創作質問とモチベーションの定義
はいどうもこんにちは。ライトノベル作家の片沼ほとりです。 創作の質問がmondに来ていたので答えていきます。まずは読み上げますね。
お疲れ様です。小説を書く際のモチベーションに関する質問です。 現在できる限り小説を書く環境、物理的な時間とお金、
youtube などの娯楽の強制的な制限を整えているつもりですが、なかなか書き出すことができず、先延ばしをする生活が続いています。
締め切りギリギリに一気に執筆する習慣や完璧さを求めてしまうがゆえに起きているのかもしれませんが、
なんとかこの状況を打開したいです。 また、まだ書き上げた作品数も少なく、一時先行を通ったこともない中で一気にレベルアップを
しようとしている面もあり、とりあえずいろいろ 楽にいろんな作品を書いてみるという考え方もありかもしれないと考える今日この頃です。
片沼さんは執筆に着手しづらいときはどのように対処されているのでしょうか教えていただけ ますと幸いですということで質問ありがとうございますこちら答えていきます
まあモチベーションの質問ですねでねこれはもうモチベーション ってすごい広い話なんでなんかもいろんな原因と対策っていうのがあると思うんですよ
例えばもしかしたら 学校とか仕事から帰ってきてるからできないっていうのだったらシンプルにじゃあ朝早くやっ
やったら疲れてないからできますよみたいな話かもしれないんですけどまぁ今回ですね 1点に絞ってお話ししていきたいとおもいます
それがですね まずモチベーションって何
どうやって生まれるかというと2つの掛け算と思っていて一つはこれを達成したいっていう 気持ち
でもう一つはこれを達成できそうって思える心 この2つだと思っています
「達成できそう」という確信の重要性
でだいたい品作家を目指す人で問題になるのは後者です なぜかというと前者っていうのは達成したいっていうのはまあ思ってないと作家なんて
目指さないので これね例えば
勉強嫌いだけど受験しなきゃいけないとかだったらまあこういうのが問題になってくるんです けど
まあこれは大丈夫でしょうとおそらくこの方もね書かれている通りいろんな物理的な 時間とお金で何だろう
まあ投資とかしていたり youtube を制限したりみたいなことをしているねまぁこれをね やってるだけでも結構すごいと思いますしやる気はあると
いうことなんで多分問題はああ 校舎の達成できそうっていうところ
すなわちこの作品を 書いたら
成長できそうとか受賞できそうとかあるいはそもそも かけるかどうかわかんないなぁみたいなところなんじゃないかなと思います
プロットの欠如と自身の挫折経験
これちょっとねこの方がプロットとかどれぐらい作ってるかわかんないんですけど 一つ原因としてあるのがプロットをちゃんと作ってないから
完成度が見えないっていうところですよね プロットがないまま
原稿っていうのを書こうとしてすごい先が見えない状態になってる すなわち
これを書き続けたら面白い作品がかけるっていう確信が得られない だからモチベが出ないこれはまあもしプロット全然書いてないならそして
面白いプロットっていうのができてないんだったら一つ原因かなと思います まあでもそもそもね
プロット とか以前に
頭に思い描いている物語っていうのがあるんだけどそれが本当に面白いかどうか わかんないみたいなところもそうなのかなと思います
こういうねへ 面白く書けるかわかんないプロットができないみたいな状態は僕は一番最初の作品の
時に感じたものですね でそれこそですね僕一番最初に小説を書いた時っていうのはめちゃめちゃすぐに
挫折してるんですよね というのもまあ小説家になるぞって決めて
まあその時何も知らない状態だったわけですよ物語の理論も知らないし ラノベも対して読んでないしっていう状況状況でよーしっかくぞーって言ってワードを開いたん
ですね で真っ白なワードになんか思いついた
キャラクターとシチュエーションっていうの だーって最初からね書いていったんですけど
2000時行くか行かないかぐらいで思ったんですよね いやこれ面白い作になるわけねーわって
そう こんなねえ小説のことを学んでもいないし
先も 見えずに書き始めて面白い作品なんて書けるわけねえだろうって言う
思ったんですねでスッとあやめよって言ってやめちゃったんですよね 一旦
まあまあねこれをね挫折っていう部下はさておいてやっぱり行けそうって思わないと いけないんですよねかけないわけですよ
モチベーション回復のための学習と実践
そんな感じで僕も2000時でやめちゃいましてじゃあそれからどうやったかというと勉強 するわけですよね
こんな2000時 何も知らない状態で書けるわけないじゃあちゃんと学ぼうって言ってその次に
やったのはワードに向き合うことじゃなくて本屋さんに行くことですと で本屋さんに行って創作指南書っていうのを買ってへとじゃあねハリウッド
脚本術みたいなのを買ってでそれを読んであーすげーと思ったんですよ 3冊ぐらい読んで物語の
1冊の物語っていうのはどういうふうにできてるかっていうのがだいたいわかるんです よね
そういう本読むとねあそういうふうにできてるの山脈構成っていうのがあって 物語の序盤こういうことをやってミットポイントにこういうことをやって終盤にこんなことするんだ
みたいな話を学んだんですよね 今思えばそれはまぁちょっとハリウッド
もともとがハリウッドの映画の話なんでちょっとライトノベル的にはいろいろもっとこう した方がいいみたいなのは今思えばあるんですけど
東映当時はそれで物語1冊かける 力っていうのが
まあその本を読んで手に入ってでよしこれだったら自分かけるわって思ったんですよね でその本にあるブレイクサイダービートシートとかそういうテンプレートが本にはあるんです
けどそれに従ってプロットを立てて でまあ面白いプロットができた
これは1冊このプロットを本文にしていけば面白い作品になるわって思えたんですよね でそれを実際に書き始めてそしたら一番最初だったら
の作品は2000字ぐらいで終わっちゃったんですけど ちゃんとね別の作品で新しいものを考えてそれはもう10万字
書き切ることができたという形ですね 10万字どころか
150ページギリギリで mf に応募したのを覚えてるんで多分13万字とか12万字ぐらい あるんですけどまぁそれをかけたという話ですね
完璧主義と体系的な学習の推奨
まあこんな風にやっぱりいけるって思わないとモチベって上がらないので まずはちゃんと学ぶんでプロットを立てる
でこの状態でこれ書いたら受賞できそうとか これ書いたら
まあ受賞できそうまでは行かなくてもいいんですけど前自分が書いたより作品より絶対面白い ぐらいの確信がないとやっぱりモチベって湧かないと思うので
まあそうなるまでは逆に書かずに勉強に徹するっていうのも一つ手だとは思いますね 僕はもうだいぶ当時は楽観的だったというかまぁシンプルに能力が当たり
てなかったので 後にあっさり落選してしまうプロットを見てめちゃめちゃ面白いと思ってたし
かけがった原稿を見てはこれはもう受賞間違いないわと思ってたんですけど まあ今覚えばね
いろいろあらがあってそれをそんなに受賞できるわけねえだろう 作品の設計からして無理だよみたいな感じではあるんですけど
まあとにかくそういう状況を作るっていうのが大事だっていう話ですね なんでぜひ
学んでみてくださいこれはね完璧主義 って言われるかもしれないんですけどまぁ質問者さんも完璧さを求めてしまう
で書いてますけど まあ完璧を求めてもいいんじゃないかなと僕は思いますね
このこれいう完璧っていうのは受賞できそうとか 前よりいい作品がないかけるって言うまあすなわち自分で納得できるレベルまで
押し上げるっていうことですね これで何か
ちょっとこのプロットだったら到底受賞できそうにないけどまぁ 各のも経験だし書くかみたいなのだとまぁ続かないんじゃないかなと
思いますね なんでとにかくこれはいけるって思うまで
まあ完璧主義だとしてもやるだいたいそれで書き上げてもいけないんで なかなかで自分の作品を
自分の目でレベルを押し上がるというのは小説って難しいので まあまあそのつもりで自分がいけるっていうところでやっていけばいいんじゃないかなと思います
ですそのためにはまあ勉強ですね まあ僕が昔行ったように脚本術の本を読んでもいいんですけど
まあ新人賞とかラノベ目指してるんだったらちょうどですね僕がやってる無料のセミナー とかも説明欄にいつも貼ってるやつですけど
ラノベ作家を目指すんだったら今だったらねそっちの方がいいでしょうし というかねまあ僕のこういう発信って昔の僕に向けて作ってるみたいなところがあるんでぜひ
ね 脚本術の代わりに見てほしいですね脚本術学ぶよりこっち先学んだ方が絶対いいじゃんっていう
ものを詰め込んでいるので というようなことです
外部からのフィードバックの活用
まああとはあれですかね 人に見てもらうとかですかね
さっき言ったようにまあ自分ではなかなか
ああ
書くのが難しいってなったら人に相談するとそれはもちろん プロの方がいいんですけど例えば
ここならとかだったらああそういうサービスをやっている人がいるし 優しく言ってくれる人もいるんで探してみるといいのかなと思います
まあね昔もね僕ここならちょっとやってたんですけど今だとねもう自分のコミュニティ の中でしかメンバーでしかやってないんですけどやっぱり
やるとね全然見えてなかった視点をもらいましたありがとうございますみたいな風にやっぱり そういう視点をもらうのが大事だしプロレベルの
視点をもらえるっていうのがすごく大きいと思うのでまあそういうのも視野に入れて みればいいのかなと思います
まとめと今後の展望
はいというわけでまぁちょっとねあまりにモチベーションの問題って幅広すぎるので 1点にね
絞って答えてみましたまた別の悩みというかがあれば またぜひ質問をしてみてくださいそれでは今日はここまでありがとうございました