じゃあENDER MAGNOLIAどこが良かったんやって話をしたいんですが、簡単にどういうゲームかだけ説明しておきます。
ジャンルは探索型2DアクションRPGっていう風にね、公式に書かれてました。
いわゆるメトロイドバニアっていうやつですね。
キャラクターが画面の真ん中にドーンってあって、でマップがね広大にワーって広がってる感じですね。
2Dアクションなんで、んーまあ、よくアリーノスとかあるじゃないですか、あれを断面で見た感じって言ったら分かりますかね。
あんな感じの画面の見え方をしていて、キャラクターをその中で左とか右とか、で上に行くにはジャンプしたりとか、まあ下に行くには壁くぐってたり床くぐってたりみたいなね感じで進んでいくようなゲームの構成になってます。
で、探索型っていう風についてるんで、これがメトロイド要素が強いという風に思っとるんですけど、最初からマップのどこでも行き放題ってわけじゃないですよ。
なんかやけに高い壁があるなーみたいな、あそこの先に扉あるけど行けねーなーとか、なんかここ鍵かかってんなー、でも普通のアイテムじゃ開かなさそうなーみたいなね、のがマップの至るところにあると。
で、行けるところを探すと、例えば主人公こと、まあ自分のキャラクターがね、二段ジャンプできるようになりましたわーみたいなスキルを手に入れたりとか、
あとはアイテムで鍵、まあオーソドックスな感じですね、まあどこどこの鍵手に入れましたっつって、改めて前まで行けなかった場所に行くと、
お、行けるようになってるやん、新しく覚えたやつで、みたいな感じでどんどんどんどんマップのね、行けるところが広がっていくという、まあそういう感じのゲームになってます。
まあこれがねー、また楽しいんすよね。私はステージ制っていうアクションゲームがすこぶるちっちゃい頃ね、苦手だったんすけど、まあ今もまあまあ苦手なんですけど、
この探索型っていうのは、繰り返し同じところを遊ぶからだと思うんすけど、あの、次第に慣れてくるんすよね、ここってこういう感じだったなーっていうのがわかってくるんで、
なんで、遊びやすいなっていうふうに思います。まあステージ制もね、何回も何回もやったら覚えるやろって思うんですけども、
上手くなんのって最初のステージだけなんすよね、私はね、1-1から1-4ぐらいまでは上手くなるんすけど、もう詰まるところから先はもう全然上手くならねーっていう風な感じになるんで、
私はこの探索型っていう方が、なんか徐々に徐々に難易度が上がっていく感じ、みたいなところも好きですし、繰り返しね、難しいところはまあ必然的にいっぱい遊べるっていうところもいいところですね。
あとはジャンルであった、後ろの方にくっついてたRPGっていう要素があるのも非常に良かったですね。これはキャッスルバニア側の方の要素だと勝手に思ってるんですけれども、
主人公はレベルっていう概念があります。ちゃんと経験値を貯めて、敵を倒して経験を積んでいけば、基礎的なパラメータ、力の強さだったりとか、あとは防御力ですね、敵から受ける攻撃が減る力みたいなのもどんどん上がってきますし、
あとはアイテム買ったりとかしてそこら辺を強化することもできる。これもね、いいところですね。プレイヤーのスキルだけじゃなくて、そういった面からも攻略が容易になるというか、そういった要素好きですね。
プレイヤースキルだけでやるのは結構精神力が問われる感じになりますね。やっぱりこのRPGっていう要素があると、すごくアクション系のゲームでも遊びやすいのかなって個人的には思うところです。お勧めのポイントですね。
基本の情報と言いながらね、もう感想混じっちゃったんですけど、感想を喋りたすぎてしゃーないんですが、あと基本の情報ね、ちょっとメモったところをね、読み上げていきたいと思います。
2025年の1月に発売されたゲームです。ちょうど1年ちょっと前ぐらいですね。バイナリー・ヘイズ・インタラクティブさんというところから出ているゲームです。
このエンダーマグノリアは一応2作目になります。エンダーリリーズっていうのが1作目にあって、続編がこのマグノリアっていう位置付けになっております。
最初に言っておきたいのは、リリーズ遊んでからじゃないとマグノリア遊んじゃダメとか、遊んでもちょっと面白みないみたいなことはないです。マグノリアから遊んでもらって全然OK。そう思いますね。
あと遊べるプラットフォームの話。スチーム、スイッチ、プレイステーション4と5、あとはXboxシリーズのXとSですね。大体どんなプラットフォームでも遊べる。しかも価格がかなりお求めやすいものになってます。
会社さんが出してるんですけどインディーゲームみたいな位置付けなんですよね。エンダーリリーズの回でも言ったかもしれないですけど、もうね、インディーゲームっていうものの定義が私はわからなくなってきていて、ちょっと自信ないですけれども、価格が安いっていうのは事実です。他のゲームタイトルに比べたらね。
なので価格安いし、あといろんなプラットフォームで遊べるし、ぜひとも手に取って遊んでみてほしいなおすすめのものになってます。じゃあどういうとこがおすすめなのか良かったのかって話をねこの後ちょっとつらつらとしていきたいなと思います。
じゃあここからはゲームの細かい話してきますんで、なんも情報入れないでこのゲーム遊びてんだよエンダーマンクのリア遊びてんだっていう人は一旦ここまでにしてもらってこの後の部分はプレイしてもらってから聞いてもらえたらと思います。ネタバレはないです。それだけは永住を言っときます。ただシステムの細かい話はします。
システムがめっちゃ良かったんでね。早速なんでその話をしていきたいんですが。いやーあのね優しいんですよとりあえず。遊びやすかったですね。そこの要素をね何点か喋っていこうと思います。まずはねマップが優しい。すごく良かったですね。
あの探索型2DアクションRPGっていうジャンルだったと思います。探索型ってついてるんで今だと行ける場所行けない場所ってのが明確に区別されてるわけなんですよね。それが一目でわかる。そこがねやっぱ良かったですね。これは結構採用してるゲームも多いと思うんですけど。
まだこれから行ける場所がありますよこのマップには。扉開いてない場所ありますせとかねいうのがあった時には赤く表示されていてそのマップ自体がね。で全部探索し切ったよってなったら青色になるみたいな感じでね非常にわかりやすいんですよね。
探索型って言うからまあいっぱいねいろんなとこに行くのは楽しい何回も繰り返し遊ぶのは楽しいみたいな感じなんですけれどもやっぱりね進めなくなってきた時ちょっと進んだ後になんかこういっぱい試さなきゃいけないっていうのはストレスになることもあります。
なのでやっぱそういったねマップから状況がわかるっていうのは非常に良いと思います。あと加えてこのエンダーマグノリアもっと優しくなっている部分があります。メニュー画面からマップ見れるんですけどそのメニュー画面から見れるマップにこの扉なんで開かないの何のスキル使えば開くのまで書いてあるんですよね。
これがね非常に優しいなって思ったんですよね。今まで私が遊んだこのメトロイドバニア系ってやっぱりそのマップのところまで行って赤色になってるマップのとこまで行ってスキルを今までゲットしたやつをもうひたすら全部試すみたいな感じのことをやったりとかなんで赤だったかわかんないけどとりあえず新しいの覚えたから行ってみるか。
あ、ちげーわ。今回これじゃねーわ。みたいな感じのことがあったんですよね。まあ要には無駄足踏むことが多かったんですよ。なんですけど今回はそれが極力ストレスないように作られてるなっていうふうに思ったんでこのメトロイドバニアやったことない人向けに優しく最後までプレイできるよっていうのをねシステム側から提示しているようにすごく感じたんですよね。
あとそれに近しいことでもあるんですけどファストトラベルがねめちゃくちゃ便利なんですわこのゲーム。だいたいまずはファストトラベルっていうふうに言うと広いマップなんでその歩いていくのってめっちゃ大変じゃないですか元の場所戻るみたいな感じで。
なんで駅みたいなのが用意されてるって思ったらいいですかね。マップ上のところにね。でその駅見つけたら次のあの駅とかは次の駅じゃない前に行ったことある駅には飛ぶことができますよみたいなそんなシステムですファストトラベルって言うとね。
そうするとその駅から駅の間っていうのが瞬間的にピョーンって移動するんで歩いていく時間とかがおもきし削減できると。まあ昨今のゲームだったら絶対ついてますわみたいなそういう広いマップを探索するようなゲームやったらねそれが超便利なんですよ。
だいたいのゲーム駅まで行ってファストトラベルできるみたいな感じなんですけどこのゲームファストトラベル先に戻るのはどこからでも戻れるんですよ線路の上からでも駅に戻るは絶対できるんですよ。
線路の上から線路は無理ですよその駅がないところに変なところにワープする自由にワープするっていうのはできないですけれどもファストトラベル先にどこからでも戻れるっていうのはかなり便利だったなあっていうふうに思いますね。
ブレワイとかはまさにそんな感じだったかなと思うんですけど他のゲームの話ですね。なんですがこのメトロイドバニア系でそういうのができるっていうのはまあ私の体験としては初めてだったかなあって思います。
ちょっとあんまりメトロイドバニア系ねバリバリプレイしてるわけじゃないのでなんか知ったように言うのもあれなんですけど。まあでも初めて遊ぶ人にはここのシステムって便利だと思います。どっからでもそのファストトラベル元駅に帰れるんですよっていうのは非常にね遊びやすいポイントだと思いますね。
あとその技スキルっていうのがクールダウン性になったんですよね。これ前作の話のシステムになっちゃうんですけど回数性だったんですよ前作はファストトラベルってベンチがねこのエンダーマグノリアではあるんですけどベンチで休むとHPとかもろもろ回復するんですけれどもスキルが回数性だとそこでチャージされるんですよね。
次の駅行くまでにこの技何回しか打てませんみたいな縛りがあるのではなくて今回はクールダウン性になってるんです。スキルを打ったら何秒間使えません。何秒間かした後に使えますっていう風な感じになってるんであのねポンポンポンポン技打てるんですわ。時間さえかければね。そこがね非常に良かったなあって思いますね。
加えて敵の強さもだいぶマイルドになってると思いました。当たり判定って多分ないですよね。敵にぶつかったから攻撃食らうみたいなのってまあほとんどなかったです。ただ後半はしっかり敵強くなってるんでやり応えもしっかり残しつつっていうところのバランスがやっぱ良かったなあって思いますね。
ここでやり応えみたいな話をするとやっぱ最後は難しいゲームなんじゃんと思うかもしれないんですが難易度調整がねこのゲームめっちゃ細かくできるんですよね。途中で変えれるんですよゲームしてる途中で。
easy normal hardとかね変えれるんです。ここまで聞くと普通のゲームなんですけど細かく変えれるってとこがやっぱねいいとこでしたね。敵のHPはまあノーマルとそのままにして敵の攻撃力だけちょっと減らそうとかいうこともできたりするんですよ。逆にもう全部重きし難しくしようみたいなもうhardよりもえげつなく難しくしようみたいなもできたりするんで。
新規さんこういったジャンル遊ぶの初めてっていう人もハードコアなゲームを求めてる人もめっちゃ難しいのをやりたいなっていう人にも両方に対応できるってとこがねすげえいいとこだと思いましたね。どうしてもやっぱりハードっていう風に言うと私敵が固くなる上に攻撃力も上がるってなると単純にめんどくさいなって思っちゃうんですよね。
勝てない言い訳ではあるんですけど。なので体力はそのままにして当たった時のリスクだけ増やそうかなーみたいなそんな感じで遊び方の味付けができるっていうのもねすごいいいなーって新しいなーって思ったとこでした。
はいじゃあ今回はこんなとこですねあのいつもよりファッションな感想が多かったから繰り返し同じこと何回も喋ってる節があったと思うんですけれども
はいちょっと起き苦しい点が多かったと思いますですがまあねぜひやってほしいっていう気持ちをちょっと前面に押し出したいと思って今回はこんな感じでお話をさせていただきました
いかがでしたでしょうかぜひ遊んだことないっていう人をこのねやつ聞いて遊びてーなっていう風に思ったらお求めやすい価格になってますのでぜひとも手に取って遊んでみてほしいなと思います
でこのゲーム気に入ってもうちょっと難しい難易度でもいけそうだなぁとかって思う方はエンダーリリーズ側の方もねぜひお勧めをしたいなぁと思っております
はいあっちもね面白いんすわ本当にネタバレ感想はねこのライト級ゲーマーラジオのエピソードでは語ってはないんですけれども
もう考察が苦手っていう風に言いながらも私もこのゲームの背景みたいなところをねすごくこう紙に殴り出したみたいなところがあったのでね
でそれを家族に聞いてもらうみたいな家族にとっては苦行みたいな作業だったかもしれないですけど
まあそういったところで盛り上がって遊べたゲームでもあるのでシリーズ通してエンダーマグノリア遊んでほしいです
で気に入ったらリリーズの方もねぜひ遊んでほしいなってそんな感じで今回はね締めさせていただきたいと思います
でエンディングの後にエンダーマグノリアのネタバレ感想みたいなのねちょっとしゃべっていこうと思います
前作リリーズとの比較をしながらしゃべるんで両方ともの話をすると思います
なのでネタバレ気になる方前作も含めてのネタバレ気になる方はぜひともご注意して聞いてくださいという感じでよろしくお願いします
じゃあ通常の終わり方は一応していきましょうか
この放送ではリスナーのあなたからの番組の感想
ゲームに関するお便り
ゲームに関係ない普通のお便りなどなどをお待ちしております
メールフォームXのポストまたはダイレクトメッセージでいただけると嬉しいです
ポストにはハッシュタグカルゲイラジオシャープカルゲイラジオをつけていただけると検索しやすく非常に助かります
メールフォームやXのアドレスはエピソードや番組の概要欄に記載しております
ぜひともお気軽にお寄せください
はいでは今回は以上にしたいと思います
ありがとうございましたまた次回もよろしくお願いいたします
言ったかエンダーマグノリア未プレイミンは大丈夫ですかね
じゃあまぁまぁリリーズの話も含めてするんでね
ちょっと両方遊んだ人はまぁまぁネタバレOKだと思うんでいいんですけども
まだリリーズ遊んでないよとかマグノリアクリアしてねっていう人はですね
遊んでからぜひこの後は聞いてください
前作との比較の面での感想の話をしていきたいと思います
まだ遊びごたえの話とかすかね
あとはストーリーシステムの話そこらへん比較していきましょうかね
最初の2つはリリーズの方が正直好きですね
遊びごたえとかストーリーの方はエンダーリリーズの方が好きです
システム面の方はマグノリアの方が好きですね
本編でも喋ったみたいな感じなんですが
とっかく優しく作られてるっていうところが非常に良かったなっていうのが正直な感想となります
これ個人の感想ですね
本編中にも言ったかもしれないですけど
0中でほぼ俺が悪いと思ってますこれに関しては
なんですけど欲を言うとセリフのシーンはちょっと見返せるようにしてほしい
なんなら限定版についている設定資料集でそこらへんは見返せるようにしてもらえたらなぁ
なんていうふうに思いました
人がね多いんですよね登場人物が本当に多い
リリーズ基本人いないそこも間違いとしてはあったかもしれないです
加えてライラックちゃん何も最初覚えてない
ノラーもあんまり覚えてること少ないだから上目指す
でもいろんな人にあっていろんな人からいろんな話聞く時系列わかんないっていう感じだったですね
情報量が私にとっては多かったです
もっとガッとまとめて遊んで10時間10時間とか3日ぐらいでこのゲーム終わらすんだったら
読みやすいんじゃないかなって思いましたちょっと極端に言いましたけどね
結構短期間で集中して遊ぶんだったら話としてはマグノリアも十分考察できるよっていうものだったかもしれないですね
なんで私は悔しいんですよねやっぱり
せっかくいいストーリーのはずなのに解釈しきれないのが自分の能力不足でできないっていうのがちょっと悔しかったなっていう
そんな感じですかねだからストーリーが悪いとかじゃないすっていうことだけは繰り返し言っておきたいです
なんですけどシステムの面で言うとやっぱりマグノリア側の方が好きですね
サクサク進めますわかなり探索不可な場所もだいぶ少ない感じですね
逆に言うと醍醐味がないっていう人もいるかもしれない
でもそういう意味だとリリーズぐらいの情報量でもいいのかなーっていう風にも思います
マップのところに関してはねマップのとこだけ
あとは一周目で全部のスキル上げきれないみたいなのがリリーズだとあったりしたので
今のパッチはわかんないですけど当時はそうだったので
そういうもどかしさがないという意味だとシステム面はやっぱマグノリア側の方が好きですかね
ストレスはすごく少ないサクサク進めたなって思います
エンダーリリーズやった頃ってまだ結婚してなかったっけなーっていうぐらいの時だったと思うんで
時間がねかなりあったんですよねだからじっくり遊べてあのシステムでも良かったんですけど
マグノリア遊んでる今の状況だと本当に遊ぶ時間が制限されてる
箇所分の時間はかなり少ない状態なのでやっぱマップ遠くからでもね探索不可の場所何したら進めるようになるかって見えてる方がやっぱ良かったっすかね
あとはスキル回数制じゃなくてクールダウンになってるところがいい
これ本編でも言ったと思うんですけどこれはねマジでクールダウン性がいいっすわ
ロルとも親和性が高い直近でやってたゲームとも親和性が高いですね
あとはプレッシャーが少ない次のところに行くまでに回数温存できるかなーみたいな
私RPGとかでボス戦行くまで基本的にはMP極力使わないようにする派閥なんですよ
だからスキル回数制だと残して行っちゃいがちです
ボスはMPは結構余った感じで倒せちゃうじゃないですけど回復とかね
強いられない感じで進めるようになるまでじっくりやっちゃうタイプなので
クールダウン性になってるっていうのはまあサクサク進みやすい要素なのかなって思いました
あとは音楽面のところの話ししときましょうかね一応ね