Give& Give& Give& Take の循環式
2026-03-19 17:04

Give& Give& Give& Take の循環式

ビジネスの中でよく言われる「価値提供」
先に与えることで巡り巡って富が返ってくる
その言葉を、あるひとつの視点からくださった方に出会いました。

0.5の話。
Give3Take1の法則

気づきに満ちた1日の話を半分っこでお伝えしました。

一番盛り上がった話はまた次回!


#声
#価値提供
#GIVE
#声と身体のチューニングルーム
#整える
#気づき
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声とカラダのチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ! 声にはあなたの存在そのものが現れる。あなたの感じ方、あなたの考え方、そしてあなたの体が緊張しているのか、リラックスしているのか、素直に声を出せているのか、あるいは何かで塞いでしまっているのか、そんなものもすべてあなたの声には載っていて、それが振動となり、人に伝わり、そして響き、共鳴し、広がっていっているものなんです。
あなたの内側にある、まだ自由に出ていない声、一緒に出してみませんか? 本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
今日はですね、また、よもやま話というか、天後の話ということでね、お話ししてみたいと思うんですけれども、つい先日、とある勉強会に参加したんですね。
ビジネスをやっている方たちの支部会のようなところなんですけれども、そこでね、組織でビジネスをやっている方、
フリーランスで一人でね、ビジネスをやっている方、いろんな方がいると思うんですけれども、そこの方たちはね、組織だって動くことがすごく得意だろうし、回せる人たちなんだろうなーっていうような集まりだったんですよね。
私自身も、長い間組織で働いてきた人間なので、その空気感がなんだかすごく懐かしくて、楽しかったし、面白かったなーというところなんですが、
まずはビジネスをするときに、価値を提供しましょうって言うじゃないですか。価値こそが、あなたの提供したクライアントさんからの感謝となって、お金となって戻ってくるんだよっていうようなお話あると思うんですけれども、
価値じゃなくても何でもいいんだけれども、まずは、まずもらいたいっていうところから立つ人っていうのは消費者マインドだし、依存マインドだし、テイカー機質だよねって。
ギバーになりなさいっていうお話もね、いっぱいあると思うんだけど、ギバーをね、間違えるとね、自分が満たされてないところからギブをしよう、ギブをしようってすると、どんどん身を削っていくので、それはそれで自己犠牲になるんですよね。
で、自己犠牲のギブとテイクってものすごく等価交換で、同じ位置にいるなっていう話をね、その場でしたんですよ。その会場でね、参加されている方とお話ししたんですけれども、
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私もともと自分が獣医師だったっていうこともあって、動物って愛情とか存在だけでこっちにいっぱいギブしてくれるんですよね。
で、こちらは言葉が話せないあの子たちの何かを受け取って、病気を治療する、健康をケアする、そういったことをするわけなんですけれども、だから自然と何も言われなくても、相手が何を望んでいるのか、どんな様子なのかっていうことに目や耳を配るっていう癖が私はすごいできていて。
で、獣医だっただけじゃなくて、やっぱりそれまでのね、育ってきた人間関係の中で、人の顔とか人の様子っていうのものすごく細かく見て把握して、その中で自分の役割を見つけてね、振る舞うっていうような人間だったので、余計に加速した部分もあるんですけど。
だから相手がまだ自分の問題に気づいてないタイミングで、きっとこれが起きるだろうなと思って、全てを準備するっていうのが結構動物病院の中だとやって当たり前の作業だったんですよ。
人が動いているのを見て、先回りをして、今こういう状況、待合室にこういう患者さんがいる、こういう介入医さんがいる、きっとこの次、この次、この次、こんなことが起こるだろうから、きっとこういう治療を今までしてきたから、今日もこういう治療だろうとか、あるいはなんか今様子見てみたらちょっと様子が違うから、
もしかしたらエマージェンシーの準備じゃないけれども、なんか緊急の用意とかもしておいた方がいいかもしれないとか、みんなねものすごく気を配って、めちゃくちゃ未来予測をして、あらゆる準備をしておくんですよ。
っていうところで、それを良しとする環境で、結構命の現場じゃないですか、キリキリしながらそんな、あのヒリヒリハラハラしながらそんなところをね、大学生の時代から就職したところでも続けてきたせいで、相手がね人間になってもね、自分の問題に気づく前にあれやっておいた方がいいだろうなっていうことで、勝手にねやって差し上げるということをね、
しがちだったんですよ私。で、私はまあそれは義務だとも思っていなくて、見えちゃってるからやってる。でもなんとなく貧乏くじ引いてるような気分もあったんですよ。
なぜなら相手がそれを問題だと気づいてない。でも私が勝手にやっちゃったから、そこに不足があったことにも気づかないし、私がやったことにも気づかないっていう、本当に無償奉仕でね、それでねただ何もなければいいんだけど私がそこにありがとうって言ってほしいなっていう気持ちを持ち始めちゃったら、自己犠牲の義務になり始めちゃったんですよね。
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で、相手はやってもらって当たり前だからどんどんテイカー気質になっていくっていうことで、ギバーがテイカーを育てるっていうね、あのそういうまあちょっとあんまり嬉しくない因果関係みたいなのも、往々にして方々できっと生まれています。
親子関係の共依存の関係とかもきっとこれが起きていると思う。そこからヘルシーにお互いに離れられた時に本当の義務ができるんだと思うんですよね。
本当の義務って何なのっていう話はそれぞれ皆さんの経験の中であると思うからそこはまあ論じないんですけれど、ビジネスをする上でも義務を3回やってから初めてテイクが来るっていうものなんだよって。
1対1だったら1対1の中でしか循環しないんだけれども、じゃあそこに2人じゃなくて3人になった時、お互いに1、1、1で行こうと思ったら一方通行の1なのか、あるいは相手から1もらう。相手から1もらう。
で、自分は1しか持ってないから0.5ずつしか返せないみたいになっちゃうじゃないですか。そうではなくて自分が相手に1、相手に1お渡しして、相手からは0.5、0.5返ってくる。それで1に、合計1になるっていうくらいのつもりで、まず3回与えてから1回ギブ、うん、テイクだな、うん、するっていうくらいの心持ちでやりなさい。
それが健全な循環だよみたいなお話をね、伺って、なるほどーって。確かにそうかもしれない思ったんですよ。
情けは人のためならずとか、ペイフォワードとか、そういう言葉もありますし、きっと自然にね、それがやれちゃってる人もいるんだろうし、そこを意識していない方は今みたいなね、数字的な指標を持って意識してみるのもいいのかなーって思ったっていう出来事があったんです。
で、その後でね、まぁちょっと自己紹介をしながら、何をしてるんですかーって、普段何なさってるんですかーっていうシェアタイムをした時に、まぁ私何やってるんですかって言われた時に、ボイストレーナーです。
ただ、まぁ今まで何をやってきたかっていうと、こういうこういうこういうものがあってーって言われながら、ちょっとほら、獣医をやっていて、獣医向けの企業講師みたいな形で、獣医業界でトータル14年くらい、
はい。学術周りのね、講師をしたり、学会の企画運営をしたりとか、セミナーやったりとか、そういうお仕事をしたりしていて、本当に人前でね、お話しさせていただく機会がものすごい多かったんですよ。
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で、まぁその兼業で歌手もしてたし、その中で私みたいに歌えたら本当に気持ちいいだろうなーって思うとか、私の歌を聴いたことで、自分が無意識に諦めてたこととか、やっちゃいけないって自分で制限かけてたことに気づいて、もう泣いちゃったと。
もう明日からそのやりたくて諦めてたことを自分に許可出してやりますって言ってくださる方とかもいたりして、そういう方にあなたみたいに歌えるようになりたいから歌を教えてほしいって言っていただいて、で、まぁあの歌を教えるというようなことも始めたんですけれど。
で、その時にね、自己表現ってすごくやっぱ声に関わってくるところで、自己表現できない方ってやってるつもりで本当の自分は出せてないみたいな方って本当に多くて。
で、その原因が、ここでも魂とOSを整えるとか言ってるんですけど、自分のね思考の縛りだったり、感情的にものすごい傷ついたり、あるいは人に自分の声を聞いてもらえない体験が多すぎて、もう言っても無駄だって思っちゃったから、人の話を聞くばっかりで自分の声は出さないって決めてしまった人とかね。
そういう方が多くて、そういう方ってなんか声にバリアがあったり、すごく大事に大事に殻の中に自分の心を守って閉じ込めているんだろうなっていうのがね、声から伝わったりもするんですよね。
そういう方に、もう開いていいんだよって言葉でどれだけ一生懸命言葉を尽くしてお伝えしても、やっぱり開かないところはある。なぜならばそれまでにいっぱい人に期待をして、がっかりして諦めて失望して、もう出さないって決めちゃった過去があるからね。
だから自分で気づくしかそこは開けていけないんだけど、その開けるきっかけになるのに、例えば私が選んできたものであればタロットとか数皮術であるとか、そういったところでね、自分にはこういう才能があったんだ、こういう傾向があったんだ、人と違ってこういう感じ方、考え方をしやすい傾向にあるんだ。
だから自分はこういう風になったのかな、環境だけのせいじゃなくて、その環境を受け取る自分の器がこうだったのかもしれないっていうね、ちょっと思考の転換が生まれた時に、ハートと声が開きだしたりするんですよ。
で、私はそのトータルで本当にその人らしい声が伸び伸び出せるようにっていう状況をどうしても見たくて。
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で、もう本当体の筋膜リリース含めてのトータルでその人をサポートできるように、何でもかなんでもできることはもう手に入れた、みたいになっちゃって、こだわり性というか。
本当にいろいろやりたすぎて。っていうのでね、とっ散らかっちゃってるんで。
でもそんだけいっぱいやれるっていうのはメリットでもあるかもしれないけど、自己紹介した時に一つに絞れないと、本当にこの人は結局なんなの?っていうことになっちゃうよねっていう話になってね。
で、もしかしたらこういうふうに絞ってみるといいよねって例えで出してもらったフレーズがめっちゃ良かったんですよ。本当にめっちゃ良かった。
そのフレーズを言われた時にピンときたっていうか、それじゃーんって思って。
もう本当にありがとうっていう感じだったんですよ。
そこは、その会話の中も含めて、ギブの与え合い。
で、言いたいじゃないんだけど、聞いてくれたから私はこれを言えました。ギブさせてくれてありがとうございますとかね。
で、テイクしてくれる人がいるから私ギブしようって思えるんだよね、みたいなのとか。
だからなんか、ギブ&テイクもドライでもないし、キーっていう感じでもないし、とっても良い循環が生まれてる場だったなぁと思って。
なので、その場にいられたことでね、新たな鍵が私の中でもカチッとはまって、一個また扉が開いたなっていう感覚がありました。
まだまだ言いたいことは尽きないんだけれども、結構もうここまででも盛りだくさんの話をしちゃったかなと思うので、一旦今日はここまでにしておきたいと思います。
本当に、環境がね、人を作るって、今、才能ももちろんそうだし、環境もそうです。
そして、その中で一体どういう行動をするのかっていうのが、自分の人生を作る、自分の運命をね、作るんですよね。
数秘術や西洋先生術、そしてあの、昔のね、帝王学とか、恩明寺が使っていた占いのようなもの、鑑定のようなもの、
そういうものは、誕生日で調べるもの。これはね、宿命といって、動かせない、膨大な数限りないデータを蓄積して、統計したものあるいは分類したものになるので、動かせないんだけど、宿命は変わらないんだけど、その宿命をどう生かすかっていうところで、やっぱり人生って全然変わってくるので、
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どう生かすかっていうところを、自分も、そして私と出会ってくださった方にも、いいタイミングでお伝えできるようにしていきたいなと、引き続き思っておるところでございます。
はい、なんだこれ、もう最後決意表明みたいな感じで終わっちゃいましたけれども、そんな感じでね、もし自分の中に何か言いたいんだけれども、何が言いたいかわからないとか、こう、自分の才能すらわからない、何かやりたい気がするんだけど、何がやりたいのかすらわからない、あるいは何ができるのかがわからない、
そんなところで、迷っている方とか、本当にただただのびのびと声を出してみたい、そのために必要なヒントが欲しいとかっていうことをね、ちょっとでも思われた方は、ぜひ私のところにお話しに来ていただければと思います。
概要欄にありますLINE公式ですね、本質保室ラボ、こちらにご登録いただきまして、無料相談と、あるいは相談と送っていただきましたら、私個別にお返事差し上げて、ちょっとばかりのカウンセリングの時間というのを取らせていただいております。
本当にね、ただただ、誕生日で占ってくださいって言ってくる方もいるし、声の出し方を教えてくださいとか、そういう感じでね、どんなお話でも伺わせていただきますので、お気軽にお声かけてください。
それではまた次回のアップデートでお会いしましょう。本質保室トレーナーの上吉洋でした。
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