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#538 人生2回目の救急車に乗って思ったこと
2026-03-27 20:44

#538 人生2回目の救急車に乗って思ったこと

【お詫び】
24日深夜に急性の胃腸炎で救急車で搬送されたため、25日の「昼スナック」はやむを得ず中止とさせていただきました。

ご心配、ご迷惑をおかけした皆様、大変申し訳ありません。現在は食事も取れるようになり順調に回復しています!

今回の強制終了で、ベッドの上で痛感したこと。
私が2日半何もできなくても、夫が家事をこなし、娘は自分のことをやり、家は回りました。私が「家族がやる隙間(余白)」を奪っていただけだったと猛省しました。
(ちなみに深夜の救急搬送時、パパに起こされた娘は驚くどころか「不機嫌」でした 笑)

しかし、綺麗事で終わらないのがリアルな日常です。
3日目になると、「あれのストックがない」「これをやってない」とボロが出始めました。

日常タスク(オペレーション)は渡せても、それをスムーズに遂行するための「環境づくり(マネジメント)」は私が担っていたのだと痛感。ここに、私が家族に不満を持ち、感謝できなくなっていた本当の原因がありました。

セッションでの「夫がいなくても生きていける」という私の傲慢な発言に対する神様からのお叱り(?)を受け止めつつ、ただタスクを手放すだけでなく、「私がいなくても回るベース(環境)」をどう上げていくか。

家族経営って難しい!

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サマリー

急性の胃腸炎で救急車で搬送された経験から、著者は家事や育児における「環境づくり」の重要性を痛感した。自身が不在でも家が回ると思っていたが、実際にはタスク遂行のための基盤作りを担っていたことを自覚し、家族への感謝のあり方を見直すきっかけとなった。しかし、オペレーションは渡せてもマネジメントは渡せないという現実も浮き彫りになり、より深いレベルでの運営能力の必要性を学んだ。

救急車搬送と昼スナック中止
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
またちょっと放送の間隔が空いてしまったんですが、実は私、24日の火曜日の深夜に体調を崩しまして救急車に乗りまして、
2日ほど休みまして、今日はようやく、また万全という感じではないんですけれども、一応日常生活がようやく遅れるようになってきたかなというところで、この3日間について思ったことをお話ししたいと思います。
一応ご安心いただきたいんですが、特に大きな病気とかではなく、いわゆる急性胃腸炎というやつですかね。週末に北九州に出張というか、対面セッションに行ってたりとか、ちょっとその前からもちょっと寝不足とかも続いていたので、
体力的にちょっと落ちていたというか、免疫力が落ちていたところもあったのかなと思います。その関係で、25日に予定していた昼スナックも急遽中止とさせていただきましたので、もしこれを聞いていただいている方の中にその日に行こうと思っていた方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ありませんでした。
また次回4月22日にも開催しますので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。
今はだいぶ食事も取れるようになってきましたし、一応普通に家事とか動けるようにはなってきているので、ご安心いただければと思うんですけど、
昨日一昨日はほぼ、多少は動いてましたけど、家の中でずっとほぼ寝ていたっていう状態で、ほとんど仕事らしい仕事もせずっていう、久しぶりに2日間何もしなかったなという感じなんですけど、結構いろんな意味で強制終了が起きたなと、昼スナックも含めて。
なんでこのタイミングでこうなるのかと、しかもスナックなんかは出店料というかいうものがかかるわけなので、当日キャンセルとかになると100%なので、売上がゼロで出店料がかかるということでマイナスになるわけですよ。
これがさらに三鷹のイベントとかセミナーとかだったらと思うと、遠方から来てくださる方もいるわけですから、飛行機代ホテル代とかとって来てくれる方もいるので、そういう大きいイベントじゃなくてよかったなっていうのが正直なところなんですけど、なんでこれが起きたのかなと思ったところで少し心当たりもありますので、
体調不良とスピリチュアルな視点
ちょっとスピリチュアル的な観点も入りますけれども、神様からのお叱りが入ったかなと思った点をお話ししたいと思います。私のことをよく知っている方はわかるかなと思うんですけど、私は滅多に体調を崩さない人でして、いわゆる鋼のフィジカルタイプではあるんですが、何ヶ月か前にも急にお腹が痛くなった時があったんですよ。
お腹痛くなることぐらい誰でもあるとは思うんですけど、それすらもかなり頻度が低い人なのですが、朝猛烈な腹痛で、その時は1,2時間多分横になって回復したレベルだったかなと記憶しているんですけど、起こったことがありまして、今回と共通している直前の出来事があるんですけど、
それがコーチとのセッションで、夫がいなくても生きていけるみたいな、本当はもうちょっとエグい表現なんですけど、ここではちょっとオブラートに包んで言うんですが、そういう趣旨の話をかなり踏み込んだ話をしていたんですよ、前回も今回も。
その翌日に激しい腹痛に襲われる、もしくは今回は救急車に乗るレベルの体調不良になるということで、これはちょっと2回連続で、しかも2回目がかなり強力っていうのは、神様から一人で生きていると思うなみたいな、傲慢さみたいな、勘違いするなよみたいな、ちょっと説教なんじゃないかなと。
そろそろ気づきなさいということなのかもしれないななんてちょっと思ったりするわけですよ。
私が体調を崩したときは、あとは昨日だから2日間会社も休んでくれて、もちろん救急車のこととかいろいろやってくれたし、病院の付き添いとか全部やってくれましたし、家のことも娘のこともほぼ全てやってくれましたので、私は本当に丸2日間ほぼ何もしなくても家の中は一応問題なく回るようにしてくれたわけです。
本当にいてくれてよかったなと。やっぱりいてくれないと困るなって、いてくれてよかったなっていうことを改めて思わされるような状況になるんですよ。その発言をした直後に。
これはちょっと偶然と思えないなという感じがするんですよね。
ネーベットに横になりながら、私が勘違いしてるのかなとか思い上がってるのかなとかいろいろ考えましたよね。
ちょっと自分のあり方というか、夫との関係性を見直さないといけないのかななんてことをいろいろ思っていたわけですよ。
家族の対応と自身の勘違い
娘は娘で、あんまり動揺することもなく、夜中に救急車を呼んだときは娘は寝てたんで、一旦私一人で病院に、すぐ近くの病院だったんですけど運んでもらって、
夫は一旦、救急車までは見送りもちろん、付き添いしてくれたんですけど、一旦家に帰って、娘に声をかけて、病院に行ってくるねみたいなことを言うのに、寝てる娘を起こしたわけなんですが、
眠くて、起こされて不機嫌そうにしていたみたいな感じで、全然驚く様子もないというか、慌てる様子もないというか感じだったらしいので、ずぶといもんですよ。
ちょうど春休みに入るタイミングでもあったので、お弁当はありましたけど、その辺も含めて夫がやってくれたので、普通に娘はいつも通り生活をしていてということもできて、バスケも夜の練習もあったんですが、その迎えとかも行ってもらいました。
ちょうど日曜日の昼から私、北九州に行って、月曜日の夜に帰ってきて、火曜日の夕方から体調を崩して、もうそこから動けなくなっていたので、昨日ととい2日間ほぼ寝てるでしょ。
だから今週ね、丸4日分ぐらい何もしてないんですよ。日曜日から数えて。なんですけど、家は問題はなく回っているんですよね。私が何もしていなくても、別に何も言わなくてもゴミもちゃんと曜日通りに出されてたし、なんかそのインコのお世話とかもされているので、
いつも私は、私がやらなくて誰もやってくれないじゃん、みたいな感じで、家族に対して不満を持ってね、いつもプンプンプンプンなんかイライライライラしているんですけど、なんかそれも勘違いなのかなと思って、ここら辺は陣の菅さんの本で読んだ気がするんだけど、こういう節も。
結局私がね、やっぱり最初に気づいちゃうし、全部やっちゃうから、それで結局夫とか娘がやるタイミングとか、やらずに置いときゃいつかはやるんだけど、私がこう結局せっかちで一番最初に気づいちゃって、一番段取りが正直いいから、先にどんどんサクサクやっちゃうから、なんでやんねんだよ、みたいな感じになるんですけど、やらなきゃやらないで、遅くてもやってくれるわけなんですよね。
今日が金曜日でプラゴミの日なんですけど、プラゴミってやっぱり軽いけどかさばるから、袋がすぐねパンパンになっちゃうんですよ。
で、これ私だったらもうとっくに袋をまとめて縛ってるレベルの溢れ方だったんですけど、これ絶対今回はやらないでおこうと思って、もうやりたい衝動を抑えてずっと放置してたら、昨日の夜ぐらいに夫が、なんかプラゴミパンパンだな、あ、明日プラゴミの日か、みたいな感じで袋縛り出して、やっぱやるんだ、置いときゃやるのか、みたいな感じで。
なんか、ここまでなったらやる、みたいなその何ですか、生き地、みたいなものもやっぱり人によって違うじゃないですか。
多分私がそれがこうすぐ埋まる人、そのラインが低い人なんですよね。
だと思うんですよ。その我慢できるラインみたいなものが。
そういう違いもあって、だから私が最終的にやっちゃう、すぐやっちゃう、全部やっちゃうっていう構造になりやすいっていうことも反省をしたというか、そういうことだよねっていうのは痛感したわけです。
なので、家族に感謝できないのは、そもそも自分がその感謝する余白を作れていない、奪っている。
こういう話を最後に話したし、なんかノートにも書いたんだけど、なんかまだできてないのかなって思いました。
一生懸命感謝しろを作っているみたいな話を、相手の存在価値を奪わないようにしているみたいなことを話したし、ノートにも書いたんだけど、やっぱりまだ奪ってんだなっていうふうに思いまして、
そこを改めて気づいた、気づかせてもらった、一人で生きているわけじゃなくて、相手が生かされているこの生活があるんだっていうことを気づかせてもらったっていう温かい話で終わればよかったんですけど、
マネジメントの重要性と現実
そうは問屋が下ろさないという感じでございまして、私が何枚もなくても回るじゃんっていうのは、やっぱり一時の話というか、ずっとこれは無理だなっていうのはボロが出てくるというか、出てくるわけで、
やっぱり3日目ぐらいになると、あれがない、ストックが足りない、娘の弁当の弁当食品が足りないとか、あれもやってない、これもやってないとか、自分も動けるようになってきて、周りの状況が見えるようになると、あれ?みたいなことに気づくわけで、
いわゆる表面的な日常タスクですよね、オペレーションはできますよ、タスクレベルのことは別に夫や娘だけでも十分できるわけなんですけど、結局そのタスクを滞りなく遂行するための環境づくりとか、在庫を切らさないとかですよね、
そういう部分で、結局私が作ってるから、何日間かは2人でも持たせることができるみたいな、そういうレベルなんだなっていうのを思ったのと、生活というのは、私はなおとさんの言葉で好きなのが、料理って営みだからっていう名言が私はすごい大好きなんですけど、
本当にこれを改めて実感したわけなんですけど、冷蔵庫の中にあるもので料理を作るというのがやっぱり家庭の料理の回し方の基本じゃないですか。
なんですけど、冷蔵庫に食材があるにもかかわらず、ほとんどは昨日自分が作りたいものをわざわざスーパーに買いに行ったんですよ、買いに行ってその食材を新たに買ってきて、その状態で冷蔵庫には私がその出張に行く前にスーパーで買い溜めしておいた、
残りの野菜とか食材と、あと昨日、清京で届いた食材があるにもかかわらず、夫はスーパーに買いに行ったんですよ。自分の作りたい、なんか実家の店頭料理みたいなものを作るがためにですよ。
そういうことじゃねえんだよな、みたいな思うわけですよ。本当にありがたいんですよ。作ってくれることは本当にありがたいし、そこに感謝しなきゃって思う時点でダメな気がして、本当に感謝はあるんだけど、
夫の自己満に付き合わされている自分みたいなものもいて、これを100%の感謝で受け取ってしまったら、それで向こうが自分はいいことした、みたいな感じの成功体験だと思いすぎちゃうとまた同じことが起きるじゃないですか。
いやー、ちょっとそれはそれで困るなーって思って、うちの夫は本当に優しいので、今日はどうしても仕事に行かなきゃいけないから、休めないんだけど、別に無理してご飯作らなくていいから、必要なものあったら買ってくるし、出前とかUberとか取ってもいいからね、みたいなことを言ってくれるんですけど、
その気持ちは本当にありがたいのですが、私は心の中で、じゃあこの残った食材はいつ誰が消費するんだよってムカついてるわけですよ。お前がやるのか?っていう気持ちがムクムクとムカついてきまして、さっき夫からね、会社に行った夫からLINEが来て、何か必要なものがあったら買って帰るから言ってねってLINEが来たんですけど、
私は今日は冷蔵庫の残り物を消費するので大丈夫ですっていう、こういう返信しかできないんですよね。性格悪いなーって思って、また感謝が足りないって言ってお腹が痛くなったらどうしようって今思ってるところなんですけど、
いやーどうしたらいいんですかね、これね。娘は娘で、私がダウンしていれば、もう一切頼ってこないんですよ。もうパパの言うことを聞いてサクサクね、動くんですけど、ちょっとこう私が元気になってきたなっていうのを見ると、まあまあ一緒にお風呂寝かしつけみたいな。
9歳半ですよ。寝かしつけトントンですよ。トントンしてーとかリクエストしてくるんですよ。それはそれで可愛いんですけど、っていうね、やっぱこう戻ってくるわけですよ。結局その、何て言うんですか、代々でしかない。なんか補欠?代々っていうか、代々はまあなんかいいとこで決めるっていう意味だから、補欠っすよね。
補欠ってまあやっぱりいなきゃ困るじゃないですか。そもそも人数が揃わなきゃ試合に出れないとか、なんか一欠で戦うぐらいだったら、なんかもうとりあえずいてくれてたらいいからみたいな。とりあえず走ってくれてればいいからみたいな。なんかいないよりは欲しいみたいな。っていう感じですよね。
運営レベルへの課題と学び
やっぱりそう考えると、もちろん段階があるんですけど、数日家を開けるとか、ダウンするとかね、寝込むぐらいでは、もうちょっと深いレベルというか、経営レベルですよね。
運営レベルのことを渡せるように、にはならないんだなっていうところは、今回の学びですかね。やっぱりサイクルって一週間ってあるじゃないですか。やっぱり平日があって土日があって、ごみ必要な曜日とかそういうのもあって、一週間のお弁当のとか、週末の予定がとか、そういうのを含めて、
一週間少なくとも滞りなく回せる。一週間できればあとはそれがね、だいたいイレギュラーなことさえなければ、それが4週間続いて、4週間が続けば何ヶ月、1年ってなってくるわけなので、やっぱり一週間は回せるようにならないと、そのオペレーションレベルは脱出できないのかなっていうのは思いましたよね。
どうしてもまた回らなくなってくるじゃないですか。そのストックだけでは生活できなくなってくるのが、やっぱり一週間っていう単位かなと思うので、なんかそこまで先を見通して行動しないと回せなくなるっていうぐらい、だから一週間ぐらい出張に行くとかがいいんですかね。もしくは入院するとか。
一週間ぐらい入院するとかしないと、次は一週間の入院が訪れるかもしれないっていう、ちょっとなんか自分で今言って怖くなっちゃったんですけど。
そういう意味ではちょっとその前哨戦じゃないですけど、まあこのまま一週間ぐらいで入院するっていうこともあるんですけど。
このままだと回せはしないんだなっていうのを学習したこの一週間でございました。
イベント告知
本題は以上で終わりまして、最近イベントの告知をあまりできてなかったので最後にお伝えすると、5月23日土曜日、対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会の第2回を開催します。時間は17時半から20時までです。
定員7名なんですが、今すでに5名申し込みいただいてますので、残席2となっております。お早めにお申し込みいただければと思います。
しかも今お申し込み済みの5名のうち、東京のイベントなのに東京都民は1人だけ、あとは全部県外からいらっしゃるという状況になっております。
遠方の方でも、前回同様、徒歩圏内の方でもご参加、リピートも大歓迎ですのでお待ちしております。
あとこれももう言っちゃっていいかな。お話し屋の後さんとのセミナーを開催します。その三鷹イベントの翌日、5月24日日曜日の午前中からお昼ぐらいまでにかけて開催する予定です。
まだ場所とかテーマとかもこれからなんですけど、一旦日程だけが決まったよというところでお伝えしておければと思います。
珍しく日曜日開催ですので、今までのセミナーちょっと平日かということで参加できなかったという方もいらっしゃるかなと思いますので、ぜひこの機会に足を運んでいただければと思います。
場所は新宿駅周辺を撮る予定です。というところでお知らせしておきます。
最後まで聞いていただいた方はいいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
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