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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今ちょっと雨の中、外を歩きながらお話ししていますので、ちょっと音が入るかと思いますが、よろしくお願いします。
今日はですね、「思うは招く」を実感した話をしたいと思います。
この言葉は、最近何度も話している植松つとのさんという方の言葉なんですけど、
似たような言葉で、ナポレオン・ヒルの思考は現実化するという言葉もあると思うんですけど、
思い描くことができることはすべて現実化できるよっていう、自分で夢を実現する、探りをするみたいな強い言葉かなと思うんですけど、
私は今回三鷹で実施したイベントで感じたのは、どちらかというとこの思うは招くの方だったなと思っていて、
自分一人の力で実現したことではないんだけど、でも私の思ったことに共感共鳴してくれた人がまさに招かれて集まってきてくれた、
そんな感じだったなと思います。これを思ったのが、この間三鷹でイベントをやっているときに、
私のために遠くから飛行機に乗って集まってくれている人がいるんだ、すごい不思議だなって思ったんですよ、三鷹にね。
人によっては本当に徒歩数分近所という方もいましたし、都内から電車に乗ってという方もいましたし、
でも飛行機に乗って札幌とか福岡からわざわざ来てくれている人がいて、あれ?あれ?って思ったんですよ。
何があれ?って思ったのかというと、私は1年半くらい前にお話し屋直人さんのセッションを受け始めたんですけど、
そのときはまさに直人さんが代言されていた、オンラインで出会ったお客さんが全国から自分に飛行機や新幹線に乗って会いに来てくれているっていう状況ですよね。
代言されているところに、私もそうなりたいなって思って、セッションを受けさせてもらっているんですけど、
それに近いことがあれ?そういえばできてるじゃんって思ったんですよ。
オンラインで出会った方というよりは、今回来てくれた方は昔からのつながりの方もいますし、
元クライアントさんとか単発で受けてくれたことがある方もいますし、全員リアルでお会いしたことがある方だったんで、
オンラインで出会ったっていう経営の方もいますがっていう感じなんですよね。
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遠くから飛行機で来てくれた方は、私のクライアントさんではなくて直人さんのクライアントさんというつながりではありますけど、
でも直人さん抜きの場でも、私が作った場に来てくれているということは事実だと思うので、
全国から人が会いに来てくれるという状況を作れてるんだってことに気づいたんですよね。
狙ってやったわけじゃないけど、気づいたらそうなっていたという感じですけど、
でもこれって本当に私が一人で作った場ではなくて、飛行機乗って来てくれる方がいるというのも、
その前の時点、1年ぐらい前から直人さんがまずオンラインで集中で集まるお話会という場で何度も顔をセルバーを作ってくれたし、
その後セミナーをやったり合宿をやったりして、みんなで飛行機進艦隊に乗って集まって、何かをやるという場を何度も作ってくれていたから、
もう皆さんのフットマークがめちゃくちゃ軽くなっているというところに乗っからせてもらったという流れに乗らせていただいたというのがあるので、
本当に私一人の力ではないかなと思います。
当日も事前に何か手伝いがありますかって言ってくれて、早めに集まってくれて、買い出しとか準備手伝ってくれて、片付けも手伝ってくれてという方もいましたし、
それだってその人の自給を考えたんですよ。
本来お金を払うべき価値がある方たちが無償で手伝ってくれているということ。
加えて準備しているときに使うお皿を佐紀さんが洗ってくれたんですが、スポンジがないということに気づいて、
スポンジは持参するんだったということを思い出したんですよ、忘れてて。
買いに行こうかなって、別に近くにコンビニもあるし、買いに行こうと思えば行けたんですけど、
そういえば近くに参加予定の元クライアントさんが住んでいるから、ちょっと連絡して、
よかったら食器用スポンジを持ってきてくれませんかって連絡をしたら、すぐ来てくれて持ってきてくれたんですよ。
これをちょっとスポンジ持ってきてくれませんかって、一回スポンジだけ届けて帰って、また時間になったら来たんですけど、
ちょっとしたことが頼めるという関係性で、元クライアントさんがいてくれているということもすごくありがたいなって思いました。
その方も本当に心根の良い方でというか、その方の作りたい世界観としても、
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まさに近所、街で会ったり出会ったりとか、お醤油を借りに行く距離感みたいな、
昔の日本の古き良き昭和の感じみたいな、ご近所付き合いみたいな関係を作りたいっていう話を前されてたので、
それを言っていたから、じゃあちょっとスポンジ借りていいですかっていうことも私も言いやすかったっていうのもあります。
そういうことが深いところがわかっているからこそ言えるっていうのもあります。
あと前回の放送でも話しましたけど、当日は参加されないクライアントさんが前日に、
明日皆さんで飲んでくださいって言って、わざわざお酒を差し入りしてくださったりするわけですよ。
ということを考えると、私はこのイベントを通じて相当なお金を、価値を受け取っているなって思ったんですよ。
これキャッシュとマネーの違いかなと思うんですけど、キャッシュとしてはイベント参加費5000円で参加7名ですから、売り上げ3万5000円ですよね。
そこからいろいろ処刑費を差し引くと、利益としては本当にそれだけでとても生活が成り立つわけがないという金額ではあるんですけど、
皆さんが今回の参加にあたってかけてくれた物理的な交通費だったりとか、そのために使ってくれた時間とか労力みたいなことを考えると、
何十万円分のマネーに換算できるような価値を受け取っているなって思ったんですよね。
私こういう生活がしたかったんだよなって思ったんですよね。
人から手助けをもらえない生活というのは、人の力を借りれない生活っていうのは、すごいキャッシュがかかるんですよ。
あるいは自分で作り出せないとも言えますね。
自分で作り出せず、人の手も借りられず、すべてお金で買おうとする生活サービスをお金で解決しようとすると、めちゃくちゃキャッシュがいるんですけど、
でも自分が手を動かさない分、人が手を貸してくれる、動いてくれる、助けてくれるというマネーを与えてくれる状況になると、
キャッシュってその分、必要なキャッシュが減るんですよね。
わかりやすい例だと、田舎とかに住むと家賃も少ないし、自分で作ったり自給自足みたいな生活をしたりとか、
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周りの農家さんとかがお米とか野菜とか分けてくれるみたいな生活になると、その必要なキャッシュってほとんどかなり減っていくわけですよね。
自給自足に近ければなるほど、かかるキャッシュが減っていくということなんですよ。
それって、稼いでなくても幸せでいられる形だと思うんですよね。
たくさん稼ぐことが正義ではなくなる。
むしろ、みんなが助けてくれるということも含めた生活そのものを楽しめるようになるっていう物質的ではない、もっと精神性の高い豊かさみたいな、
そういう生活が手に入るのかなと思っていて、そこに近づいているような実感が得られて、すごい恵まれてるなというか、
こういうのを本当の幸せというか、幸福度が高い状態ってこういうことなんじゃないかなって思えた日でした。
私がそうやって、めちゃくちゃキャッシュを稼いでいるわけではないんだけど、なんかめっちゃ幸せなんですよねっていうふうに過ごしている私と関わることに価値を感じて、
そこに人が集まってくれて、こういう感じでいいんだな、これでいいんだな、こういうやり方もあるんだなっていうことを持ち帰っていただいて、
その関わった人がまた幸せになっていく、幸福度が上がっていくみたいなことができたら、めっちゃいいなと思うわけですよ。
それに近いことを私はやりたくて、尚人さんに近づいたわけだし、尚人さんの思いに私は招かれていったわけだし、
それが私も体現できるようになってきて、またそれにその思いに招かれた人が集まってっていうなんか循環ができていくといいのかなと思いました。
イベントの中でフィードバック会話してて思ったんですけど、なんか稼ぐ力っていうより受け取る力っていうのかな、
ありがたくたりきりに乗らせていただく、ありがたく頂戴する力、お世話になる力みたいな、
なんかそんなものの方が意外と大事なのかなって思います。
結局一人でできることってすごく限られているし、なんか人ってやっぱり本能的には誰かの役に立ちたいって、
お金をもらうもらわないは関係なく、人に貢献したいという気持ちもある生き物だから、
なんかその力を気持ちよく発揮させてあげられる自分でいるっていうことがとても大事な気がしていて、
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それがなんか受け取り力なのかなと思うんですよ。
その受け取る力の中に、マネーを受け取る力の中にキャッシュも紛れ込んでくるみたいな、
なんかそういうイメージを今回強く持ちました。
なんか今日はちょっとすごい抽象的な話ばっかりなんですけど、
でもなんか今感じている正直なところをそのままお伝えさせていただきました。
そして今病院に向かっているのですが、
しゃべりながら歩いていたら道を間違えてすごい遠回りをしてしまっていることに気付いたので、
ちょっと早々歩きで向かいたいと思います。
以上です。最後まで聞いていただいた方はいいねと、また聞きたい方はフォローお願いします。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。