25 | NEWS&STORIES PODCAST with Like the Wind Magazine Japan
2026-09-17 33:03

25 | NEWS&STORIES PODCAST with Like the Wind Magazine Japan



LIKE THE WIND日本版ポッドキャストです。

秋夏から秋に変わりつつありますが、そんな季節にぴったりのゲスト、Kenji Kumakiさんとのトークをお届けします。


フローリストで甲府(山梨県)を拠点に活動しつつ、

走ったり、イラストを描いたり、色々と楽しまれているようです。


走り始めたきっかけや、お花を取り扱う仕事をするようになった理由などなど、とても穏やかにお話ししてくれました。


花を眺めに行くために走るのも面白そうです。


SALOMON JAPANの「GRAVEL SALOMON RUNNING」のウェブサイトもあわせてどうぞ。

https://salomon.jp/pages/2026ss-gravel-running-collection


感想やDMもお気軽にどうぞ。 お待ちしています。


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サマリー

甲府で花屋を営むくまきけんじさんが、農業高校でのタンポポ研究を起点に、花屋や花植物のウェブメディアへ進んだ経緯を語ります。体調を崩した経験と音楽をきっかけに、花を贈る時間の価値を再認識し、花の仕事へ戻ったそうです。甲府では武田神社周辺の坂道や林道を走り、カレーやコーヒー、季節の植物、エメラルド色の池を楽しんでいます。ランニングは体力づくりだけでなく、頭を整理し過去の記憶や音楽とつながる時間であり、音楽から得たイメージをフラワーアレンジに落とし込むこともあります。最後に、走る途中で香りや気になる植物に目を止め、その瞬間を楽しんでほしいと話しました。

甲府の花屋・くまきけんじさんの仕事
はい、ということで、ゲストの方にまた来ていただいております。 こんにちは。
こんにちは。
お名前を教えてください。
はい。ブラウンシーフラワーショップという名前のお名前をやっている、くまきけんじです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
普段、何て呼ばれているんですか?
普段は、くまきけんじの上と下をとって、くまけんと呼ばれることが多いです。
山梨市では、なぜか下の名前でけんじと呼ばれることが多くて。
そうなんですか。
はい。
今、山梨っていうふうにおっしゃったんですけど、今日はというか、普段は今の拠点としてはどちらになるんですか?
3年前に山梨県の甲府に拠点を移しまして、甲府で花屋をやっています。
お花屋さん。
はい。
おー、なるほど。3年前までは東京にいらっしゃって。
3年前までは東京にいました。
なるほど、もうずっとフローリストというか、お花に関する仕事っていうのはもう長い。
そうですね。新卒23歳から花屋業界に入って、点々とするんですけど、花屋業界としては12、3年はやっています。
サロモンのウェブサイトにもお話が載っていて、拝見したんですけど。
ありがとうございます。
せっかくなので、お花に関するお仕事をされている人に会うって、なかなかもしかしたら普段みんなないかもしれないので、ちょっとそこから聞いていきたいんですけども、今のお仕事をされるようになったきっかけってどういうことだったんですか?
タンポポ研究から花の仕事へ
少し話すと長くなるんですけど、僕は高校時代、農業高校へ通っていて、農業を学び、高校3年生の時に単ポポの研究をするんですけど、日本の単ポポが今減っていて、
減ってるんですね。
在来種が減っていて、日本の単ポポが減ってる原因としては、都市化が進んでいて、日本の単ポポが受粉して種を残す場所がどんどん減っていってるっていう研究をして、今の日本の都市化ってどういう現状なんだろうっていうのをきっかけに、大学では土木建築ランドスケープを専攻して、
卒業とともに緑のある街の仕事がしたいっていうので、増援業をたくさん受けるんですけど、最後に受かった会社が小田急電鉄の増援事業部もあり、店舗事業部もある駅についている花屋さんですね。
そっちに君は採用ってなってしまって、僕はちっちゃい頃から花屋になりたかったとかではないんですけど、
しぶしぶ花屋になる人だったから。
なるほど。最初は予想外だった?
そうですね。
出会いだったんですね。
そうなんですか。でも元々単ポポのとこから興味を持たれて、就職はちょっと予想外だったけど、
そうですね。
というとこから、今のところにつながる入り口に立ったっていう感じなんですかね。
はい。
話がそれて恐縮なんですけど、増援っていいなって思ったことがあって、増援家になろうと思うと、資格とかいると思うんですけど、
その資格を取ろうと思うと、そういう増援の勉強した経験がないとダメみたいなことがあって、
増援の学校に入るには実務経験が必要みたいな、どっちが先なのかみたいなので、挫折した経験があるんですけど、
挫折というか本気で別にやろうと思ったわけじゃないんですけど、そういうのいいなと思っていろいろ調べたら、それで苦しんだことがあるんですけど、
店長との出会いと花屋への転機
その話は置いといて、就職されてそこからずっとお仕事をされる中で、今のところにつながるのはどういう流れだったんですか。
花屋になって1年目は、増援事業部に移動したくて、店長にすごい相談して、
僕は新宿駅の西口のすごいロータリーのある路面店の花屋だったんですけど、
この花屋にいる場合じゃないみたいな、大学でやってきたことが活かせてないみたいなのがすごいネックで、
花屋を辞めたいみたいな感じだったんですけど、その時の当時の店長がいい方で、
本当に1年、花屋やってみてって言われて、花ってすごいよみたいな。
花の魅力を本当に教えてくれたのが当時の店長で、僕は農業高校に通っていたけれど、花屋に行くことがなかったんですよ。
通ってたけど実際の花屋には。
知ってる花というと、カーネーション、バラ、チューリップぐらいだったんですよ。
花ってこんなに種類あるんだって感動したのを覚えてますね。
確かにカーネーションとか、昔から母の日とかそういうのもあるしとかで知ってるけど、
確かに他にいっぱい花の名前を挙げてみろって言われると、なかなか浮かんでこなくなるポイントがありますよね。
花を贈るっていう感覚もなければ、どんな花があるかもしれないみたいなところからスタートをして、
当時の店長が好きな花、この時期は釈薬がいいよ、釈薬1本持って帰ってお家で飾ってみなみたいな。
結構そういうことが多くて、季節の時間を教えてくれる店長だったんですよ。
僕も農業高校通ってたので、生き物とか植物は嫌いではないので、植物の魅力みたいなのがどんどんハマっていって、
1年経ってからやっぱり花やりますっていうので、そこから1年、1年半続けて2年半結局いたんですけど、
新宿の店舗にずっといてもちょっと世の中のことがわからない、同じ季節のルーティンになっていて、
僕は情報発信とか出版とか編集とかに興味があったのと、大学時代に町づくりのソフト面をどうやったら町が良くなるかみたいなことをやっていたので、
それを伝える仕事に就きたいなと思ってウェブメディアに次就職するんですけど。
ちょっとまた経量の違った方面に行かれて。
体調不良と花を贈る価値
ただ花植物のウェブメディアに就職して、
なるほど、そういう専門というかジャンルのものがちゃんとあるんですね。
花植物の育て方とか、どういうふうに管理したらいいかっていう記事を書いたり、
あとは花屋さんに取材に行って、これ花屋がありますとか、花屋業界にはいるんですけど、
ちょっと起点が違うところに入って、そこからちょっとしたら体調を崩してしまって、
肺気狂になるんですけど、息が吸えなくなって、息吸えないと歩けないんだと思います。
歩くのもままならなくなり。
そうなんですよ。それから花を贈る時間っていうのは本当有言で素敵なことだなって気づいて、
僕は花を作れる技術があるのにパソコンを触っている場合じゃないと思って。
そっかそっか。
その時はヨギーニウェブスっていうバンドがいるんですけど、
ヨギーニウェブスのブルーミンデイズっていう歌がラジオで流れてきて、
花束をあげようという価値に惹かれて花屋に戻ろうって決意するんですけど。
なるほど。
じゃあそれでちょっと病気とかそういうこともきっかけだったんですね。
改めて花の良さとかいろんなことをかなり実感したっていうことなんですかね。
そうですね。かなり体験からの。
幸福っていう場所については何かきっかけとか理由はあるんですか。
幸福はそのウェブ時代の時に徒歩3分ぐらいにコーヒースタンドがあって、
そのコーヒースタンドのお兄さんと仲良くなって同い年だったのですごい話があって、
彼が幸福の秋とコーヒーというコーヒー屋さんに勤めることになって、
そこでポップアップやろうっていうので誘ってくれたのがきっかけです。
そうですか。それまでは特に縁とかゆかりはあったわけではなく。
そうですね。何もなく初めてそれで幸福に訪れました。
そうですか。今は幸福を拠点に活動されていて、ランニングもされていて、
ちなみにこのポッドキャストは基本的にはランナーの人がいっぱい聞いてくれてると思うんですけど、
ランニングの話もそんな感じでちょっと指定しつつ引き続きお伺いしたいんですけど、
幸福に特に本当にそういうきっかけがなければ、もしかしたら行ってなかったかもしれない。
そうですね。
甲府の自然とランニングコース
どうですか。幸福で一年を通して四季それぞれ、お花とか自然とか天候もいろいろあると思うんですけど、
どういう感じの東京での一年の自然の感じ方と幸福での感じ方ってやっぱり違う点ってあるんですか。
そうですね。幸福に移住して5巻で季節を楽しんでるなっていうのがすごいあって、
この時期になるとツバメが飛んでくるなとかカエルの声がするなとか、
もうちょっとすると6月なんでホタルが近くの川に飛来するのでそれを見に行ったり、
本当に近くで植物、生き物ともに四季折々を楽しんでますね。
そうですか。お仕事もされつつプライベートな時間があって走りつついろんな時間が流れると思うんですけど、
幸福でランニングするとするとどういうルートで走るんですか。
いつも違うとこ走るとか大体決まったとこ走るとか。
そうですね。いつもは坂の中間地点ぐらいに家があるんですけど、
そこから上に上がっていくと大きい武田神社っていう神社があって、
そこを経由して友達のポップアップを誘ってくれた子がカレーとコーヒーのお店を武田神社の上でやってるんですけど、
そこまでめがけてランニングして、すごいゆるい坂なんですけど、ずっと坂が続いているので結構きついんです。
カレーとコーヒーを目標にそこまで行くという。
大体距離的にはどれくらいなんですか。
距離的にはそんなにないんですけど。
登りはしんどいですよね。
1キロ2キロかなぐらいですね。
それを淡々と登っていって。
淡々と登り、で帰りは下りでちょっと緩やかなので、
岩場を登って途中の池がある、女性儀池なんですけど、
岩場を登ったりちょっと細い林道を走ったり、気分によって階段を駆け下りたり。
東京で例えばロードとか街中を淡々と走り続けるというよりは、
ちょっと違った感じで登りがあり、階段があり、林道があり、
アスファルトもちょっとありみたいな、いろんなものが混ざっているような。
そうですね。
そんなランニングが多いという感じなんですかね。
いいですね、あの辺いいレースもありますもんね。
そうですね。竹田の森レースがあります。
ランニング自体を始めたお花のお仕事のきっかけは、
先ほどおっしゃっていただいたんですけど、
ランニングを始めたきっかけというのは改めてどういうきっかけだったんですか。
元々結構走ってたとかそういうわけではないですか。
元々そんなにランニングはしてなかったんですけど、
高校時代は小林寺拳法部で、結構ランニングしたり筋トレしてたりしてたんですけど、
やっぱり年齢に応じて筋力が、体力もだんだん落ちてきたなと思って、
ちょっとランニングしようかなと思ったのがきっかけです。
そうなんですね。小林寺拳法部というのに属してた人に会ったのは初めて。
あんまりないというか、聞かなかったですけどね。
そうですね、あんまり。
そこの頃にはあるんですね、やっぱりね。
そうですね。
部活でですよね。
そうですか。小林寺拳法やってみたのは何ですか、たまたま。
たまたま高校1年生の時のクラスの担任の先生が小林寺拳法部の顧問で、
体験入学行ってみろって言われて行ったら、先輩たちがちょっと怖くて。
怖くて。
そのまま入部みたいな感じです。
そのままっていう、そうなんですね。そっかそっか。
体を動かすっていうのはランニングじゃないけど、部活でもやっていて、そんな始まりだったんですね。
そうですね。
走って見つけた池と植物
そうですか。いつものさっきこんなランニングっていうのを教えていただいたんですけど、
逆にランニングしてて思いがけなかったこととか、極端に言うと突然熊に出会ったとかそういうことかもしれないですけど、
そこまで行かずとも走ってて、知らなかったこういうものがあったとか、こういう植物があったとか、
発見したりとか、新しく出会ったこととか、新しく見えた景色とか、そういうのでちょっと印象に残っていることとかってありますか。
そうですね。さっき言っていた龍我池っていう池の奥に細い林道があるんですけど、
そこを普段踏み入れなかったんですけど、行ってみたらトレーランができそうなフィールドが広がっていて、
そこから見える龍我池がすごいエメラルド色で海外みたいな風景が見えて、
ちょっと走らなかったらそこを知らなかったなと。
そこにあえて行ってみないと。それ何月ぐらいなんですか。
それは先月ですね。
春ってことですね。季節的には。
そうですね。春です。
エメラルド色なのは一年中そうなんですかね。
一年中。ちょっと天気も良かったのかなと思うんですけど。
天気とか季節によってちょっと変わるのかもしれないですね。
本当だ今ねちょっと写真を見せていただきつつ話してるんですけど、結構本当にエメラルドっぽいですね。緑色の。
そうなんですよ。
面白い。そういうのがある。なんかトレールですね。トレールの中に。
トレールの。
ちょっと坂道というか。
走ってる友達と一緒に行ってみたら。
行ってみたら。
綺麗ですね。やっぱり天気も。
綺麗ですよね。
そうですか。なるほど。そういうじゃあちょっとあえて行ってみるとそういうものが見れるという。そういうこともやっぱあるんですね。
楽しみがありますね。
なるほど。さっきのカレー屋さんとか以外に立ち寄る場所とか立ち寄りたくなる場所って他にあるんですか。例えば帰ってきて街に降りたら必ずここに、交付だとここに行くとか。
そうですね。秋とコーヒーには寄ってコーヒー休憩をしますね。
コーヒー休憩するんですか。なるほど。じゃあ結構お気に入りのスポットというのが一応カレーとコーヒーがあって。
そうですね。
たまにそういう新しい景色を見てという。なるほど。じゃあ結構毎回うまく楽しみがずっとある感じなんですね。
そうですね。あとは季節によって咲いている花だったり、植生だったり。あとは夕暮れが涼しいから走ってみようとか。結構時間とかも気にかけて走っています。
そうか。でもお花の仕事をされているとやっぱり東京じゃなくてさらに交付だとやっぱり目に留まるものも僕らとはさらに違いそうですよね。
お花のことってそんなに僕は詳しくないので、でもそれをお仕事にされているとやっぱり全然違いますよねきっと。
そうですね。こんなのが咲いているんだみたいな発見が結構ありますね。
なんか東京ではやっぱりないもの、咲いてないものっていうのもやっぱり当然場所も自然の感じも違うから多いですか。
山寄りなので山に近い植物が生えていたり、木々の花が咲いていたり。僕もやっぱり植物って本当に何千万ぐらい種類があるので知らない種類だったり。
走って小さいミニブックみたいなハンドブックみたいなのを見ながら、これは何だろうみたいなシンキングタイムをしたり。
そうですか。そういう小さい植物図鑑みたいなやつですかね。
やっぱりあれ持っているとその場で結構うまく便利に使える感じですか。
そうですね。本によっては花の色みたいな仕分けがしてあったりして。
そっかそっか。それでうまく探せるようになっているという。そっか面白いな。そういう小さい本を持って走るのはいいな。今度やってみようかな。
結構面白いですよ。
そうですか。わかりやすくすぐその場で見たら思い出になるし、それってなかなか忘れないですよね。その場で見ると。
そうですか。昔アメリカのランナーと京都を走っていたときに、明け方の森で鳥がバーッと鳴くじゃないですか。
アメリカであまり聞いたことのない声だったとかって言って、録音して帰ってました。
録音して後で調べたって言ってましたけど、鳥の声とかも良さそうですよね。
鳥も本当に春になったら多くて、僕の家もそんなに高平均から30分ぐらいしか離れてないんですけど、山が近いのでやっぱり6時ぐらいになるとピーヒャピーヒャ。
そうですよね。山が近いところにいらっしゃって、普通にロードとか街も走りつつ山も走りつつ、サロモンのグラベルのシューズを履きつつっていう感じですかね。
基本シューズはそれ一発で両方いける感じですかね。
なるほどな。お気に入りのカラーとかそういうのあるんですか。
そうですね。持っているイエロー。
イエロー、いいですね。タンポポのカラーで。
ランニングと少林寺拳法の精神性
お花とかさっきのいつものランニング以外に、ランニングと仕事とか、ランニングと都市とかでもいいんですけど、他に繋がっているなと思うようなことってご自身の中で結構ありますか。
ランニングすることで、精神統一じゃないですけど、少林寺憲法の話とちょっと近い部分というか、ちょっと自分の時間を整えるみたいな時間ですね。僕にとってランニングは。
少林寺憲法ってやっぱりそういう内面がすごく集中できるとか、自己の探求みたいなこととか、精神統一みたいなことってやっぱりすごくあるんですか。
すごくありますね。結構その商談の試験の時とかは、本当の強さとは何かみたいな試験を受けたり。
そうなんですか。面接みたいな感じですか。確保。
そうですね。作文ですね。
作文もあるんですね。そうなんだ。作文でそういう、あえて言葉でそういうのを考えて書くっていうのもあるんですね。少林寺憲法って。
高校生の自分たちがどう思うかみたいな、教科書みたいなものはあるんですけど、
体だけが強くてもいいわけではないし、心が強くてもいいわけではないし、老若男女困っている人を助けるような、でも助けるためには力が必要だしみたいな。
やっぱり奥が深いですね。
そうですね。
ランニングと似ている部分も何かありそうな。
そうですね。
淡々と自分でやり続けるみたいなこともそうかもしれないし。
そうですか。面白いな。少林寺憲法はちょっと興味が、そういう意味だと共通した感覚みたいなのがあるとすると面白そうですね。
ランニングをすることで頭の整理というかちょっとクリアーにして、ちょっと一歩引いて自分を見れるというか。
なるほどな、そういう面があるんですね。今逆に例えば東京とか町とか、自然が山に近くない場所で走るとすると、逆にそういう場所での楽しみってどういう点にありそうだと思いますか。
そうですね。東京に住んでたのと学生時代も東京の大学に行ってたので長かったので、過去の思い出を引き戻せる場所みたいなところを走りたいなと思いますね。
あの時こうだったなとか。
その時に聴いてた音楽を聴きながら走ることで、その時のことを思い出したり、その時の友人元気かなとか。
そういう誰かのことを思いを馳せるようなところがきっとあるんですよね。
そうですね。
そうすると今この瞬間というのは自分が走っているだけなんだけど、過去の記憶とかいろんな時間が同時に自分の中に存在しながら走っていくというような感じがするんですかね。
過去の思い出が積み重なって今があるので、それをすることで今の自分のパワーにつながるというか。
なるほど、それも非常に深い話で面白いですね。
自然の中を走ったり東京の街を走ったり、今の記憶の話もかなりいろんな側面でランニングのことが語れるんだなと思ったんですけど、
音楽・花・走る時間
他に例えばランニングとかお花のお仕事に関してでもいいんですけど、自分にとってすごくインスピレーションになるようなこととか、刺激とかそういうことって他にどういうことがあえて言うとするとありそうですか。
そうですね、僕は本当に音楽がジャンル問わず好きなので、何でもよく聞いたり、音楽の友達も多いのでこれいいよとかって勧められたのを聞くんですけど、
音楽を聴いてその時のインスピレーションを自分の中でランニングしながら聞いたりして、なんかフラワーアレンジにそのイメージを落とすみたいなのをやったりしていますね。
なるほどな、ちなみに最近パッと思い浮かぶ最近のお気に入りの曲とかジャンルってどういうのですか。
そうですね、僕は最近その自然のロケーションより楽しむためにちょっとアンビエントというか、曲調が自然音とその曲がマッチするみたいな感じで、
アメリカのシカゴのレザボアっていうバンドがあるんですけど、レザボアをよく聴いてます。
そうですか、ちょっとこのポッドキャスト聞きがてる後でそのままみんなスポーティファイとかで検索をぜひしてみましょうか。
ぜひレザボア一押しなので、レザボアを代表でやっているのがウィルミラーっていう人なんですけど、
ウィルミラーはホイットニーっていうシカゴのバンドの星野源さんたちも結構評価しているような、シカゴのホイットニーの音楽のプロデューサーでもあるんですけど。
そうですか、なんかシカゴって昔からそういうちょっと音響っぽいやつとか、
ありますよね。
エクスペリメンタルなやつとかって結構シカゴのやつ昔からありますよね。
音楽のマッチな。
そうですよね。シカゴハウスとか大好きでしたけどね。ちょっとずれますけど。そうですか、そういうの聞かれつつ。
そうですね。
なるほどな。なんかご自身のそういうさっきの勝利人憲法との共通点とか、
お花の図鑑を持って走るとか、カレー食べ行ったりとかコーヒー飲みに行ったりとか、いろんな高速面でかなり自然も都市も含めて横断しながら、
というと大げさかもしれないですけど、楽しく走られていると思うんですけど、
改めて聞いてくれている人とかに、自分のラーニングってこういうのが楽しいよって一番のポイントがあるとしたら、
どういうふうに改めて説明するというか言葉にするのがいいんですかね。
そうですね。でも時間を楽しむ。
時間を楽しむ。
過去も未来も、あとは自分が興味があるものを何か赴くままに突っ込んでいくじゃないですけど、
他もジャンル問わず高貴、飲食だったり音楽だったり、植物は僕なりわいですけど、どんどん突っ込んでいくので、
新しい道が開けるみたいな感じで、ラーニングもやってますね。
自分の足が元気な限り。
いろいろ走り続けるっていう感じですかね。
そうですね。
時間の感覚をそういうふうにおっしゃる人ってなかなかいないなと思って、
そこもすごく興味深く今日はお話を聞けてよかったです。
ありがとうございます。
ちなみに本当にお仕事を取ってやられている方なのであれですけど、自分の好きな花とか、
シチュエーションとかいろんなことによると思うんですけど、そういうのって何かあるんですか?いつも持っている花とか、
いつも見に行く花とか、そういうのってあえていっぱいあると思うんですけど、
あえて今の季節に行ってなると、お花としてはどうですか?こういうのがいいっていうのって。
そうですね。やっぱり記憶に結びつくので、視覚的に見ていて揺れる、風に揺れやすい花だったり、
あとは香りがすごいする花だったり、
花の姿は見えてないけど、街にいて、あ、あの匂いがするみたいなのとか、山梨に行ってよりそれが強くなりましたね。
そうですか。ふと風に乗って香るという。
香る花が。
姿は見えないけど確実にあるというのを感じられながら。
そうですね。近くに、どっかにあるぞみたいな。
なるほどな。深いな、面白い。
なので、アーティストの歌詞には結構、お花の名前が出てくるんですけど、やっぱりそういうのは記憶に残りやすいお花が多いですね。
松戸屋由美さんも、陣頂芸、春横居だったり、口なしも結構使われてますね。
そうですよね。口なしは確かにそうですね。
あと金木犀もそうですね。
金木犀。金木犀もいい香りしますね、ほんとね。
銀木犀もありますね。
銀木犀もあります。白い綺麗な。
そうですか。お花については別にお花の話をするトークセッションをやらないとですね。
そうですね。お花になると。
かなり本当にすごくいっぱいいろんなことがありそうですし、揺れてるお花っておっしゃるのもなかなか今やっぱりそうかと思ったし、確かになと思いました。
いやー面白かった。お花についてでもいいし、ランニングについてもいいし、候補のおすすめスポットを教えてでもいいし、もしなんかあれば、あれですかね、インスタグラムとかもありますもんね。
インスタグラムとか、サロモンのウェブサイト、サロモンジャパンのインスタグラムもありますし、
ライクザウインドのうちのインスタグラムに言ってくれてもいいんですけど、質問とか感想があればぜひ聞いてほしいですね。みんなにね。
お待ちしております。
お待ちしておりますと言ってくださったので、皆さん送りましょう。
候補に行くと熊木さんがいらっしゃるということで、結構ご出張とかも多いですか?基本的にはずっといらっしゃる?
基本的にはいますね。
せっかくなので実際にお話を聞きたいということであれば、候補にみんなで行こうと。中央線に乗って行きましょうということですね。
ということで最後に一言ありますか?聞いてくれている人に向けて。
僕は結構花植物に目が行くんですけど、ランニングしている最中に香りだったり、花とか気になる植物があったらちょっと目を止めて、その瞬間の時間を楽しんでほしいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございます。
33:03

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