発信戦略の見直しと新たな方針
はいどうも、こんにちは。ライトノベル作家の片沼ほとりです。この番組では、普段は小説を書いたり、創作を教えたりして生きている片沼ほとりが、日々の日常で思ったことだったり、創作のあれこれをザックバランに話していきます。
という挨拶もだいぶ久しぶりとなってしまいましたが、いかがお過ごしだったでしょうか。 いやー気づいたら2週間ぐらい経っちゃいましたね。
だいぶ期間が空いてしまったんですけど、なんで空いちゃったかというとですね、そもそもmondに質問が来てなかったのもあるんですけど、それでも普段の更新をやっていなかった理由としては、ちょっと発信の戦略みたいなものを練り直していました。
どういうことかと言いますと、このポッドキャストも含めですし、人に教えるみたいな授業も含めて、結構エイヤーっていう気持ちでいろいろ公開したんですよね。
というのも、先日の2月22日に僕がラノベ作家デビューの2周年ということで、それをきっかけにポッドキャストを始めたっていうのは、第1回の時にも話していまして、それと同時にですね、それまで匿名というか別のペンネームでやっていた人に創作を教えてますよみたいなことをペンネームを統一して、
カタルマほどりのほうでやってますよっていう発表もXだったり、ポッドキャストだったりでしましたと。
なんとなく2周年っていうすごい区切りのいい時だったんで、そこに合わせたいなと思って両方同時にやったんですけど、結構見切り発車だったんですよ。
Xで発表したはいいものの、どういう方針でXで広めていくかみたいなの決めてなかったですし、ポッドキャストもやるって決めたはいいものの、撮ったものをどうするとか何の話をするとかもだいぶ手探りで見切り発車していきまして、
本当にXなんて、最近までプロフィールとかにもそういう告知をしたにも関わらずプロフィールとかに全然その情報がなくてなんやねんみたいな感じになったんですけど、しばらく1ヶ月ほど経ってですね、ちょっと創作のほうのいろんな準備しているものも一区切りしたっていうのが先月末ぐらい。
そこから改めていろいろ1ヶ月2ヶ月ぐらいやってみたけど、どんな感じなのかなとか、この先続けられるのかなとか改めてどういう形でやっていこうっていうのをいろいろ決めたので、今日はその共有だったりっていうのをしていきたいと思います。
X・Note強化とポッドキャストの役割
まずですね、ポッドキャストの役割とかこの後の発信とかいうのなんですけど、その前にあれですね、今映ってる映像ってなんやねんっていう話だと思うんですが、ちょっと順を追って聞いてください。
まずね、今後の方針として、もっと創作を教えてますよっていう態度というかスタンスというか立場っていうのを押し出していこうというふうに決めました。
というのも今までこの1、2ヶ月は言ったはいいものの固定ポストにリプに貼っているだけで全然見えないみたいになってたんですけど、もっとそういうことをやってる人なんだと。
ラノベ作家であり、かつ創作指導もやっているんだっていうなかなかないポジションだと思うんで、そういうのをXでも押し出して、どんどん作家やってます。新人賞とか取りたい人は来てくださいっていう立場を押していこうということですね。
そのためにどうするかっていうと、プロフィール変えただけだったら人が集まってこないので、もっとXだったり今映っているノートだったりに力を入れていこうというふうに決めました。
これについてはいろいろ裏でやっていたことがあって、この授業をやるために裏で広告を回したりもしてたんですよね。
つまり、ライトノベル行山伯っていうコミュニティとかその前の講座とかもあるんですけど、そういうのに広告で人を集めて、その人たちが買ったりコミュニティに入ってくれて、それでコミュニティがどんどん大きくなっていくっていうのを目指していて、それを試したりもしていたんですけど、
やっぱりなかなか広告で集まる人ってそんな本気で作家になりたいっていう人が集まってきたら、僕の講座とかコミュニティってすごいいいなってなってくれるという自信があるんですけど、必ずしもそうでもないし、むしろXのほうがそういう人たちっていうのがすごく集まってるんですよね。
いわゆる公募勢とかいう言い方をされますけど、創作クラスターとかも言うかな。
小説家を目指してやってます。新辞書を出してますとか、特にウェブのほうが多いかな。書く読むとかなろうで、がんばって小説書いてますみたいな人がXで多いですし、そういう人たちに届けられるようにXとかノートとかの文字媒体の発信をもっと強化していこうというふうに思ったんで、そういう方針でやることにしました。
今までポッドキャストでやっていたMondの回答とかも、本当にポッドキャストだけで閉じてたんですけど、これもすごくもったいないんで、順次ノートだったりXだったり、何かしらの形でテキストでも読めるような形で落としていきたいなと思ってます。
結構回数溜まってるんで一気にやるとアレなんですけど、ちょっとずつやっていこうかなと思います。
じゃあXとノートに力を入れるのは分かったと。じゃあポッドキャストどうなるんだっていうのがこれからの話なんですけど、ポッドキャストはこれもいろいろ考えたんですよ。
ポッドキャストで先に喋って、それをAIに文字起こしとか整理をしてもらってX記事、ノート記事にするみたいなワークフローができたらいいよねみたいなことを第1回で言ってたかなというふうに思うんですけど、やっぱりプロ作家ということもあって、それじゃ満足できないんですよね。
いろいろ試したんですよ。試した結果、今度の質問はいけました結構。だいぶ僕が全部喋ってるんで、それをノートの記事にまとめるっていうのは、これは全然僕の文章として世に出していいなっていうぐらいにできて、さすがAIですって思ったんですけど、
やっぱり例えば今映してるようなちゃんとしたコンテンツというか、あるいは面白い話を書こうとかそういうことをやり始めると、やっぱり自分で書くってなるよねって思ったんで、どちらかというとMondはこういう形式を多分続けるんですけど、どちらかといえばノートやXをちゃんと書いてでいうことになるのかなと思います。
とはいえXとかノートで語りきれないこととかもあるんですよね。やっぱり文字数、特にXなんて、Xの記事とか記事機能とかを使うとしてるんですけど、ちょっとこれアルゴリズムによるんで今後どうなるか全くわからないんですけど、今のところXは記事っていうのが結構押されてるんで、それを使おうかなと思ってるんですが、そういうのを書くとやっぱり長すぎたら読まれなかったりするので、
新Note記事「本気でラノベ作家になりたい人集まれ」紹介
今後ですね、ポッドキャストについては、そういう記事を書いた後にそれを移しながら、もうちょっと裏側というか、実は書いてないんだけどこの時こう思ってたんだよねとか、ちょっとテキストに残すの躊躇するけど実はこういう裏話があってみたいな話をできたらなと思います。
ちょっとファン向けのコンテンツみたいになるんで、どんだけ需要があるのかもわかんないですけど、ちょっと一旦それでやってみます。あとは全く記事とかポストとかにするまでもないような日常とかも話すようなことがあれば話していきますし、
あとはね、作家さんとの対談とかも、一応ね、あてみたいなのはちょっとずつ出てるんで、そういうのもやっていけたらなと思っています。はい、というわけでですね、方針というのはこんな感じで、早速ですね、この新生、片沼ほとりの唇となるノートを今ずっとしてるんですけど、これについてちょっと語っていきましょう。
片沼ほとりのノートって、もうだいぶしばらく放置してたんですよ。一番最初にね、初ノートとして、オレガエルに脳を破壊されてラノベ作家になった話っていうのを書いて、ちょっとね、いっぱいいいねをもらって、これデビュー前に書いたのかな。
その後はちょろっと著作のことを書いたり、感想まとめ記事っていうのを作ったりしてたんですけど、もうそれ以来全然動かしてなかったんですけど、いよいよ動かしましょうということでやりましたと。ということで話していくんですが、ちなみにですね、これポッドキャストということで映像はついているんですけども、必ずしも映像を見なくても聞けるようにしますので、そこはご安心ください。
映像を見ながら話すんですけども、電車の中とか車でとか、そういうところで聞くっていうのが元々ポッドキャストの役割だと思うんで、料理中とかね、そこは守っていくんでご安心ください。
こちらですね、ノート記事なんですけども、ストレートに本気でラノベ作家になりたい人集まれっていうふうにサムネイルに書きまして、そういう講座とかコミュニティとか来てくれる人を集めようっていうつもりで書きました。
片沼ほとりの実績と指導哲学
毎日100倍以上のラノベ新人賞3連続で受賞してますよっていう僕の、まあね、作家志望者だったら絶対食いつくと思うんで、まあちょっとこんなの堂々と書くのはどうやねみたいな話もあるんですけど、やっぱりね、同業者にどう思われるかとかよりは僕の顧客にとって魅力的に思われることの方が重要かなと思うんで、結構この辺はもう隠さずにいこうっていう感じですね。
ラノベ作家を目指す人のための創作コミュニティを主催してますと、そういうプロ作家でありかつ指導者の視点で天からプロの本質を語りますよということです。
記事の内容としては、僕の著作をこういう3作で受賞しましたよっていうのを紹介したり、ここね、結構僕の経歴の特徴的なところだと思うんですけど、3つ受賞してるっていうだけでもだいぶ珍しいんですが、この3作がですね、ジャンルが全部違うんですよね。
ナリスマステージョは異世界ファンタジーだし、こあゆめはラブコメだし、演出家は頭脳バトルだし。
で、もっと珍しいのが、これら全部審査形式が違うっていう、もうここまで来るとね、僕しかいないと思うんですけど、ナリスマステージョはIP小説部門っていう冒頭20ページだけで審査されるショーだったし、コア夢はプロットコンテストで本文一切なしのプロットのみだったし、
演出家は一番普通の本一冊の原稿っていう感じで普通のショーなので、どんなジャンルだったり形式でも受賞率を高めるようなアプローチっていうのをやってきたのかなと思ってます。
で、それを生かして創作コミュニティでも20人以上の個別面談、これ在籍した人には全員個別面談をしてますし、その中でイベントっていうのを毎週やってるんで、たくさんの人とたくさんの時間話してきたんですが、やっぱり感じるのが独学でプロを目指すって大変だなっていうことですし、
プロの考え方を学ぶことで一気に成長速度を早められるっていうことですね。ここめちゃめちゃポジショントークだろっていう話ではあるんですけど、ポジショントークなんですけど、本当の真理だと僕は信じてます。
作家志望者がこの作品の何がダメだかわからないみたいなことを言ってるのに対して、僕がこうこうこうだよって言って、あ、そうだったのかみたいなことってやっぱり一人だとできないし、プロの視点みたいなのが必要なんですよね。
これを自分でプロの視点がない状態からそういう視点を身につけるっていうまでは、もちろん独学でそれを達成した人がたくさんいますし、たくさん本を読んでたくさん本を書いてっていう中で身につけていくんですけど、最初からこうだよって言ってくれる人がいたほうが分かりやすいだろうと、よっぽど早いだろうっていうのを僕自身の経験からも教えてる実感からしても思っていますと。
実際ですね、この視点みたいなのをちょろっと伝えただけ、教えただけで変わった人っていうのもいて、中にはですね、僕の理論の本当に触りだけを知っただけで万年一次押しでした。何年も応募して8割9割一次押しですみたいなところから、最終選考に2回出ましたみたいなのを聞いて、すごいみたいな思ったんですけど、そんな人もいたりして、やっぱりねちょっとだけで変わることあるんだなっていうのが、
教えてて実感がしますね。今までなんで落ちてたか、それは落ちるなーみたいなことを本人は言ってたんですけど、ちょっとここが僕のまだ弱いところで、まだ僕の生徒からはプロが出ていない、受賞者とかが出てないんですけど、これはもう時間的に仕方ないと思って、コミュニティーが始まったのが去年の8月かな。
その前の本格的な講座を出したのももうちょっと前なんですけど、とはいえコミュニティー入ってから初めて書いた作品をさっき応募しました、それこそこの前の電撃に応募しましたみたいな段階の人が多いので、そこはまだなんですけど、本当にプロが出てくるのも、それこそ最終選考複数回なんて本当に時間の問題だと思うんで、いや楽しみだなと思っています。
「ライトノベル量産博」の誕生と特徴
やばいな、こんなに丁寧に話してると。
ちょっと駆け足でいくと、こういう新人賞に応募しても落選続きとか、web投稿サイトに載せてみても反応がないとか、何がいいか分かんない、自分の作品と商業作品の違いが分かんない、創作論いいものがないとか。
あとは何よりこれですよね、忙しいからじっくり感覚を磨くとか、そんなのせずに初動画としたいみたいな人にとっては僕のところに来るのがいいのかなと思っています。
なんで多くのアマチュアが独学で行き詰まるのかっていうところなんですけど、これ僕も経験してます。
僕ね、三つ同時に受賞しましたみたいに言うとすごい人って感じもするかもしれないんですけど、しっかりそれまで4回してます。4回落選してるんですよね。
なんでかっていうと、学ぼうっていうつもりはあったんですけど、僕がラノベ作家目指し始めた時ってラノベをそんなに読んでなかったんですよね。
俺ガイルがきっかけっていう話はしたんですけど、それまで読んだシリーズが3シリーズだけみたいな感じで全然感覚が身についてなかったんで。
その中で学ぼうってすると本当にゼロからのスタートだったわけですね。ゼロからのスタートを支えるような教材とか環境っていうのがなかなか当時なくてですね。
書店に行って創作資材を探すとハリウッド脚本術とかは結構あったんですけど、それをラノベにそのまま使えるかっていうとそうではないですし、
あとラノベの書き方の本みたいなの結構薄っぺらいやつしかないと。
あとはこれも業界の風潮的に作家は創作論を語るべからずみたいなのがちょっとあるんですよね。
Xでもちょっとはばかられるよねというか、語るにしてもちょっと語らせてもらいますね、ヘイヘイみたいな仕立てに出ないと語れないみたいな話があって、
僕としてはね、アマチュア時代の僕としてはもういや語ってくれよと教えてくれよと思ってたんですけど、そんな背景があってなかなか大変だったと。
結局ですね、独学で行き詰った後にプロも所属するような創作コミュニティっていうのに運良く見つけることができまして、
有料だったんですけど、そこに入ってプロってこんな世界見えてたんかという風に衝撃を受けまして、
いろいろそこから頑張って正しい方向にようやく向くことができて、3作同時受賞という風に結果につながりましたと。
もっと効果的に創作を学べる講座環境があったら良かったのになという風に当時は思ってましたね。
そういう状況を変えたいというか、変えたいというと大げさかもしれないですけど、
僕みたいに遠回りする人を減らしたいとかいう思いから、そういう思いがあったんで、
なかなか野辺坂でこんな活動する人いないんですけど、僕は創作指導だったり発信っていうのを始めました。
これは結構こうやって表で言うまでにもう2年ほど水面下でいろんな形を模索してまして、
ココナラで教えるとかをやったこともありますし、講座をどんな形で届けるかとかいろいろやってたんですけど、
その結果ですね、たどり着いた最終形っていうのが今やっているライトノベル両山服ですと。
このコミュニティではこんな風にライトノベル両山服のことも今まで全然言ってなかったんですけど、これから言っていこうと思ってますね。
このコミュニティで何やってるかっていうと2つ特徴があって、1つが体系的に創作の理論を理解できる動画講座っていうのを用意しています。
これが20時間以上あるんですよ。長って感じですけど、僕も撮り終わった時にこんなの?みたいにビビったんですけど、
僕が初心者の頃に一番足りなかったのってこれだと思うんですよね。
創作って結構最終的には体系的に全体像が見えてないとやっぱり面白い作品って作れないと思ってるんですよ。
創作って1冊の物語を作るのっていろんな要素が絡み合うので、そういうのが有機的につなげ合わせられるように描けないといけないし、
それをやるにはちゃんと理解も体系的にできてないといけないんですけど、
ここならとかの精度だと、例えば原稿読みます、フィードバックしますよ、みたいなことをやるとここが抜けてるんで、
いきなりフィードバックでそれも役に立つっちゃ立つかもしれないんですけど、やっぱりちょっとそれが物語創作の全体の中でどこにどう影響するかとかが抜けてると、
真の意味で理解するのが難しい、効率が悪いというふうに思ったので、やっぱりこれは必要だろうということで、これを最初にお渡ししてますね。
これがあるからこそフィードバックが生きると思っていまして、それが次の作品作りの各段階でプロ基準のフィードバックをしますよということです。
これは要するに僕がそれを見てフィードバックアドバイスしますよという話なんですけど、作品作りの各段階でっていうのがポイントだと思ってます。
これは例えば原稿が最後までできてからそこで初めて僕が見ますよみたいなことをやると、そもそもこれアイデア段階から無理だわみたいになったときに数ヶ月が無駄になっちゃうんですよね。
それを防ぐためにですね、作品の各段階、1回目はアイデアの状態、2回目は企画書の段階、次にプロットの段階、最後に原稿最後までみたいな感じで、
各段階でフィードバックを得られるような機会を用意しています。
これ実はプロになった後の仕事の進め方と全く一緒で、僕も編集者さん相手にこういうことをやってるんですけど、まずアイデア投げてどうですかって聞いて、
いいですねってなったら、じゃあ企画書にまとめてくださいみたいなって、企画書にまとめてどうですかって言って、いいですねって言って、
それで編集部会議で通る通らないっていうのがあって、通ったらじゃあプロット次作ります。
それをプロットを作って編集者にどうですかって聞いて、OKですってなったら原稿シピーズに入ると、みたいなことをやるんで、やっぱりこれが効率のいい進め方だと思いますし、
両三博は将来プロになることっていうのを目標にしてるんで、プロになった後にこういう仕事の進め方をするんだっていうことに慣れているというのも非常に大事かなと思うので、こういうことをやってます。
本当にプロ基準というかプロ仕様っていうのをシステムを用意していますということです。
今まで全然両三博で何やってますとか語ったことがなかったんですが、こんな感じのことをやっていて、だいぶコミットしてますっていうのが伝わってもらえると嬉しいかなと思います。
こういうイベントを週に1回以上はやってるんで、大体土日のどっちかですね。
結構ね、1作品だいぶ読み込んだり読み込んで送り出したりもしてるんで、それこそ連劇大賞このつい最近のやつにも僕の生徒さんが4人かな出して、どれもアイデア段階ではいいんじゃないって言ったものなんで、全部か全部原稿読んだわけじゃないんですけど、ちょっと受賞者出ればいいなとか思ったりしてます。
わかんないですけど、そんな感じですね。
一番最後に無料動画の案内というのを実はしてまして、こんな風に両三博の案内をして、めっちゃ入りたいって思ってくれた人も結構読まれてるんでいるとは思うんですけど、とはいえいきなり20時間の動画とかいきなりコミュニティーとかなると躊躇すると思うんですよ、普通。
僕でも絶対しますと。
なんで、まず無料動画っていうのをお渡ししています。
無料動画の案内と今後の活動
この無料動画何かっていうと、僕の創作理論の入門編というかとなる短めの動画ですね。
題して、プロ作家になるための作品ブートキャンプ、受賞する理由の作り方っていう風に、本当にタイトルの通りプロ作家になるための技術だよっていうものを前提において、それに特化した理論を話す無料動画になっていて。
まずこれを見て、これで合うってなったらリオさん博に入ってくれればいいですし、合わないんだったら絶対入らない方がいいという風に思うんで、こんな感じの案内を最後にしています。
という感じで、ノートをこんな風に出したりと、これからどんどん活動っていうのの発信を広めていきたいと思うんで、頑張ってね、あんまり向いてないんですけど、Xの毎日投稿とかもできればやっていきたいしと思ってるんで、ぜひぜひそちらでも、そしてこのPodcastでも応援していただければいいかなと嬉しいなと思います。
最後ちょっとPS、これここからは実績とか指導歴とかわかったけど、そもそも型沼ほとりっていうのはどんな人間なんだいっていう人のためにですね、ちょっと人となりを書いていまして、この辺ちょっと初公開のところもあるのかな。
大学2年生なんですけれども、そこまではもう、いわゆる順風満帆というか、人生でしたと。母子科生ではあるものの、特段金銭的な不自由のない家庭に生まれまして、体も健康で、何よりですね、昔から頭が良く順調に私立の中高一科校に入って、予備校なしで京都大学に現役合格してみたいな、もうクソイスケスかないですね。
自分で言ってても。なんですけど、そんな時にコロナが襲ってきまして、だけどね、僕は孤独耐性が強くて、一人最高みたいな感じでピンピンしてたんですけど、そのタイミングで読んだのが俺ガイルだった、という話は以前したんでね。
読み終えて、だいぶ衝撃を受けて、過呼吸に落ちたりしまして、気づけばラノベ作家になると決めていたみたいな感じで、本当にね、順調な人生を捨ててというか、何なら家族にも言わずにラノベ作家を目指して、会社を辞めた時も言わなかったですからね、後から報告したりしたんで、もう本当に何やねんって感じの人生なんですけど。
そんな感じで創作に一生を捧げたいという強い意志を持って会社を辞めて、今は創作と指導の生活で今に至りますと。
なので、人生のレールを盛大に踏み外しているんですけれども、そんな魂を創作に奪われた上で創作理論をバチバチ書いたんで、ぜひ作家を目指す人については一度でいいから見てほしいなというふうに思いますね。
作家を目指していない人については絶対に見ないでください。
見ても全然面白くないと思うんで。
というわけで、今後の方針であったり、今回書いたノートの紹介についてでした。
片沼ほとりの人となりと創作への情熱
またどんどん更新、主にXとかノートとかの文字媒体のほうでも更新していきたいと思うので、これからもよろしくお願いいたします。
それではまた。