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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今日はですね、本当の自分はとても怠惰な人間だったのかもしれない、と思った話をしたいと思います。
なんでこの話をしようかと思ったかと言いますと、ちょうどゴールデンウィークというものが昨日で終わったわけじゃないですか。
で、とある方とメッセージのやり取りをしてて、相手はまだ会社員なんですけど、ちょっともう社会復帰できる気がしないですわ、みたいなことを書いてあったんで。
私はゴールデンウィークどころか、もう1年半ぐらいプラプラしてるんで、マジで社会復帰できないですよ、みたいな返信をしたところだったんですけど。
最近ですね、本当にその自分の、なんていうかな、怠惰性と言いますか、あれ、私結構怠惰な人だったよな、みたいな、なんかその感覚をですね、思い出してきまして、その会社員、正社員ですね、正社員辞めたのが2024年の11月末なので、約1年半、1年5ヶ月前とかですかね。
で、その後8ヶ月、9ヶ月ぐらいかな、一応業務委託のお仕事を会社からいただいていたので、完全にその会社組織というものから離れててなると、まだ1年経ってないのか、みたいな、なんかだいぶ昔のような気はしているんですけど、
なんかさっきからね、パトカーがすごい外通ってて、これ声入っているかな。
でも、そのいわゆるバリバリ働いていた時期からだいぶ時間が経って、最近やっとできるようになったなって思うことが、休みたいときに素直に休むということ、なんかダラダラする、ゴロゴロするみたいなことがやっとできるようになったなって思いまして、
一昨日かな、放送でもオンラインスナックの予約が入らなかったんで、結局ゴロゴロしましたみたいな話をしたんですけど、多分前の私だったら、そもそも今日1日時間があるわってなった時点で、じゃあオンラインスナックやろうみたいな、なんかやろうみたいなその発想になる時点で、
なんかゴロゴロできてない感じはするんですけど、やった休みみたいな感じにならないところがまだ抜け切れてないのかもしれないんですけど、でも予約が入らなくて、よっしゃ今日ダラダラするかみたいな感じ、結局スタイルが取ってたんですが、
まあまあそういうふうに、なんか開いちゃったから別のことしなきゃみたいな感じに思わなくなったというか、なんか前はその休むのも、休むも仕事みたいな、それもすごい会社員っぽいですよね、体調管理も仕事です、休むのも仕事ですみたいな、そういう感じがありましたけど、
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でも最近ようやく眠い寝ようみたいな感じとか、なんかその休もうとして休んでなくて、なんか本当にこう脱力ダラッとするみたいなことが、まあやっとその状態の自分を責めなくなったというのかな。
うん、だるいし、みたいなのを素直になれるようになったなぁと思うんですよ。
なんかやっぱその会社員時代とか、その子供が生まれてからとか、本当にそのずっと自分のその課題として、休みたくても休めないとか休まないとか、その休まず多少体調が悪くても休まず頑張るのが美徳みたいなのがなんか染み付いちゃってて、
なんか会社の風、いやどうだろうなぁ、なんかそれがこう正義みたいな素晴らしいみたいなところもなんとなくあったし、結構バリバリ働いてる人が多いから、なんかちょっとすぐ体調崩す人ってなんか体調管理できてないよねみたいな。
みんな頭痛いとか頭痛よく飲んで働けばいいじゃんみたいな、なんかそういうマッチョの世界で生きてきたのでね。
でも私もその体力がね、まあ人よりはある、たぶん平均以上ある方なので、まあそうそう体調が悪くなければ働けちゃうんですよね。できちゃうんですよ。
なんかその、まあ体調悪いなりにできることをベストをやるみたいな、そういうのがね、普通の時もありますけど、それでやってるうちにやっぱその体が麻痺してくるというか、なんかまあ作業興奮的なそういうホルモンというかなんかあれが出るのか、やってるうちにやっぱ元気になってきちゃうんですよね。
温度いけたわみたいな。やり始めたらやり始めたらできちゃうんだから、なんかそこでこう、なんかダメだなーっつってなんかやらない人をやっぱりちょっと見下してるみたいな感じがあったんですけど、なんかだるい時はだるいしなみたいな。
なんかその、やっぱ自分にムチを打ってやり続けてきたから、今、それがその十何年ね、十七年ぐらいあって、バーンとしてるみたいな。一回社会人4年目で一回バーンとしてるんですけど、2回目のね、バーンとして、もう無理かなみたいな。
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一回目バーンとした時もやっぱり3ヶ月ぐらいニートしてましたから、いやこれ社会復帰できるかなみたいな。でもなんかまだ、あのどっちかっていうとその時はやり直そうみたいな。リセット、リスタートしようみたいな感じで。
まあ若くもありましたし、まだ26ぐらいか、だったし、なんかまたこっからこっからみたいな感じ、仕切り直しみたいな感じでありましたけど、今はね、もう無理だなーってな感じなんですよね。
朝8時台の出勤とかまず無理ですね。なんか私本当に社会人時代、会社員時代はほぼ無遅刻無欠席だと思うんですけど、そのね、勤勉性が自分の売りだと思っていたし、遅刻もしないし、滅多なことで休まないし、
っていう、なんかそのアイデンティティで割と生きてきたところがあるんですけど、やっぱ無理してたんだなーって思いますよね。今は朝10時からのミーティングに化粧して髪の毛整えて出るのがオンラインですよ、しかも。やっとですよ。
9時台とかでも家出るとちょっと早いなーみたいな、ちょっと頑張らないとなーみたいな感じになっているので、本当の娘とか朝の8時から学校行ってて偉いなーとか思いますし、夫なんかもっとね、朝早く出てくる時もありますんで、いやーすごいなーみたいな感じ。
バスケで朝早い日がだから一番大変ですよ。普段こんな時間起きないわ、みたいな感じに起きてまして。これ何かいつからこうなったんだろうって思ったら、いつからこうなったっていうのは、なんかだるく勤勉なことができなくなってきたかっていうと、まあだんだん徐々にね、
なってきたっていうところもあるんですけど、でも特に明確にこうなんか身体が切り替わったな、心身が切り替わったなって思うのが、先月?3月の終わりか、あの急性胃腸炎でね、救急車であこぼれたあの時からね、ギアが変わりまして、
なんかもうあれ以来ね、眠くてしょうがないんですよ。ずっと眠いの。何時間寝ても眠い。8時間、9時間寝ても眠い。たまには、今日とかはちょっと早めに6時台に目覚めましたけど、
でも、結構そのフリーになってからの悩みで、睡眠がね、悩みの時期長かったんですよ。寝つけないとか、まあ途中、夜中にね、起きちゃう、中途覚醒しちゃう。早朝に寝て覚めて、そっから寝つけないみたいな悩みが結構あったんですけど、
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最近はまあ、ほとんどなくなってきて、中にトイレに起きることぐらいは時々ありますけど、まあその後またすぐ寝れるし、まあ寝つきもいいし、なんならもう9時、10時でもう眠い。早く寝たい、みたいな感じだし、
夕方とかも、まあ結構昼寝してたりとか、そんなにがっつりはね、寝ないですけど、あー眠い、横になろう、みたいな感じでとりあえず寝るとか、結構増えてきまして、なんか体がね、その休むことに対して、すごい正直になってるなーって思うんですけど、
でもなんかよくよく考えたら、いや私はそもそも結構ゴロゴロというかグダグダというか、もともとそんなにこうバキバキなタイプでもなかったぞということに、最近ようやく気づきまして、
娘とかも結構のんびりゆったりしてる方なんですけど、最近はね、ドリンクとかバスケとかは、練習ある日は頑張ってますけど、それ以外は学校から帰ってきて、お友達と約束なければうちでおやつ食べながらだらだらテレビ見て、宿題は一応最低限やってるっぽいけど、なんかそんな感じで結構グダグダ過ごしてるんですよ。
のんびりね、過ごしていて、私もなんか小学生の時って、習い事、スイミングとかやってる時もありましたけど、5年生の時かな、スイミングもやめて、ソフトボールは週末やってましたけど、それは普通に出てましたけど、
まあ普通に平日は学校から帰ってきて、友達もそんな多くなかったから、遊び約束なければ、おやつ食べて、テレビ見て、グダグダして、最低限の宿題はやるけど、あとは部屋にこもって、アニメ、漫画読んでるか、漫画書いてるかみたいな、
なんかその、習い事すごいやってる子とか、高校、高校、学年であれば塾行ってる子とか、周りにね、いましたけど、なんかその、何もやってない自分というか、グダグダしている自分になんか、ひけ目を感じることもね、そもそもないし、
まあなんか、当時ってやっぱSNSとかもないし、あんまりその、人と比較することがなかった、比較する必要もなかった、まあそういう情報が入ってこないから、っていうのもあったかもしれないんですけど、なんか、何もしてないっちゃ何もしてなかったような気がするんですよね。
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でも学生時代も、なんか、酒飲んで、最低限の勉強をして、あとはなんか、グダグダしてましたし、お金もいつもなかったし、なんか積極的に何かこう、勉強をしたりとか、なんかボランティアやったりとか、
そういう周りの子がすごい活動をしてても、えらいなー、すごいなーみたいな感じで思いながら、自分は酒飲んで楽しくやってりゃいいかなーみたいな感じで、全然そんな、何て言うんですかね、やる気が、やる気がなかったよね。
やる気がなかったし、まあ、独身の時なんて、仕事以外は酒飲んで遊んで、休みの日なんてもう、前の日朝まで飲んでるでしょ。で、帰ってくるでしょ。で、普段寝不足でしょ。
起きたらもう夜だったもんね。もう何もできない。夜起きて、朝寝て、起きたら夜で、で、夜か、飲みに行くか、みたいな感じで、また飲みに行って、みたいな、何もしてない休日ですよ、もう。
ただの極み。本も読まないし、人とも飲み合い以外の人とも会わないし、友達付き合いする元気もないし、まあそういうね、土日休みじゃない生活もしてたから、まあ友達ともそれになるし、何にもしてなかったし、お金もなんかなかったけど、何にも気にしてなかった気がするなー。
まあなんか、あーダメだなーみたいな、自分クズだなーみたいな、自覚はありましたよ。自覚はありましたけど、でもなんか、みんなみたいになんかやんなきゃ、みたいな、そういうのはなかったな。
まあそんな気力がないぐらい多分、仕事とお酒で脳も肝臓、内臓も疲れてたんだろうなーっていう気もしますけど、まあとにかく眠かったし、睡眠大事ですよね。朝まで飲んでたらそりゃ眠いわって感じだけど。
まあ寝たいだけに寝てたし、なんかいつからそんな勤勉な人間になったんだろうか。学校は普通に休まず行ってたから、そういう意味では勤勉性は高い子供だったといえば、そういう側面も確かにあった。
しかし、なんかその隙間があったらとにかく埋めなければ、みたいな。飲む暇があれば飲みに行くっていう隙間の埋め方はしていたと思いますが、確かにぼーっと何もせずに過ごすみたいな休日はあんまり送ったことなかったな。
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そういう意味では、何か埋めたくなるという性分はあるような気もするけれども、何の話でしたっけ。
あそうそう、態度ね。いやそうなんですよ。結構多分ロングスリーパーなんだと思います。なんか寝不足が特に溜まってなくても、9時間とか普通に寝れちゃうので多分長めですよね。
今は8時間でもちょっと物足りない感じがしますね。8時間寝てもまだ眠いな。8時間半ぐらいかな。自然に目が覚める。いやそれでも覚めない日もあるみたいな感じです本当に。
だから結局そのフリーランスになって、睡眠障害みたいなこと、障害までいかないけど、ちょっと睡眠の悩みがねしばらく消えなかったっていうのも、やっぱりその急にできた時間を埋めなければとか、
夜はね、常に使える時間は全部何かをしなければみたいな、そういう発想でやってるから、常に脳が興奮してるんでしょうね。だから多分眠くならないんですよ。交換神経がずっと有利になっている状態だと思うんで、
なんかまだできることあるんじゃないかみたいな、今日という時間を無駄にしてはならぬみたいな感じで、とにかくやれることやれることみたいな感じで詰め込もうとしていたから、多分体が休まらない、気持ちも休まらない、体も休まらないみたいな状態だったのかなと思うんですけど、
最近はもう本当に眠い。眠いんですよね。で、本当の自分ってこっちだったんじゃないかなっていうふうに思えるようにようやく気づいたわけですけど、
本当の自分、これはコーチング的なというか、自己基盤かな、パーソナルファンデーションの文脈でちょっと聞いたことがある話なんですが、自分の本性というか本当の部分って言うんですかね。
カメの首みたいなものらしいんですよ。カメさんをね、そうしていただければと思うんですけど、カメさんって甲羅がありますよね。危険を感じるとすぐ甲羅の中に引っ込むわけじゃないですか。
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で、安全、安心安全な場所であれば、ここは安心安全だとわかって、そろそろ首を出してくるという感じじゃないですか。
で、その自分の本性、そのコーチングの自己基盤の文脈では価値という言葉を使ってたんですけど、価値っていうのはそういう安全な状況に置かれて初めて出てくるものだから、なかなか出てこないし、ずっと引っ込めてる。
常に外敵、危険とか、安心、安全じゃない、不安、緊張とか、そういうものにさらされ続けていると、ずっと引っ込みっぱなしになるから、自分でももうわかんなくなっちゃう。忘れちゃうみたいな。そういうことらしいんですよね。
私のずっと無理していた、ずっと引っ込めていた、その怠惰な部分ですよね。そこがやっと出てきてもいいのかな、みたいな感じで出てきたのかなーって最近思いますね。
ダラダラしてると、お前はこんなダラダラしてていいのかな、でも休むのも仕事だしとか、そこに意味付けをしようとするんですよ。ダラダラすることに。
最近はもう、あんまそういうのなくて、こういう人間だったわ、私はそもそも、これだわっていう、なんかそこの自己一致感っていうのかな。
固い言葉で言うけど、それをなんかやっと感じますね。あ、そうだわ、そうじゃん、そもそもダラダラしてない自分の方が自分じゃなかったんじゃんって思い出した感じですわ。
なんで、やっぱりこう、社会で揉まれている間はね、いくら自己探求みたいな、内省みたいなことをやっても、それって結局思考して考えて出てくる自分なので、本当の自分じゃないかもしれないですよね。
本当の自分はもうなんか一旦何もしなくなって、暇みたいなくらいの時にようやく出てくる。そのお暇でダラダラしているという状態を自分も周りも責めないという状況になって、
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初めて首をね、顔を出してくれるものなんじゃないかなと、最近はとても思います。
そう、鳥をね、見始めてから思いましたけど、こういうの好きだったみたいな。そうなんですよ。動物図鑑をね、眺めたりとか。
そういうのをただ見てるだけみたいな。自分の興味関心に基づき、ただ見てるだけとか。そうか、こういうの好きだったのかみたいな。
なんか今、定年後のシニアみたいな生活をしてますけど、よく考えたら、起業したての頃、会社員辞めたての頃の目標をね、ずっとコーチに暇になるのが目標ですって言ってたんですよ。
1年半くらい前からずっと言ってて、今ようやく1年半かけて達成した私の目標が、暇になってダラダラするという生活を楽しむということが、1年半かかってやっとできるようになりましたっていうお話です。
その自分を本当の意味で受け入れたというか許せたというか、これじゃんみたいな。ないものねだりとして願ってるのかなって思ってたんですよ。
ずっと忙しかった自分が、悠々時的な、好きな時に好きなことをするみたいなのを夢見て、違う自分になるような、今までの自分ではないような生活がしたくて、それを望んでいたような気がしたんですけど、もともとそうじゃんっていう本来の姿に戻っただけっていうのかな。
そんなバキバキの人間ではなかったんだ。だからもう戻れる気がしないんだっていうことなんですよね。そっちが本当の姿なんだったら戻れると思うんですよ。また戻ろうと思えば戻れると思うんだけど、戻れる気がしねえんだよなーっていうのは、やっぱり本来の姿じゃなくて頑張ってたからなんでしょうね。
もう戻れないと思う。いざとなったら働くかもしれないけど、働きに出るかもしれないし、今でもね、やっぱ収入欲しいなーみたいな時があるんですよ正直。
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やっぱり働いた分だけちゃんともらえるって素晴らしいよなーって、普段やってる活動ってほとんどお金にならないから、それを時々止まって回収できるみたいな話だから、やっぱ働いた分だけ収入がある働き方っていいよなーって思う時もあるんですけど、
そのためにはすごい勤勉な仕事が必要だーって思うと、あー無理ーってなってるので、そっちだったんだろうなーってとても思います。
なんか最近、何人かも、周りの方もね、発信でも言ってたし、これはあの心谷慎之助さんっていう方のね、本にも書いてあったんですけど、一番なりたくない人になる、なるらしいんですよ。
自分のやりたいことを突き詰めていくと、一番なりたくなかった人になる。こういう人にはなりたくないな、こういう人は許せないな、という人が、そう思っていた人がやっていることをやる羽目になるらしいんですよ。
で、それが今の私にとっては、そう、だからあれですよ、その勤勉でない人が許せなかったんですよ、会社員時代は。何です、その簡単仕事休むの、みたいな。ちょっとの体調不良ぐらいで、みたいな。
とか、遅刻する人とかね、本当にそういうのが許せないというか、自分自身に対しても許してなかったから、すごい勤務態度が良かったし、飲食の頃はちょっと飲みすぎて遅刻しちゃったとかは何回かありましたけど、まあまあありましたが、でもやっぱり許せなかったんですよね。
そういうのが。でもその、なぜ許せないかというと、本当は自分もそうしたいのに、自分は頑張って我慢してそうしないようにしているのに、なぜあなたはそんな簡単に遅刻をするんだ、休むんだ、っていうことに対する怒りだったんでしょうね、多分。
私だって本当はそうしたいのに、でも我慢して頑張ってんじゃん、こんなに、っていう怒りだったんでしょうね。そう、全然今、無理だもん。
そうだったんですね。羨ましかったんですね。だから、そういうことが平気でできる人が。羨ましかったなあ。なんか申し訳ないですね。なんかそういう人を、やっぱり責めるような発言もして、立場上しなきゃいけなかったみたいなところもありますけど。
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いやでも本当に許せなかったんですよ。それが。でもその許せなかった人に今なろうとしているということですね。なりたかったんだ。そうなりたかったというか、本当はそうなのに、無理して頑張ってたから許せなかったんだなあと思います。
今日何の話してるんですかね。30分ぐらい喋ってたんですよ、もう気づいたら。こんな話でよく30分話した。という感じですが。
まあでも、この生活をしながら仕事を作って、そこで経済を回していけるとしたら、それは本当に幸せなことだなあと思うので。
まあそうやってね、自分のしたい生活というものが第一にあって、その上に仕事ですよね。仕事を第一優先でその隙間で生活をするんじゃなくて、それはやっぱり無理が来るという話で、自分のしたい生活をした上で、その中に必要な収入が得られるような仕事を作っていくということが、
一番その自分の心身の健康を長く保ちながら生活して生きていけるんじゃないかという話をするセミナーが、5月24日日曜日10時から東京市がやで開催します。
テーマは、「他人と競争しない小さな経済圏の作り方」というテーマで、マイコーチお話し屋直人さんと開催します。
今日午前中も対談を取っていて、直人さんの悩みを今、NOWの悩みを拾いながら、やっぱりその仕事を作っていくということと、それをまた続けていくことですよね。
やっぱり小さな経済圏を作って、それを続けていくということも、やっぱり波がどうしても仕事って波があるし、自分の波と社会とか経験やっぱりバイオリズムがあるので、直人さんも10年やってきて、やっぱり今はちょっと苦しい時期みたいな。
子供が生まれるタイミングとかいろんなのがあって、やっぱり落ちてしまう時期っていうのはあるんだけど、そこでどう振る舞っていけるかを結構問われているなみたいな。やっぱりそこで折れて会社に戻るとか、企業を辞めちゃうみたいな人もいると思うんですけど、そこでいかに自分の内なる声とね、
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会話をしながら、確かに合理的に考えたらそうするべきなんだけど、みたいな。でももう一人の自分がこう言っていて、みたいな、そういうね、すごい葛藤、ありありとありのまま葛藤を晒している対談がありますので、そちらもぜひ聞いていただけたらなと思います。
あと、自分のイベントとしては5月29日、金曜日に毎月やっている赤坂のヒルズナックもありますので、そこもまさに小さな経済圏そのものではありますけれども。
そこで大きな利益が生まれるわけではないのですが、そこで出会った人とか、私を中心に出会った人同士がつながって、何かしら新しいものが生まれていったり、学びがあったり、築きがあったりっていう、そういう場をずっと作っていきたいなとは思っているので。
ヒルズナックはマネタイズ手段じゃないんですよね。ほとんどないですから。ほとんど利益ないし。会員によってはちょい赤ぐらい。交通費とか入れたらちょっと赤かなみたいな時もありますので。
そういう合理的に考えたら、それって利益とかね、そういうことだけ考えたらちょっとコスパ悪いよねみたいなことも、そういうこともやっぱりやっていった先に、自分だけの経済圏が作れるんじゃないかなと思うんです。
逆に言うと、多くの人は合理的なことを考えてやらないよねっていうことをやるということが、結局その起承価値になるから、そこに起承価値が生まれて、それ面白いねって言ってお金を払う人がいるんじゃないのっていう話をしていますので。
1時間くらいなのかな。結構長く話したかなと思うんですけど、そちらもぜひ聞いていただけたらなと思います。はい、こんな感じで今日は終わりたいと思います。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローお願いします。本日も聞いただきましてありがとうございました。