若奈さんの誕生日とパリでの暮らし
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーカフェへようこそ。松田みひろです。
若奈です。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、松田みひろと、若奈が日々感じたことなどをお伝えしていきます。
誕生日を迎えました。
おめでとうございます。
若奈さん、おめでとうございます。
でも、みひも創業誕生日だったじゃないですか。
あ、実はね、それね、これから発表発表しようと思って。
あ、言っちゃった、今。
もう過ぎちゃってるっていう感じ。
同じ4月だね。
ので、若奈さんの誕生日をこの間やりましたと。
いかがでしたでしょうか。
なんかとても心のこもったお誕生日の1日でした。
終わったの?
感想はフェイスブックに書きました。
じゃあ、みなさんそっち。
フェイスブック見ない人が聞いてるんだからこれ。
インスタグラムにも同じ内容が載ってます。
これね、インスタ見ない人が聞いてるからよ。
えっと、え、何?
まあ、いつも取り立てて何か誕生日らしいことはしないんだよね。
はい。
で、いつも通りではあるけどちょっと違う日を送ると。
っていうよりかは、なんか私的には
お誕生日はミヒのご飯が食べたいっていうのがあるから
その時に食べたいものを作ってもらう。
それは例えばすき焼きとか
あー、作ったね。なんかそういうのがあったね。 ハンバーグとか。
で、今回はお豆腐と、今パリに住んでるからね。
すき焼きはちょっと難しいけど。
から、お豆腐とひき肉でハンバーグ作ってもらって
トマト煮込みにして食べました。
あれでも美味しくできたね。
うん、美味しい。
美味しかった?美味しかった。
うん、美味しかった。ありがとうございました。
ケーキもね、美しいの買ってもらって。
そうなのよ。また近所のヤンクーバーさんから買ってきて。
いや、素晴らしいケーキでしたね。
ね。
あと、長いお手紙。読めないお手紙をいただきました。
あれさ、あの、手紙の写真はアップしてないでしょ?
してるよ。
あ、してる?
まあ、それをじゃあね、見る人は見てもらったり。
あの、多分ね、こうやって写真をアップして
何書いてあるかなってみんな見る人もいるかもしれない、中にはね。
で、普通ああいうのってぼやかす、ぼかす。
ぼかしてないでしょ?
ぼかしてないの。
なぜなら、ぼかさなくても何書いてあるかわかんないから大丈夫と思って。
読めない手紙ね。
うん。宇宙語の手紙をいただきまして。
今も飾っております。
ありがとうございます。
あれもう額に入れて、だからアートにしようと思って。
黒い、いやでもね、黒い額に入れてやったらちょっと結構いい感じになるんじゃないかって思うんですよ。
パリの家が。
そういうアート、書こうかな。
あ、そうだね。いいじゃん。
ね。
あ、今いいこと思いついた。
そう、だから言葉とエネルギーは込めつつ何書いてあるかはわからないけど。
でもそれかなっていうの。
頭で理解して受け取るっていうのはもちろんあるんだけど、でもそもそも何でもそうだけど、結局はそのそこのものが発しているものをさ、受け取っているわけじゃん、私たちって。
それでいいと思うよね。そっちの方がいろいろなものを受け取れると思うし。
「やりたいことリスト」を手放す
でさ、面白かったのが。
そう、それを言おうと思ったわけ。
言おうと思った?
あれでしょ。
言って。
それを写真撮って、AIにかけて、要はフランス語だとさ、よくわかんないから、フランス語で書いてあるものをメニューとかね、写真撮って、AIに投げて、これ日本語にしてってよくやってるんだよね、いつもね。
それだったら読めんじゃないかってことで、その何書いてるかわかんないのを写真撮って、日本語にしてって言ったんだよね。
そしたら、なんていうのかな。
あのね、基本的にまず多分読めなかったと思う、AIは。
それで、おそらくこの多分日頃の会話を全部聞いてるじゃん。
あー、確かに。
で、未品の情報も入ってるAIじゃん。
だから、この人が私に言いそうな言葉をうまーくメッセージにして、こんなようなことが書いてありますよっていうことを、だから手紙に書いてあることとは全然違うことが書いてきたわけ。
でもちょっとそれっぽかったでしょ。
裏メッセージみたいな感じで、めっちゃ面白かったよね。
いやー、どういう解釈なんだか。
面白かったね。なんかそういう使い方を、裏メッセージ的な使い方。
この文章の裏の意味は何ですか?
でもさ、すごいよね、AIも読み取れない字って。
最近さ、タミル語とかも読めるらしいよ、AIは。
そうなの?じゃあアガスティアの葉とか読めちゃうね、もう。
それでも読めない僕の字。
すごい、ぼくちゃんすごいね。
ねー。
ということでね、ありがたかったです。
全部すべて受け取りましたし、大事に飾っております、今も。
あとね、でも5月はさ、日本でしょ?
そうだね、もうすぐ日本だね。
残りのパリはどんな風に過ごしたいの?
あーそうだね、なんかまあ、もちろん新しい出会いもいくつかありますし。
あーそうだね、これから会う人。
パリの人たちとの時間も楽しみつつ、
でもやっぱりパリにいることを楽しむっていうか、
私はパリで暮らすっていうことを楽しむことがいいなと思ってて、
美術は行きたいなとか、あそこ行きたいなみたいなのはもちろんあるんだけど、
なんかこの家で、この大好きな町で、
ただ暮らすっていうことを、なんかただただ楽しみたいなっていう気持ちはありますよね。
なんかさ、こないださ、台湾お茶屋行った時だっけかな?
パリでやりたいことを捨てたみたいな話。
あーそうそうそう。
それちょっと聞かせて。
いや、なんかそんな大した話じゃないんだけど、
ある納豆が出てきて、部屋の棚整理してたらね、
そしたらパリに来たばっかりの時に、
そのちっちゃいノートにね、パリに来たらやってみたいことみたいな、
ちょっと観光客気分で書いてみたんですよ。
そういう気持ちになることがどこに行ってもあんまりないから、
ちょっと新鮮と思って、
で、いっぱい書いたのね。
それを見つけて、読んでみたら、
なんかもう一つ前の前世の話みたいな。
前世?早いね、3ヶ月で。
もう転生しちゃった。
私結構早いですよ、そのサイクルが。
で、だからもう今の自分のそのリストっていう感じが、
誰かの、別の他の誰かのリストみたいな感覚もなったり、
でもやっぱりパリにせっかくいるんだから、
やっぱここに書いてあることは、
やっぱしてみてもいいのかなみたいな、
頭の声ももちろんあるわけよ。
なんだけど、なんかね、思ったんだけど、
3ヶ月経った?4ヶ月?
3ヶ月だね、実際。
まあそうだね。
3ヶ月パリで暮らしてみて、
もうすごく自分自身も変容したと感じているし、
見えている世界や、これから多分向かっていく世界も、
3ヶ月前とはなんか全然違うんだよね。
だから、これは全部手放そうと思って、
30個ぐらい書いてあったんだけど、
やりたいことリストとか、してみたいことリスト。
これから自由にならないと、なんていうの?
過去にとらわれていけるみたいになっちゃうってこと?
まあそうだね。
どこかでやっぱりせっかくだからみたいなのがあると、
どんどん拡大していく日々じゃない?
みんなにとってもさ、毎日新しい自分で、
新しい自分の願いが生まれてみたいな。
なんかそれをもっと自由にさせてあげたいと思って、
すごい結構綺麗に可愛いピンクいペンで書いたんだけど、
全部捨てました。
捨てたの?
捨てました。
本当に?
本当に捨てました。破って。
なんで?
それはやらないっていうことにしたのかなと思ってたら、
本当に捨てたんだね。
やらないっていうことはもうだいぶ前に決めて、
もう1ヶ月目ぐらいで。
これはあえて今ここにいるからしなきゃと思ったけど、
今するべきことは違うことだっていうことが聞こえたから、
それは心の中では手放してたんだけども、
本当にもう。
例えば何か1個思い出せる?
それこそだからフランス語を学ぶとか、
で喋れるようになるとかだけど、
それももう1週間、
1週間目ぐらいで捨てたよね。
それは捨てたね。
なぜなら、それはフランス語話したいと思ってるけど、
勉強して学ぶっていうのが、
やっぱり今の自分にしっくりこなかったのと、
それをやっている時間に自分の中で動いていく、
生まれていく精神的エネルギー的な変容を見過ごすのが、
とても私にはそれができなかった。
あとは今この瞬間、この空の感じとか、街の感じとかさ、
この暮らし、人の暮らしの、パリでの暮らしのこの空気とかさ、
なんかそれを目いっぱい感じていることの方が、
私には重要に感じて、
でフランス語は話せるようにいいっていうかね、
日常会話ぐらいは話せたらいいな、聞き取れたらいいなとは思ってるけど、
それもだから勉強じゃない形で、
耳で全部入れてみようと思って、
あまり無理にそれをやろうとするのをやめたっていう感じ。
面白いね。
とってもいいですよ、それはそれで。
確かに。
もたらされたものはすごく大きかったと思う。
じゃあ、その日その日をいきましょう。
松田さんの新刊「何にもしない」
そうだね、ミヒはなんか捨てたことないの最近。
捨てたこと?
捨てたことっていうか、
使えなくなったケーブルはあるけど。
ケーブルなんてもう、いくらでもあるじゃないの、うちに。
最近近所に2店舗もあったんだけどなくて、
これからまたもう1店舗もあわなきゃいけない。
それを捨てろってことじゃないの?
それはもう必要ないんじゃないですか?
あるあるある。
それさ、今何を捨てたのって話してるのに、
めっちゃこのギューって。
しかもね、コード。
コードにしがみついてる。
コードにしがみついてるじゃない、使えないコードに。
いやでもそれももしかしたら復活するかもしれない。
使えなくて。
必要だったら復活するってことで。
まあ、執着せずにいきますよ。
めっちゃ執着してるじゃん。
今からどこ行こうか。
今から探しに行こうかなとか。
まあ、それもいいですね、とりあえず。
あ、そうそう。本出るじゃん。
本出たんですよ。
何にもしないっていう本が出ました。
何にもしないっていうのがタイトルなの?
はい。別に僕が何にもしてないわけじゃないんですけど、
何にもしないっていうタイトルの本が出ました。
はいはいはい。
ありがとうございます。
もう終わり?
どんな本なの?みたいな気になるじゃん。
やっぱり何にもしないっていうタイトル言うと、
気になるってなる。
昨日のね、
チーズの回のみんなも言ってたよ。
え、何にもしない?
めっちゃ気になる、そのタイトル。
何についての本?
それは、でも、
余白に関するトピックの本で、
環境の余白と、
心の余白と、
時間の余白
について
書いた本です。
ミヒが一番苦手だった
ところですね、そこ。
お金様のおかげでございます。
それは別に言わなくてもいいんだけど。
今のは、
聞き流してください。
でもそれは苦手だったから
見えてきた
視点だよね。だって得意だったら
もう余白なんて言わないから。
みんなほら、見て。
ルクサンブル公園のみなさん。
今日から、もう余白っていうのやめる。
余白っていうのはね、
余白がない人柄だから
言うんだよってことでしょ?
めっちゃ噛んでるじゃん、今。
っていうことでしょ?
え?何?聞いてなかった?
噛んでるからと思った。
要は、だから
出来てるようにみんなから見られるじゃない?
今はね。
でも今でも正直
出来てないこともいっぱいありますよね。
それはそうだ。
だからこそ、なんか
大事なこととかね、
見えてきたっていうのは
みなさんと共感しながらね、
進んでいけるんじゃないかと。
読んでませんし、あんまり本は読みませんが、
そう思います。
よろしくお願いします。
今後の予定とリスナーへのメッセージ
全国各地、
5月、6月回るので、
実際リアルに会ってね、
お会いできたら嬉しいです。
きっと若奈さんは
来ません。
それ別に言わなくていいじゃん。
別に私は関係ないんだから。
関係あるでしょ。
いや、夫婦っていう意味では
関係あるでしょ。
僕の人生には。
そうですね。
そうでしょ。
はい、ということで
各地でお待ちしてます。
YouTubeの購読フォローのボタンを押してください。
それでは、
良い週末を。
Life.Travel.Japan