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【第8回】本と信頼と偶然〜自分を創ってくれたもの〜  ──インタビューライター 林 美夢 × リタイアメントFP深谷康雄
2026-07-24 40:45

【第8回】本と信頼と偶然〜自分を創ってくれたもの〜 ──インタビューライター 林 美夢 × リタイアメントFP深谷康雄

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プロのライターとして影響を受けた「とっておきの本」2冊。そして「目標」よりも、「周りからの信頼」に応えることで広げてきた仕事の幅。さらには「偶然」を自分の方向に導く力など、林美夢さんの楽しく興味深い話をお楽しみ下さい。
《ゲスト紹介》

■ 林 美夢(はやし・みむ)

エン・ジャパン株式会社(現 エン株式会社)入社。求人サイトのコピーライターとして、多くの企業の経営者・社員のインタビューを経験した後、フリーランスのライターとして独立。採用広報やコンテンツマーケティング領域でのインタビュー記事、コラム執筆などに携わる。オンラインコミュニティ内限定配信の音声コンテンツを、4年間毎日平日に配信。「人の語りを聞き続ける」ことで、コミュニティ内の関係性にポジティブな変化が生まれると気づき「聞くこと/書くこと」に一層注力してみたいと考えるように。2025年 合同会社 キクカクを設立。現在は企業内学習コミュニティ企画・運営や、名古屋芸術大学にてゲスト講師として「インタビューライティング」の授業を務めるなど、活躍の幅を広げている。

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■深谷康雄(ふかや・やすお)リタイアメントFP

1956年福島県生まれ、千葉県育ち。信託銀行で30年以上、企業年金という「人生を守る仕事」に携わったのち、事業会社を経て、2021年に独立。いま大切にしているのは、読書、カフェ、旅、Jazz、落語。そして「人生の余白」という言葉。 年齢は価値であり、経験は資産である、と信じています。

🏠深谷康雄リタイヤメントFPオフィス

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00:11
こんばんは、深谷康雄です。
ナビゲーターの早川洋平です。
ラジオこれからの旅 Life Journey Talks
この番組は、元信託銀行マンで現リタイヤメントFPの深谷康雄さんが
人生の後半を自分らしく歩む方々をお迎えして
自分初の仕事づくりや心豊かな生き方のヒントを伺うトーク番組です。
人生という旅の途中で、ふと立ち止まり
地図を広げるような、そんな時間をご一緒できればと思います。
それでは本日のこれからの旅、始めてまいりましょう。
さあということで、深谷さん今週もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ちょっと最近の出来事なんですけれども
神保町に行く機会がありまして
ちょっと話題になってましたけど
私も三聖堂の本店っていうのが
新しくリニューアルオープンしまして
ずっと前から行きたいと思ってたんですけども
なかなか行けなくて、この前ちょっと初めて行けたんですけど
前の三聖堂に比べて随分大きく広くまたオシャレになっていて
楽しいなというふうにちょっと思いまして
実際あれですか、僕はすみません詳しく存じ上げます
建物自体を一回壊してより大きい建物になったとかそういう感じですか
場所が変わったとか
場所は一緒なんですけれど、建物が新しくなったんだと思うんですよね
それで一階二階三階が本店、書店になっているんですけれども
とにかく書棚がユニークな並べ方になっていて
放射線状になってたりとかですね
あとちょっとしたこの町みたいになって名前がついてたりして
面白いんですよ
ときめきの島とかね
それから世界の展望台とかね
いいですね
そういうスタンプラリーみたいなのができるような感じの
それは本好きにはたまんないですね
一日過ごせるなっていうね、本屋さんで
なんかそんな印象があったので
本屋さん行くとほんと独特の香りとかあるじゃないですか
ああいうのもあるし
あと中のカフェもすごくいいんですよ
広くて行ったりできる
結構人がいっぱいいましたけど
これはいいなと思いましたね
ありがとうございます
でも今おっしゃったように
僕も三聖堂をリニューアルしてから行ってないんで
今の話でぜひ伺いたいと思いますけど
やっぱりそういう本屋さんとか図書館とかって
本当にいいですよね
放射線上っていうところでちょっと形違うかもしれませんけど
03:00
以前深谷さんに個人的にお話したことあるかもしれないですけど
金沢に一律かな
石川県立かな図書館があるんですよ
それもやっぱり5、6年前かね
もうちょい前にリニューアルして
もうすごい有名だと思うんですけど
本当にドーム上というかね
になっていて
もう雑誌にも結構出てますけど
あそこ行った時はもう本当に感動してですね
それだけのためにというとちょっと語弊ありますけど
個人的にはでも金沢城とか
兼六園とか
21世紀美術館とかと一緒にぜひ金沢行った際は
行く価値あるなというふうに思ってて
それと同時に図書館とかって
結構今公共のところでもリニューアルすると
すごいいいとこあるじゃないですか
ありますね
だから金沢近くに住んでる人
本当にうらやましいなと思って
いいですね
私も1回行きました金沢
本当ですか
建築家の谷口義雄さんだったっけ
そういう有名な建築家の方が
多分作られたように記憶してますけど
深谷さん1回あれですね
言うまでも根付きでしょうから
深谷さんそういう街歩きみたいなね
そういうあえて音声だけでですね
ICレコーダー持って
これからの旅のエクステンド版みたいな感じで
インタビュー版はもちろんあって
旅に行った時にそういうのを撮ってて
深谷さんがポートするみたいな
面白いかもしれないですね
いいですね
本当歩きながらが
なのでとりあえず撮っておいてください
打ち合わせみたいになってきましたけど
これがラジオポッドキャストのいいところなので
いつでもどこでも撮って
それをまたいかなる形でも配信できると思うので
今後こういう形でまた出てくるかもしれない
勝手に僕が決めちゃいましたが
楽しみにしていただけたらというふうに思っています
ということで
今週は先週に引き続き
インタビューライター林みむさんを
ゲストにお迎えしてお話を伺っています
今回は後編になります
果たしてどんな素晴らしいお話が聞けるのでしょうか
それでは後編をお聞きください
そしてですね
さっきこれからのみむさんみたいな話も伺っているんですが
昨年からですかね
名古屋芸術大学でインタビューライティング講座を
開催されたと
学生さん向けに
そうです
どうですかこれ
一度やってみられて
すごく面白そうな感じがしてるんですけど
面白いですし
さっきもちょっと言いましたけど
自分にとって書くことって
普通のことなんですよ
だから和食食べるみたいな感じ
食事してるのと一緒
やってることは
ペット紙があればそれで
そうなんです
06:00
でなんかこう
どうやって書こうかなとかって思うじゃないですか
最初の一行
でも静かにしてたら書けるみたいな感じなんですよ
本音を言っちゃえば
静かな気持ちでいると書けるみたいな
なんですけど
その学生に
静かな気持ちになって書けるよとかって
意味わかんないじゃないですか
そうですね
それって多分
なるほどとかってなるかもしれないですけど
意味わかんない
どうやったら
書くというプロセスを
もっと細かく
因数分解みたいな分解して
書くことを
本当に細分化して
いちいち説明するっていう
工程を
まずやったわけですよね
そうすると
私こうやって書いてたんだなって
自分で気づくというか
なるほど
そうなんです
事業を作るのももちろん
初めてでしたし
誰かに何か教えるってことも
会社員時代に
部下に教えたりはしましたけど
はるか昔の出来事なので
全然もう忘れちゃってますし
改めて全部一から
全部やり直してみて
なんか
本当に
全然できないなと思ったんですよ
自分が
教えるってこと
教えることが下手くそすぎて
で、プロセスに分解して
分かるように伝えるのも
すごく難しくて
全然できない
いろんな人に
教えを
聞きに行って
全然できないと
泣いちゃうぐらいできないみたいな
困ってるみたいな
そうすると親切な皆さんを
教えてくれて
こういう風にするといいよとか
なんかその実際
フィードバックくれたりとか
あとはその教えるって
どういうことなのかみたいなのを
一緒に考えてくれたり
とかしてくれましたし
本当に
皆さんの
力がなかったら何もできないです
そう
そういうね
新しい場が
できたことでまたさらに
深みっていうんですか
深みがね
加わってるように
そうですね
もっと書くことが
好きになりましたよね
いいですね
なんかやっぱり今まで
で割と
誰かのために書いてることが
多かったんですけど
自分のために
09:00
書きたいなって思う
瞬間増えましたし
なんか私結構さっきも
言いましたけど心がすごい
動きやすいというか感動すぐ
感動しやすい
タイプなんですけど
感動した時に
それを表現する方法ってたくさんあるけど
やっぱり結局私は
文字にして
その感動を
永遠に残しておきたいって思う
なって思ったんですよ
そうしたら
書いたものの中で
私の動いた
気持ちは
死なないというか
ずっと永遠に生き続けることが
できるんで
だから私は書きたいんだなって思ったんですよね
みんなに忘れないでいてほしいんですよ
いやーそれってでもね
100年200年
100年300年
今デジタルでずっと残りますもんね
ずっと残したい
紫色紙じゃないですけど
現状のあたりに対して
そうやってね
残ると
墨で書かないといけないので
書くってそういうことがありますよね
そうですね
私にとっては
それが
モチベーションって
いうものなのかもしれないです
文字を書くということは
インタビューしてもちろん書くんですけど
書くためには
いろんなバック文がやっぱりあって
この前ちょっとお話し受けられたときに
これまたすごいなと思ったことがあって
ものすごい読書家ですよね
そうですね
そうですね
ですかね
1週間に3冊読まれて
机の上に3冊置いといて
これは
1冊目は朝
2冊目は昼に読む
1週間に3冊読む
それを続けてらっしゃる
いうのもすごいなという
ふうに思いました
それは普通なんです
自分には
書くことと読むことも普通
ただ好きなだけで
そんなに一生懸命やっている感じではなく
本当にただただ
読んでいるだけというか
ジャンルもたくさんいっぱいある
そうですね
ジャンルでは本当に
バラバラ
何でも読みます
本の中で
ミムさんの
今のミムさんの
作ってくれた
本というのを
持ってきていただこうという
12:01
話になってまして
早速持ってきていただいたので
ぜひご紹介させていただければ
と思ってまして
4冊
机の上に並んでいるんですけど
どれからいきますかね
ちょっとご紹介
そうですね
今回はキャリアについて
お話をする
ということだったので
まずキャリアと
視点というか
観点から選んだんですけど
これからいきます
君に友達は
いらない
本で著者が
滝本哲史さんの方ですね
この方は亡くなっちゃって
若くして
滝本哲史さん
若くしてちょっと亡くなって
しまっているんですけど
東京大学
東大で授業を
持って行って
教えたりとか
エンジェル投資家として
いろんな
スタートアップの会社に
投資を
されてたという方
なんですけど
これを
あの
ちょっと
この表紙なんですけど
わかりますか
白黒のね
そうなんです
とると
七人の侍という
映画があるんですけど
それの一シーンが
印刷されて
いるんですよね
この七人の
侍の絵が
写真が表紙に
書いてある本なんですけど
これ結局
何なのかっていう
どんな本なのかっていうと
世界を
変えるとか
人間としてより
幸せに生きるには
仲間を作ることが
いいっていう本
仲間を作る
で、七人の侍って
映画有名なので
見た人もいっぱいいると思うんですけど
あの
農民が暮らしている
農村地帯に
のぶしみたいな
敵がやってきて
荒らすわけですよね
農村の中を
人を殺しちゃったりとか
いろんな財産
奪ったりとかして
困っている農民がいて
その農民を助ける
ために
通りがかりの
武士の人たち
武士の2人だったかな
が最初に今お願い
されるんですよね
奪う
強奪してくる悪いやつを
どうにか
懲らしめて追い出したいと
だけど
農民は弱いので
武器もクワとかしかないし
15:00
全然
立ち向かえないんだ
そこで
全然違うところから
やってきた
通農武士の皆さんが
協力して
なんとかしましょう
ということで
結成されるわけです
チームが
いろんな役割とか
強みを持った
みんなが協力して
最終的に
犠牲を払いながらも
なんとか
敵を追い出すことができた
っていうのが大まかな
あらすじですけど
っていう話なんですけど
この
こういうチームを
作って何か
物事にチャレンジすると
一人では
なかなか立ち向かえない
こととかでも
すごく大きく
変えることが
できる
そういう可能性があるよっていう
本だと私は捉えていて
はい
結構ですね
物事とかを見ると
本当の良いチームとは何か
とかですね
具体的な
チーム作りに必要な
考え方とか
成功事例とかも結構載ってるんですよ
例えば
あの人と一緒に働きたいな
あの人とチームを作りたいな
と思った時に
どうやって声をかけたら良さそうかとか
そういう結構具体的なこととかも
書いてあって
そのチームを
作ることによって会社の中が
どんな風に変わっていく
可能性あるかみたいなとこも結構
書いてあるんですね
すごく
面白い
なって
最初は思ってすごい夢中になって
読んでたんですけど
はたと気づいたのが
私チームで
働いてないっていう
ライターさんの仕事っていう
もちろんね
会社員自体はチームで
働いてましたよ
プロジェクトチームみたいなのが
あって
それでみんなで一緒に
いろいろ考えて
キャッチコピ考えたりとか
してましたけど
そこもだいぶ卒業して
経っていたので
あれなんか私
別に一人で全部完結して
いて一人チーム
っていうことに
気がついちゃったんですよね
別に一人でも
普通に仕事として
パフォーマンスは発揮はできるけども
その
天井が見えたというか
このまま
このまま同じ
仕事をずっと
続けていて生きてはいける
けれども
それ以上でもそれ以下でも
18:00
ない時間が
ずっと続くのかな
って思ったら
やっぱりなんかつまんないなって
思ってきて
チームで働くことの
良さっていうのも
やっぱり感じて
知ってはいたので
昔やった経験から
なので
めんどくさいことももちろん
たくさんあるんだけれども
それ以上にチームでやることで
もっと
広い世界とかもっと
大きいチャンスを
手に入れられるんだよなっていうことを
なんかだんだん
思い出したというか
それでなんか
この本の中で一番好きな
ページがあるんですけど
小数性の
良いチームを
作るときに
全員が同じようなタイプ
だとうまくいかなくて
それぞれ役割
というかキャラクターがあると
すごくよくチームとして
回るっていう話が書いてあるんです
それが
ドラクエとかでよく出てくるような
魔法使い
とか
エルフとかですね
ドラフ
トリックスター
この4つのタイプがいると
チームすごくうまくいくよね
っていう話が出てるんですよ
面白いですね
あと勇者ね
自分だとして
主人公として
ビジョンとかを
語れるリーダー的存在として
勇者がいると
その周りに他のキャラクターが
いると
それぞれに役割を補い合えるから
すごくいいよね
って話が出て
例えば魔法使いは
メンターとか支援者
アドバイザー的な
役割を担ったり
とか
エルフは優等生で
結構頭が良くて
冷静的に
みんなのことを客観的に
見て分析して
できるみたいな
そういう形
ドワーフは
とにかく
行くぞみたいな
リーダーにすごい
信頼を寄せていて
リーダーが言うことは
絶対やる
起動力がある
行動力がある人
トリックスターは
好き勝手やる
他のみんなとは
全く違う価値観を
持っていて
別に居なくてもいいんだけど
居ると
他の
外の世界との
つながりをもたらしてくれる
人みたいな気づけなんです
今までの
21:00
既存の考え方に
決して囚われることなく
繋いで
繋いでくれるような役割を
持ってる人
っていう風に書いてあるのを
見た時に
トリックスターでいけばいいんだな
と思って
その業務委託
っていう立場で
チーミングをしようと思った時に
勇者ではない
けれども
トリックスターだったら自由自在に
関わることができるな
って気がついて
別に業務委託であっても
会社の中に
入っていって
チームに
参加して
大きい
仕事をすることが全然できるな
って思ったのが
この本のきっかけでした
面白いですね
自分がどこに
どういうキャラで
いけるかっていうのを考えることが
できた本ですね
面白いですね
これは
全ての業務委託で働いている
フリーランスの方
絶対読んでほしいです
君に友達はいらない
瀧本哲文さんですね
ありがとうございます
フォードアニメーターさんですね
じゃあちょっとこれ
私も
おすすめです
ありがとうございます
あともう一つ
そうですね
せっかくなので
ご前にしましょう
皆さんもよくご存知の
村上春樹さん
が書いた
職業としての小説家
っていう本なんですけど
これは
本当に
春樹ストには申し訳ないんですけど
私と同じだと
本当に春樹ストの皆さん
申し訳ありません
って感じなんですけど
何が同じだって
感じたかっていうと
小説家は
誰にでもなれるけれども
なり続けることは難しいって
書いてあったんですよね
ライターもやっぱり
なりたい人たくさんいますし
ライターになるための
学校があるぐらい
やっぱり
なりたいって思う人と
その実際に
なること難しそうっていう
人気だけれども
チャンスを掴むのも
難しいし
それ以降の続けること
もっと難しい仕事
だと思ってるんですよ
ここに書いてありましたけど
小説家の人って
毎年
新しい小説家の人が
デビューしてくる
それに対して
懐深く
小説家として
一緒に頑張っていこうな
みたいな気持ちで
24:00
村上春樹は受け入れる
って書いてるんですけど
でも例えば3年後
5年後10年とか
どんどん時が経っていくと
あの時デビューした人が
全然いなくなってくる
っていう話をしていて
気がついたら
全然
活躍してる人はほんのわずかに
しかいなくて
なんとか継続して
書き続けて小説家で
自分はいられたけれども
全然いなくなっちゃった
っていうことを書いてあるんですよね
続けることの難しさ
みたいなのがある
っていう話を書いていて
そうだなって
思ったんですよね
体力の話
とかも書いていて
そういうふうにずっと続ける
ためには
体の健康
フィジカルとか
メンタルの部分の健康も含めて
きちんと守って
いかなきゃいけないところがあって
村上春樹ってすごく早起きして
書くんですよね
同じですね
朝5時ぐらいとか
来てるのかな
マラソンにも出るぐらい
走るのがすごい
3日にしてるんですよ
体作り
走って泳いだりとか
走ったりとかして
健康に気をつけてる
早く起きて
午前中に書いて
午後はまったりするみたいな
そういう生活をずっと
ルーティーンで
何十年も続けていることで
今有名な作家さんですけど
本当にそうだなって思って
職業小説家だから
本当に会社で働くのと
同じようなルーティーンで
書き続けられてるんだなって
すごく気づかされた本
なんですよね
私も
小説はまだ全然書いてないですけど
ドキュメンタリーの小説
書いたことがあるんです
だけど今はそんなにメインで小説は書いてないんですけど
やっぱり書くことってすごく疲れることでもあるし
聞くことも疲れるんですよね
聞いたり書いたりすることって
やっぱり
すごい削られる作業も多いので
すごく疲れるからこそ
やっぱり
きちんと
整えていくことも
すごい大事だし
やっぱり続けるってことは
辛いとか
頑張んなきゃって歯を食いしばった瞬間に
27:02
もう続けられなくなると思ってるんですよ
なるほど
本当に
自動で楽にできる
あるいはその状態に持っていけるように
整えるみたいなものがないと
やっぱり続けてはいけないと思うんで
そのための
努力もすごくしてる
本人からしたら多分努力とは思ってないと思うんですけど
自然にそういうことができるっていうのは
すごい大事だなって
思った
私も
同じように
そういうふうな心持ちで
いたいなって思いました
このカバーの写真
すごい健康そうな
写真ですね
でも結構もう
70代とかですかね
そうですね
あともう一個好きなシーンが
これあって
初めて小説を書いてみようかなって
思った瞬間の
エピソードが書いてあるんですけど
それはぜひ
ここでは言わないので
ぜひ
読んでもらいたいです
職業としての小説家
の2つかな
仕事という
心でに考えると
やっぱりさすが
たくさん書いてたくさん
読んでる方でいらっしゃるので
ありのり多いです
私もやっぱり改めて
信頼とか
そういうのを大事にしているんだな
っていうのが
すごい
思いました
お話の中で
ずいぶんたくさん出てきたなと思って
そうですね
それに
答えるところが
答えようとして
やられていることが
どんどん
自分の力になってるっていう
そんな感じ
印象が受けたので
すごかった
自分がここに
行きたいと思ってやるというよりも
自然にそこに行ってる
っていうこと
人の力を
吸収して
押されてるのか
支えられてるのか
基本的にやりたいことは
やりたいことを
やってる
とは思うんですけど
自由にやりたいことをやっている姿を見ている周りの人が
これもできそう
あれも
あれいいんじゃない
みたいなのを結構
30:01
言ってくる
っていうシチュエーションが多い気がします
やりたいことをやっていると
偶然の出会いも
結構
多いというか
偶然の出会いをキャッチする力
結構
強いのかなとか
思うときあります
流さないんですよ
私結構
人に話しかけられるんですよ
全然知らない人に
バス待ちしてると
めっちゃ話しかけられます
あとは外国に行っても
話しかけられますし
レジで並んでたりするじゃないですか
ああいうときもすごい話しかけられるし
やたら話しかけられるんですけど
話しかけやすいオーラが出てる
そういうのって
結構偶然の出会いじゃないですか
それも逃したり
結構しなくて
そこでやりとりが
発生して
何かにつながるとかも結構ありますし
ギリシャに行ったときとかも
それがご縁というか
それで
いろんなつながりができたりしたので
そういうの結構
あるかなと思います
偶然を
グイって
自分の方向に引っ張るというか
それで
いろんな信頼を重ねて
何か違うものを
生み出したりみたいなのを
結構してるのかもしれないですね
人に言わせると
引き寄せるみたいな言い方するんですけど
実は気がついてないだけ
違う
多分同じように
誰の
身にも起きてると思うんですけど
それに気づいてる
気づけて
自分の方向に
向かわせてる
みたいなの結構あって
虹が
雨上がりに虹とか出るじゃないですか
でも虹出てること
気づく人と気づかない人がいるじゃないですか
私はすぐ気づいて
あっちの方角に虹が
みたいな
今すぐ行かないとみたいな
タイプなんだと思うんですよね
うちに虹が出てても
気にしない人もいるじゃないですか
うんうん
虹だなって思うだけとか
そもそも虹が見えてなくて
車運転するのに
一生懸命で虹見てなかった
とかもあると思うんですけど
そういういろんなのがいる
いろんな人がいる中で
なんかバッて気づいて
今だ
みたいに
狩猟本能が
ようこされるじゃないですか
そういう感じなんだ
ああ
33:00
それは
たぶん自然体でいうか
なんですかね
自分ではあまりよく
わからないんですよね
何かにこう
無理があったりとか
うん
無理して何かやってると
気がつかないかもしれない
そうですね
予約があったりとか
一人静かに
自然にできてたって言ってましたけど
ああいう時間
とか
なんか閃いたり
感じたりするかもしれない
そうですね
やっぱり無理は
良くないですね
無理は良い
結構ねこれ無理してそうな感じが
見えたんですけどこれ無理じゃないですか
これは無理じゃないですね
自然にできてたって
そうですね
ああ
うん
そこがすごいんだな
いや本当に
なんかこれはでも
今こうやって見てみる
眺めてみると
自分でこれを絶対達成しよう
とか思ってないから
無理がないんですよね
そうそうそこが結構大事なんだ
うん
そう
だから続けられるという感じ
そうですよね
そうですね
折れちゃうっていうのは
無いんじゃないかな
そうですね
あといかに楽するか
みたいなのを考えてるから
さっきのがこちらのキャラの
なんだっけ
トリックスター
そうそうそう
それも悪いかもしれないです
リムさんの一番悪いのは
やっぱり最後は
ハッピーエンドで終わりたいので
いやーハッピーエンドが
いいですよ
それは
なんかいろんなね
プロジェクトとかもそうですけど
いろんな結果が
うまくいくときもあれば
失敗というか
うまくいかないときもあるじゃないですか
でもなんかその
最後は
本当に死ぬとき
死ぬときは
なんかよかったなって
思えたほうがいいなって
思うので
それはねいつも思いますね
誰かのありがたがある
あー面白かった
って最後の一言
本当にそうだと思いますね
ありがとうございます
まだまだお話をお伺いしたいこと
たくさんあるんですけど
今日は林リムさんに
ライターとしての
お仕事の話と
それから大切にしていること
この番組はね
自分らしい歩みを続けている人を
お呼びしていろいろお話を
伺っているということで
今日はとても楽しい話と
36:02
心に響く話を
たくさんお伺いすることができました
ありがとうございました
また機会がありましたらぜひ遊びに
来ていただければと
思いますので
よろしくお願いします
今日はどうもありがとうございました
ありがとうございました
さてエンディングのお時間ですが
皆さん林リムさんの
インタビュー前編後編いかがだったでしょうか
深谷さんちょうど実はこの収録時だと
昨日林さんのインタビュー
終わったばっかりなので本当に
終わりたてホヤホヤなので
まだいろんな感覚
残っていると思いますが
実際お話を伺って
1日経って今感じていることとか
これまでも
ご縁あった方だと思いますが
こうやって話を聞くとまた違った発見
なんかもあったと思いますがいかがですか
そうですね
すごく
気さくに話をしていただく
方で
話をしやすい
インタビューしやすい方なんですけれども
実はその話を伺っていると
本当にすごいなという話が
たくさんありましたけど
とにかく
続けるということ
続けるということに対して
あまりご本人は意識していないように
言われていましたけど
例えば
印象に残るところは
朝4時に起きて7時まで
原稿1本仕上げて
それを7年間続けるとか
まさに村上春樺ですね
本当そうなんですよ
それで
それがフリーライターとしての
信頼を得る方法だ
ということで続いているわけですけど
あともう一つ
話がありましたが
コミュニティラジオ
をやられていて
これは私も
参加していたんですけど
週平日5日
朝8時から8時15分
インタビュー
ですよね
それを
4年間続けたということで
1,000回
1,000回を続けたっていう
これもすごい人だと思って
とにかく続けることが
できる人だということで
いい話だったんですけど
そういう
ミムさんを作ってくれた本は
何ですかってお聞きしましたけど
これね
村上春樺さんの本
推薦されてましたけど
職業としての小説家っていうね
この文庫も
僕もバイブルです
小説を書き続ける
情熱とその奇跡
っていうのを書いて
これに偉く心を動かされた
っておっしゃってましたけど
何て言うんでしょうね
この本私まだ読んでないんで
ぜひぜひ
この職業としての小説家と
あともう一個
走ることについて語るときに僕の語ること
39:00
っていうね
走ることランニングを生きることの
メタファーとして春樺さんが言ってますね
この2冊はたぶん彼女も
今回こっちの方にあげてくださってましたけど
たぶん春樺さん好きの方なら
みんな読んでる2冊だと思います
そうみたいですね
体作りをやることが
やっぱり文章を書くことに
つながってる
っていうところをね
やっぱり言われていて
文章を書くっていうのはやっぱり
体力がないとダメだし
自分をコントロールしないとダメだし
っていうところがやっぱり
ベースなんだなっていうのはね
いやー
つくづく思いましたね
自分をコントロールできる人ってすごいな
っていう風に
それが続く源なんだなっていうね
本当にねたくさんのモチベーションとインスピレーションをね
いただけるインタビューでしたけど
はいいただきました
ありがとうございます
ありがとうございます
さあラジオこれからの旅は
毎月第3第4金曜日の20時に
新エピソードをお届けしています
spotify apple podcast amazon music
youtubeなどお好みのプラットフォームで
お聞きいただけます
そして番組へのご感想
こんな方の話を聞いてみたいというリクエストは
概要欄のお便りフォームからお寄せください
皆様の声を
ラシンバンにこの番組を育てていきたいと思います
そしてご感想は
Xやインスタグラムで
ハッシュタグこれからの旅をつけて
ポストしていただけると幸いです
ここまでのお相手は
高谷康夫と
早川洋平でしたありがとうございました
ありがとうございました
40:45

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