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声と体のチューニングルームへようこそ。 本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
このラジオでは、声にはその人の人生そのものが宿るという考え方をもとに、 自分らしい在り方を声にして届けられる世界を目指して、
声と体と心を整えるヒントをお届けしています。 人は安心できるから本当の思いを言葉にできます。
思いを言葉にできるから夢を語る勇気が出ます。 勇気を持って語られた言葉、声はまた誰かの安心となり、新しい一歩を踏み出す勇気へと繋がっていきます。
そんな安心の循環を声から一緒に作ってみませんか? もし自分らしく思いを届けたい、もっと自然に伝わる声を育てたい、
部下との面談の時、 相手に思いが本音が本質が届くように喋りたい、受け取ってもらいたい、
あるいはテラピストさんでクライアントさんとお話をする時に、 自分の声で相手を安らがせて落ち着かせて、
そして言葉がスッと胸に入っていく、 そんなコミュニケーションを取りたい、そんなふうに思っている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ概要欄をご覧ください。 公式LINEにご登録いただきましたら、15分間の無料セッションをプレゼントしています。
あなたの普段使っている声の、あなたがどうなりたいかって思っているポイントとのそのルートですかね。
課題というか、そういったものを見つけてお渡しする時間にしております。 その他にも体験セッションや個別メニューもご用意しておりますので、
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それでは今日も一緒に整えてまいりましょう。 今日はですね、
夏休みですよね。今ね、暑いし夏って感じ。
うちの近所は海があるんですけれども、 子どもさんが泳いでいる日が増えましたね。
普段はご近所の方が犬を散歩していたり、
あとは、 メインの人たちはみんなユイガハマとかね、江ノ島とか行かれるんですけど、
ちょろっと サーフィンしに来ている人とかもいたりするみたいな感じなんだけど、
もうね、この夏の遊泳期間っていうのは、
ちっちゃい子がたくさん。 その子たちはね、波打ち際でね、お団子のようにゴロゴロと固まってね。
波打ち際が子どもで埋まってるかな?みたいな感じで。 あんなちっちゃかったんだな、子どもって。って見ていると思います。
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夏休みなので、
今日はね、ヨモヤム話ということで、
私が旅先でしたちょっと怖い体験っていうのをお話ししてみようかなって思います。
私が子どもの頃って、 ノストラダムスの大予言とかね、13日の金曜日とかオカルトがめちゃくちゃ流行ってたんですよ。
心霊番組、夏になるとめちゃくちゃやってた。 今となっては、稲川隼士さんとかばっかりですけど、
なんかね、そこら中に怪談話をやってるテレビが溢れてたんですよね。
その頃は全然霊感とかもなかったし、自分は興味があるけど怖いし、見える人間でもないから、まあまあまあとかって思ってたんですよ。
で、微妙に、え、もしかしてこれ心霊体験かしらって思い出したのが、
会社員になってからですね、 この間ね、あの
1週間前の金曜日に、セラピストの心理セラピストの知恵さんと コラボライブをさせていただきましたけれども、
その時にお互いの仕事がね、もしかしてめっちゃ関連深かったかもね、みたいな。
あの、ちょっと提携してた会社さんじゃないかしらって思うようなぐらいね、近いところっぽいなって思ったんだけど、
その会社に私が勤め出した時、 2週間ほど研修を受けるんですけど、知恵さんとか半年だって言ってたからめっちゃいい会社って思ったけど、
うちは2週間だったんですよね。で、2週間、あの研修を受けるっていうのに、
会社の近くのホテルを借りるんだったんですよ。
で、
最初の1週間は会社がね、予約してくれてたんですね。で、2週間目も会社が予約してくれてるって思ったら、
なんと2週間目は自分で1週間予約しなきゃいけなかったらしくって、取ってなかったんです。
で、どうしようと思いながら、同期の人が
一緒に取ろうかって言って取ってくれて、で、それが会社からちょっと離れたっていうか、
言っても東京内なんですけどね、行ける隣駅のホテルだったんですね。
旧経営母体から、
とあるホテルチェーンに買い取られたホテルだったんだけど、
そのエリアっていうのは、もともとは色町だったんですよ。
で、私が勤め始めた会社は、
その近くに川が走ってたんだけど、その川は、
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船でね、
男の人たちがこう、
なんて言うんですか、 店の窓から手を振っている
女郎さんとかを見定めてね、遊びに来るみたいな街だったんですよ。
で、女郎さんはね、外に出ようと思ったら、もう川しかないからね、飛び込んで身を投げるしかないみたいなエリアだったから、
その辺りっていうのは本当に閉じ込められた人たちの街だったわけなんですよね。
で、その会社近くの川から、おいでおいでする手が見えたとか、
会社のね、とある席に座る人はすごく風邪が
途切れずかかって体調不良になりやすくって、割とすぐ辞めちゃうんだとか、
その方のデスクに置いてあった書類は、誰もいないのにペロペロペロペロペロペロペロって
めくれていって、あまりの怖さに、誰も彼もが見なかったフリをして去るんだとかね。
そういうお話をね、いろいろ聞いたことがあったんですよ。
そこからね、多少離れてるとはいえ、都保県内なんで近いとこですよね。
で、そのホテルに泊まったら、すごく外国人旅行客が今ほどじゃないけど多かったから、
すごく騒がしかったんですね。で、うるさいなーとかって思ってたんだけど、寝ながら。
そしたらね、突然ものすごい、部屋の天井付近にあるブラウン管の昔ながらのテレビが、
ゴツッてこう、天井から落ちてきたぐらいの衝撃音がしたんです。
で、そこから、ものすごい冷たいドライアイスのような冷気が、
どんどんどんどん、その廊下、テレビ台をたどって床からベッドの足元へ、
スーッて広がっていくもの、そのね、冷たさをね、味わったんですよね、夢うつつに。
で、その冷たさが、本当に冷たかったんです。
クーラーが、例えば16度のクーラーが直撃しているぐらいの冷たさで、
本当に氷の中に足突っ込んでいるのかな、みたいな感じで、どんどんどんどん体温が奪われていくような冷たさを感じたんですよね、夢の中で。
で、怖い、怖い、やばい、やばい、やばいって思ってたら、金縛りで身動き取れないし、
でも冷気はどんどんどんどん、足の裏、足首、すね、膝って登ってきて、太ももまでやってきて、
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やばい、これお腹まで来たらやばい、やばい、やばいと思って、
もう本当にね、ナムアミダブツ、ナムアミダブツって夢の中で連呼しました。
で、止まんなかったんだけど、もう本当ひたすら念仏唱えて、
で、ふーっとね、ふーっとなんか重かったものが、一瞬ゆるんだので、うなり声をあげて、うわーとか言いながら、なんか動かしたんですよね、体を。
そしたら、多分そっからその冷たさっていうのがなくなって、
でも意識をまだね、気絶するように失って、で普通に起きたんですけど、起きたらテレビ落ちてないし、何かがドーンって落ちたような、何かが落ちた気配も何にもないし、
何だったんだろうあれはって思いながら、でもまあ霊感あるとも思ってなかったし、それまで心霊体験もしたことなかったから、
まあきっと夢だったんだろうなーって思ってたんですよ。夢に違いないと思いながら、同僚とかにお話をしたら、
うーん夢だ、怖い夢見たんだねーとかって言われて、でもある人は、いや夢かもしれないけど、これでも本当にそうだったんじゃないとかって言う人もいて、
街が街だからさーとかって言ってくる人とかもいてね、だとしたら怖いんだけど、
まあまあまあまあそれはそれでいいとしましょうということで、何もなかったんですよ。何もなかったことにしたんですよ。
それからもね、いろんなところに出張に行って、月の半分ぐらいビジネスホテルに泊まってるみたいな生活だったんですけどね、
うーん、まあ何もないところの方が多かったんですよ、もちろん。
私本当にあの食事に、旅行先で美味しい食事とるとかっていうことに全く興味がなくって、どれだけしっかり寝られるかっていうことが一番大事だったので、
基本的にはシモンズのベッドが入っていて、だからモーニングの食事がついてるついてないとかも全然どうでもよかったんですよ。
コンビニでパン1個買って、朝家じゃないな、部屋出るチェックアウトの直前までにパン食べきって外に出られるっていうことができればよかったので、
だから、駅近くのシモンズベッドが入っているホテルってやるとわりと新しくって、犬木のホテルとかじゃなくて新築のホテルが多かったんで、わりと平気だったんですけどね。
やっぱり犬木のホテルに泊まるとヤバいよね。経営母体が違って、そこの運営が上手く立ち行かなくなって、どっかのチェーンが買い取ったっていうホテルが一番ヤバい。
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うちの地元の駅の近くのホテルに泊まった時にも、ここなんかすっげー気分嫌な感じとか思いながら、本当に移動するためだけの中継地点として泊まったホテルだったんで、寝れればいいやみたいな狭い部屋だったんだけど、
テレビ、入室したら普通につくじゃないですか。今時のホテルってね。ルームキー入れたら電気が通ってカチッてテレビが入って、それはそれで普通じゃないですか。
なんだけど、さあいざ寝ようと思って、寝じたくをして、電気消そうかなって消したら、いきなりテレビついたんですよ。テレビのレモコンめっちゃ遠くにあったのにね、突然ついてね。
あ、これは怖がったら負けだなと思って、あ、気のせいですね。はい、コンセントですコンセントですとか言いながらめっちゃかしわで打って部屋中でパンパンパンパン音鳴らしながらテレビ切って、今何もありませんでした。寝たりとかしたんだけど。
相手にしないということをしながらね、違和感を感じても私には見えていない、私は感じていないという設定にしてそのまま無視するっていうことをね、やったんですけど。
京都のホテルでもまたね、突然ね、その時は同行者と同じ部屋で泊まっていたんですけれど、実はその前の日もね、その同行者と別の宿泊所みたいなところに泊まっている時に足音が聞こえたり、
その人部屋から出ているのに、なんかあのルームバスのドアの外に人がいる気配とかね、足が見えるような感じとかあってね。
まあまあまあ、気のせいよ気のせいよとか思ってたんだけど、まあそんなホテル出たし大丈夫でしょうとか思ってたんだけど、
翌日ね、ちゃんとした割と高級感あふれる内装のホテルで泊まったんだけど、でもそこのね、前の警備部隊のホテルからちょっとリニューアルして新しいところがね、オープンさせたみたいなとこだったんだけど。
私があのグースカー寝ている時に、同行者がなんでーって泣いてる声が聞こえたんですよ。
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その時にね、何が起きたって思ったらテレビついてる音するんですよ。またテレビついたんだーと思って。
まあでもいいや別に、あの人が怖がってるから、私の本位は来ないでしょうと思って。ひどいよね、ひどい友達だよね。
まあいいやーってそのまま寝てたんです。寝てたら翌朝ね、
ねーなんでーって夜中にさ、突然テレビついたんだよーって。
誰もスイッチなんか入れてないしリモコンなんて全然遠くにあったのにさ、なんでーなんでーもう怖いんだけどーとかって泣いてて。
その泣いてる人自身はね、結構霊感が強い人だったんで、
あのーその人がね、たぶんさ、シオンちゃんについてきたんじゃないの?とかって言うんだけど、
いやたぶんあなたについてきたんじゃない?みたいな話をしながらね。
まあ怖いけど、別に兄ちゃん何もなかったんだからーって言いながらホテルを後にして、観光をしてね、帰ったんですけども。
はい、というわけでね、どれも夏だったかな?どれも夏?いや違うな、東京の色町は2月だったな。
夏と限らず、みたいですけれども、皆さんね、お札があるとかないとか関係なく、ホテルにはいろんなものがいますから、
年がね、漂っていたり、もしかしたら生きるようになっているかもしれないし、
冬霊とか地縛霊とかって言われるものも何かいるかもしれないし、
でもね、大事なのはね、そこにチャンネルを合わせないことですね。
そことチャンネルを合わせて、同化してしまうような波動を出しちゃうと、やっぱり疲れちゃうしさ、疲れやすくなっちゃうから、
腹に力を入れて、ふん!って、なんて言うんですか?
ルフィのように腹に力を入れて、元気に過ごしましょう。
そうしたら怖いものだって寄ってこれなくなるので。
というわけでね、今日は声の話でもなく、役に立つ話でもなく、ちょっと怪談をお話しさせていただきました。
淡々と話していったんで、全然怖くもなんともなかったと思います。
これはただ単に私のね、シェア話ですね。よもやま話でした。
皆さんもなんか怖い思いをしたことがあるよとか、
こんな風にしたら、宿泊先でね、突然テレビがついたり、みたいなことが起きた時にお祓いにいいよ、みたいなね、
そんなご意見ご感想等ありましたら、お寄せくださると楽しく読ませていただきます。
来週からはね、ちょっとテイストを変えてね、夜の配信にしていこうかなと思っております。
今日は金曜日ということで、明日明後日は土日ですね。
夏休みのお子さんは、夏休みをお楽しみください。
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お仕事をしている偉い偉い大人の皆さん方は、土日ゆっくり休んで、また来週からに備えてくださいね。
それではまた次回のアップデートでお会いしましょう。
ボーイスト・ボイストレーナーの神谷隼音でした。