じゃあ前置きが長くなっちゃいました。基本の情報からね行きましょう。バルキリープロファイルって一体どういうゲームなのかって話ですね。
ジャンルはですね、RPGでございます。ロールプレイングゲームですね。
ハードはですね、プレイステーションで遊ぶことができました。1999年の12月に発売となったタイトルです。
発売はエニックスさん。統合前ですね。開発はトライエースさんです。
バルキリープロファイル何回かリマスターされてて、2006年にですねPSP版バルキリープロファイルレナスっていうタイトルで出てますね。
次はちょっと時が飛んで2018年にはですね、スマホ版が出てるらしいです。これ私プレイしたことない。
一番新しいので言うと2022年にですねプレイステーション4、プレイステーション5版としてね出てます。
一番新しい奴はPSP版を元にしたというかまあそのままね丸っと入れて巻き戻し機能とかができるようにしたんだけど。
そんな感じのね移植になってました。このバルキリープロファイルシリーズで一応派生の作品、ナンバリングみたいなのがあったりとかして
2006年には2ですね。バルキリープロファイル2シルメリアっていうのがプレイステーション2で出ております。
続けて2008年にはDS版ですね。トガを背負うものっていうサブタイトルついて出てましたね。
で、差し上げにもなってて2016年バルキリーアナトミアっていうのが出てました。これはもうサービス終わっちゃったと調べたら書いてましたね。
最後2022年ですねバルキリーエリシオンというねタイトルがプレイステーション4、5で出ております。
ザラッと派生の作品は紹介したんですけど、私一個もやったことないんですよね。
それもねちょっと感想のとこでなんでやってないのかみたいな話ができればなと思ってます。
で、このゲームで一つ重要なことを絶対思って言えることがあって、このゲームは神ゲーなんですよね。
孫悟となき神ゲーなんですよ。
ライト級ゲーマーラジオのこの放送、特にこのゲーム感想を言うところでは事実と感想を分けてね、喋るっていうのを頑張ってやろうとしてます。
よく混ざっちゃってるんですけど。
で、基本の情報は事実を基本的には言おうと思ってる。
そういう心情でやってるんですけど、このゲームの基本情報としてもう絶対置いておきたいのはこのバルキリープロファイルってゲームはマジで神ゲーなんですよね。
これだけは事実として置いておきたいです。
すでにねプレイされたことある人だったらこのゲームが神ゲーって言われるゆえんはわかってると思います。
なんですけど名前しか知りません。バルキリープロファイルって聞いたことある。なんかコラボとかでよく出てるよねとか
スターオーシャンシリーズのねコラボとして出てます。でまぁそれで知ってますっていう人とか
名前は聞いたことあるけどプレイはしたことないんだよねっていう人はね、なぜこのゲームが神ゲーなのかっていうのはねもうこの放送のね
ストーリーぐらいのとこ聞いたらわかりますね。まぁこの先もねちょっと楽しみに聞いてもらえればと思います。
じゃあ基本の情報はこんなところにして次このゲームのねざっくりした感想を喋っていきましょうか。
まぁ思い入れ深い作品なんで感想がねダラダラ伸びそうだなぁと思ったので今回はパート分けしそうかなっていう風にね予防線を張ってるわけです。
それぐらいねこのゲーム好きなんですよねバルキリープロファイル好きすぎてね一番
こう周回したRPGって言ってもね私は過言じゃねえなって思ってます。他にもいろんな好きなシリーズね
ライト級ゲーマーラジオではあげてるっすね。メレソナーシリーズ好きですし直近だと幻想スイコーデン好き好き言うてますけど
この1作品を何回も遊んだっつったらいいですか。バルキリープロファイルっていう単体のゲームをめちゃめちゃ周回したなぁって
ものすごく鮮明に覚えている。それぐらい好きなゲームですね。
でまぁどういうとこが好きなのかって話ですよね。なんでそんな何週もするんすかっていうとこなんですが。まぁ物語がすごくね
いいんすよね。基本の情報のとこでねなんでこのゲームが神ゲーっていう風に言われてるのかって話なんですが
主人公が神様なんですよね。バルキリープロファイルっていうねタイトルから
リスナーの皆さんは推察できたとは思うんすけどバルキリーっていう風についてるんで戦乙女バルキリーですね
が主人公のゲームとなっています。その神様の世界の神々とあとは人間界する人間たちのね
群像劇みたいな。いろんな人にスポットが当たって物語がねぐるぐる回っていく。いろんな人と神様とが交流をしていったりとか関わっていったりとかして物語が展開していくってとこがねまぁこれがすごくね面白かったんすよね
特に私が気に入ってるのはもうねセリフ回しがね中二病感満載な。特に神々サイドの方ね
ストーリーの冒頭のとこでもちょっと触れるんですけど神様の間でこれからでっけえ戦争が起こりそうだよっていう
そういう風な予言が最初に出てくるんですよね。そっから物語はスタートしていくんですけど主人公が使える神様がね
戦争が起こりそうっていう風な言い回しをユーミルの首が告げたんですっていう風に言うんすよ
ゾクゾクしますわ。もうすぐ戦争が起こりそうっていうなのかねそういうね表現がされたりとかして
当時は私はそのバルキリープロファイルの元になってた神話を全然知らなかったですね。元ネタを知らなかったです
北欧神話がね元ネタになってるんですけど。なのでねこの見知らぬ横文字みたいなのがね当時はすげえかっこよく感じていてですね
では未だにね精神年齢はずっと子供のままね
あの頭体だけでかくなって年を置いていったので未だにね好きなねセリフ回しのゲームですね
そういった神々もしかり人間で出てくるキャラクターもですねすごくね魅力的なキャラクターが多いです
直近で話したエピソードだと幻想スイコーデンもね仲間の数がすごい多いゲームですよっていうふうに紹介したと思うんですが
振り返ってみると私は仲間になるキャラクターが多いとか登場する人物が多いゲームみたいなのがねもしかしたらすごくそれが好きなのかもしれないなって思いますね
なので都画ゲームのストーリーというか演出というかその面でもすごく好きなゲーム思い入れがあるゲームなんですよね
何週もした理由はまあシステム的な面もあるにはあるんですけどそれでもゲームの中盤ぐらいのあのシーンがもう一回見たいからプレイするみたいなね
そんな動機でねプレイしたりとかもしてましたね当時プレイステーションはメモリーカードだったじゃないですか
だからセーブできる容量っていうのが限られてるんでそんなにいっぱいね分けてセーブできないですよゲームの序盤で1データで中盤でもう一個作って終盤のやつ一個作ってみたいな
他のゲームやってたりするともうとにかくメモリーカードの容量が足らないからまあ上書き上書きですからね
もう一回あのシーンが見たいってなったら基本的にはもう一回やり直すしかなかったですね
メモリーカードが潤沢に買えるお金があれば良かったですけど1999年って言ったら私はまだバイトもできない年齢ですし
あとはそんなにメモリーカードを買うお金があったらねゲーム買いますからね1枚2000円とかしたもんな
そうなのであのキャラクターのスポットが当たってるところの話が見たいなって思ったらねまた周回してやるしかないじゃないですか
てなのでねよく回してたなってのが一因としてはまずありますね
でまぁ他にもね何回もプレイした要因っていうのはあるんですがその前になんでそもそもバルキリープロファイルを手に取ったかっていう話したいですね
何週もするのはそりゃゲーム遊んだからした感想であってそもそもなんで始めたかっていう話忘れてましたね
このゲームはねもうマジでねコマーシャルがかっこいいのめちゃくちゃかっこよくてそれをすっげー覚えてるんですよね
私がちっちゃい頃このゲームが出た1999年ぐらいはまだテレビでねゲームのコマーシャルたくさんやってた時代だと思います
私がよく印象に残っているのはスーパーマリオRPGのCMね
音楽がやっぱり小気味じゃないですけれどもなんかリズミカルだったりとか印象深いっていうなので覚えてるそんなのが要因なんですけど
バルキリープロファイルもねまじでね曲がかっこいいのよめちゃくちゃかっこいいの途中から
CMって15秒ぐらいしかないじゃないですかその途中ぐらいからね音楽が急にドカーンと盛り上がるとこがあって
あの楽器何なんだろう鉄筋じゃないと思うんだけどすげー印象的なメロディーが流れ始めるところから
ゲーム画面がバーって眺め始めるんですよねそれがすごくね当時かっこよくて
今見てもかっこいいですけどすごくそれが印象的ですね
であと印象的だったのがこのバルキリープロファイルっていうゲームは外国の俳優さんかなが演じられている感じリアル系のコマーシャルだったんですよね
この番組のリスナーの方だったらね覚えてると思いますあのドラクエのCMだったりとかって
キャラクターのコスプレじゃないですけどもキャラクターを踏んした形で少しドラマ仕立てなCMよくやってたと思うんですが
まさにああいう感じだったんですよねそれがねすごく当時かっこよかったもう英語で喋ってるだけでねそもそもかっこいい
これ本当にゲームのCMなのかって思ってねいやーあれがね本当にかっこいいですよね
CMはね一応動画はあるにはあるんですけど公式のね動画ではないのでエピソードの概要欄にはちょっと載せてはないんですが
youtube とかでねちょろっと調べてみる見てもらって気になる方はねちょっと見てみてほしいなって思いますよ
マジでね今見てもかっこよかったですねそのCM見てからゲームショップを回った時に
バルキリープロファイルのかなりシンプルな感じのねタイトルロゴだけドーンって入っているようなね
パッケージだったと思うんですけどねショップでね見つけた時にはこれ CM で見たやつやーってね買ったような気がしますね
いろいろねやっぱ記憶はおぼろげながらもこの CM のことはねやっぱすごくよく覚えてましたそれぐらいね
印象的なね広告だったっすね なのでこのままバルキリープロファイル買った理由としては CM が超良かった
その宣伝に惹かれて買いに行きましたわ 遊んでみたらもうめっちゃくちゃ私の中二心に刺さる
ねストーリーキャラクターたちっていうのがいっぱいいたのでねもう好きすぎてね たくさん周回しました
これがね実家にいた頃ぐらいの話ですね何週もしたなぁ そこの時点で6、7週ぐらいはしてたなっていうね
おぼろげな記憶があります攻略本なくてもクリアできるなーって一番ね いいエンディング見れたなっていうのを覚えてますね
お前ここでエンディング分岐あんのかみたいなね 示唆を言ったじゃねーかっていうツッコミをね
もらうかもしれないですけどこのゲームね始めた瞬間にエンディングがもう分岐しますよ っていうのが伝えられるのでギリネタバレじゃないと思ってもう許してくださいね
1ミリ文字を入れたくないってとこはギリセーフだというふうにね あの線引いてやらせてください
プレイした瞬間にもうほぼわかることなんで でまぁそんぐらい周回してたにもかかわらず私はその後ゲームねあと2回か3回ぐらいかな
ゲームをプレイしましたでクリアまで行きましたね なぜかつと大学時代ですね家を出ましたっていう風になって一人暮らし始めました
そこでできた友人がですね私より バルキリープロファイル回してる人間がいたんすよね
私も運命的な出会いだったと思うんですけど 好きなゲームだったから一人暮らし先にも持って行ってたんですよね
プレステ2とバルキリープロファイルねプレステ2はプレステ遊べたんだよね で家で飲み会やら何やらねして仲良くなった友達とふとゲームの話をした時に
バルキリープロファイルが俺は好きだというふうにまた竹男の方からね言ったら 俺ももうめちゃくちゃ好きだっていう友人と出会って
何周したかみたいな話をそこでしたんですよねで私より回してるみたいな話してて もう嘘まじかとそれはもうねここで出会ったの運命だからまたこれ2人でプレイ
もねー 記憶に残ってるですねすごくいい思い出です
もうお互い攻略本なくても一番いいエンディング見れるっていう方法も知ってるし攻略方法 隅から隅までだいたい覚えているような状態だったらまだ若かったね覚えている状態だったん
で 阿吽の呼吸ってまさにああいうことを言うんだなって思いましたね
後退後退でプレイをしてたんですけども相手のプレイを見てても別にも何も 口出ししなくてももうこういう順番でやるわみたいなんとかがね見ていられるというか
ベテランドライバーの横で助手席でも寝てられるわぐらい感じでね すごくねそれが貴重なゲーム体験だったですね
ストーリーの小ネタみたいなやつも何を打ってもちゃんとレシーブが返ってくるじゃない ですけど隅から隅までねお互い知り合っている
このゲームについて知ってるっていうところで話ができたのがね いやすごくねあれが良かったですね
そんな中でもその友人がね私の前で見せたプレイングがすっごく 上手かったんですよね
全然私が知らないテクニックを使って攻略をしてたりとかしたんでいやそれもねー いやー本当にねプレイできてよかったなと思います自分の小ささを知るって
井の中の河津大会を知らずっていうことがまさにねぴったりだと思ったんですが まだまだこのゲーム新しい発見あるんやっていうね楽しさがあってねすごく良かった
ですね 具体的にはこのゲームちょっとアクション的な要素があります