぞ。

https://salomon.jp/pages/2026ss-gravel-running-collection

感想やDMもお気軽にどうぞ。 お待ちしています。


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00:04
こんにちは。こんにちは。今日はまたいつもと違った感じのゲストが来てくれてまして、お名前を教えてください。
ハルと申します。ハルさん。はい。いつもハルさんって呼ばれることが多いですか?
ハルさんとかハルとかですかね。なるほど。ありがとうございます。
今日はLike the Windのポッドキャストなんですけど、いろいろとザック・バラにお話を聞きたいと思います。
初めて多分、ハルさんの声を聞いたり、インスタグラムとかウェブで見たりする人もいるんですけど、一方では結構よく知っている人もいると思いますが、
普段何してるんですか?というところからいきましょうか。
はい。普段はスタイリストをしながら、DJだったりとか、こういったランニングのカルチャーに携わらせていただいたりとかをしています。
あとはブランドのディレクターをやったりとか、結構いろんなことをさせていただいてます。
じゃあ同時進行でいつもいろいろと。
そうですね。結構いろんなことをやるのが好きなんで、いろんなことをやりながら一個やって、それで息抜きして、別のことをやって息抜きしてみたいな感じで、いろんなことを飽きずに続けている感じです。
もうそのスタイルがかなり長いんですか?
気づいたらそうですね、アシスタントを2024年までしてたんですけど、アシスタントしてる間も割と時間あったら隙間縫ってDJのブッキング受けたりとか、
もちろんアシスタントの頃から時間空いたらランニングしたりとか、いろいろその時々の気分によっていろんなことやってます。
気分によって流れのままに。
そうですね。
一番楽しいやつですね。
拠点としては大体東京が多いんですか?
そうですね。東京が多くて、ただお仕事をいただいたりしたらその都度その都度で場所を変えてやるっていう感じです。
アスリートの人とかランナーの人のランニングの話っていつもよく聞くんですけど、
今日はそんないろいろやられているという春さんなので、いろいろと聞けるといいなと思ってます。
よろしくお願いします。
音楽とランニングみたいなところだと結構接点が多い人とか聞きながら走ってるとか、
あとはDJとかだと例えばロノさんとかにも出てもらったりとか、いろいろすることもあったりとか、
あとそうですね、ちょっと今聞こえてるかもしれないですけど、ジャイルス・ピーターソンのミックスを今かけてて、
ジャイルスも実はランナーだったっていう話があって、トレールランニングやりたいそうなんですけど、
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そうなんですね。
音楽の話聞いてもいいですか。
DJを最初に始めたきっかけとか、そういうのってどういうところだったんですか。
18歳の時に、もっとちょっとごめんなさい、遡っちゃうと、
6歳から15年ダンスをやってたんですよ。
なので、本当に物心つき始めた時から音楽に触れる機会がすごくあって、
もともとダンサーになりたいと思ってたんですけど、ちょっと途中でファッションに興味が出たりで、
ちょっとやりたい仕事を切り替えるタイミングで、音楽にもちょっと自分の人生携わってたいなって思って、
ダンスも辞めちゃったしなって思ってた時に、周りでDJしてるお友達が何人かポロポロいて、
一緒にDJクルーをやりませんかっていうので誘っていただいて、
それで深夜練とかしながらDJのやり方を教えてもらったりとか、みんなで遊びながらDJするみたいなのが18歳くらいの時にあって、
それきっかけで19歳くらいからデビューして、今もうすぐ10年くらいになりました。
そうですか、結構キャリアとしても長いという、長い間隔ってありますか?
いや全然なくて、好きなんでお仕事いただいたらやらせていただくみたいな感覚でやってたら、気づいたら10年経ってました。
なるほど、一番最初にターンテーブル使った時ってCDJとかですか?
CDJですね。
アナログとかもやりますか?
DJ自体はやったことないんですけど、一時期ちょっとだけレコード屋さんで働いてたことがあって、
お店の中で流す時にターンテーブル2個使って切り替えるみたいなことはその時はやってたんですけど。
そうですか、いろいろテクノロジーも発達しましたもんね。
昔はテクニクスのターンテーブルぐらいしかなかったですけど、今はみんないっぱいいろんなの使ってますもんね。
ジャンル的にはどういうのをかけることが多いとか?
一番最初DJ始めたきっかけが、その周りでグライムのDJやってる方とグライムのラッパーの方がいて、
それにドハマりしちゃって最初グライムをやり始めたんですけど、そこからもともとダンスやってたのもあるんで、
ミュージカル系の音楽だったりとかヒップホップの音楽だったりとかで踊ってるようなことが多くて、
90sのヒップホップがすごい好きだったんですよ。
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音楽ドハマりしたきっかけが、DMXってラッパーだったんですけど、結構ゴリゴリの音楽が好きで、
そこから聴いてたのはゴリゴリのヒップホップだったんですけど、
初めて触れた音楽がグライムで、ちょっともっと違うカルチャーに触れたのがグライムだったんで、
グライムから始めてそこからイギリスの音楽って面白いなって思ってハマって、
ガラージのDJやるようになって、一回ルーツ戻ろうってなって90sのヒップホップもやるようになって、
早めの音楽だったらテクノとかハウス面白いみたいになって、
でも普通のテクノとかハウスだと自分的にあまりハマらなくて、
リープテクノとか結構トランスっぽい音楽にハマって、
ジャングルとかそっちの方を聴き始めるとジャングルとか重めの音楽とかも好きなんで、
結構そういう風にあっちこっち行って、結局今はオールジャンルやってて。
なるほど。じゃあ色々そこも興味の赴くままに色んなのを横断しながらやられてるって感じなんですね。
そうですね。DJのスタイルもそうですし、ライフスタイルも割とスタイリストやりながらDJやったりとか、
音楽も一つのジャンルに限らず、
今日天気いいしここでDJするからこんな感じの音楽気分だなみたいなテンションで結構かける音楽も決めたりとか、
聴く音楽もすごいバラバラなんで。
結構変わるんですね。
ちなみに今日は東京で割と天気が良くて多分暑くなる日なんですけど、
今日聴いたりかけたりするとするとパッて何か浮かびますか?この曲っていうようなものとか、
最近のお気に入りとかでもいいですけど。
最近のお気に入り…でもちょっとレゲエ調のダンスミュージックが好きなんで、
天気良かったりするとやっぱりそういうハッピーな音楽聴きたくなったりとかしますね。
いいですね。なるほど。じゃあちょっとそういう感じで引き続き話を進めましょうか。
お願いします。
DJとか例えばスタイリストとか、お仕事も多分いろいろっていう感じだと思うんですけど、
一番上手くやれてる、これはこの感じいいなみたいなそういう感覚の時って結構ありますか?
DJとかやってても例えば割とフロアがちゃんとコミュニケーションしてくれてるなって思う時とか、
全然そうじゃない時とかって多分いろいろあるかもしれないと思うんですけど、
どういう時だとやってて楽しいとか上手くやれてるなって思う?
でもスタイリストとしてとかだとやっぱり未完成なものをみんなで作り上げて、
09:01
出来上がった時に達成感感じたりとか、DJだと…でも割とここ数年の話なんですけど、
フロアが盛り上がってるとか正直私の中であんまり気にしてなかったりしてて、
自分的にここのつなぎ上手くいったわみたいなのがあったりすると勝手に上がったりしてるんで、
スタイリストとしてもDJとしても割と周りがどうというよりかは、
自分がこういうスタイルでやったら面白いなって思ってるものが、
自分が思ってる流れの通りにいったりすると勝手に自分の心の中でよしややってるなって思ったりはしてます。
音もスタイルも作り上げてるっていう感じの、そこも移ろいながら進んでる感じとかが結構お好きなんですね。
そうですね。それでなんか例えば、DJの話で言うとフロアがあんまり盛り上がってないなって思うときもちろんあるんですけど、
それはそれで気兼ねなくできるっていうか。
そうです。なのであんまりやれてないなって思う場面を少なくしてるのか、あんまり感じてないのかわからないんですけど、
基本的には全部なんかよしややれてるなって思いながら何事もやってます。
なるほど。いいですね。ランニングも結構そうですか?
そうですね。なんか走ってて、例えばいつもだったら2,3キロまで疲れないのに、1,2キロ走っただけでちょっときついかもって思う日とかあるんですけど、
なんかそれによって体の声を聞けてるというか、これで疲れるってことは結構疲れてるんだな私とか、
まだまだいけるんだったら今日めっちゃ調子いいじゃんとか、なんかそれによって自分がどういう状態なのかがわかるんで、
どっちがいいとかはあんまり感じたりしないかもです。
なるほど。ランニングは結構フルマラソンも走られたりとかいろいろお話も聞いたりしたことあるんですけど、
フルマラソン結構すごいじゃないですか。ランニングって距離じゃなくて走ってるだけですごいと思うんですけど、
フルマラソンに至るまでのそのきっかけとか走り始めた最初のランニングってどういう感じだったんですか?
正直私最初1キロ続けて走るのがめっちゃきつかったんですよ。
っていうのもそのフルマラソンもちょっとあるブランドさんのお仕事で走らせていただいてて、
なんでなんかきっかけも人から与えていただいているきっかけでそこに自分がすごいハマっていったっていう感じなんですけど、
最初1キロも走れなくておい大丈夫かと思って自分1キロ走れないのまずいぞって思ったんですけど、
なんか面白いことに走ることってやっぱり続けてるとどんどんどんどん自分走れるようになっていくのが面白くて、
12:01
その感覚がやめられなくなっちゃって。
だんだんちょっとずつ距離も伸びたりとか例えば。
そうですそうです。あと1キロあたりのペースもちょっと上がったりとか。
ちょっと速くなったりとかが楽しいっていう感じですかね。
トレーニングとかって結構やられるんですか?それとももう全然気ままに走り続けることの方が多いとか。
なんかそれはその時と場合によるんですけど、
例えばなんか出るレースが決まったりするとそこに合わせて結構自分をコントロールして合わせていくんですけど、
そういう目標がないような時とかは友達と一緒に走って、
なんか同じペースとかで走れる友達とちょっともう1キロ行こうとか、
なんかちょっと疲れたけど頑張れみたいな感じで結構なんかゆるーくランニングしてます。
なるほど。レース走ってる時と友達とそういう風に走る時とかって結構感覚って違ったりとかスピードも違ったりとかいろいろすると思うんですけど、
それぞれなんかこう走ってて、なんか発見したこととか楽しいって思う瞬間とか、
そういうのって何かありますか?レースの方から例えばレースを初めてフルマラソン走ってみて、
なんかその前と後だとなんか違うなって感じたこととかそういうのって何かありますか?
やっぱりそのフルマラソンのレースもそうですし、普段走ってる時もそうなんですけどやっぱりきついんですよ。
なのでその瞬間とかもやめたいって思って、もう絶対やりたくないとか思うんですけど、やっぱり終わっちゃうと気持ちよかったってなるんで、
爽快感が。
そうですね。なんかそのなんていうんですか、ギャップみたいなのにやっぱりはまってっちゃうところはあります。
普段の友達と楽しくゆるく走っている時になんか発見することとか、なんか忘れられない一瞬とか景色とか、
そういうのって何か印象に残っていることってありますか?またちょっとレースとは違う。
なんかいろいろあるんですけど、なんかまず友達と走る時はやっぱりそのなんて言うんでしょう、
人それぞれ体力も違うし、ペースも違うし、でもこう一緒に走ることによって相手を思いやりながらお互いなんか頑張れって切磋琢磨できる時間だったりとか、
なんか私とその友達との間ではすごくいい意味でこういうところが違うんだなっていうことに気づけたりとかもするんですよ。
で、なんか私はこういう時にこういうふうにできるけどこの人はできないなっていうのの逆もあったりするし、
なんかなんで新しい発見があって相手のことをより知れるっていうか、なんかそういう発見はすごい友達の内面的なところの発見だったりはすごくありますし、
15:11
景色だったりで言うと、やっぱりそのランステで使えるようなところの銭湯に行くことが多いんですけど、
なんかお風呂に入った時の気持ちよさだったり、その海の近くの銭湯とか行ったりするとやっぱりランニング終わりのすごい綺麗な景色見ながらの温泉って最高って思ったりとか、
そういうなんかこう新しい発見はちょろちょろやっぱりあります。
今おっしゃったところですごい面白いなって思ったのが、結構ランニングしてこれ良かったってみんな同じこと言いがちなんだけど、
その一つの違いがすごく気づくっていうようなことを今おっしゃったのってすごくなかなかないなと思って、そうかって思いました。
自分がすごい励ましてもらう瞬間とかもすごくあるし、そういった時に私こういうところが弱いんだな、
彼女はこういうところが強いんだなって思うこととかもすごいやって。
特徴がわかりやすく出てくるんですかね、お互い。
見える部分がたくさんあったりするのかなって思ったりとか。
そうかそうか、見えやすく感じやすくなんかなるんですかね、やっぱりランニングしてると。
音楽とか例えばスタイリストのお仕事とか他にもいろいろやられてる時に、自分が走ってなかったとしたらなんかこう違う、
走ってることとリンクしてることとかってありますか、走ってなかったら今の仕事がちょっとまた別の風になってたかなとか、
走ることとやってることってそれぞれ影響し合ってるようなこととかってどうですか。
雑誌作ってると走るのと、例えば文章書くのと読むのって結構似てるなって思うこともあったりするんですけど、
ちょっとずつ進んでいくとすごい景色が見れたりするし、ちょっとずつ読んでいくと一つストーリーが読めて知らなかったことがわかるっていう意味で、
なんとなく似てたりと僕の場合は思ったりすることもあるんですけど、
ランニングと例えばスタイリストとかランニングと音楽とかランニングと友達関係とか、
そういうところで似てるところとか、いやもう全然ランニングは違うことだとか、そういうランニングとの関係みたいなところって。
なんか面白いですね。でもそれ言われてみて今すごいパッと思い浮かんだのは、スタイリングしてる時も音楽でDJとして音楽かけてる時もそうなんですけど、
やっぱこう波があって自分が盛り上がれる瞬間と、ちょっと落ちる瞬間みたいなのがやっぱりあって、
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それってランニングにすごい似てるなって思いました。
なるほど。DJとかやる時って大体何時間くらいのセットが多いんですか?
45から1時間半とか。
じゃあその中でもやっぱなんとなくあるんですね、浮き沈みが。
ずっと上がってるとちょっと疲れちゃうじゃないですか。
疲れますよね。
ちょっと落ち着く瞬間とかもありますし、それはもちろんスタイリングでもワーッと盛り上がって、ここでワーッていいスタイリングがアイディアとして出てくる時もあれば、
今全然出ないなーっていう時もありますし、それって全部似てるっていうか感覚的に。
やっぱり何かにつけそういうリズムというか浮き沈みというか、早い遅い含めていろんな、何て言うんだろう、
うごめいてる感じなんですねきっとね。
そうですね。
そっか、わかりやすいですね。スタイリングもそうなんですね。
そうです。
おー面白い。
一気に出てくる時もあれば、意外と出てこなくて、一回ちょっと休憩して外出ていろんな人見たら、
あれあの人の色合わせとかめっちゃ可愛いかも、みたいになる時とかあるんですよ。
そっかそっか、なるほど。
じゃあやっぱり最初の話でいろんなことに興味があって、いろんなことやられてるっていうのにもちょっと近いですよね。
やってるとやっぱりいろんなリズムが出てきたり、いろんなものが目に入ってきたりって常にいろんな関係性の中で動いてるっていう感じがあるんですねきっとね。
なるほどな。
グラベルのランニングっていうキーワードも今日ちょっとありまして、そのあたりも関係するんですけど、例えば今の関係性っていうところで、都市と自然っていう、生きてると緑も目に入るけど、
街の中を走るとか、都市と自然とかそういう関係性の中に人が走ってるっていうこともあると思うんですけど、
走ってて、東京の街を走られることが多いんですかね。
そうですね。
走ってて、東京の街って最近走ってるとどういう感じがするとかってありますか。
人によってはずっと、例えばオリンピック前後だとビルがどんどん建て替わって出て、常に動いてる街っていうふうに感じるっていうようなことを言う人もいるし、いろんなことを言う人いるんですけど、
はるさんの場合だと、東京走ってて自然とか街とか都市って考えた時に、どんなことを感じますか。
私、生まれ育ちが東京なんですよ。
そうですか。
なんで結構どこ走っても意外と慣れ親しんだ街みたいな感覚があって、
なんで景色とか見てるもので新鮮さを感じることって意外と少なくて、
21:03
そうですね。
もともとはいつもの風景ってことですね。
そうですね。でもちょっと離れて、例えば墨田川の周りとかを走ったりする時がたまにあるんですよ。
とかは新しい感覚にはなったりしますね。
そうですか。なるほどな。
昔見てた東京と最近本当に見てる東京って何か変わってることとかってありますか。逆に。
でもやっぱりいろんなところが新しくなってってはいますよね。
でも一方では下町も残ってたりとかってそういうのは引き続きあるという感じですかね。
なるほどな。そっかそっか。じゃあもともとの場所を走り続けているという。
そうですね。
逆にどこかこういうとこ行って走ってみたりとか、例えばこういう海外のレース走ってみたいとか、逆に東京以外だと走りに行きたいところとか、逆に走りに行ってここが面白かったところとかそういうのってありますか。
あります。八甲根の足のこの周り一周したんですよ。
すごい。
それはめっちゃ楽しかったです。というのもやっぱり観光地っぽいコンクリートの道路もありつつグラベルに絡んでくるんですけど、山のすごい険しい道とかも走ったんですよ。
一周でハーフマラソンぐらいの距離があって、やっぱりそれはすごい面白かったです。
何月ぐらいとかですか。
何月だったんだろうね。
足の甲。
7、8月ぐらいだったかな。
結構夏ですね。
でもお昼ぐらいになっちゃうと暑いよなって思ったんで、結構早い時間から出発して走る目的で足の甲まで行ったんですけど、それはめっちゃ面白かったのと、
あとなんだろう。
八甲根だと温泉もありますしね。
そうです。海輪に温泉入りました。
いいですね。都心からもアクセスはしやすいし、山もあるし、道もあるし、八甲根駅連の道もあるし、いろいろそこも横断できていいですよね。
そうですね。
そうですか、夏。夏は暑いですもんね、ほんとね。
あとあれですかね、韓国去年走ったんですけど、大きい道路を封鎖して、そこをレースの一部にするっていうレースコースだったんですけど、
それはすごいなじみのない景色のところで走ってたんで、視界が開けた時にすごい気持ちよかったです。
そっかそっか、逆にビジュアルとしてバーンと開けて、なるほどな。東京でもいろんなとこ行った先でもいいんですけど、
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終わったら温泉最高っていうのもありつつ、例えば他に立ち寄るところとか、自分のルーティーンとしてここのカフェに寄るとか、そういうのってあるんですか。
あんまりもう気ままにっていうか。
気ままにですね、あとコースとかも毎回一緒じゃないんで、必ずここに寄るみたいなところって正直なくて、
小松沢走る時もあれば、隅田川の方走る時もあるし、代々木の辺り走る時もあるし、皇居の周り走る時もあるし、みたいな感じで、
その時の気分と天気によって、このくらいの距離走りたいからちょっとあっちの方行っちゃおうとか、そういう感じなんで、
最終目的地が毎回銭湯みたいなところは変わらないんですけど、ここ必ず寄るみたいなところはあんまりないかもしれないです。
銭湯も結構最終目的地で、いろんなところの銭湯に行かれる感じですか。
そうです。
最近だとどこの銭湯とか。
何個かあって、ちょっと名前思い出せないんですよ。
全然。
皇居の近くにランステで使える銭湯があって、
そこがちょうど皇居の周り一周して帰ってくるとちょうど10キロなんですよ。
すごいちょうどよくて、銭湯もちょうどよくて、サウナも気持ちよかったんですよ。
すべてそぼってるって。
すごいパーフェクトでした。
なるほど。いいですね。
本当銭湯入ると全然またさっぱりしてだいぶ切り替わりますもんね。
そうですね。
いろんな気の向くままにいろんなところを走る楽しさとか、お仕事とかもそうだと思うんですけど、
生き方としてはわりといろんなことに常にインスピレーションを受けながら進んでるっていう、
そんなような印象をすごく今日受けたんですけど、
ランニングでいろんなところに行くとか銭湯も結構いろんなところに行かれるっていう話なんですけど、
そういう自分の感覚をこれを聞いてくれてる人とかランニング好きな人に伝えるとすると、
改めてどういう感覚になるんですかね。
ランニング好きな人も、ランナーってすごいいろんなタイプの人がいると思うんですけど、
私のランニングの感覚ってこういうのよっていうのを改めて伝えるとどういう感じですか。
いい意味で私ランナーじゃないんですよね。
ランニングを始める前って、私もランニングしてる人ってランナーみたいな、ある意味固いイメージがあったんですけど、
ランニングって別に無理に続けることじゃないし、走らなきゃいけないっていうことでもないんで、
27:06
ランナーですかって言われたら正直別にすごい長い期間お休みしちゃうときとかも全然あるんで、
ランナーはそういう固いランナーっていうことでもないんだよっていう感覚っていうか、
別にランニングシューズもランニングウェアも持ってなくても一回ちょっと試しに走ってみて、
気持ちよかったら続けてみるみたいな感覚で全然いいと思ってて、
それでどんどんハマっていったら自分もちょっとこういう靴がいいかもとか、
こういうウェアのほうが走りやすいかもとか、こういう音楽聴いてたら楽しいかもみたいに自分が合わせていけるようになると思うんで、
もうすでにこれ聴かれてるような方って多分走られてる方すごい多いと思うんですけど、
そういう感覚で周りの友達とかで走ってみたいけど始められる機会がないんだよねっていう方とかと、
全然そういうんじゃないよみたいな感覚で走れる人を増やしていけたら、
もっと体にもいいですし健康的にどんどん周りの人になっていけたらすごいハッピーだなと思います。
そうですよね。常に全力で走り続けるのもなかなかできないですもんね。
歩いたっていいんです。
そうですね。僕もちょっと前に怪我もしまして走れなかったしやっぱりやりすぎちゃいかんと。
そうですね。
ということですよね。ランニングに行くときって多分本当にいつもの長く走るときとかちょっと気が向いて走るときとかそれも多分多彩だと思うんですけど、
基本装備ってどんな感じでやられてるんですか?
僕とかだとトレールランニング大好きなんで大体バックパック背負ってスティーブ持っててっていう一応基本装備みたいなのあるんですけど、
羽生さんの場合は例えばバックパックを持っていくとしたら何入れていくのかとか、
突然気が向いて何も持たずに丸腰で走るときもあると思うんですけど。
ほとんどかもね。
でも長い距離走るときとかはやっぱり途中でエネルギー補給できるようなものだったり、
食べ物、ジェル。
ジェルですね。とかは持ったりするんですけど、あとはタイムとかやっぱり興奮しちゃったりすると早く走って後で体力続かなかったりするの怖いんで、
時計とかつけて大体のペースを自分で測ってあんまりアップアップにならないようにとかはしてます。
なるほどね。じゃあ基本的なそういう栄養というかエネルギーというかそういうものとか、
30:02
もしかしたらセント行くときにちょっと着替えが入ってたりとかそういうこともなくはないという感じなんですかね。
なるほど。結構今日のポッドキャストはかなり自由なラーニングをしている人っていう風にみんな聞いてくれそうな気がしますね。
本当にいろんなランナーがいるので。
めちゃくちゃ自由だと思います。あんまり決まってないです。ルーティンとか。
いいですね。その方が何かどこに行き着くかがわからないからいいですよね。
友達とかと一緒にいたりすると走ってて、ジャンケンして負けた方の右か左かいこうみたいなのとかもやります。
面白いですね。どっちに行くのかわからないぐらいの感じまで自由なのがいいですね。
最後の質問というかパートに入りつつあるんですけど、今後の予定とかなんとなくイメージしていること、ランニングとかDJとかスタイリストとしてもそうだと思うんですけど、全部含めて教えていただいてもいいですか。
海外いろんなところを走ってみたいなと思っています。道とかも全然違うでしょうし、そういうのを走ってみたいなって思うのと、いつかは1年くらいは海外に住んでみたいなって思っているところがあるので、
そういう住んだ先でお気に入りのランニングスポットみたいなのを見つけたりとか、するのはふわっとした夢ですね。
もし来年、再来年ぐらいにまたお会いすることがあれば海外走ってきたよとか、そういうお話も聞けるかもしれないですね。
そうできるように。
わかりました。春さんについての詳しくは、インスタグラムを見るのが一番わかりやすいですか?
インスタグラムと私のホームページがあるんですけど、そちら見ていただいたら、だいたいプロフィールだったりとか、やってることみたいなのがまとまってるんで、見ていただいたら。
わかりました。じゃあちょっと後で書いておきます。
お願いします。
なので皆さん見ていただいて、自由に走るということで、グラベルのランニングということで、サロモンのホームページとかもね、情報載ってますし、春さんも出てますし、
グラベルのシューズってこんなのよっていう情報もたぶんいっぱい載ってると思うので、サロモンジャパンのインスタグラムホームページも見てもらって、みんな自由に走りましょうと。
33:00
それこそグラベルで取材いただいた文章とかが丸々、本当にいつもの私っていうのを書いていただいているので、すごいわかりやすいかもしれないです。
まとめとしてそれをみんな読んでもらえるとちょうどいいですね。
はい。
じゃあ皆さんぜひ読んでいただいて、感想とか問い合わせとか、そういうのは春さんとかLike theWindとかサロモンの問い合わせにぜひぜひお気軽にお寄せくださいということで。
はい、楽しみです。
春さんが返事してくれるかもしれないし、そうじゃないかもしれないけど。
プレイリストとか普段作ってるやつとかあるんですか?スポーツファイトとか。
作ったりしてます。
聞こえますか?
実はグラベルさんのイベントで提供させていただいて、それが皆さんに聞いていただけるものなのかちょっとわかんないんですけど。
要確認ということで。
じゃあ機会があればプレイリストを皆さん聞いてもらって走ると。
ぜひぜひ。30分でちょうど5キロぐらい私のペースだと走れるよっていうプレイリストになってます。
いいですね。ちょうどワンセット30分。
ということで今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
34:16

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