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\ 多賀恵子ってどんなんよ /音声配信 習慣化プロジェクト
2026-04-30 21:51

\ 多賀恵子ってどんなんよ /音声配信 習慣化プロジェクト

「音声配信 習慣化プロジェクト」
皆さまこんにちは、伴走パートナーのいとうゆうこです。

今日の内容は、多賀恵子さんのこれまでをインタビュー🎤
全く異なる分野からコーチングの道へ進んだ
多賀恵子さんのキャリアや想いに迫ります。

多賀恵子さん(おけいさん)って面白い人なんですよ💛
ぜひお聴きください!

 多賀恵子さんって何してる人?
 これまでの働き方ってどんな感じ?
「3年後のあなたは何をやっていますか?」突然の問い
 コーチングはどこで学んだの?
当時は電話で学習するスタイル
 紆余曲折ってあった?
ブリーフセラピーとの出会い
たくさん学んできた過去
 実は人前で緊張しちゃう人でした
 それでも何で前に出れちゃうの?
登壇数や「おばちゃん力」
気を楽にしないと学びも印象も入ってこないよね
やりとりをしながら学んでもらうのが好き

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「音声配信 習慣化プロジェクト」とは?
プロコーチでありながら、自分自身の音声配信を習慣化することに高いハードルを感じていた私。コーチ仲間であり長く音声配信を続けているいとうゆうこさんを強力なパートナーにお迎えし、スパルタ(?)伴走してもらいながら音声配信を習慣にするまでのプロジェクトです。
「あれも話したい」「さ、録ろうかな」と楽しみながら自然に配信ができる日をゴールにしています。どう変化していくのか、ぜひ皆さん楽しみにしていてくださいね✨

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成長とは、新しい自分に会いに行くこと。
コーチ歴20年のエグゼクティブ・コーチ

多賀恵子のホームページや各SNSは以下リンク集からどうぞ
https://lit.link/liensbleu

コーチングの本も出してます📚
傾聴は大事だとわかっているのにうまくいかないリーダーのための本
https://amzn.asia/d/0aE8McVS

#音声配信 習慣化プロジェクト #コーチング #習慣化

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感想

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00:05
こんにちは、多賀恵子です。 今日もコーチング日和、スタートです。
はい、ということで、今日もですね\さんと私の二人企画の方ですね。
はい。
コーチの音声配信習慣化プロジェクトの一環での配信になりますが。
はい。よろしくお願いします。
前回どうでした?ちょっと前回一人でね、配信してもらって。
そうですね。なんかちょっとお尻を叩かれて、ゆうこさんからですね。
本当お尻叩かれないと、そのままフルーしてしまう。
頭の中にはね、あるんだけれども。
もうちょっと時間ができたらとか、やっぱ思ってるとどんどんどんどん後回しになって。
結局、夜ね、一人で部屋の隅で撮るみたいな感じだったんですけど。
それでもアップできたのでよかったなっていうところと。
あとここだけの話、過去最高の視聴数みたいな感じで。
はい。おかげさまでなんですが。
ゆうこさんからはね、視聴数を追うとまた辛くなるよって言われているので。
楽しんでいきたいと思っております。
はい、ありがとうございます。
ぜひね、前回のリンクも貼り付けておくので、まだ聞いてない人はそちらも聞いていただければと思います。
なぜこの週刊課プロジェクトをおけいさんがやろうと思っているかっていうね。
結構、おけいさんならではの視点が入って面白いんじゃないかなと思って、ぜひ皆さん聞いてみてください。
はい、ということで今日はですね、2人でのコラボの2回目かな。
せっかくなのでね、まだおけいさん、田賀恵子さんってどういう人なのかわからない方が多いかなと思うので。
ちょっと私がインタビュアーになって、おけいさんをどのぐらい裸にできるかわかんないけど。
むいてむいていこうかなと思いますので。よろしくお願いします。
お手柔らかに。
了解です。
じゃあ早速なんですけど、このチャンネルのタイトルもコーチング日和っていうふうにタイトルしてるのでね。
コーチなんだろうなっていうのがわかるんですけど、一旦ちょっと肩書きというか、何してる人かっていうのを教えてもらっていいですか。
そうですね。大きく言うと、コーチングを主体とした人と組織に関わる研修ですとか。
セッションですとか、そういったことをやっております。
今は9割くらいが研修になっていますね。
研修の講師をさせてもらっています。
セッションもちょこっとって感じですね。
03:00
目がやっぱり1対1よりも、より広く組織としてのコミュニケーションとかっていうのをやられている。素晴らしい。
歴もどのくらいですか、コーチになって。
コーチは2005年からスタートしたので、今年で21年目になって。
大きくなったよね。
もう本当に雲の糸のような時代ももちろんあったけれども、コーチングから離れるという選択肢はなかったですね。
もちろんね、コーチング以外の仕事をしていた時期もありました。
たまたま出会った方からお願いされて、子ども向けのロボット教室みたいな、ちょっと手伝ってたこともあって。
そうなんだ。
1年くらいだったかな。好きなんだよね、ああいう組み立てるとか。
ワクワクしちゃう。
なんと知らなかったんです。
そうなんです。
そうだね、それ以外にも始めた頃かな。
始めた頃は、私大学時代、化学のほうね、工業系の化学を専攻していたので、
実験をしてくれみたいな話も来たりして、それを1年くらい化学式とか見ながら手伝っていた時代もありましたね。
すごい、なんかちょっと不思議な職歴というか。
一つに突っ切ってきたというよりは、いろんなことをやりながら、いろんな経験をしていて、今があるみたいな、そんな感じですね。
ちょっと丸って言ってしまったけどね。
もともとは、例えば学校を卒業して、新卒で会社に入って、そこからいろいろ転職なり出会いがあったみたいな感じなんですか。
就職をちゃんとしたのは新卒だけ。新卒からホームセンターに入って、
全然関係ないよね。工業系の化学を専攻して実験していて、論文書いて卒業してホームセンターに入ってお店をやるみたいな感じで、9年くらいやらせてもらって、
その最中、後半のところでコミュニケーションとかコーチングとかに出会って、もともと10年働こうという感じだったんだけど、9年ちょっと働いて、そこから次何やるかといったときに、
06:16
コーチングを主体にして、人と組織に関わることを伝えていったりしたいなと思ったんですよね。
もともと10年働こうという意味は、10年経ったら別の道に行こうという意味?
そうだね。10年経ったら人通り、ほら10年人昔って昔は言ってたからさ、10年やったらその業界わかるんじゃないかなみたいな暗黒の何かがあったから、私の中に勝手にね。
だからなんとなく10年って思っていた。
すごい、そこに迷いは特になかったんですか?10年近く勤めて、けなり独立みたいな感じでしょ?
そうだね。辞めるときもそろそろ社会情勢もいろいろ変わってきて、10年までこれはいけないなみたいな感じがあったんだよね。
その最後の頃にはコーチングにも出会って学び始めた時だったかな、ちょうどコーチングはね。
最後のところで辞めるってなって、そこからすぐにコーチングの方に行くとは自分でも思っていなかった。
ところがやっぱりコーチングをかじっちゃってるもんだからさ、ある日やっぱり問いがパッとくるわけ。
何という問いが?
3年後のあなたは何を言っていますか?って。
そしたらさ、3年前に始めたんですって言っている自分が描かれて。
よし!
今やらなきゃ3年後にこれ言えないじゃんと思って、とにかくやってますって言おうと思った。
パーッとコーチってね。
だからね、やっぱり自分が一番使えるというか、そこから始めてたね。
すごい。もうちょっと手前の部分で、コーチングに出会って学び始めた後、お母さんはどういう経路で学んだんですか、コーチングは。
コーチングは、コーチAですね。今のコーチAだから、当時のコーチ21。
オンラインっていうか、当時電話だったよね。電話で。
電話で学習するっていうやり方。
そうなの!?すご!
電話で学習しつつ、私今、日本コーチ協会東北チャプターの代表やってますけど、
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チャプターというのが、東京とか埼玉とかあって、そういったところに出て行って、お互い学び合うみたいなことをしながらの身につけ方が一般的だったんだよね。
CTIさんはその時に、もう集合研修ってことでやってはいたけれども、
集合は出れなかったので、オンラインでということでやり始めた。
あとはね、コーチをお願いして、自分もコーチを受けながら、こうやって進めていくのか、みたいな感じで学びましたね。
そこからね、もちろん実践しつつ、右を曲折もあったかと思うんですけど、どんな右を曲折がありましたか?
右を曲折か。コーチングもそんな感じだったので、今みたいに動画でこうやります、みたいなのもないし、みんな手探りの中で良かろうっていう感じで進めていたんだよね。
私、今でも役に立っているなあと思うのは、当時やっぱりね、カウンセル系の勉強会ってすごくいっぱいあって、
似てるじゃない?こう自分と話聞きましょうとかね、受け入れる、承認しましょうみたいなところに似ているので、
まあそういった勉強会にも出ていたんですけれども、その中の一つが、
えーとね、ブリーフセラピー、短期療法っていう、カウンセリングの一部分だよね、に出会って、そのブリーフセラピーで使う質問とか、未来思考とかがとても面白くて、
それで今のコーチングのスタイルというのは、確立されたというか、自由になったというか、そんな感じがしますね。
確立するまでにどのくらい時間かかりましたか?
ブリーフセラピーに出会って、やっぱりブリーフセラピーを学びに行ったんだよね、何回か。
本もすごく買って読んだり、そこから認知療法とか、そんなところに行ったりしていたので、まあでも2年くらいは学んでた気がしますね。
あとはEQの方に行ったりとかね。
今もね、学んでね。
やっぱり売上作んなきゃいけないということで、マーケティングの方にガッツリ勤めたりとか、そんなことをしていましたけど、やはり目の前の方々とか、お仕事を下さる方々とか、そんなことでやってましたね。
12:21
キャリアのお仕事もらって、それやってたこともありますね。
キャリコンみたいな?
キャリコンの資格は持ってないから、就職セミナーみたいな感じ。
自分がやりたいことを見つけましょうみたいな、そういうのをセミナーでやってましたね。
へー。
やっぱりね、今9割が研修とかセミナーみたいな、それの元になっているんですかね。
そうですね。なんだかんだでやってますよね。言われてみればね。
でももともと人前で話すのって緊張するし、上がってしまって声出ないみたいな。
想像できないけど。
そうなんですよ。もう大失敗したこと何度もありますからね。
ちなみに一個エピソード、大失敗エピソード。
一個エピソードか。
仕事始める前の話でもいい?一番最初にそれを体感したときは、中学校のときですよ。
うん。
中学校の中学3年生になるときに、ほら、生徒会じゃなくて何?児童会?何ていうの?中学校ってなんだ?児童会?違うね。
普通に生徒会だった。
生徒会だっけ?
うんうん。
生徒会の副会長に立候補しなさいって言われた先生からね。
もう一人女性で副会長に立候補する方がいて、その方が立候補する。
あなたも立候補したらどう?みたいな話になって、でも明らかに向こうの方が熱量高くやっている感じだったんだけれども、
お願いされたし、みたいな感じで、じゃあ頑張るかと思っていて、立会演説会ってあるじゃない。
うんうん。
全校の生徒の前で、私はこういうことで頑張りたいです、みたいなことをしゃべる。
そしたら、ちゃんと原稿を用意してね、こういう斜めにこういうのを作って、肩書けするじゃない、名前書いておいて。
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で、全校生徒の前に立ったら、もうそこでフリーズしちゃって、もう何もしゃべれなくなったんだよね。
声震えちゃって、体も震えちゃって、声もしゃべろうとすると震えちゃうから自分で止めるわけじゃん。
そうすると、次の声がもう出なくなってきて、もうフリーズしちゃって、
で、もうこれどうにもならないと思って、よろしくお願いしますだけ言って降りる。
その間、5分とかどうしようどうしようって思って、
私にはすごい長い時間に感じられたんだけど、何も言えないまま降りる、
うん、感じで降りたんだよね。
それが一番最初にフリーズした瞬間、「あ、体が固まるんだ私。」みたいな。
なんかでも結構そういうのってトラウマ級になったりしそうですけど。
だからさ、それがなんかバカなんだよね。
うんうん。
忘れちゃうというか、忘れ…何?何だろう。
そう、この話をさせるとさ、
いやーそれって次の日学校とかどうしたんですか?って言われるんだけど、
普通にいけるんだよね。やっちゃったなーみたいな感じで。
うーん。
まあしょうがないか。
で、次の日も淡々と過ごすみたいな。
へー。そうなんだー。
そうなのー。
なんかでもその部分って今のおぺいさんっぽいです。
ぽい?あ、そうなの?
ぽい。
うーん。どの辺が?
なんて言ったらいいんだろう。なんか…
うーん。ちょっとこう不安してるみたいな感じ。いつも。
そうねー。自分のことなのにね。
うん。
自分のことなのに自分のことじゃないように見るというか。
そう。そうなのよ。
だからさ、またなんか前で話してくれませんか?とか言われると、
あ、いいですよーとか言っちゃうの。
それで舞台に上がったりしてさ、
祖伝のところに立った瞬間に、
あ、私喋れなかったんだって思い出すわけ。
体の震えを感じてくるとさ。
で、その時に思い出すの。
あー、やっちゃったなーとか思いながら。
うんうん。
で、やるんだけど、やっぱ上手く喋れないわけ。
うん。
だからなんかね、その瞬間まで忘れてるというか。
その瞬間までなんか自分ができると思ってる?
別のさ、ところでもなんか300人ぐらいいたところで、
その時は学ぶ側としていて、
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前でパネラーの方々が壇上で話してて、
なんか質問会場の方である方いますか?って言って、
手を挙げるんだよ。
誰も手を挙げないわけ。
私がこうやって手を挙げて、
あ、じゃあどうぞーって言って、
歩いてる途中で、
あ、やばい私喋れなかったって気づいて。
へー。
体の震えとか、周りの緊張感みたいなのが、
もう全部受けちゃうんだろうね、
ちょっとね、静かな感じで。
で、だんだん喋れない私が歩いてる間に形作られていって。
おー。
で、結局質問もできないまままた去るみたいになって。
へー。
でもそれはいつかはできるようになったんでしょ?
それが研修の、なんか、
まあ登壇数ももちろんそうなのかもしれないし、
あと年齢的な部分で、
うん。
なんていうのかな、こう言うとあれかもしれないけど、
いわゆるおばちゃん力みたいなのが上がってきて、
まあ、ねえ、こんな私すいませんみたいな。
うーん。
ちゃんとやっぱり見せようとすると固まる。
いやーそりゃそうですよね、確かに。
すいません、こんな私で、みたいな感じになって。
ねえ、もうしょうがないですね、今日はね。
やりましょう、みたいな感じに持ってくようになれてから、
その緊張感はなくなるようになってきましたね。
だからいまだにちゃんと司会しましょうとか、
ちゃんとなんかね、権威のある人として喋りましょうみたいな、
やりとりのない喋りというのは苦手です。
うーん、苦手ですって。
なんか前なんかの時にこう、楽しい状態がいいみたいな。
うん。
それがエンタメ的な、ちゃんと伝えることは伝えるけど、
おじゃらけてもいいみたいな方が好きなんですよね。
そうだね、なんか気を楽にしたいっていうのがあるかな。
気を楽にしないと学びも入ってこないよねとか、
印象にも残んないよねみたいなのもあるし、
やっぱりやりとりをしていって、
もしくは会場の方々でやりとりをしていって、
学んでもらうっていうのがやっぱ好きだね。
なるほどね。
根本的にはコミュニケーションがしたいみたいな欲求があるのかな。
だと思うよ。
そうでなければいろんなところにそんなホイホイいかないもんね、きっとね。
確かにね。
21:00
基本人間に対しての興味関心が高い方ですよね。
そうかも。不思議なものだよね、人間って。
ありがとうございます。
もうちょっとおけいさんの、もうちょっといろいろ聞きたいところもあるんですけど、
一旦ちょっと時間が来ましたので、また次回以降に回したいなと思います。
こんなのでよかったのかな?大丈夫?
はい、よろしいです。
こういうのを続けていきますので、また皆さん次回聞いていただければと思います。
では締めの言葉をお願いします。
以上、佐賀慶子のコーチング日和でした。バイバイ。
バイバイ。
21:51

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