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みなさん、こんにちは。たがけいこの、今日もコーチング日和、スタートです。
はい。さて、おけいさん、今日も私、伊藤ゆう子がお邪魔しておりますが、
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今日のテーマは?
今日はね、ちょっとゆるっと話をしたいなと思ってるんですけど、
はい。ゆう子さん、人混み好きですか?っていう。
私はね、人混みは本当に好きじゃないです。苦手ですね。
本当に好きじゃない方ですね。
好きじゃない方ですね。
どうですか?おけいさん。好きな人なんているの?
夏になるとイベントすごい増えるじゃないですか。
花火大会とかね。
あと、いろんなお祭りとか。
人がいっぱいいるわけですよね。
そういうとこに好んでいける人と、好んでいけない人がいるなと思いまして。
確かに。
私は、ゆう子さんと同じく好んでいけない方なんです。
そうなんだ。
で、理由を言うと、並ぶのが嫌だとか、時間がかかるとか、いろいろあるんです。
あと、小さい頃の体験とかでね。
小さい頃って、背が低いから、うちの息子のときもそうなんだけど、
人混みに行くと、人のお尻しか見えない。
周りが見えないわけだから。
確かに。
人の背中とかしか見えないんですよね。
よく肩車してもらって、上が見えるようにするけれども、
昔、やっぱり花火大会行こうって、花火大会行くんだけど、
これ、あなたの視線からすると、お尻と背中しか見えないよねって聞いた。
って言われて、そうだよねってことで、頑張って抱っこするみたいな感じになったりするんですけど、
自分自身は子供のときも、すごい楽しみじゃない?そういうのって。
夏休みやったとかね。
だけど、行ったとしても何も見えないで帰ってきて、
しかも、空気もなかなか人の中にいると、新鮮な空気ってないから、
途中で具合悪くなってしまって、歩き疲れてっていう体験もあるから、
人混みイコール、なんか嫌な体験とか、行っても面白くない場所として、
刻み込まれてる部分もあるんですけど、
ゆう子さんどうですか?なんで嫌い?
私も、原因は、私ね、今は分かんないけど、
昔、過敏性腸症候群とかって言われて、お腹が弱くて、
腸ね。
そう、腸、お腹ね。
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よく図書館とか本屋さんに行くと、必ずトイレに行きたくなるタイプ。
だから、人がいっぱいいればいるほど、たぶんお腹が痛くなっちゃう。
そうすると、トイレに行きたくなる。
だけど、トイレは並んでる。
どうしよう、みたいな、あの精神的な不安がもう想像できるから、
私は具合悪くなる系で、ちょっと怖いな、嫌だな。
やっぱり、トイレって結構重要なポイントだよね。
重要!
重要なポイント。
どっか出かけるにしても、トイレポイントとかはやっぱりね、確認しますよね。
そうですね。
コンビニあるかなとかね、ちょっとコンビニよりもデパートの方が入りやすいからあるかなとかね。
そう、コンビニってすごいね、そういった意味で助かるよね。
ありがたい。でも、花火大会とかだと地域によっては、トイレ貸しませんっていう攻撃とかもありますから。
漏れるしね。
大変だからね。店にしてみればね、何も買わないでトイレだけ来やがってみたいなのもあると思うけど。
買う人が買えなくなっちゃうしね。
そうそう、ほんとほんと。
そうなんですよ。
だからね、行きたいなとか楽しそうだなと思う反面、そういう体験がちょっと邪魔してるなっていうと。
あと、EQをね、学んだときに、
まあ、情緒的不影響性か、つまり周りとの感情をうまくシャットアウトできない人が、そういう人混みを嫌いだし、並ぶのも苦手という風に言っていて。
つまり、ラーメン屋さんでも結構並んでたりするじゃない。
そういう並ぶっていうのも、感情を受けてしまう。周りの感情を受けてしまうから、なんかイライラしているなとか、あの人こうだなっていうのに、あまりにも敏感だと並んでいられない。並んでいることが苦痛であるっていうのを聞いて、
なるほどって思ったんだよね。
なんかね、自分よりも後ろから、後ろにいる人たちが、なんかね、こんなに並んでるのかとか、早くこうしろよみたいな話をしていると、それだけでなんか自分がなんかしなきゃいけないんじゃないかっていう思いに駆られてしまったり、
それから、なんか自分が邪魔なんじゃないかって思ってしまうと、並んでいられないっていうのを聞いたときに、なんかそういう気味で確かに私にあるなって思ったんだよね。
だから、前話した、あ、ちょうど今日かな、人生について語るっていうので、
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あの、所詮、暇つぶしみたいなことを言ったと思うんだけど、そういう風に考えるようになったのも、もしかしたらそういうところから一段置くことによって、人回りね、外側にいることによって、自分の感情を守っている部分っていうのはあるのかなって。
あー、確かに。なるほどねー。
人混みにか、好きな人って、たぶんね、逆にそういう人の感情を感じない、いい意味での鈍感さだったりとか、人がいることで逆にパワーをもらえる、なんか自分もテンション上がっていくみたいな。
そういう人もいつつ、まあ私とかお兄さんみたいに、ちょっとそのもらいすぎてしまうとか、境界線がちょっとこうグラデーションだったりすると疲れちゃうから、結構なんかコーチになってる人とか結構感情がグラデーションな人が多い気がしていて、
だからコーチングを学ぶことで、人との距離をうまく取れるようになったから、行きやすくなったって感じる人が多い気もする。
あー、そうだよね。
うんうん。
確かに。人との距離を知る、こう近くなったり離れたりっていうのはやはりコーチングってうまくできるから。
うんうん。
そうだよね。確かに多い気がする。
並ぶのが好きな人ってほんとに、あー見たいとか、あーこれ食べたいっていう自分の純粋な気持ちだけをずっと持ち続けていられる人なんだな。
あとみんなと一緒に並んでて嬉しいとか。
うんうん。
そうね。
その時間が楽しいっていうのもあるよね。
うんうん。
だからさ、きっとさ、おけいさんも私もさ、ちょっと憧れるもんないですか?そういう人たちに対して。
憧れます。
いいなってね。
思いますよ。
思うよね。
思う。
分かる。
人混み行きたいなーとか、そういうところで楽しみたいなーって。
うん。
フェスとかもそうだしさ。
あるわ。
そうそう。フェスとかね、行きたいなって思う。
うん。
行ったら行ったで疲れる自分がしか想像できないから行かないけど。
うんうん。
そうね。だけどほんとそういうのが好きな方って、やっぱ体丈夫だなって思うことがあるよね。
分かる。
基本的になんかDNAが違うのかなっていうぐらい、元気ですよね。
元気。
確かに。
ね。
うん。
ということでね、単純にその人混みが苦手とかね、その行きたいんだけどそこが苦手で行きたくないとかっていうのは、いろんなこう思いが裏側に理由があるなと。
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確かにね。
そんなことを感じたわけですけれども、夏を楽しみましょうっていう話です。
うん。
なるほどね。
でもさ、今さ、やっぱいろんな場があるから、そういう敏感な人が集えるような、すごい人が少ないなり、お一人様でもあんまり交流なく楽しめるみたいな場もあるし。
上手にね、付き合って。
あとはなんか、そういう体質だっていうのを分かってくれる人混みが好きなタイプの友人と一緒に行くと、なんか守ってくれるというか、そういうのはいいですよね。
全然真逆の人と楽しむっていうのもありですからね。
だから、トイレ行きたいって言っても、「あ、じゃあ行っておいで。」とか、「トイレあるよ。」とか言ってくれると。
そうそうそう。ありがたいよね。
行くとかね。
そうそう。
みたいな感じで行けるから。
ぜひね、協力しましょう。
そうだね。
そうだね。
そうそうそう。
お互いにいいところがあると、ぜひみなさん夏を楽しんでいただきたいです。
ということで、ちょっと私のさらけ出し部分も含めつつ語ってみました。
たがけい子の今日もコーチング日和、今日はここまでです。また聞いてね。バイバイ。