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声と体のチューニングルーム 魂とOSを整えるラジオへようこそ!
声にはあなたの在り方そのものが滲み出ています。 声を整える、体を整えるということは、あなた自身の内面を整えるということに直結しています。
ぜひ、このチャンネルで声を整えるヒント、そこには心やマインドや体を整えるという観点からのお話いっぱいしていますので、はい、たくさん受け取ってご人生をね、整えていってくださいね。
今日のポイントとなるテーマですけれども、これはね、 お部屋の掃除は心の掃除
心っていうか、これは感情ではなく、エモーショナルな感情のことではなく、マインドの話です。
心の掃除というテーマでお話ししてみたいと思います。 私は月に2回、家を育てるお掃除クラブというものに参加して、
部屋であるとか、家の水回りであるとか、玄関であるとか、その時のテーマになっている箇所をね、お掃除するということを
3年目になるのかな?やっているんですけれども、 どんどんね、自分にとって何が必要で何が捨てられなくって
何を取っていて、何には執着がなくすぐ手放せるのか、みたいなものがね、見えてくるんですよ。
それって、本当に必要があってね、使っているものは捨てる必要ないじゃないですか。
洋服とかでもね、例えばこの2週間着ました洗濯機にかけて回している、その回している服があれば生活は回るんですよね。
だけれども、めちゃくちゃクローゼットに着てない服があるっていう方はね、多分結構多いんじゃないかなって思うんです。
じゃあ、あなたが捨てずにとっているその服、ファッション、それは一体どういう理由でそこに保管されているんでしょうか?
今パッと思い浮かぶ服、着てないなーって思うものがあったとしたら、それを捨ててないのは、着ていないのに保管しているのはなぜだろうかって、ちょっとね、見つめてみてください。
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頭で考えなくていいです。
なんであれ残しているのかな?って自分に問いかけてみてください。
その時に答えが返ってくる人がね、ポンってね、頭に浮かぶ人もいれば、何も浮かんでこない。
えーって、そんな考えたこともなかったよーっていう人もいらっしゃるかなって思うんですけど、
物ってね、やっぱりどんどんどんどん増えてくることが多いと思うんですよ。
あまりにもミニマリストとしてお部屋を整えるとね、逆に必要なものがなくて、日常に不便が生まれるっていうお話を聞くこともありますけど、そこまで行かないでもね。
あなたのお家の中にある物たち、その使う用途としまっている場所の住所って決まってますか?認識をしていらっしゃいますか?
認識しているとすれば、それはお家にある物のうち何%ぐらいですか?100%?80%?60%?それとも30%ぐらいでしょうか?
いろんな割合の方がいると思うんですけど、この%高い人っていうのは、自分が一体どんな目的でその物を手元に置いているのか?
使うのか?使わないのか?それをね、決めているし、分かっている。そういう状態です。
自分の内面と目の前にある物という現象、物体ですよね。それとの相互というか、乖離があまり起きていないというふうにも言えると思います。
私もね、お掃除クラブを始めた当初っていうのは、引っ越しをしてからまだ数年後だったので、
もともとね、めちゃくちゃ長距離の引っ越しをして、杖の隅かを持つっていうことが考えられないタイプなので、
引っ越しをする前提で、引っ越ししやすいように物を増やさないで暮らそうって思っていたので、そこまで多くはなかったんだけど、
それでもやっぱり、ある瞬間欲しいな、便利そうだなって思ってとりあえず買ったけど、結局使ってないものみたいなのがね、やっぱりたくさんあったんですよ。
一度も使ってないからこそもったいなくて、まだ使えるかもしれないから取っておきたいとかってね、ちょっと思っちゃったんだけどもったいないと思ってね。
でも、数年前に買って、一度も使っていないものを、まだ使う可能性があるから取っておきたいって。
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なんでしょうこれね。もったいないっていう気持ちはすごくわかるけど、使う可能性考えたら低くない?って思いませんか?
使う可能性が低いものを置いていることで、そのスペースをね、余白を削っちゃうことで、新たなものや本当に使えそうな、何か別のものをお迎えする余地というものを制限していくことになるわけですよ。
大事なのは、その時自分が欲しかったっていう事実はもちろん受け入れて、けれども今現在ほぼ使っていない。
そしてこれから使う可能性を考えてみてもほぼない。
となったらあなたは捨てますか?それともまだ持ち続けませんか?
ちょっと噛んじゃった。
まだ持ち続けますか?ここどうでしょう?
答え出してみてください。
どうでしたか?
もしね、なんかわかんないけど捨てられないって思った方がいたら、
それはね、ぜひなんかわかんないけどの部分を、ぜひぜひ分析して分解して感じてみてほしいんですよね。
そこにあなたが何か握りしめて話せないものが埋まっているはずなんです。
そこはあなたにとって無意識なんだけど、なぜか執着してしまう結構大事なポイントかもしれません。
すぐに答えは見つからなくてもいいんです。
なんとなくの感じも浮かばない。まあそれもいいんです。
もしやってみることが、やってみられることがあるとしたら、
それはね、それをいる?いらない?で、
例えば保留箱みたいなものを使ってね、作ってね、そこに置いておく。
何週間以内に、あるいは1ヶ月以内に、2ヶ月以内に、これあんまり伸ばしすぎない方がいいけどね。
使うかどうか、自分であえてね、そこにそのものがあるというのを認識した上でね、
使うかどうかを実験してみよう。
日常のね、そのままの生活をしていて使わないのであれば、これは自分には必要がないんだなっていうことがわかりますね。
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必要がない、じゃあ捨てようってなるのか。必要がない、だけど捨てられないってなるのか。
それもね、あなたの心の癖、考え方の癖の中に何か理由があるんですよ。
そうなってみた時に、じゃあこの癖は何なんだ?どんな癖があるんだ?
その癖が作られた理由というか、きっかけは一体何だったんだろう?
なぜその癖を今でも採用しているんだろう?
そんなところをね、紐解いていくことができます。
で、これを紐解いていくとね、意外とね、物が捨てやすくなるというか手放しやすくなるんですよ。
捨てることに罪悪感感じちゃうっていう人もいるんだけど、
役目を果たせずに、ただただ埃をかぶっていることが、その物にとって幸せかどうかって考えていったら、
もう役目はね、役目果たせないけど、埃をかぶらせて、物の奥にしまっておくわ。
みたいな意気込み状態にしておくよりは、ありがとうって言って終わりにしよう。手放そう。
そういう風にね、思う方もいるかもしれないし、そうじゃない方もいるかもしれないし。
それはね、それぞれその方の反応、あるいは決断、答えなんですけどね。
自分がどんな選択をするのか、どんな感じを答えとして抱くのか、ぜひね、それを体感してみてほしいなと思うんですよね。
それをね、一個ずつ一個ずつ味わって、自分で知っていくことで、本当にね、必要なものだけを手元に残すということができるようになるし、
必要ってね、使うだけじゃないんですよ。自分が見て心が潤うとか、それを見ることで元気が出るとか、ある思い出の品で一生ね、持っておきたいと思っているとか、
必要の理由は用途があることじゃなくて、自分にとって本当にそれが取っておく理由があるかどうかっていうところを、ちゃんと感じているかどうかっていうところなんですよね。
無意識に放置しておくっていうのが、とってもよろしくない。よろしくないんです。
だからね、ぜひ、お掃除をする、断捨離をする、物の整理をする、整理・整頓をする、そういったところでね、自分の内側の反応や、その反応を起こしている理由、感情、執着、
そういったものを見つけ出していただくと、めちゃくちゃ整うステップが進んでいくと思います。
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今日ね、さっき感じてみましょうって申し上げた時に思い浮かんだ何か、その一つ、二つも三つも浮かんだ方もいるかもしれませんね。
だとしたら、その二つか三つ、それをどうしますか?どうしたいですか?あえて使ってみますか?使ってみて、その感じを味わってみますか?それとももう使わなくても大丈夫と思いますか?
いろんな感じ方があると思うので、自分がどうだったかな?どうなるのかな?っていうのをぜひ体験してみてください。
それがね、あなたの整う一歩になっていくと思います。
今日のテーマは、お掃除は、部屋の掃除は、心の掃除。そんなお話でございました。
このお話がね、ためになったなぁ、面白かったなぁ、また聞いてみたいなぁと思われた方は、ぜひ、いいねとフォローをして、また次のアップデートを聞きにいらしてください。
それではまたお会いしましょう。本室ボイストレーナーの上吉詠音でした。