プロインタビュアー・『会う力』(新潮社)著者 早川洋平。
各界のトップランナーやその道のプロフェッショナル、時代を映す市井の人々……国内外の分野を超えるインタビューを通じて「人生をアップデートする人と世界」をお届けします。
Yohei Hayakawa interviews people for a living. Based in Yokohama, Japan, he is the author of Au Chikara (Shinchosha) and has spent two decades in conversation with more than 2,000 people — from Yuzuru Hanyu, Banana Yoshimoto and Kenzo Takada to survivors of war and people whose names you'll never know. LIFE UPDATE is his interview magazine, published in Japanese and English.
【YouTube版】https://www.youtube.com/@LIFEUPD
【本・マガジン・講座など/Everything in one place】https://life-upd.com
番組の魅力・推薦
Playback:新宿『花尾』にこめた仕掛け │ 松山智一さん(美術家)(#1:2021年9月)
▶︎本パートの映像はこちら https://youtu.be/Veby8Lp6MW8 ▼YouTube(映像) https://www.youtube.com/c/kiqtas ▼Spotify(音声/毎週お気に入りの楽曲も流します) https://bit.ly/Spotify_INTERVIEW_YH ▼Apple Podcast(音声) https://bit.ly/Apple_INTERVIEW_YH 【松山智一さんへのインタビュー一覧】 Talk.1|新宿『花尾』にこめた仕掛け (10/7公開)Talk.2|創造プロセスと思考 (10/9公開)Talk.3|「才能は関係ない」と言える理由 (10/11公開)Talk.4|組織は「粒違い」がいい 今回のUpdaterはニューヨークを拠点に活動する美術家の松山智一さん。 大学卒業後25歳で単身渡米、美術経験ゼロから独学で自身の表現を確立し、世界中のアーティストがしのぎを削る舞台でキャリアをスタートさせた松山さん。 いまやマイクロソフトやドバイ王室にコレクションされるなど、世界中のアートシーンから注目を集めるまでの存在になった彼は、日頃どんな思考と創造をしているのか? パンデミックは彼をどう変えたのか? 一時帰国の貴重な時間をいただき、お話をうかがった。 キーワードは「問い」 【プロフィール】まつやま・ともかず/1976年岐阜県生まれ。上智大学経済学部を卒業後、2002年渡米。ニューヨークのプラット・インスティテュートコミュニケーションデザイン学科を卒業し、現在もニューヨークにスタジオを構え活動。ペインティングを中心に、彫刻やインスタレーションを手がける。世界各地のギャラリー、美術館、大学施設等にて個展・展覧会を多数開催。19年にはニューヨーク「バワリー・ミューラル」の壁画を手がけたほか、20年〜21年にかけて龍美美術館(上海)で大規模個展も開催した。 https://matzu.net/ ■目次 0:00 OP 2:20 芸術家とgentrification 6:15 「作品の完成」のタイミング 9:15 『花尾』にこめた仕掛けとは 15:25 「松山智一」を評するなら? ▼10/29(金)「月末LIVE」開催 [URLは後日確定、お楽しみに♪] Q&A、フリートークスペシャルをお届けします ▼番組への感想・早川洋平への質問募集中です。 (いただいた質問は、毎月月末のYoutube Liveでお答えいたします!) https://bit.ly/INTERVIEW_QandA ▼「QR CAFE」(毎月開催) 「人生を変える一冊」を見つけに行こう http://life-upd.com/cafe/qr3.html ▼【聞き手・早川洋平プロフィール】 はやかわ・ようへい/新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』『横浜美術館「ラジオ美術館」』などプロデュース多数。 近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動している。 https://linktr.ee/yoh.haya ▼関連キーワード #会う力 #松山智一 #パブリックアート Editor : 中江公大(Kimihiro Nakae)
こちらもおすすめ
Travel Interview
みなさん、こんにちは。 映像・音声クリエイターのKimiです。 このPodcastでは、 ぼくが旅先で出会った 「クリエイターやアーティスト」の方の声を お届けしています。 作品からは見えてこない つくり手たちのリアルな声を聞くことで、 「あなたの創造性をより豊かにする」ヒントをお届けします。 https://www.youtube.com/@tanpopokobo
【体験者の証言】戦争の記憶(Memories of War)
毎年「終戦の日」前に集中する報道を見て、 『火垂るの墓』を見て、 「戦争は惨い、二度と起こしてはいけない」 と心に決めつつも8月16日からはまた忙しい日常。 そんな繰り返しだったけれど、終戦68年の今年。 節目の年ではないのに、 『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』『永遠の0』と 戦争をテーマにした映画の公開が なぜか多いと感じるのは僕だけでしょうか。 インタビュアーとして、 世界で初めて原爆が投下された広島に住む者として このテーマと向き合わなければならない。 ずっと心のどこかで思っていました。 けれど、重い腰があがらない……。 そんな中で複数の方から今夏、 こう言われました。 「インタビュアーなら、戦争体験者のインタビューをしてほしい。 ポッドキャストなら肉声を50年後も100年後も残すことができるのでは?」 終戦から70年近く経ち、 戦争体験を語れる方は年々少なくなってきています。 だからこそ、彼ら彼女らの思いを 「肉声のまま」伝えなければならない。 一刻も早く。 「戦争の記憶」は番組ではありませんし、 特定の思想へ煽動するものでもありません。 ただ、戦争の時代を生きた方々の肉声を、 ポッドキャストというしくみを借りて 大切に残していきたい。 2013年を生きるすべての世代の人へ。 国内外の人へ。 これから地球に生まれ続けてくるまだ見ぬ僕らの子孫へ。 平和とは何かを考える、 そんなきっかけとなれば幸いです。 ──「戦争の記憶」は、戦争体験者の肉声を残すプロジェクトです。 特定の団体を支持・支援したり、思想に煽動したりするものではありません── また、インタビュー聴取に際しては、以下ご了承のうえお聴き下さい。 ・インタビューの内容は、体験者の方個人の考え方や意見をそのままにしてあります。 また、現在では適切ではないとされる表現が含まれている場合がありますが、修正せずにそのままにしてあります。 ・ インタビューは、体験者の方が取材時点での知識と記憶に基づいて語っていることを収録したものです。 そのため、記憶違いやあいまいな点が含まれている場合があります。 https://listen.style/p/memoriesofwar?evxYoR08
タイクツナゴゴ
声日記🌸 46歳からの日々の記録 徒然なるままに
かねりんショートポッドキャスト
かねりんの思考を言語化し記録する、短編ポッドキャストです。 ※スタエフ配信の音源です。 【関連リンク】 https://linktr.ee/kanerin.inc 【お便り】 質問箱:https://x.gd/Q_Kanerin
ビバボ~Big bat boss・オブ・ザ・デッド~
10数年に渡り、PODCAST界のニッチを開拓し逆走するfrom千葉の仲良しタッグ「Big Bat Boss」が血の代償で詭弁を炸裂させる、毒電波系・ゾンピエロ型トーク・コメディ。 日常生活では解決することが叶わない「クエスチョンボックス」に秘められた濃密な苦悩を、退廃的なトーキングアビリティで乱雑に切ってくれる音声版「スリー・フレーバー・コルネット3部作」 ラテラルであり、ユージュアルであり、サグであり、アッパーである…でもまあそんなもんだよねゾンビ物って。 でもいつだって世界は美しくて人間は汚い。 #ビバボ https://listen.style/p/bigbatboss?JiqTnvlq
心に刻みたい人生哲学のはなし
学校に行けない子どもたちからオリンピック選手をはじめとするアスリート、企業経営者・マネージャー・新入社員……メンタルサポーターとして20年間にわたり講演・研修を行ってきた成田儀則(なりた・よしのり)が、いまと未来を変える人生哲学の話をお届けします。視聴者/リスナーからの人生相談にもお答えします。 【成田儀則プロフィール】なりた・よしのり/1961年生まれ神奈川葉山町育ち。小学6年から父の影響でテニスを始める。将来プロになりたいと、中央大学庭球部に入部、大切な試合になると、メンタルの弱さで全て負ける。結局レギュラーになれず、四年生で寮長で大学生活を終える。 日本火災海上に入社し社会人をスタート、6年間お世話になった後に独立、会社を設立し、新たなチャレンジをスタート。しかし、事業に失敗。億の借金を背負う。どん底の真っ只中、能力開発の草分け、株式会社TBR故夏目志郎氏に師事、ブライアン・トレーシーのプログラムを徹底的に学び、主席トレーナーになる。夏目志郎先生引退を機に、有限会社ヒューマンリンクを設立、企業研修からオリンピック選手のメンタルトレーニング、学校に行けない子供達のカウンセリングまで、幅広く活躍、現在にいたる。 ■WEBサイト YouTube ■コピーライト ©Human Link Inc./KIQTAS All Rights Reserved.