ヒューマノイド最前線。 ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている株式会社Play Roboticsの二人と一緒に、ヒューマノイドの最新動向から実際にロボットを触ってみたリアルまで、最前線からお届けする番組です。
こんにちは、パーソナリティを染めます。Play Robotics CEOのたかちんこと佐野隆です。
ヒューマノイドの最前線からお届けする番組プレイロボティクス CEOの樋口商こと横山光太です。
ヒューマノイドの最前線からお届けする番組プレイロボティクス CEOの樋口商こと横山光太です。 樋口ブック代表の樋口清則です。
お願いします。 お願いします。 たかちん よろしくお願いします。
さて、もう五回目ですよ、今回。 あと今ですね。
はい。で、え〜、昨回、まあ四本取りしてるんですね、実はね。我々の時間軸的には。
で、だいぶ費用をまたいで、久々の収録ってことなんですけど、その間に色々ありましたね、なんか
なんか色々ありましたね
まずは、ランキングに乗っちゃいましたね、ポッドキャストランキングに
めちゃくちゃありがたいですね
これあの、アップルポッドキャストランキングの中の技術ニュースジャンルかな、の中で、なんと1位取っちゃって、売れたね
完全に売れましたね、これ、我々、はい、すごい人気がすごいから、はい
なんですけど、たぶんありがたいことに、皆さんがバーってフォローしてくれたりとか、一気に聞いてくれたっていうおかげもあって、
ジャンル1位になったんですけど、これね、ランキングって本当に変動するから、たぶん今からの皆さんの応援によってはまたバーって下がっていったりすると思うんで、
これ引き続き応援お願いしますっていう、 フォローが聞くらしいんですよ、めちゃくちゃフォローが嬉しい
そう、聞いてくれるのと、プラスフォローが、なんかね、たぶんポイント性みたいなのがあって、フォローされればされるほどランキングが上がるということなんで、
ランキングが上がると皆さんのまた目に留まって、さらに聞いていただける方が増えるということなんで、
応援していただける方はポチっとフォロー、今すぐにね、お願いしたいと思います、あのスポティファイとアップルポッドキャスト両方お願いしたいですよね
お願いしたいですね、あとYouTubeも YouTubeもね、全部
そうYouTubeも結構聞かれてて、なんか あ、ほんとっすか そうなんですよ
めっちゃ嬉しい コメントもいろいろ書いてくれてますね、YouTubeのコメント欄とか、ポッドキャストコメント欄
マジっすか、やべえ俺そっちチェックしてなかった めちゃくちゃ嬉しいです、全部目を通させていただいているので、
今後扱ってほしいテーマとかあればどんどん書き込んでいってほしいです ね、そんな欲しいっすよね、このテーマ喋ってほしいとか、
なんやったらここはもうちょっとこういう情報が最新だからこっちの方言ったらいいんじゃないとか、そういうのが欲しいですよね、普通に
うん はい っていうのと、あとさっきランキングの話ですね、あとLINEオプチャー解説ですね
です LINEオープンチャットですけども、これそっか言ってなかったですもんね、前回までちゃんとは
そうなんですよね、この本編では言ってなかったんで、ちょっと今回正式に告知みたいというかお知らせにはなりますけども
LINE上のオープンチャットで誰でも入れるコミュニティができまして、実はなんかもう気づいている方は概要欄から多分見つけてくださって
今40人ぐらい参加してくれてますもんね いやこれすごいっすよね、ちゃんと告知してないのにもう40人ぐらいいるって言う
知ってる人だけたどり着ける秘密の場所みたいになってましたよね ね、もうすでにそこでねたどり着いてる人がいるっていうことなんですけど、ここも結構盛り上がっててすでに
さらに盛り上がっていきたいと思ってるので、今これ聞いた方ぜひねポチッと入っていただければと思います
という感じですかね そうですね、ぜひコミュニティをお待ちしてます うん、お願いします
ではでは早速本日のテーマに入っていきたいんですが、たかちん本日のテーマは何でしょうか 本日はヒューマノイド普及で消える仕事もしくは生まれる仕事は何だろうっていうテーマです
出た、これはだからAIが出てきた時にもうみんなこれを考えてるやつですね そうですね
AIによって仕事が奪われるのかむしろ仕事が楽になって人間は豊かになるのかみたいな議論がずっと永遠にされてますけど未だに
永遠にされてますよね されてますね、SNS上で、さあヒューマノイドが普及するとどうなるかっていうことなんですけど
これどうなるんでしょう そうですね、ちょっと先に樋口さんの話聞きたいなと思ってて、ちょっと僕あの
なんか斜め上からっぽいやつを今回用意したんですよ うんうんうん
樋口さんが王道で攻めてくれるとちょっと勝手に期待して、でもただ樋口さんの台本も読んでないし何喋るかわかってないっていうぶつけ本番で
何が起こるかわかんないんですけど いいですね、じゃあ樋口さん目線で言うとどうですか
もうなんか結局全部なくなるんじゃないかなと思ってはいるんですけど
その中でも結構順番はあるなっていったところが前半でしたい話でして
これまでファクトリーオートメーション生産現場での自動化とか見てるとですね
一番最初に入ってきたのが1960年代にアーム型のロボットが工場内での熱されたものだったり
鋳造された部品を冷まして別の場所に置くみたいなところの単純作業から置き換わっていって
でそこから人がいない空間で何かしらの作業をするってところに今アマゾンの配送のロボットとか
アマゾンの工場内での動いてるロボットとかはそういったところで動いていってるってところがあって
で2025年現在では人がいる空間での協調した空間での作業を行ってるってところが進んでるっていったところがあって
で実際にアマゾンの中では人間と同じ数のロボットが動いてるもう100万台くらいのロボットが倉庫の中で動いてるみたいなところがあるんで
それがヒューマノイドになってより柔軟性を獲得してくると今まで工場とかの特定の空間の中だけだったっていったところが
様々な領域で起きてくるかなっていうところは自然に想像できる範囲かなと思ってますっていったところですね
なので段階はあるにしろ何かしらの今オフィスの中で人間がやってるような簡単な繰り返し作業から少しずつ入っていって
でヒューマノイドが技術精密な動作を獲得するにつれて単純な業務っていうのは全部代替されちゃうのかなっていうのは普通に想像できる範囲かなっていう気がしますよね
いやなんか結構映像とかありますもんねアマゾンの倉庫内のやつって見たことあるんですけどこんな感じになってるんや今みたいなすごいですよね
そうですね ある意味ルンバとかも代替されてるって言っていいんですかねあれ
ああですねですねはい同じ技術がもうヒューマノイドとルンバで使われていまして
スラムって言ってその周りの空間上のどこに何があるかっていったところを赤外線のレーザーですね
でどこに物体があるかっていったところをレーザーの反射で自分が把握するっていう技術を使ってるんですよ
それによってルンバってその部屋の形がどうなっていてどこまで掃除したらいいかっていったところを認識した上で動いてるんですけど
ヒューマノイドでも同じ技術が使われていてそのオフィス内の空間がどうなっていて
どの位置に人がいるみたいなところを認識できたりするんで同じ技術の延長線上でヒューマノイドが職場に入ってくるっていうのが当たり前に起きてくるかなと思いますね
ですねまあだからやっぱり屋内とかで風とか天気の影響が少ないところで
でいろんなものの位置が固定されていてみたいなところの方がやっぱり入れ替わりやすいってことですかね
心身の負荷によって入ってくる場所のスピードが変わってくるのかなという気はしていて
その人手不足だったり人間がやると重になってしまうようなところ
例えば介護現場とかだったら結構ロボットの楽にしていこうみたいなところは進んでいまして
負荷が高いところってことね ああそうですそうです
人間がやっちゃうと腰への負担があったりとか人体への影響があるようなところは進んできてるってところはあります
日本では北九州の介護施設とかで入浴のケアとかだったり
あとは間接的に何かしらを介護が必要としている方の状況の記録だったり配膳とか掃除みたいなところは
すでに入ってきたりしてるんですけどそれによって人間の業務の時間が35%短縮したっていう事例も出てきてるみたいで
そういったところの複合的な業務になるともう少し先の時間軸になってくるんですけれども
すでに人間がやってしまうとちょっと体力的にきついよねとか人手不足だよねみたいなところは
だいたいされ始めているのでそういったところから進んでいくんじゃないのかなという気はしますね
なるほど面白いですね 今大変なところほど先にイノベーションが起こるっていう
なんかこうね歴史を見てたら面白い事象が起きますよね
普段AIの導入コンサルとかもやってるんですけど
見てると面白いのが困ってる人というかめちゃくちゃ忙しすぎてもう手が回らないっていう人ほど
AIエージェントをうまく使いこなして楽するっていう思考が働くので
どんどんAIを使うのがうまくなってるところがあるんですよ
いや面白いですねなんか逆転する可能性がありますね今ピンチの業界ほどチャンスみたいな
ああですねですね、もう使わないと回んないよっていう人ほど
もう発想聞かせてとりあえず入れてみようっていうと猫の手も借りたいみたいな上等経営ですかね
そういったところからどんどん活用していってこういう使い方すればめっちゃうまく業務効率に繋がるみたいな
ライフハックというかみたいなところに繋がるみたいなところはあるかなと思いますね
なるほどこの辺はまず納得ですよね
ちなみにたかちん的にはどうですかこれを受けて
そうですねなんかちょっと結論から言うというかちょっと一つ質問から行くんですけど
今こう自分の家の例えばお皿とか洗ってる動画を撮るだけで月10万円ぐらい稼げる仕事があるのって何か知ってたりしますか
えっどういうこと、ちょっと待って僕が、僕がお皿洗うだけで
そうそうそうお皿洗ってて動画撮るだけで月10万ぐらい稼げるっていう
めっちゃ時給いいよ絶対これファミレスで働くよりいいじゃないですか
そうなんですよね頭に実際にカメラつけて火事してそれを業者に送るっていうので
アメリカとかで時給換算日本円で換算すると時給3000円ぐらい支払われてるっていうのが今起きてて
えっちょっとすぐタイミーで検索したいんですけど
日本にまだない あないんやそんなあるんすかそれはもちろんデータを取るっていうこと
そうそうそうやっぱ今教師データって言われているその要は実際人間が動いているデータというものがすごいやっぱり大事なんですよね
機械学習シミュレーションっていうのも大事なんですけど実際やっぱ人間が動いている人間の目線で起きていることを
全部取り続けるっていうのはすごい大事になってくるんでなんかまずこれがヒューマノイドロボットの教師データを作る仕事が生み出されている時点で
奪われるかどうかっていう議論よりもまずこの直近5年10年ぐらいは奪われるというよりか増えるっていう現象が起きる
っていうのは一旦あるかなと思っていてロボットを育てる仕事の方がまず一旦は先立って始まるんじゃないかなっていうのが一つの見解なんですよね
なるほど あとはなんかモルガンサンレーとかがアメリカの職業の75%労働者の40%とかヒューマノイドに置き換わられる可能性があるって言うんですけど
これって結構その仕事っていうその流度の大きさの違いかなと思っていて
例えばその介護をしている人とかって想像してみていただくと実際介護っていうものがなくなるんじゃなくて
分解していくと車椅子への移動とか乗り降りを助けてあげたりとか食事を補助してあげたりお薬の管理をしてあげたり
その人たちと話してあげるとかご家族の電話対応とかいろんな仕事あるじゃないですか
これだけでも性質が6,7個全然違うので一旦入れるのはヒューマノイドがそこの中に入れるのは
例えば車椅子の移動とかをちょっと補助で助けてあげるみたいな1,2個ぐらいから代替されていくんで
いずれはコミュニケーションの相手とかにもなっていきますけど分解していくとまだまだ全部がパッとできるわけじゃないみたいのは現状あるかなと思ってるので
かつちょっと今日の回ではあんまり触れない予定なんですけどロボットってめちゃくちゃ壊れやすいんでヒューマノイドは特に
関節数とかがめちゃくちゃ多くてもう手とかが関節数がもう圧倒的に多いのでこれだけで壊れる確率がぐっと上がってるって
1本増えるたびに関節数分壊れる確率が上がるっていう感じなんで まあそうだよな
まだまだ技術的に難しい部分が結構あるのでそういう意味ではいずれなくなるけどまあ5年10年は大丈夫じゃないっていうのが僕の中での見解かなって感じですね
そうねだから現場の仕事は減るがロボット関係の仕事が増えるっていうことで総量は結果増えるみたいなことになるのかな
一時的には増える 一時的にはですね でまたいずれ横氏さんが言った通り全部なくなるっていうのは
あるかなと思ってるのとあとあのさっき横氏さんがきついって話あったと思うんですけど なんか産経で表せられるかなと思ってるのがきつい汚い危険っていうこの3つの
産経はもう速攻消えるかなと思ってるんで はいはいはい 要は人間がなんかやりたくなかった仕事をロボットが結構やってくれて
暑い中で工場で熱中症になるみたいなところとか はいはいはい 今ってやっぱその工場って冷房問題とかすごい大変なんですよ
結構開けなきゃいけないんですよね熱がこもっちゃうからとかで だから冷房でもつけると逆になんか空間なかなか冷えないし
冷やすぎて逆にあの辛いみたいなことも起きるし なのでそういうとこがやっぱ代替されるかなっていうのがあるかなと思いますね
いやーなるほどなそうなんですねだから仕事の総量はおそらく今やってるやつは減りますよね 総量っていうか今やってる仕事は減りますよねまずは
そうですね だから少ない人数でできるようになるっていうのは多分局地的には大きいそうですよね
そうですね だから今まで介護の施設が本当に回すのに1日に絶対20人必要だったみたいなところが18人になり17人になりみたいな
例えば絶対こういう重いものを持って行ったりとかその人を運んだりするときに男手が絶対必要だったところがいらなくなるみたいなところになったときに
その役割の人いらないねみたいなコストカットでいなくなるっていうのは局地的にはちょっとは起きるでしょうね
完全にはなくならなくても まあでもそれに依存して逆にヒューマノイドを含めた人員の配置をどうするかみたいなところ
なんか HR領域の役割が変わってくるのかなっていう気もしますよね ここは人間が必要だから人間を何人この人の才能とかも含めてここに配置して
それ以外のところではヒューマノイドをどう配置しようかみたいなところも含めて組織設計していく必要が出てくるのかなっていう気もしますよね
だからまた別の仕事が出てくるのかそれはそれで 僕は結構そこのプロフェッショナルになりたいなと思ってて
なんか組織開発と人材配置ずっとプロフェッショナルとしてやってきたのでロボット入った瞬間に一番気になるのはやっぱり人間の感情が気になりますね
ロボット入った瞬間にみんなエンゲージメントとかやりがいとか親戚安全性どうなっちゃうんだろうみたいなのが気になってて
そこの変化の数字を置いたいなっていうのがあるのと あともう一個はなんか助け舟になりそうだなと思ってるのが
地方の人材不足地方の特に中小の製造業とかって本当採用超むずいんですよ
ありそう なんか先日とある県の製造業の会社の人材不足の相談を受けたんで
人材紹介会社に結構2,3社に聞いてみたんですよ友達に 実際にビズリーチで求職者の今のなんかそのどんぐらいのボスがいるのか調べてみたら
なんか0.5%しかいないから俺うちの会社対応できないわって言われちゃった マジかみたいな
0.5%しかいなくてしかもでも人材があっても何十人も欲しいって言ってるわけですよねその企業さんとかって
そういうふうになってくると中小企業ってヒューマノイドを入れて延命するか廃業するかの選択になってくる
なのでヒューマノイドは仕事を奪うんじゃなくて一旦救ってくれるんじゃないかっていうのが見解としてはあるかなと思ってます
これなんか僕も一回なんかお仕事で対談したときにその人事関係の仕事をしている方と対談したことがあるんですけど
僕が想像している10倍ぐらい今仕事人口って言うんですかね労働人口の低下がもう本当に10年後20年後にかなり壊滅的になってるって話を聞いて少子高齢化で
そんな状況なんて思ったんですよねでもみんな意外とリアルにこれを感じてなくてみたいな だから実は日本の状況ってそういう状況なのに
僕の体感ではそこまでの危機感がないんですよ でも実は地方の製造業からもうその間の手が襲いかかってきてるって状況って
一見めっちゃ怖くて危険なんですがさっきの樋口さんの理論で言うと めっちゃ今日本ってチャンスっていう特に地方からって話になるっすね
もう超チャンスですね でもなんか実際地方の製造業ってすごくて
だからインフラとか作ってる製造業とかも結構いるんですよね 例えば橋とか
みんな普通に歩いている橋だけど橋の企業って日本にちょっと数社しかいなくて それが地方で作ってたりするわけですよね
そこに人材がないかないってどういうことかっていうと僕たちのインフラが整わなくなっちゃうっていう現象が起きる
あとは公共の建物の塗装とかね これとかも全然人がいないみたいなことが起きるんで
この辺はフィギュアAIとかドローンとか活躍してくれるかもしれないですね 確かにね危険な3件の中の危険っていうところですよね
そうですね じゃあ消える仕事みたいな話はなんとなくイメージできたんですけど
残る仕事って逆にどんな感じになると思います? 結構一般的に言われがちなのは責任を取るとかっていったところは
AIで取られる仕事とかっていう話の文脈でも出てくるかなと思うんですけど
一個あるのは人間の不完全性に依存する部分 そのロボットって完璧な動きできちゃうじゃないですか
そうするとロボットとだけ関わってると 例えば世話を焼くのが好きな人とか
人間を助けることに生き甲斐を感じてる人みたいな人が輝ける場所がなくなってしまって
事後肯定感が下がっていくんじゃないかなっていう気がしてまして なので逆にその誰かの役に立ってるっていう感覚を得るために
わざわざ人間として助け合うみたいな仕事が一定残るんじゃないかな気がするんですよね僕は
これはある気がする 地元とかでたまに竹トンボ教室とかを地元のおじいちゃんとかが子供向けにやってるんですよ
竹トンボ作るのって別に機械で作れるじゃないですか多分 わかんないけど
いやけどあれは多分なんかそのおじいちゃんが社会の中で何かしら役割があり それで子供たちが喜んで
で子供たちも子供たちで地域のおじいちゃんから教わってもらったみたいな このお互いの体験が大事みたいなところってあると思うんですけど
これじゃあロボットに教えてもらいいってなったら色々変わってくるっすね
そうですよね多分文化的な部分の完璧な保存みたいのはヒューマノイドがそれを体験しながら学習することで保存できるようにはなるので
文化の担い手みたいなところからは人間は解放されると思うんですけど
やっぱり不完全でも人間の人から教わったぬくもりみたいなところを感じたいっていうその体験に特化した部分はある一定数いるんじゃないかなという気はしてるんで
だからあえて完璧なロボットの先生ではなくて一緒に失敗することもあるだろうけど
なんかちょっといびつになっちゃうかもだけど一緒に竹トンボ作るみたいなところの体験性っていうのは残るような気がしますね
なるほどな でも結構限られたところかもしんないですけどね
どうしてもまあなんか株式会社上の株式会社とかいう感覚だとやっぱコスパとか費用対効果とかの
もうそっちの数字で決定しちゃうじゃないですかいろんなことが そこが残るのって何なんやろうなっていうのはありますけどね
ちょっとなんかずれちゃうんですけどなんかまずそもそもその今みたいな横田さんが言ってた人間同士の感情の仕事みたいなのが残るかもしれないんですけど
もう一個観点があるかなって思ってるのはなんかその責任が取れる取れない問題系はまだ仕事が残りそうだなと思ってて
医者とかって結構だいたいできるんだけど責任どう取るのみたいなやつがあるかなと思って
機械を導入している多分病院が責任を取るんですけどそういう仕事はまだまだ残るかなと思っていると
あともう一つは僕はマイノリティとマジョリティの問題かなと思ってて
ロボットがマジョリティ化したら全部ロボットに変わるしやっぱり人間がまだマジョリティであれば大丈夫っていう感じだと思うんですよ
そこが人間がどれだけ守りたいかどうかっていう問題かなと思ってて例えば簡単に言うとロボットが人数が増えればっていう問題もあるんだけど
その人数が増える前に何が起きるかというとロボットがCEOの会社がまず生まれる始めると思うんですよ
そうするとロボットが権力者になった瞬間にロボットが人を雇うかロボットを雇うか判断し始めて
ロボットがロボットを雇った方がいいって判断し始めればロボットのマジョリティな仕事が増えてくるんで
その転換期になった瞬間にほぼ全ての仕事が奪われる残らないっていう現象が起きるんじゃないかなっていうのを
この前の妄想会みたいになってきましたけど僕はずっと妄想して思ってます
これだから業界によってってことですよね
業界によってですけどでもそれもなんかどっかで事例が増え始めたら結局そのマジョリティになってくる
例えば今ってもう柄系使ってる人いないじゃないですかみたいにそのスマホ使いって言うより便利だったらそっち使うようになるんで
なんか人間って今一番最強の人種だと生物だと思うんですけどロボットが最強になったらもうロボットに支配されちゃうんじゃないかなみたいなのがあるかもしれないですよね
実際なんかお店のそのレジ打ちのお仕事とかあるじゃないですか
レジ打ちのお仕事含めた小売店のお客さん対応みたいな仕事ってあると思うんですけどコンビニとかだったらもうセルフレッジ行きますもんね僕
のほうが早いですし
なんかめっちゃね温かく対応してくれてるんですけどなんか並んでたらもうセルフレッジ開いたらそこに温かみっていうよりは速さ効率性の求めちゃうんでコンビニとかだったら
そっち行っちゃいますもんねでまたなんかこれお店が例えばメダカ屋さんにメダカ買いに行くとかなってくると人に対応してほしいとかなってくるんですよ
なんかこうメダカについて聞きたいことがあるからみたいなだからその店の種類によっても変わってくると思うんですけど
なんか普段のいつも行くコンビニとかだったらもうロボットだけで行けるとかいう感じになってくるなと思った時にはまあ業界とかテイストによって違うなとは思いつつ
文化っすよね
高級なもの買うときとかは人とか変わりたい気がします わかるわかる
僕普段めっちゃ陰キャなんで誰とも喋りたくない感じなんですけど
無人のレジで買える店しか行かないみたいな感じなんですけど牛丼屋とかもタッチパネルで買えるとかしか行かないんですけど
とはいえなんかあのヴィンテージギター買いたいとか家買いたいってなったらなんかその専門の本当にギターを愛してる人となんか話した上で一緒に買っていきたいなっていうところはありますよね
うーんそういうか買うものの種類とかもありますよねあとやっぱこう例えばペットを買うとかもそうだと思うんですよ
自販機でペット買うとかってちょっとまだできない
自販機っていうかねロボットというか人間のなんか返さない状態でペット買うとかはまだまだちょっと抵抗あると思うんですけど