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おはようございます、たがけいこです。
今日からですね、ちょっとアウトプット的に、スタンドFMを使っていこうかなということで、
特に何をやるかっていうのは決めていないし、どんな番組にするかっていうのも決めていないんですけれども、
音声で残しておこうかなという、なんかそんなことを思って始めていきたいと思います。
文字にするとちょっと重いし、なかなか表だって伝えることは難しいなぁという部分を、
言語化できていない部分をですね、喋りながら、少し自分の生理に使えたりだとか、
それから皆さんの使える部分になったらいいなぁということで、お伝えをしていきたいと思っています。
これまでスタFというのは一言ですね、20秒以内の音声ということで、
一言だけ私が喋ってそれで終わりというね、とにかくスタFをやってみようということで始めたチャンネルがあるんですけれども、
このチャンネルの最初の部分になるんですけれども、少しパーソナリティではないですけれども、
自分が喋りながら、これまでやってきたことだとか、最近思っていることだとか、
あと最近やった仕事の内容だとか、そんなことをですね、喋っていきたいと思います。
特に何時からというのも決めていないんですけれども、思い立った時に、それから何かアイディアが浮かんだ時に、
音声にして残していきたいと思っていますので、よろしければお付き合いいただければと思います。
私はですね、2005年に高知として独立をいたしまして、今年が2025年になりますので、はや21年という時間が流れました。
この間ですね、ずっと再生成でやってきたわけではありません。
途中、ほぼ開業してからすぐですね、結婚をし、出産をし、その間もいろいろな自分のライフステージの変化、そんなことがありましたので、
本当に細く長く雲の一本の糸を繋いでいくということだけをやってきたわけなんですけれども、
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ありがたいことに、そのコーチングに対すること、それから人間関係に対すること、そういった興味というのは全く失われることがなく、
自分でですね、いろいろ調べたりですとか学んだりですとか、それから伝えられる部分をお伝えしながら、これまでやってまいりました。
出産して、子どもが少し大きくなってきましたので、去年くらいからですかね、いろいろ子どもの行事等も手が離れてきましたので、本格的に仕事に戻っているという、すごくのんびりな感じではあるんですけれども、
ただ、二十数年間この業界に身を置いていたということで見えている部分もありますし、そんなことをお会いした方々にはお話をしたりだとか、
それから新しくコーチングを学ばれている方にもお話お伝えをしたりだとか、そんなことをさせていただいております。
この番組というかチャンネルでもそういったこともお話できたらいいなと思っていますが、この二十年間のコーチング業界の変化というのも大変面白くてですね、
なかなか表には出てこなかったり、それから私が知らないうちに本当に大きくなっている部分というのもありまして、コーチングというのが世の中に必要とされている部分でもあり、それからみんなが関心のある部分でもありということをひしひしと感じております。
最近はワンワンという組織内でのコーチングであるとか、コーチングの下になるのかな、ワンワンというのはコーチングが例えば四十何分で毎月一回であるとか、
二週間に一遍、一週間に一遍というふうになっていたわけなんですけど、今ではもっと気軽にできるような、そういうOSとして今置かれていると思いますので、組織内のワンワン、上司リーダーの方がメンバーの方にするためにどうしたらいいのかというところが私の関心事でもありますし、
それから組織というものが人の関わりをどういうふうにしていったらいいのか、人的資本などという言葉も出てきていますけれども、日本の企業というのは本当にそういったところで大きな変化を迎えているというのもひしひしと感じています。
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働くということ、仕事をするという場所ですね、長く過ごす時間になります。それから仕事というのは人と人との関わりの中で生まれるものですから、人というのが外せないわけですね。
ですので、そういったところでお手伝いできること、できれば楽しんで人と関われること、そんなことをお伝えをしています。
ブログなどでもよく書いていたり、私も別のところでしゃべっていたりもするんですけれども、もともと私自身がコミュニケーションというものが苦手でしたし、それからできれば避けたいなというふうに逃げてきたわけなんですね。
特に学生時代、そして働き始めのところまで、コミュニケーションというのがなくても自分が成果を出していたり、それなりの実績を出していればいいのではないかとやってきたわけなんですけれども、
30歳手前くらいになって後輩が出てきて、この先どうしていくかといったときに、この人との関わりという部分で、何か自分が望んでいるものと違うなということを感じ、苦しくなってきて、
一回コミュニケーションを学ばないとダメだなと学びに行きました。
学びに行くまで、これもよく話しているんですけれども、約2年間学びに行くか、行かないかということを結構悩んでいたわけなんです。
今考えると、本当に無駄な時間だったかもしれないし、それだけ悩んだからこそその後得られるものが多かったのかもしれませんけれども、
コミュニケーションが苦手だ、下手だという人は、何となく個人の人格的な部分であるとか性格的な部分がダメなんじゃないか、否定されてしまうんじゃないか、
それから、当時は自分から学びに行く、お金を払って学びに行くというような体験もしていなかったですので、
投資対効果というか、そういったものが本当に得られるのであろうか、ちゃんと学び取ることができるのであろうかということも含めて、
仕事をしながらでしたから、何となくモヤモヤしながら2年間ほぼ悩んでいて、
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もうこの先悩んでも仕方ないなと自分で覚悟を決めて学びに行ったというのがこの世界に入った入り口になります。
入り口はコミュニケーションをまず学びに行き、そして自分が今まで感じていたことが間違っていなかったんだなということと、
それから表現の仕方ですね。逆に言えば、自分はやりたいと思っていたけどできていなかったコミュニケーションをやっていいんだなということに気付いて、自信を持てたということが大きいのかな。
この部分は今初めて言語化しましたけれども、何となくそういう感覚を持てて、良かったんだ、これまで悩んでいた自分がそういうことをする、
例えば人に声をかけるであるとか、自分から何かをするということは間違いではなかったんだということで、逆に自信をもらえたり、後ろ盾をもらえたりしたことによってこれをみんなに伝えていこうと考えたわけなんですが、
コミュニケーションの部分でその仕事にしていこうと思ったときに、コーチングにはまだそこでは出会っていませんでしたので、何となくカウンセリングの分野は自分には合っていないなと思っていました。
そこでいろいろ調べたり図書館に行ったりしているうちに、コーチングの一冊の本に出会いまして、そこからまさしくこれではないかということですね。
働く現場というものが好きでしたので、働く現場、働く場所、会社というものが良くなっていくといいな、人との関係性が良くなることによって仕事をするということが楽しいと感じられながら成果を出していく。
そういったところが私のニーズというのにマッチしたんですね。そこからコーチングという世界があるじゃないかということで、まさしく道が開かれまして、この先はこれをやっていこうということでコーチングを学び始めました。
そんなことを話していたらもう11分くらいになってしまっているのでびっくりなんですけれども。
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当時は得た知識というものを広げていきたい、そちらの方に欲求というかやりたいなというものがありましたので、ただどうやってそれができるのかというのは本当にわからなかったですね。
それから実は私、人前に立つというのが苦手ですので、人前に立ってできるんだろうかと思っていましたので、あまり現実味もなく何となくスタートしたというのが、今20年続いていてお仕事をいただいているという入り口でもあります。
伝えたいという気持ちの方が強かったですね。みんな知ってほしいな、これで気持ちが楽になるのであれば、私が感じたように気持ちが楽になるのであれば、ぜひそうしたいし、そうすることによって仕事での成果、それから働く場にいてよかったと。
一緒に働けてよかった、そういうチーム作りに寄与できたらいいなと思ってやってきた次第です。
本当に今日も何を話そうかというのは取り留めもなくスタートしたわけですけれども、こんな風にですね、ちょっと何か思い出語りみたいに今なってますね。
思い出しながら喋ったりですとか、それから最近こんな本を読んでこんなことを得て、こんなヒントになるんじゃないのみたいな、自分の頭の整理だとか、今度の研修の時にこんなアプローチをしたり見たらどうかとかですね、そんなことも話していけたらと思っています。
ということで、特に何ともなく始まったわけですけれども、喋りながらですね、自分の喋りというのもブラッシュアップしていきたいと思っておりますので、よろしかったらお聞きください。
ではまたお会いしましょう。良い一日を。