各界のトップランナーやその道のプロフェッショナル、時代を映す市井の人々……
プロインタビュアー早川洋平が、国内外の分野を超えるインタビューを通じて「人生をアップデートする人と世界」をお届けします。
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番組の魅力・推薦
全て諦めない生き方|エリオットゆかりさん(料理研究家/イギリス)
インタビュー全編はこちらから↓ https://bit.ly/cm_yukarieliot-san 「Life Update CLUB」について 動画 https://youtu.be/P6EtEcDiwwI HP https://bit.ly/Life_Update_CLUB ─インタビュー概要─ 英国在住およそ20年。立ち上げたケータリングサービスが評判を呼び、英国と日本を股にかけた料理研究家として八面六臂の活躍を見せるのが今回のUpdater、エリオットゆかりさん(料理研究家)。 英国の家庭料理を日本流にアレンジして驚くほどおいしくしあげてくれた。そのレシピは英国の家庭で話題を集めると、日本にも「逆輸入」。いつしか来日頻度も増えていき、いまでは企業とのコラボイベントやラジオ、テレビにも出演する日々となった。 そんな彼女にお目にかかる前の印象は「なんと華やかで素敵な女性!」。 実際お目にかかってその印象が裏切られることはなかったが、いちばん驚いたのは取材冒頭で彼女が「自分はまず主婦であり母親」と言い切ったこと。そして様々な苦労を乗り越え、地味に地道に「大和撫子」ライクに生きてきたこと。実際ご自宅にうかがったときもご主人やお子さんのために、家のことを一生懸命していた姿が印象的だった。 渡英当初は環境に適応できず、うつ気味になったこともあるというゆかりさん。そんな彼女がいかにライフワークに出会い、英日を舞台に活躍し続けるにいたったのか。妻・母・ライフワーク。3つを幸せに生きるための気づきが詰まった宝石箱のようなインタビューとなった。 (2016年3月イギリスで対談) 【プロフィール】えりおっと・ゆかり/2000年に渡英して15年。料理の趣味が高じて和食&アジアン料理を中心としたケータリングビジネスを立ち上げる。ブログを通じて国境レスな料理を提案。英国大使館A Taste of Britainにてイギリスの食情報の発信、企業のレシピ開発、雑誌へのレシピ提供、web連載、イベント、ラジオ、テレビ出演など多方面で活躍中。著書に「エリオットゆかりのシンプルなごちそう」(宝島社)「ホントはおいしいイギリス料理」(主婦の友社)等がある。 (プロフィールは2016年3月の取材当時) ─聞き手─ 早川洋平(プロインタビュアー) はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは「世界を生きる人」に現地インタビューするオーディオマガジン『コスモポリタン』を創刊。 海外での取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。 公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などプロデュース多数。近年はユニクロやネスレ、P&GなどのCMのインタビュアーとしても活躍。 外国人から見た日本を聞く番組『What does Japan mean to you?』で英語での発信もしている。 ニュースレターをご登録いただくと、最新情報を漏れなくお伝えいたします。 https://yoheihayakawa.substack.com/ #インタビュー #イギリス #エリオットゆかり #英国 #料理研究家 #海外起業
好きを仕事にする人の発想、行動、創造。|高汐胤哉さん(カーペンター/オークランド)
インタビュー全編はこちらから↓ https://bit.ly/cm_tsuguyatakashio-san 「Life Update CLUB」について 動画 https://youtu.be/P6EtEcDiwwI HP https://bit.ly/Life_Update_CLUB ─インタビュー概要─ 子どもの頃、勉強しろと言われたことはない。 学校に行かずにプラモを作っていても怒られなかった。 高校にも大学にも行った。でも、ただ勉強だけしていたわけじゃない。 好きなことにも妥協しなかった。 古着。スニーカー。スケボー。スノボ。アメリカ。 大学卒業翌日には「昨日まで履いていた」エアマックスを脱ぎ捨て、地下足袋を履く毎日を選んだ。 「あること」がきっかけで29歳の時にニュージーランドへ。 生活のために働き始め、永住権を取得した。 自分のスタイルでつくる。図面は引かない。頭の中にある。 働いているというよりは、好きなことをやってお金をもらっている感覚に近い。 そんな多くの人があこがれる「好きを仕事」にしたのが今回のUpdater高汐胤哉さんだ。 その発想・行動・創造の源泉をさぐった。 (2016年3月オークランドで対談) 【プロフィール】たかしお・つぐや/1972年東京都府中市生まれ。職人の家系に生まれ、就職時には電気工事士の父親に弟子入り。その後、大工に進路を変更する。29歳のとき、ワーキングホリデーでニュージーランドに渡航。その後独立し、『ReLION WOOD WORKS』を設立。 レストランなどの店舗を中心にこれまで約20店舗の設計・施行を手がける。2015年、MTVアメリカ制作『Shannara Chronicle Season 1』で、日本人唯一のセットビルダーとして制作に参加。現在はヴィラ風の店舗のメンテナンスを中心に活動しながら、ハリウッド映画のセットビルダーとしてのオファーも受けている。 (プロフィールは2016年3月の取材当時) ─聞き手─ 早川洋平(プロインタビュアー) はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは「世界を生きる人」に現地インタビューするオーディオマガジン『コスモポリタン』を創刊。 海外での取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。 公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などプロデュース多数。近年はユニクロやネスレ、P&GなどのCMのインタビュアーとしても活躍。 外国人から見た日本を聞く番組『What does Japan mean to you?』で英語での発信もしている。 ニュースレターをご登録いただくと、最新情報を漏れなくお伝えいたします。 https://yoheihayakawa.substack.com/ #インタビュー #カーペンター #オークランド #ニュージーランド #海外起業 #職人
欧州で働く&移住のリアル|向井弘美さん(セラピスト/チューリヒ)
インタビュー全編はこちらから↓ https://bit.ly/cm_hiromimukai-san 「Life Update CLUB」について 動画 https://youtu.be/P6EtEcDiwwI HP https://bit.ly/Life_Update_CLUB ─インタビュー概要─ 約170カ国もの人が暮らし、世界的な金融センターとして知られるチューリッヒ。そんな国際都市で文字通り「自分の腕」で勝負し、多くの顧客を抱えるセラピストの向井弘美さん。対談で印象的だったのは「ここで生まれ育った人と同じフィールドで同じように『戦う』ことはある時にあきらめた」のひとこと。しかし、一見ネガティブにも聞こえるその言葉の中には、私たちが「環境に左右されずに自分が大好きなことをし続ける」ためにはどうしたらいいか? その答えを導くためのヒントが隠されていた。 (2014年8月チューリヒで対談) 【プロフィール】むかい・ひろみ/1997~98年にカナダへ語学留学、その後スイスへ移住。2002年長男出産後、リフレクソロジー資格取得。その後中国整体を学ぶ。リンパドレナージュ資格を14年取得。クライエントの心と体の健康サポートに日々邁進中。 (プロフィールは2014年8月の取材当時) ─聞き手─ 早川洋平(プロインタビュアー) はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは「世界を生きる人」に現地インタビューするオーディオマガジン『コスモポリタン』を創刊。 海外での取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。 公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などプロデュース多数。近年はユニクロやネスレ、P&GなどのCMのインタビュアーとしても活躍。 外国人から見た日本を聞く番組『What does Japan mean to you?』で英語での発信もしている。 ニュースレターをご登録いただくと、最新情報を漏れなくお伝えいたします。 https://yoheihayakawa.substack.com/ #インタビュー #チューリッヒ #セラピスト #スイス #海外起業
環境に左右されない経営|倉本貴之さん(カフェ経営/バイロンベイ)
インタビュー全編はこちらから↓ https://bit.ly/cm_takayukikuramoto-san 「Life Update CLUB」について 動画 https://youtu.be/P6EtEcDiwwI HP https://bit.ly/Life_Update_CLUB ─インタビュー概要─ オーガニック、美しい海、ヨガの聖地、フェスの街……バイロンベイ。そんなバイロンの森で隠れ家的なカフェを経営する倉本貴之さん。彼の強みは、その「類稀なるバランス感覚」にある。 熱いハートと冷静な頭脳。大胆な行動力と立ち止まって俯瞰する力。デザインセンスと経営センス……強烈なインスピレーションとモチベーションを受け取ったインタビューとなった。 (2015年4月バイロンベイでインタビュー) 【プロフィール】くらもと・たかゆき/Federal Doma Cafe オーナーシェフ2004年にワーキングホリデー・ハネムーンで渡豪。妻の妊娠をきっかけに、そのまま永住することに。12年からバイロンベイのヒンターランドでカフェを経営。 (プロフィールは2015年4月の取材当時) ─聞き手─ 早川洋平(プロインタビュアー) はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは「世界を生きる人」に現地インタビューするオーディオマガジン『コスモポリタン』を創刊。 海外での取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。 公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などプロデュース多数。近年はユニクロやネスレ、P&GなどのCMのインタビュアーとしても活躍。 外国人から見た日本を聞く番組『What does Japan mean to you?』で英語での発信もしている。 ニュースレターをご登録いただくと、最新情報を漏れなくお伝えいたします。 https://yoheihayakawa.substack.com/ #インタビュー #バイロンベイ #カフェ #オーストラリア #海外起業 #カフェ経営
どんなときでも人生を楽しむ秘訣|山口純子さん(美食ガイド/サンセバスチャン)
インタビュー全編はこちらから↓ https://bit.ly/cm_junkoyamaguchi-san 「Life Update CLUB」について 動画 https://youtu.be/P6EtEcDiwwI HP https://bit.ly/Life_Update_CLUB ─インタビュー概要─ 今回訪れたのは、スペイン・バスク自治州の街、サンセバスチャン。 この街で驚くべきは、人口わずか18万人(東京・台東区と同程度)にもかかわらず、人口1人あたりのミシュランの星の数が「世界一」だということ。 2014年の「世界のベストレストラン50」のトップ10に2つもレストランがランクインする一方で、バル(スペイン式居酒屋)とピンチョス(一口サイズの料理)の聖地としても名をはせている。 そんな「美食世界一」の街に、ひとりの日本人女性がいた。 サン・セバスティヤンに来て16年、美食ガイドとして活躍する山口純子さん。 そんな彼女がなぜ、スペインにひかれ、サンセバスチャンへと導かれたのか。 好きを仕事にしていくことができたのか。 「日本食の影響を間違いなく受けている」という三つ星レストラン「マルティンベラサテギ」で聞いた彼女の生き方・考え方には、「どんな環境にもブレずに、自分らしく人生を楽しむ」秘訣がちりばめられていた。 (2013年10月スペイン・サンセバスチャンで対談/オーディオマガジン『コスモポリタン』より復刻配信) 【プロフィール】やまぐち・じゅんこ/1995年からスペイン在住。バスクの食文化に魅せられて、現在はサンセバスチャンを中心に活動中。美食コーディネーターとして、スペインや日本での料理学会の通訳、テレビ雑誌のコーディネートに携わる一方、観光客向けに美食倶楽部でのバスク料理教室やバルめぐりなどをプロデュース。美食ガイドとして郷土料理のコンクールなど審査員や食関係のイベントにも招待され、バスクの食文化の最新情報を提供している。 (プロフィールは2013年10月の取材当時) ─聞き手─ 早川洋平(プロインタビュアー) はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは「世界を生きる人」に現地インタビューするオーディオマガジン『コスモポリタン』を創刊。 海外での取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。 公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などプロデュース多数。近年はユニクロやネスレ、P&GなどのCMのインタビュアーとしても活躍。 外国人から見た日本を聞く番組『What does Japan mean to you?』で英語での発信もしている。 ニュースレターをご登録いただくと、最新情報を漏れなくお伝えいたします。 https://yoheihayakawa.substack.com/ #インタビュー #サンセバスチャン #美食コーディネーター #スペイン #ミシュラン
「世界で生きる」うえで決して捨ててはいけないこと|中山豊光さん(「TOYO」オーナーシェフ/フランス)
インタビュー全編はこちらから↓ https://bit.ly/cm_toyomitsunakayama-san 「Life Update CLUB」について 動画 https://youtu.be/P6EtEcDiwwI HP https://bit.ly/Life_Update_CLUB ─インタビュー概要─ フレンチから一時的に離れること。進まない独立……そんな多くの「想定外」を受け入れてきた中山さんが、いまこの世界屈指の美食の街でシェフとして活躍し続けているのはなぜか? それは、「世界で生きるうえで、捨ててよいこと、いけないこと」を誰よりも突き詰めて考え、歩んできたからだ。 そんな彼だからこそ、従来の型にはまらない「日本食」を築き、世界中の人々をとりこにし続けるのではないだろうか。 KENZO創始者、髙田賢三さんの専属料理人もとつめたトップシェフに、お話をうかがった。 (2013年10月パリで対談/オーディオマガジン『コスモポリタン』より復刻配信) 【プロフィール】なかやま・とよみつ/1971年熊本県生まれ。91年に大阪の辻調理師技術専門学校卒業、神戸のフランス料理店「ジャン・ムーラン」に勤めた後、94年に渡仏を果たす。パリで日本料理店「伊勢」と7年間に渡るデザイナー高田賢三の専属料理人を経て、2009年に「Restaurant TOYO」をオープン。 (プロフィールは2013年10月の取材当時) ─聞き手─ 早川洋平(プロインタビュアー) はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは「世界を生きる人」に現地インタビューするオーディオマガジン『コスモポリタン』を創刊。 海外での取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。 公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などプロデュース多数。近年はユニクロやネスレ、P&GなどのCMのインタビュアーとしても活躍。 外国人から見た日本を聞く番組『What does Japan mean to you?』で英語での発信もしている。 ニュースレターをご登録いただくと、最新情報を漏れなくお伝えいたします。 https://yoheihayakawa.substack.com/ #インタビュー #RestaurantTOYO #フレンチシェフ #フランス #料理人 #海外起業
デンマークにみるスローライフ|ニールセン北村朋子さん(共生ナビゲーター/デンマーク・ロラン島)
インタビュー全編はこちらから↓ https://bit.ly/cm_tomokokitamura-san 「Life Update CLUB」について 動画 https://youtu.be/P6EtEcDiwwI HP https://bit.ly/Life_Update_CLUB ─インタビュー概要─ 東京からデンマークに移り住んで約14年。 再生エネルギーから洗練されたデザインまで注目を集めるこの国で、ジャーナリスト、コーディネーターとして活躍するニールセン北村朋子さん。 デンマークでも最南端に位置するロラン島の人口は6万5000人と少なく、そのうち日本人はわずか3人しかいない(取材当時)。 周囲の人たちはまるで時計がないようなゆったりした時間の中で過ごしているという。そんな環境のなかで朋子さんは出産、育児、失業を経験し、自分の手で充実感の伴うジャーナリストという仕事をつかんだ。 まさにロラン島を体現するようなゆるやかな空気感をもった彼女だが、驚いたことに「東京でせかせか働いていた自分には、こっちのスピードがあまりにゆっくりに見えて…当初はいつもいらいらしていた」という。 環境が人をつくる。 ほとんど「時計を見かけない」この島で、そのことを強く感じさせられた。 ロラン島── 自分と向き合ったり、情報デトックスしたりするには最良の場所だ。 (2013年10月デンマーク・ロラン島で対談/オーディオマガジン『コスモポリタン』より復刻配信) 【プロフィール】にーるせん・きたむら・ともこ/デンマーク・ロラン島在住の共生ナビゲーター。アドバイザー、ライター、ジャーナリスト、コーディネーター。気候変動適応や食など、地球と人にうれしいライフスタイル追求がライフワーク。ロラン島と日本にフォルケホイスコーレ設立を目指している。『ロラン島のエコ・チャレンジ』に続く次の本を書く準備中。 (プロフィールは2013年10月の取材当時) ─聞き手─ 早川洋平(プロインタビュアー) はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは「世界を生きる人」に現地インタビューするオーディオマガジン『コスモポリタン』を創刊。 海外での取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。 公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などプロデュース多数。近年はユニクロやネスレ、P&GなどのCMのインタビュアーとしても活躍。 外国人から見た日本を聞く番組『What does Japan mean to you?』で英語での発信もしている。 ニュースレターをご登録いただくと、最新情報を漏れなくお伝えいたします。 https://yoheihayakawa.substack.com/ #インタビュー #デンマーク #ロラン島 #ジャーナリスト #ライター #コーディネーター
60歳からの海外起業|清水建宇さん(豆腐屋/バルセロナ)
インタビュー全編はこちらから↓ https://bit.ly/cm_shimizutateo-san 「Life Update CLUB」について 動画 https://youtu.be/P6EtEcDiwwI HP https://bit.ly/Life_Update_CLUB ─インタビュー概要─ 体はひとつでも、その人の人生に制限はない──。元ニュースステーションのコメンテーター清水建宇さんは伊能忠敬の生き方にあこがれたひとり。 忠敬は事業家として成功した後、50歳で学問の世界に飛び込み日本地図をつくった。 清水さんも60歳になって日本を離れてスペインで起業した。 豆腐アドヴェンチャーと彼が名付けるチャレンジは「意外とうまくいっている」という。 顧客の6割はスペイン人! ここまで日本文化が現地に溶け込めた秘訣とはなんなのか? 外国人として生きるのになんの息苦しさも感じないという清水さん。その言葉の裏には何があるのか? 遠くバルセロナで活躍するUpdaterにはなしをきいた。 (2013年10月バルセロナで対談) 【プロフィール】しみず・たてお/バルセロナの豆腐屋「東風カタラン」店主。1947年生まれ。神戸大学経営学部卒業後、朝日新聞社入社。社会部の事件記者として主に殺人事件を 担当。警視庁キャップも務め、ロス疑惑事件も経験した。『週刊朝日』副編集長、『論座』編集長などを経て論説委員に。テレビ朝日「ニュースステーション」 コメンテーターも務めた。2009年より妻・美知子さんとバルセロナ在住。 (プロフィールは2013年10月の取材当時) ─聞き手─ 早川洋平(プロインタビュアー) はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは「世界を生きる人」に現地インタビューするオーディオマガジン『コスモポリタン』を創刊。 海外での取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。 公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などプロデュース多数。近年はユニクロやネスレ、P&GなどのCMのインタビュアーとしても活躍。 外国人から見た日本を聞く番組『What does Japan mean to you?』で英語での発信もしている。 ニュースレターをご登録いただくと、最新情報を漏れなくお伝えいたします。 https://yoheihayakawa.substack.com/ #インタビュー #海外起業 #定年後の仕事
【人の話には、人生を変える力がある】『Life Update CLUB』スタート!
《映像版はこちら》 ▼『Life Update CLUB』の詳細・お申し込みはこちら https://life-upd.com/lp4/ ─あなたの人生をアップデートする6つのコンテンツ─ ESSAY(月1回/記事):日々の取材や日常で心動かされたできごと、アップデートされたことなどをつづります。 WORLD(月1回/音声または映像):世界60都市以上をまわってきた早川洋平が、独自の視点と経験で旅や世界の話題を切り取ります。 BOOK(月1回/音声または映像):人生を変えた一冊から何度も読み返す本、今読んでいる本など、ジャンルを問わずご紹介します。 GADGET(月1回/音声または映像):国内外を旅したり、トップランナーに会ったりするなかで出合い、実際に体験して心から良いと思ったモノだけを厳選してご紹介します。 TALK(月1回/音声または映像):インタビューの裏話からプライベートのこと、タイムリーに取り組んでいることや思うことなど、ここだけのお話をお届けします。 ARCHIVE(音声または映像):これまで有料でしか聴けなかった国内外のトップランナーやプロフェッショナルたちの特別インタビューやトークにアクセスいただけます。 ■これまで有料配信してきた貴重なインタビューのごく一部をご紹介いたします。 【世界で活躍する日本人】 鈴木健次郎さん(フランス<パリ>/テーラー)「既成概念を脱ぎ、強気をまとえ」 山口純子さん(スペイン<サンセバスチャン>/美食ガイド)「どんなときでも人生を楽しむ秘訣」 倉本貴之さん(オーストラリア<バイロンベイ>/カフェ経営)「環境に左右されない経営」 【各界のトップランナー】 横尾忠則さん(美術家)「創造的人生のヒント」 東浩紀さん(批評家・作家)「尖らない勇気」 池谷裕二さん(脳研究者/東京大学薬学部教授)「コロナの時代を生きるうえで知っておきたい脳のこと」 【健康のスペシャリスト】 ウィリアム・ショー博士(グレートプレインズ研究所所長)「自分の体を細胞レベルで解き明かす!世界が注目する『有機酸検査』とは?」 堀田修さん(医師)「ウイルス対策とつらい不調の改善に『だれでもできる一生モノのセルフケア』」 【伝統芸能を伝える】 池坊専好さん(華道家元池坊次期家元)「心を見つめる。まわりを生かす。自分も生かす」 大倉源次郎さん(能楽囃子方大倉流小鼓方十六世宗家/人間国宝)「費用対効果は一切考えない」 【主宰者:早川洋平】 はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。 https://yohei-hayakawa.com/ ▼『Life Update CLUB』の詳細・お申し込みはこちら https://life-upd.com/lp4/ #早川洋平 #インタビュー #世界 <目次> 0:00 ご挨拶 0:42 なぜ「Life Update CLUB」をはじめるのか? 2:55 限定コンテンツのご紹介 4:43 会費の用途について
#75:人類史上最高の創造物とは │ 小林武彦さん(東京大学定量生命科学研究所教授)
▶︎本パートのインタビュー映像 《重要なお知らせ》 9月以降は今後は不定期配信となります。 最新情報はニュースレターでお届けしてまいります。 ご登録をよろしくお願いいたします! 【人類史上最高の創造物とは】 作る・壊す・改良する。 歴史を繰り返しながらも前進し続ける人類。 小林先生が考える人類史上最高の創造物は 今後の人類進化にも繋がる回答でした。 生物学の専門家が考える進化の鍵とは。 人類は何を目指せばいいのか。 【プロフィール】こばやし・たけひこ/1963年生まれ。神奈川県出身。九州大学大学院修了(理学博士)、基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、東京大学定量生命科学研究所教授(生命動態研究センター ゲノム再生研究分野)。前日本遺伝学会会長。現在、生物科学学会連合の代表も務める。生命の連続性を支えるゲノムの再生(若返り)機構を解き明かすべく日夜研究に励む。海と演劇をこよなく愛する。著書に『寿命はなぜ決まっているのか』(岩波ジュニア新書)、『DNAの98%は謎』(講談社ブルーバックス)など。 『生物はなぜ死ぬのか』(小林武彦/講談社) 【小林武彦さんへのインタビュー】 Talk.1 死は個人の終わりではない 〈8月2日(火)公開〉 Talk.2 生物学的に考える「自殺」と「戦争」〈8月9日(火)公開〉 Talk.3 人類史上最高の創造物とは 〈8月16日(火)公開〉 Talk.4 「生物はなぜ『生きるのか』」 〈8月23日(火)公開〉 再生リスト ▼インタビュー力を身につけたいあなたへ 「会う力」養成講座 ▼ポッドキャストを配信したいあなたへ ポッドキャストブランディング講座 ▼「QR CAFE」(人生を更新する読書会) ▼番組への感想・質問はこちら ▼【早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼【ナビゲーター・堀真菜プロフィール】 ほり・まな/現在、早稲田大学4年生。 コロナウイルスの流行により、人と会いづらくなったことを機に、zoomを通して色々な人の話を聴くことを始める。1年間で200人以上にインタビューを行い、聴くことの魅力に目覚める。 現在、勉強を教えない塾福幸塾と提携し「思考と対話の技術」の提供をする他、学生・若者向け対話サービス『workin’ talkin'』を立ち上げるなど、 対話、インタビューを通じて様々な事業を展開している。プロインタビュアーとして実績を積むため現在奮闘中‼︎ https://koushiro123.wixsite.com/manaroom ▶Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) ▶︎早川洋平のお気に入り楽曲再生リスト ▶Apple Podcast(音声) 【目次】 00:00 OPトーク 09:48 人類史上最高の創造物 13:28 Q.先生は子どものころ勉強ばかりしていましたか? 20:55 生物学的に「才能」は存在する? 23:25 遺伝的特徴の解釈 25:57 生物学的に考える「好き」 29:44 人の体で最も「進化or退化」しそうな器官 34:33 EDトーク ▼関連キーワード #小林武彦 #生物はなぜ死ぬのか #講談社 Videographer/Editor : Kimi
#74:生物学的に考える「自殺」と「戦争」 │ 小林武彦さん(東京大学定量生命科学研究所教授)
▶︎本パートのインタビュー映像 《重要なお知らせ》 9月以降は今後は不定期配信となります。 最新情報はニュースレターでお届けしてまいります。 ご登録をよろしくお願いいたします! 【生物学的に考える「自殺」と「戦争」】 人間以外に「自殺」や「戦争」を行う生物はいるのか? 何百万種もの生物が存在する地球上で なぜ人間だけが異常行動を繰り返すのか。 生物学的な視点でお答えいただきました。 人は本当に進化できているのか......。 【プロフィール】こばやし・たけひこ/1963年生まれ。神奈川県出身。九州大学大学院修了(理学博士)、基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、東京大学定量生命科学研究所教授(生命動態研究センター ゲノム再生研究分野)。前日本遺伝学会会長。現在、生物科学学会連合の代表も務める。生命の連続性を支えるゲノムの再生(若返り)機構を解き明かすべく日夜研究に励む。海と演劇をこよなく愛する。著書に『寿命はなぜ決まっているのか』(岩波ジュニア新書)、『DNAの98%は謎』(講談社ブルーバックス)など。 『生物はなぜ死ぬのか』(小林武彦/講談社) 【小林武彦さんへのインタビュー】 Talk.1 死は個人の終わりではない 〈8月2日(火)公開〉 Talk.2 生物学的に考える「自殺」と「戦争」〈8月9日(火)公開〉 Talk.3 人類史上最高の創造物とは 〈8月16日(火)公開〉 Talk.4 「生物はなぜ『生きるのか』」 〈8月23日(火)公開〉 再生リスト ▼インタビュー力を身につけたいあなたへ 「会う力」養成講座 ▼ポッドキャストを配信したいあなたへ ポッドキャストブランディング講座 ▼「QR CAFE」(人生を更新する読書会) ▼番組への感想・質問はこちら ▼【早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼【ナビゲーター・堀真菜プロフィール】 ほり・まな/現在、早稲田大学4年生。 コロナウイルスの流行により、人と会いづらくなったことを機に、zoomを通して色々な人の話を聴くことを始める。1年間で200人以上にインタビューを行い、聴くことの魅力に目覚める。 現在、勉強を教えない塾福幸塾と提携し「思考と対話の技術」の提供をする他、学生・若者向け対話サービス『workin’ talkin'』を立ち上げるなど、 対話、インタビューを通じて様々な事業を展開している。プロインタビュアーとして実績を積むため現在奮闘中‼︎ https://koushiro123.wixsite.com/manaroom ▶Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) ▶︎早川洋平のお気に入り楽曲再生リスト ▶Apple Podcast(音声) 【目次】 00:00 OPトーク 07:32 生物学的に考える「自殺」 13:42 生物学的に考える「戦争」 17:33 人は進化できているのか? 23:52 多様な要素が絡む人の生 25:43 「全権大使」を任命されたら? 32:43 EDトーク ▼関連キーワード #小林武彦 #生物はなぜ死ぬのか #講談社 Videographer/Editor : Kimi
#71:戦争を小説として書くジレンマ │ 逢坂冬馬さん(小説家)
▶︎本パートのインタビュー映像 【戦争を小説として書くジレンマ】 史実と虚構のはざまで、エンタメを意識して描く。 「ジレンマのかたまりでした」と語る逢坂冬馬さん。 戦争小説を描き切ったゆえんをたっぷりとうかがいました。 【プロフィール】あいさか・とうま/1985年生まれ。明治学院大学国際学部国際学科卒。2021年、『同志少女よ、敵を撃て』で第11回アガサ・クリスティー賞を受賞してデビュー。同作は22年本屋大賞を受賞し、第166回直木賞の候補作にもなった。 『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬/早川書房) 【逢坂冬馬さんへのインタビュー】 Talk.1 戦争、女性……「体験していないこと」を書くには? 〈7月5日(火)公開〉 Talk.2 ソ連が女性兵士を生んだ理由 〈7月12日(火)公開〉 Talk.3 戦争を小説として書くジレンマ 〈7月19日(火)公開〉 Talk.4 私の人生を変えた一冊 〈7月26日(火)公開〉 再生リスト ▼ポッドキャストブランディング講座 ・映像よりも手軽に。あなたの発信を待っている人たちが世界中にいる。 ▼「会う力」養成講座 ・映像コース:早川洋平のコンサルティングを受けたい方へ ・音声コース:リーズナブルに学びたい方へ ▼ニューズレター(早川洋平のエッセイ・最新情報をお届け) ▼「QR CAFE」(人生を更新する読書会) ▼番組への感想・質問はこちら ▼【聞き手・早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼【ナビゲーター・堀真菜プロフィール】 ほり・まな/現在、早稲田大学4年生。 コロナウイルスの流行により、人と会いづらくなったことを機に、zoomを通して色々な人の話を聴くことを始める。1年間で200人以上にインタビューを行い、聴くことの魅力に目覚める。 現在、勉強を教えない塾福幸塾と提携し「思考と対話の技術」の提供をする他、学生・若者向け対話サービス『workin’ talkin'』を立ち上げるなど、 対話、インタビューを通じて様々な事業を展開している。プロインタビュアーとして実績を積むため現在奮闘中‼︎https://koushiro123.wixsite.com/manaroom ▶Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) ▶︎早川洋平のお気に入り楽曲再生リスト ▶Apple Podcast(音声) 【目次】 00:00 OPトーク 05:53 読者に伝えたいこと 06:50 実在の人物「リュドミラ」を出した理由 11:42 映像作品を見るときに気を付けていること 14:14 戦争を小説として書くジレンマ 16:23 エピローグを入れた理由 18:55 小説家になるまで支えとなったもの 22:50 EDトーク ▼関連キーワード #逢坂冬馬 #同志少女よ、敵を撃て #早川書房 Videographer/Editor : Kimi
#68:これからの時代、最も必要なこと │ 高橋源一郎さん(小説家)
▶︎本パートのインタビュー映像 【これからの時代、最も必要なこと】 本をずっと読んできた。 本を読むことで得られることがある。 紙の本を買っておいておく。 今読まなくても、いつか本が呼びかけてくれる。 貴重な高橋源一郎さんの長編インタビュー最終章。 最後まで、本の魅力・小説の面白さをたっぷりお話しいただきました。 【プロフィール】たかはし・げんいちろう/1951年生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞長篇小説賞を受賞しデビュー。三島賞、伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞他各賞を受賞。『『ことば』に殺される前に』他多数。 『この30年の小説、ぜんぶ』 『『ことば』に殺される前に』 【高橋源一郎さんへのインタビュー】 Talk.1 他の読み物とは違う小説の価値 〈6月6日(火)公開〉 Talk.2 小説は人生そのもの 〈6月13日(火)公開〉 Talk.3 戦争を知らなくても戦争小説を書ける理由 〈6月20日(火)公開〉 Talk.4 これからの時代、最も必要なこと 〈6月27日(火)公開〉 再生リスト ▶Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) ▶︎早川洋平のお気に入り楽曲再生リスト ▶Apple Podcast(音声) 【目次】 0:00 OPトーク 11:45 『社会契約論』から読み解く多様性 21:19 言葉に託された意図 25:45 Twitterは公共を具体化できるツール? 29:59 人生で一番読み返した本 32:21 これからの時代、最も必要なこと 35:31 EDトーク ▶ポッドキャストブランディング講座 ・映像よりも手軽に。あなたの発信を待っている人たちが世界中にいる。 ▶「会う力」養成講座 ・映像コース:早川洋平のコンサルティングを受けたい方へ ・音声コース:リーズナブルに学びたい方へ ▶ニューズレター(早川洋平のエッセイ・最新情報をお届け) ▼【聞き手・早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼【ナビゲーター・堀真菜プロフィール】 ほり・まな/現在、早稲田大学4年生。 コロナウイルスの流行により、人と会いづらくなったことを機に、zoomを通して色々な人の話を聴くことを始める。1年間で200人以上にインタビューを行い、聴くことの魅力に目覚める。 現在、勉強を教えない塾福幸塾と提携し「思考と対話の技術」の提供をする他、学生・若者向け対話サービス『workin’ talkin'』を立ち上げるなど、対話、インタビューを通じて様々な事業を展開している。プロインタビュアーとして実績を積むため現在奮闘中‼︎ https://koushiro123.wixsite.com/manaroom ▼関連キーワード #高橋源一郎 #この30年の小説、ぜんぶ #河出書房新社 Videographer/Editor : Kimi
#67:戦争を知らなくても戦争小説を書ける理由 │ 高橋源一郎さん(小説家)
▶︎本パートのインタビュー映像 【戦争を知らなくても戦争小説を書ける理由 】 「100年後、第二次世界大戦を知らない人たちも戦争小説を書けると思いますか?」 早川の質問に対し「書けると思いますよ」と回答された高橋さん。 本を読むと、人間は今も昔も根源では変わっていないことがわかる。 400年前にガリレオ・ガリレイが何を感じ何を思ったか。 本が生み出す時代を超えた出会いについて伺いました。 【プロフィール】たかはし・げんいちろう/1951年生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞長篇小説賞を受賞しデビュー。三島賞、伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞他各賞を受賞。『『ことば』に殺される前に』他多数。 『この30年の小説、ぜんぶ』 『『ことば』に殺される前に』 【高橋源一郎さんへのインタビュー】 Talk.1 他の読み物とは違う小説の価値 〈6月6日(火)公開〉 Talk.2 小説は人生そのもの 〈6月13日(火)公開〉 Talk.3 戦争を知らなくても戦争小説を書ける理由 〈6月20日(火)公開〉 Talk.4 これからの時代、最も必要なこと 〈6月27日(火)公開〉 再生リスト ▶Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) ▶︎早川洋平のお気に入り楽曲再生リスト ▶Apple Podcast(音声) 【目次】 0:00 OPトーク 06:54 終戦時10代だった作家たちが書く戦争の話 15:15 100年後の人たちも戦争小説は書ける? 21:36 小説から見えてくる時代性と普遍性 24:27 2022年5月時点で社会が見える一冊 35:40 EDトーク ▶ポッドキャストブランディング講座 ・映像よりも手軽に。あなたの発信を待っている人たちが世界中にいる。 ▶「会う力」養成講座 ・映像コース:早川洋平のコンサルティングを受けたい方へ ・音声コース:リーズナブルに学びたい方へ ▶ニューズレター(早川洋平のエッセイ・最新情報をお届け) ▼【聞き手・早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼【ナビゲーター・堀真菜プロフィール】 ほり・まな/現在、早稲田大学4年生。 コロナウイルスの流行により、人と会いづらくなったことを機に、zoomを通して色々な人の話を聴くことを始める。1年間で200人以上にインタビューを行い、聴くことの魅力に目覚める。 現在、勉強を教えない塾福幸塾と提携し「思考と対話の技術」の提供をする他、学生・若者向け対話サービス『workin’ talkin'』を立ち上げるなど、対話、インタビューを通じて様々な事業を展開している。プロインタビュアーとして実績を積むため現在奮闘中‼︎ https://koushiro123.wixsite.com/manaroom ▼関連キーワード #高橋源一郎 #この30年の小説、ぜんぶ #河出書房新社 Videographer/Editor : Kimi
#65:他の読み物とは違う小説の価値 │ 高橋源一郎さん(小説家)
▶︎本パートのインタビュー映像 【他の読み物とは違う小説の価値】 この世で一番好きなものは小説です。とお話された高橋源一郎さん。 「詩」と「小説」の違いから、小説の価値・魅力をお話いただきました。 あなたの小説に対する見方がきっと変わります! 【プロフィール】たかはし・げんいちろう/1951年生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞長篇小説賞を受賞しデビュー。三島賞、伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞他各賞を受賞。『『ことば』に殺される前に』他多数。 『この30年の小説、ぜんぶ』 『『ことば』に殺される前に』 【高橋源一郎さんへのインタビュー】 Talk.1 他の読み物とは違う小説の価値 〈6月6日(火)公開〉 Talk.2 小説は人生そのもの 〈6月13日(火)公開〉 Talk.3 戦争を知らなくても戦争小説を書ける理由 〈6月20日(火)公開〉 Talk.4 これからの時代、最も必要なこと 〈6月27日(火)公開〉 再生リスト ▶Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) ▶︎早川洋平のお気に入り楽曲再生リスト ▶Apple Podcast(音声) 【目次】 0:00 OPトーク 8:15 予想外のLIVE配信 10:00 鎌倉にある仕事場での日常 12:00 「高橋源一郎」の執筆スタイル 17:20 『高橋源一郎的 YouTube』について 22:46 新しい文化との付き合い方 24:41 他の読み物とは違う小説の価値 33:06 EDトーク ▶ポッドキャストブランディング講座 ・映像よりも手軽に。あなたの発信を待っている人たちが世界中にいる。 ▶「会う力」養成講座 ・映像コース:早川洋平のコンサルティングを受けたい方へ ・音声コース:リーズナブルに学びたい方へ ▶ニューズレター(早川洋平のエッセイ・最新情報をお届け) ▼【聞き手・早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼【ナビゲーター・堀真菜プロフィール】 ほり・まな/現在、早稲田大学4年生。 コロナウイルスの流行により、人と会いづらくなったことを機に、zoomを通して色々な人の話を聴くことを始める。1年間で200人以上にインタビューを行い、聴くことの魅力に目覚める。 現在、勉強を教えない塾福幸塾と提携し「思考と対話の技術」の提供をする他、学生・若者向け対話サービス『workin’ talkin'』を立ち上げるなど、対話、インタビューを通じて様々な事業を展開している。プロインタビュアーとして実績を積むため現在奮闘中‼︎ https://koushiro123.wixsite.com/manaroom ▼関連キーワード #高橋源一郎 #この30年の小説、ぜんぶ #河出書房新社 Videographer/Editor : Kimi
【リリース記念!】ポッドキャストでブランドをつくる法 特別ゲスト:本田健さん(作家)
「ポッドキャストブランディング講座」リリース記念! ──無名だからこそ発信する。 あなたのスキルや情報を求めている人たちが世界中にいる。 数々のポッドキャスト番組をプロデュースしてきた早川洋平が、 長年プロデュースを続けている作家の本田健さんをゲストに迎えて、 なぜ、いまの時代「作家・起業家・クリエイター」のブランドづくりに ポッドキャストが必要なのかを語り尽くします。 《お申し込み・詳細はこちら》 https://podcast-branding.com/ ▼【本田健プロフィール】 ほんだ・けん/作家、講演家。 ミリオンセラー『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、『きっと、よくなる』『20代にしておきたい17のこと』『大富豪からの手紙』など、著書は200冊以上、累計発行部数は800万部を突破している。 大人気のポッドキャスト番組「本田健の人生相談~Dear Ken~」は4,700万ダウンロードを記録。本田健 公式 YouTubeの動画も、1000万回再生を超えている。毎月980円で本田健の書き下ろしの1冊が読める「本田健書店」も2020年にスタート。大好きなことをやって生きたい仲間が集まる「本田健オンラインサロン」や、2021年4月からVoicyで配信スタートした「本田健の1分間コーチング」も好評。 2019年6月にはアメリカの出版社Simon & Schuster社から、初の英語での書き下ろしの著作「happy money」を米国・英国・豪州で同時刊行。同作は全世界で20万部を突破し、オランダ、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、ロシア、アラブ首長国連邦など、すでに40ヵ国以上の国でも発売されることが決まっている。 ヨーロッパ、アメリカの数千人規模のオンラインイベントにも登壇している。笑いとユーモアあふれる講演スタイルが人気。https://www.aiueoffice.com/ ▼【早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。 以来15年にわたり公共機関・企業・作家などのポッドキャストのプロデュースから製作・配信までをワンストップで手がけ、累計ダウンロード数は3億回を超える『本田健の人生相談』『石田衣良 恋と仕事との社会のQ&A』。『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。 いっぽうでプロインタビュアーとしても活動。羽生結弦、林真理子、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談してきた。自身のポッドキャスト『INTERVIEW』は累計2200万ダウンロードを数える。 https://linktr.ee/yoh.haya #ポッドキャスト #音声配信 #本田健
#63:本を書ける人と書けない人の境目 │ 海堂尊さん(医師/作家)
▼本パートのインタビュー映像 https://youtu.be/aB3VF9CYMjI 【本を書ける人と書けない人の境目】 「43歳までは書けなかったけど、書けるという確信はずっと変わらなかった」とお話しされた海堂尊さん。実際に2006年に『チーム・バチスタの栄光』を書き上げ、第4回『このミステリーがすごい!』で大賞を受賞し、作家デビューを果たします。 本を書ける人と書けない人の境目はどこにあるのか教えていただきました。 【プロフィール】かいどう・たける/1961年、千葉県生まれ。医師、作家。2006年『チーム・バチスタの栄光』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞、作家デビュー。評伝『よみがえる天才 北里柴三郎』、『よみがえる天才 森鴎外』(ともに、ちくまプリマー新書)も刊行。 『奏鳴曲 北里と鷗外』 『北里柴三郎─よみがえる天才7』 『森鴎外─よみがえる天才8』 【海堂尊さんへのインタビュー】 Talk.1 新千円札の肖像「北里柴三郎」と森鴎外の知られざる関係 〈5月17日(火)公開〉 Talk.2 創作と取材のバランス〈5月20日(金)公開〉 Talk.3 本を書ける人と書けない人の境目〈5月24日(火)公開〉 Talk.4 「自分にしか書けない文章」を書く方法〈5月27日(金)公開〉 再生リスト ▶Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) ▶︎早川洋平のお気に入り楽曲再生リスト ▶Apple Podcast(音声) 【目次】 0:00 OPトーク 7:57 『奏鳴曲』執筆中に聴いた曲 11:06 コロナによる創作への影響 11:50 海堂尊の気晴らし 14:35 Q.「このミステリーがすごい」で注目されてから、どの様に人生が変わりましたか? 16:20 誰でも一生に一冊は書き上げられる 21:55 人生最高のエンタメ作品 23:26 目に見えないもので大切なもの 24:26 EDトーク ▼「会う力」養成講座 ・映像コース:早川洋平のコンサルティングを受けたい方へ ・音声コース:リーズナブルに学びたい方へ ▼ニューズレター(早川洋平のエッセイ・最新情報をお届け) ▼「QR CAFE」(人生を更新する読書会) ▼番組への感想・質問はこちら ▼【聞き手・早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼【ナビゲーター・堀真菜プロフィール】 ほり・まな/現在、早稲田大学4年生。 コロナウイルスの流行により、人と会いづらくなったことを機に、zoomを通して色々な人の話を聴くことを始める。1年間で200人以上にインタビューを行い、聴くことの魅力に目覚める。 現在、勉強を教えない塾福幸塾と提携し「思考と対話の技術」の提供をする他、学生・若者向け対話サービス『workin’ talkin'』を立ち上げるなど、 対話、インタビューを通じて様々な事業を展開している。プロインタビュアーとして実績を積むため現在奮闘中‼︎ https://koushiro123.wixsite.com/manaroom ▼関連キーワード #海堂尊 #奏鳴曲 #文藝春秋 #北里柴三郎 #森鴎外 Videographer/Editor : Kimi
#62:創作と取材のバランス │ 海堂尊さん(医師/作家)
▼本パートのインタビュー映像 https://youtu.be/wpEL0GUQrZU 【創作と取材のバランス】 史実に基づきながらも、自ら創りあげた世界で描かれる北里と鷗外。 当時の彼らを知る人はもういません。 本作『奏鳴曲』執筆にあたり、創作と取材のバランスをいかにとったのか。 海堂さんの考えをうかがいました。 【プロフィール】かいどう・たける/1961年、千葉県生まれ。医師、作家。2006年『チーム・バチスタの栄光』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞、作家デビュー。評伝『よみがえる天才 北里柴三郎』、『よみがえる天才 森鴎外』(ともに、ちくまプリマー新書)も刊行。 『奏鳴曲 北里と鷗外』 『北里柴三郎─よみがえる天才7』 『森鴎外─よみがえる天才8』 【海堂尊さんへのインタビュー】 Talk.1 新千円札の肖像「北里柴三郎」と森鴎外の知られざる関係 〈5月17日(火)公開〉 Talk.2 創作と取材のバランス〈5月20日(金)公開〉 Talk.3 本を書ける人と書けない人の境目〈5月24日(火)公開〉 Talk.4 「自分にしか書けない文章」を書く方法〈5月27日(金)公開〉 再生リスト ▶Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) ▶︎早川洋平のお気に入り楽曲再生リスト ▶Apple Podcast(音声) 【目次】 0:00 OPトーク 8:15 題材の決め手 10:05 北里と鷗外の感情表現 12:32 医師であり作家であること 15:27 ニーズとクリエイティブとの葛藤 17:58 編集者との関わり方 19:55 本書に入れられなかった話 22:47 小説の取材で心掛けていること 25:12 いまの日本に為政家はいるか? 26:26 もし医療の全権を仕切れるとしたら 29:00 EDトーク ▼「会う力」養成講座 ・映像コース:早川洋平のコンサルティングを受けたい方へ ・音声コース:リーズナブルに学びたい方へ ▼ニューズレター(早川洋平のエッセイ・最新情報をお届け) ▼「QR CAFE」(人生を更新する読書会) ▼番組への感想・質問はこちら ▼【聞き手・早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼【ナビゲーター・堀真菜プロフィール】 ほり・まな/現在、早稲田大学4年生。 コロナウイルスの流行により、人と会いづらくなったことを機に、zoomを通して色々な人の話を聴くことを始める。1年間で200人以上にインタビューを行い、聴くことの魅力に目覚める。 現在、勉強を教えない塾福幸塾と提携し「思考と対話の技術」の提供をする他、学生・若者向け対話サービス『workin’ talkin'』を立ち上げるなど、 対話、インタビューを通じて様々な事業を展開している。プロインタビュアーとして実績を積むため現在奮闘中‼︎ https://koushiro123.wixsite.com/manaroom ▼関連キーワード #海堂尊 #奏鳴曲 #文藝春秋 #北里柴三郎 #森鴎外 Videographer/Editor : Kimi
#61:新千円札の肖像「北里柴三郎」と森鴎外の知られざる関係 │ 海堂尊さん(医師/作家)
▼本パートのインタビュー映像 https://youtu.be/7D483XmzHXA 【新千円札の肖像「北里柴三郎」と森鴎外の知られざる関係】 今回のゲストは作家の海堂尊さん。「日本の細菌学の父」北里柴三郎と軍医総監にまで上り詰めていた文豪・森鷗外。ライバル心を燃やしながらも「感染症から国民の命を守る」という同じ目標へと突き進んでいたふたりは、なぜ道を違え、対立したのか──新刊『奏鳴曲』で描かれた知られざる北里と鴎外の関係についてたっぷりとお話をうかがいました。 【プロフィール】かいどう・たける/1961年、千葉県生まれ。医師、作家。2006年『チーム・バチスタの栄光』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞、作家デビュー。評伝『よみがえる天才 北里柴三郎』、『よみがえる天才 森鴎外』(ともに、ちくまプリマー新書)も刊行。 『奏鳴曲 北里と鷗外』 『北里柴三郎─よみがえる天才7』 『森鴎外─よみがえる天才8』 【海堂尊さんへのインタビュー】 Talk.1 新千円札の肖像「北里柴三郎」と森鴎外の知られざる関係 〈5月17日(火)公開〉 Talk.2 創作と取材のバランス〈5月20日(金)公開〉 Talk.3 本を書ける人と書けない人の境目〈5月24日(火)公開〉 Talk.4 「自分にしか書けない文章」を書く方法〈5月27日(金)公開〉 再生リスト ▶Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) ▶︎早川洋平のお気に入り楽曲再生リスト ▶Apple Podcast(音声) 【目次】 0:00 OPトーク 10:35 執筆前の登場人物の理解度 12:09 執筆のきっかけ 13:13 「森鴎外」登場の決め手 15:35 虚実の匙加減で気をつけたこと 17:48 脱稿までに要した期間 20:02 「歴史離れではないと確信」出来る理由 22:08 海堂尊の物語のつくり方 27:02 時代小説ゆえの辻褄を合わせる苦労 28:02 北里と鷗外のターニングポイント 30:20 医師海堂尊として見る北里柴三郎 30:55 作家海堂尊として見る森鴎外 31:48 EDトーク ▼「会う力」養成講座 ・映像コース:早川洋平のコンサルティングを受けたい方へ ・音声コース:リーズナブルに学びたい方へ ▼ニューズレター(早川洋平のエッセイ・最新情報をお届け) ▼「QR CAFE」(人生を更新する読書会) ▼番組への感想・質問はこちら ▼【聞き手・早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼【ナビゲーター・堀真菜プロフィール】 ほり・まな/現在、早稲田大学4年生。 コロナウイルスの流行により、人と会いづらくなったことを機に、zoomを通して色々な人の話を聴くことを始める。1年間で200人以上にインタビューを行い、聴くことの魅力に目覚める。 現在、勉強を教えない塾福幸塾と提携し「思考と対話の技術」の提供をする他、学生・若者向け対話サービス『workin’ talkin'』を立ち上げるなど、 対話、インタビューを通じて様々な事業を展開している。プロインタビュアーとして実績を積むため現在奮闘中‼︎ https://koushiro123.wixsite.com/manaroom ▼関連キーワード #海堂尊 #奏鳴曲 #文藝春秋 #北里柴三郎 #森鴎外 Videographer/Editor : Kimi
#60:26年間、作家を続けてこられた理由 │ 清涼院流水さん(作家/英訳者)
▼本パートのインタビュー映像 https://youtu.be/-AFt-ezAfLQ 【26年走り続けてこられた理由】 作家デビュー26年を迎え、活躍の場をアップデートし続けている清涼院流水さんが「最後までに成し遂げたいこと」とは。 多忙を極める中でも、他者に対する惜しみなく愛を注ぎ続ける流水さんの根幹にあるものについても、お話しいただきました。 【プロフィール】せいりょういん・りゅうすい/1974年、兵庫県生まれ。作家・英訳者。「The BBB(作家の英語圏進出プロジェクト)」編集長。京都大学在学中、『コズミック』(講談社)で第2回メフィスト賞を受賞。以後、著作多数。TOEICテストで満点を5回獲得。「社会人英語部」では部員のTOEIC平均スコアを900点台に導く。2020年7月20日に受洗し、カトリック信徒となる。 『どろどろの聖書』 【清涼院流水さんへのインタビュー】 Talk.1 聖書の愛憎劇から見る人間の真実 〈5月3日(火)公開〉 Talk.2 「残り10%」の聖書の謎とは?〈5月6日(金)公開〉 Talk.3 40代以上が新たなことを最短で学ぶコツ〈5月10日(火)公開〉 Talk.4 26年間、作家を続けてこられた理由〈5月13日(金)公開〉 再生リスト ▶Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) ▶︎早川洋平のお気に入り楽曲再生リスト ▶Apple Podcast(音声) 【目次】 0:00 OPトーク 8:08 多忙な中で行う最大の遊び 11:33 ここ半年間のベストバイ 16:22 作家を26年続けてこれた理由 18:50 惜しみない愛情表現の根幹にあるもの 25:30 最後までに成し遂げたいこと 28:13 EDトーク ▼「会う力」養成講座 ・映像コース:早川洋平のコンサルティングを受けたい方へ ・音声コース:リーズナブルに学びたい方へ ▶︎ニューズレター(早川洋平のエッセイ・最新情報をお届け) ▶︎「QR CAFE」(人生を更新する読書会) ▶︎番組への感想・質問 ▼【聞き手・早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼【ナビゲーター・堀真菜プロフィール】 ほり・まな/現在、早稲田大学4年生。 コロナウイルスの流行により、人と会いづらくなったことを機に、zoomを通して色々な人の話を聴くことを始める。1年間で200人以上にインタビューを行い、聴くことの魅力に目覚める。 現在、勉強を教えない塾福幸塾と提携し「思考と対話の技術」の提供をする他、学生・若者向け対話サービス『workin’ talkin'』を立ち上げるなど、 対話、インタビューを通じて様々な事業を展開している。プロインタビュアーとして実績を積むため現在奮闘中‼︎ https://koushiro123.wixsite.com/manaroom ▼関連キーワード #清涼院流水 #どろどろの聖書 #朝日新聞出版 Editor : Kimi
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