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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
早速本題なんですけど、今日はですね、SNSってやっぱりすごいなぁ、ありがたいなぁと思った話をしたいと思います。
昨日の放送でですね、オンラインの断捨離をして、SNSを圧倒的に見なくなって、生活の質が爆上がりしましたみたいな話をしたのに、いきなり逆張りかというところなんですけど、
昨日の放送を撮った後ぐらいに、やっぱり改めてSNSはすごいなって、恩恵を感じる出来事があったので、
使い方ですよね、距離感というか、支配されずに活用できる、自分でコントロールしながら、いいところを取り入れつつ使っていく、
でもそれに必要じゅうに時間やエネルギーを奪われない、使い方がいいなと思ったところなんですけど、
昨日の放送でも話したんですけど、同級生が結婚することになって、その子が連絡が取れない子に声をかけたいということで、
私がFacebookで繋がってるけど、アフリカにいるから来れないかもしれないけど、一応連絡してみるねっていう話を、
昨日の放送でしてるんですけど、その子にFacebookのメッセンジャーに連絡をしたら、1日ぐらいで返事が返ってきて、
なんとちょうどそのタイミングぐらいで一時帰国を考えていたので、仕事の調整があるんだけど、もし可能だったら参加したいという返事が返ってきまして、
マジかと。しかも最近当時その子に、結婚する子に借りたCDのことを思い出して買って、家族で聞いてたみたいな。
子供も気に入って聞いてるみたいな。なんかこれ呼ばれてたのかなみたいな返事が返ってきて、そういうことってあるんだなと思ったんですけど、
やっぱすごいなと思いまして、その子はアフリカとか日本行ったり来たりして、アフリカの中でもいろんなとこ行ってるので、正直一昔前だったら、
手紙を書こうにも正確な住所がわからなければ書けないし、いわゆるEメールですよね。赤と青の便箋のEメール。
しかも日本と違って届くかどうかもわかんないじゃないですか、ああいう郵便とかって。
っていう中で送って、どれくらいかかるんでしょうね。1週間とかかかるんですかね。運よく届いたとしてまた返事が返ってきてって、普通に何か数週間、そのやりとりをするだけでもかかりそうなものがですよ。
ポツ穴にいるということぐらいはなんとなくタイムラインで把握してましたけど、それで普通にポンと返事が返ってくるっていうのはやっぱすごいですよね。
しかもその返事の中に、なおちゃんはいつも活躍されてるみたいでっていう、私とあともう一人、1年くらい前にインスタライブを一緒にやったんですけど、パーソナルカラー診断ね。
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イメージコンサルタントのみちこちゃんという方がいるんですけど、その子も同じクラスのグループだったんで、みちこちゃんもなおちゃんも本当に自分らしく活躍してるのをいつも見てるよみたいなことを書いてくれてて、
普通に地球の反対側ってほどじゃないけど、そんな遠方から20年以上経っている友達が見てくれてるっていうのもやっぱすごいなと思いましてですね。
最近私も結構20代の頃のバーのマスターとか、あとこの間会ったのが飲食店時代のアルバイトの子とか、今週末もちょうど大学時代のサークルの同期が福岡に住んでるんですけど、東京に出張で来るっていうついでで、じゃあみんな集まろうぜみたいな話をしてるんですけど、
それもみんな見てくれてるわけですよね。色々やってて楽しそうじゃんみたいなことを言ってくれるので、見てくれてるんだよなっていうのは素直に嬉しいなと思いまして、やっぱりこういう恩恵は素直に享受したいなと思いますよね。
昨日お話しアナウンサーさんもスタイフで話されてたんですけど、やっぱり今現代人がテクノロジーから受けてる恩恵ってありえないという、人類史上すごい恩恵を受けてるって話をしていて、例えば家電とかも家電に5万10万って高いって感じるけど、
でもその開発費とか、そこにかけられたいろんな人の苦労とかを考えたら、それを数万円で、その高い技術力とすごい労力とお金がかかって開発されたものを数万円でクオリティーを変えるって思ったら、それは家庭でプロの味が再現できるみたいな。
っていうことをして、そこから生活の満足度が上がるわけですよね。って考えたら、全然払ってるお金以上の恩恵は受けているし、それこそSNSもそうですけど、携帯とかも今は月々1000円とかで普通に使えるわけじゃないですか。何不自由なく。
って考えたら、私たちはすごい時代を生きているという話の中で、やっぱりそのSNSも変に人脈を広げるとか、ビジネスチャンスを得ようみたいな、なんかそういう使い方よりも、私はシンプルに、むしろリアルな友達、つながりを緩くつなぎ止めてる。
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くれるものだったりとか、会ったことある人の発信を見て、さらによく知ったりとか、深めるみたいな、なんかそういう位置づけとして使っていくのがいいのかなと思いまして、だからその発信をしている人もたくさんいるけど、中にはそのあんまり投稿はしないけど、
見てるっていうね、ニルセンみたいな人もたくさんいるわけじゃないですか、多分割合としてはね、見てるだけの人の方が多いんじゃないかなと思っていて、しかもその見てるだけの人って、必ずしもね、いいねとか押さなかったりとかしますし、自分もね、見てるけど、毎回毎回全部いいねとか押しているわけじゃないじゃないですか、別にいいねと思わなかったわけじゃないけど、特にわざわざ押さないみたいなことも多いわけじゃないですか。
っていう中でその反応としては見えないけど、でもやっぱり遠くから見てくれている人がいるっていうのは、やっぱり発信者としては希望というか、一つの安心材料みたいなものになりますし、
そうやって長く見続けている、見守ってくれている、応援してくれている人の中からファンになってくれる人がいて、そこからお客さんになってくれる人がいてっていう、そういう力がやっぱりあると思うので、
知っている人に見守ってもらうツールぐらいの感じでいいのかなと思い始めてきました。
私が見なくていいよなんて言ったところで、私が影響できる範囲なんてわずかですから、見なくなる人はいい、そんなにいないと思うんですよ。見続けると思うんですよ、ほとんどの人が。
ということを考えたら、見る線の人がいるんだったら、発信する線みたいな人がいてもいいのかなと思いまして、発信をメインにインプットではなくて、アウトプットを自分の中ではするためのツールとして活用して、遠くから緩く見守ってくれている人のために緊急報告をし続けるような、手紙の代わりですよね。
手紙の代わりに、最近こんなことやってますみたいな感じで、緊急報告がてらぐらいのつもりで発信してもいいのかなと思いました。
それぐらい緩く考えたら、発信しなきゃみたいな感じにもならないし、伝えたいことがあったら伝える、書きたいことがあれば書く、話したいことがあれば話すぐらいの感じで、こんなことやってますみたいなですね。
そういう感じで付き合っていけると健康的なのかなと思います。
見なきゃみたいなのも嫌だし、書かなきゃみたいなのも嫌だし、書いときゃ誰か見とくでしょみたいなぐらいの緩い感じでいいのかなと思います。
やっぱ発信見てくれてる人だと、久しぶりに会っても会話がしやすいですよね。
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なんとなくお互いのことを知ってたりとか、あれどういう感じなの?みたいな。
例えばヒルスナックとかね、どういう感じでやってるの?っていうところから会話が始まるので、最近どうしてんの?みたいなところから入るよりは、やっぱり会話もすごいスムーズだなと思いますので、
なんかね、あの投稿見たよーみたいな、会話のきっかけにもやっぱりなりやすいから、そういう意味ではあったほうがいいなという感じはやっぱりするので、
道具はやっぱり使いようですね。使われるのではなく使うということを意識してやっていきたいなと思います。
今日はこれから娘の保護者会がありますので、この辺で終わりたいと思います。
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本日も聞いただきましてありがとうございました。