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#021 | 2026年9月号 ヒューマノイド最新ニュース | 世界ヒューマノイドロボット運動会が北京で開催etc
2026-09-02 30:52

#021 | 2026年9月号 ヒューマノイド最新ニュース | 世界ヒューマノイドロボット運動会が北京で開催etc

内容: テーマ:「ヒューマノイド最前線ニュース2026年9月」/プレイロボティクスの近況・カクイチがUnitree G1を「新卒総合職」として2027年4月入社に向け内定/富士通・GMO AI&ロボティクスと共同でリバースピッチ型ハッカソン・G1を無料開放/世界ヒューマノイドロボット運動会が北京で開催・16カ国2000台超が参加しロボットがボルトの記録を超える/強化学習が生んだ「奇行種」的な独特の走法・人間の発想を超える最大値の可能性/派手なパフォーマンスが市場を一気に開くという意義/Figure「Figure 03」がはしご登りに成功・人間のインフラを変えずに働く重要技術/安藤ハザマと神戸高専がヒューマノイドに大型油圧ショベルを操作させる研究/Xiaomiがロボットに4ヶ月インターンさせ作業精度が90%→98%に・ナルトの多重影分身のように成長を全機体で共有/米国主要航空4社がヒューマノイドの客室持ち込みを禁止・バッテリー発火リスクと法整備の遅れ/国産スタートアップ・アトムが日本精工(NSK)と提携・部品の国産化に挑む◆

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ヒューマノイド最前線【 Play Robotics.inc ⁠⁠⁠⁠⁠⁠】
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ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている株式会社Play Roboticsがヒューマノイドの最新動向から、実際にロボットを触ってみたリアルまで最前線からお届けする番組です。毎週水曜朝6時配信。

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🔴佐野 貴(たかちん/株式会社Play Robotics 代表取締役)⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/takachiiiiii3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

上場IT企業にて新規事業の立ち上げ・売却を経験後、2018年に株式会社TALENTを設立。心理学を基盤とした組織・人材開発事業を展開し、株式会社COTENでは取締役兼人事責任者も務める。2025年Forbes NEXT100選出、著書に『才能のトリセツ』。人と組織の可能性を追求する中で、人とロボットが共存する組織のあり方に着目し、2026年4月に株式会社Play Roboticsを創業。ヒューマノイド(AIロボット)の開発及び導入から組織設計・運用・データ活用までを一気通貫で支援する。


🔵横山 皓大(よこしゃん/株式会社Play Robotics CTO)⁠https://x.com/yokoshaan⁠

木更津高専電気電子工学科卒。横浜国立大学大学院にてモーションコントロールを専攻し、介護用移乗支援ロボットを研究対象にIEEE国際学会で論文を複数発表。卒業後、オムロンに入社し約6年間、工場自動化領域にてロボットシステムや安全装置の開発に従事。2024年に株式会社TALENTに参画しCTOに就任、法人向けAI/DXコンサルティングを統括し、年間500名以上の現場にAI活用を実装。2026年にPlay Roboticsを共同創業し、ヒューマノイドロボットの社会実装に挑んでいる。「研究・開発・ビジネスの現場を横断してきた"技術の翻訳者"。

🟢樋口 聖典(ひぐち きよのり/株式会社BOOK代表取締)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/HiguchiKi⁠

地元福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」を拠点として、クリエイターや起業家の支援に尽力。 自ら出演する『歴史を面白く学ぶコテンラジオ』が、JAPAN PODCAST AWARDS 2019で大賞とSpotify賞のダブル受賞。 2022年にはACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで総務大臣賞とACCグランプリを受賞。 2023年にはRKB毎日放送のPodcast事業部アドバイザーに就任し、同局との合同プロジェクト「Podcast Lab. Fukuoka」を発足。



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オープニング

Music:Mars 15 at 30k / Dan "Lebo" Lebowitz, Tone Seeker


エンディング

Music : RYU ITO 

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サマリー

株式会社Play Roboticsは、ヒューマノイドロボット「Unitree G1」を新卒総合職として採用し、「宮沢ノア」と名付けて入社準備を進めている。また、富士通・GMO AI&ロボティクスと共同でリバースピッチ型ハッカソンを実施し、エンジニア育成と課題解決に取り組んでいる。世界ヒューマノイドロボット運動会では、ロボットがボルトの記録を超える走りを見せ、人間の発想を超える可能性を示唆した。Figure社のロボットはしご登りに成功し、安藤ハザマと神戸高専は油圧ショベル操作の研究を開始。Xiaomiはロボットにインターンを実施し、成長性を共有する仕組みを構築。一方、米航空会社はバッテリー発火リスクからヒューマノイドの機内持ち込みを禁止。国産スタートアップのアトムは日本精工と提携し、部品の国産化に挑む。

Play Roboticsの最新ニュース:新卒総合職としてのヒューマノイド採用とハッカソン
スピーカー 2
ヒューマノイド最前線。 ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている、株式会社Play Roboticsのお二人と一緒に、ヒューマノイドの最新動向から、実際にロボットを触ってみたリアルまで、最前線からお届けする番組です。
スピーカー 1
こんにちは、パーソネットよっちゃいます。株式会社Play Robotics CEOのたかちんこと、佐野たかしです。
スピーカー 3
株式会社Play Robotics CTOのよこしゃんこと横山幸太です。
スピーカー 2
ブック代表の樋口清則です。
さあ、ということで、本日はね、ニュースを読んでいくという、これ毎月恒例のコーナーになってますけども、さてじゃあもう早速行っちゃいましょうか。
スピーカー 3
先にPlay Roboticsのニュースちょっとお伝えしますか。
あ、それ聞きたい。
今月大きいニュースありましたよね。
スピーカー 1
はい、じゃあPlay Roboticsのニュースで言うとですね、株式会社核一さんっていうところでですね、厳密には核一さんが3つグループ会社があるんですけども、そこの方々がですね、ヒューマノイドユニツリーG1をですね、導入していただきまして、
そこを導入と同時にですね、どういう導入の仕方をしたのかっていうとですね、新卒の総合職として、はい、導入していただくっていうところでスタートしました。
スピーカー 2
え、え、ちょっと待って、就職したってこと?
スピーカー 3
ヒューマノイドが就職しました。
スピーカー 1
厳密にはこれから就職する。来年の4月に向けて、その新卒を内定させて、そして4月にヒューマノイドが入社していくっていうところに準備して進めていきます。
スピーカー 2
え、履歴書に何て書いてるの?
スピーカー 3
名前も付けたんですよ。宮沢ノア君の。
スピーカー 2
え、本当に名前も決まってるんですか?
スピーカー 1
3ですね。あの性別はないので、宮沢ノアさんですね。
スピーカー 3
入社式でちゃんと他の新入社員と同じように椅子に座って、名前呼ばれたら立ってみたいなことをやってもらうっていうところを目指して。
スピーカー 2
え、学歴とかなし?
スピーカー 1
なし。
資格とかは、普通免許とかはなくて。
スピーカー 3
ないですね。
スピーカー 1
出身は中国新鮮。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
で、生まれた年は2023年ぐらいだと思うんですよね。たぶんこのユニツリーさんができたので。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 3
伸びしろしかない新入社員ですね。
スピーカー 2
マジすごいな。
スピーカー 1
なんで新卒総合職として入社させることにしたかと言いますと、実際やっぱり能力としてはまだまだなんですよね。ユニツリーのG1。すごいですけど。
なので今から覚えられる業務を少しずつ覚えさせていけばいいじゃないかっていうところで、そのところでやっていくっていう感じですね。
スピーカー 2
すごい、じゃあもう本当に実験的な感じなんですね。
スピーカー 1
そうですね。ただ新卒ってほら仕事できないじゃないですか最初は絶対。
研修していくじゃないですか。で、2,3年経って一人前になっていくと思うんですけど、このユニツリーのロボットも宮沢さんもですね、2,3年かけてゆっくりゆっくりちゃんと育てていって。
それと共にきっとロボットの成長も著しく伸びていくと思いますので。
スピーカー 2
これ結構すごいことですね。で、だいたいあれじゃないですか、実は新卒の新入社員を育てているようで、そのマネージャーが育っていくわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
教え方とか、これはこう言ったらわかんないけどこういう言い方をすればわかるんだとか、これは得意やけどこれは不得意なんだみたいなって、実はマネージャー側が育てる側が育ってるから。
ということはヒューマノイドを使う第一人者になれますね。
もう本当に角一さんのエンジニアの方々は多分日本でトップ、王国トップのエンジニアになっていきますね。
スピーカー 3
今もう僕が角一さんのエンジニアの方々と一緒に毎週講座っていう形で、フィジカルAIを扱うにはどうしたらいいかってところを基礎から教えさせていただいてるんですよ。
なので宮沢ノアさんに業務を教え込むための土台としてフィジカルAIエンジニアとして今育っていただいているので、その方々が来年以降自律的に宮沢ノアさんにいろんなことを教えて、その技術力がどんどん蓄積されていって、角一さんのフィジカルAIの知識めちゃくちゃすごいことになっていくと思いますね。
スピーカー 2
楽しそー。行きてぇそこの現場。
これはちょっと交互期待ですね。
スピーカー 1
あと藤津さんとGMO AIロボティクスさんとですね、一緒に共同プロジェクトでハッカソンをさせていただくことになりまして、
スピーカー 2
テーマはなんですか?
テーマはですね、リバースピッチっていう新しい面白い手法なんですけど、東急不動産さんと江原製作所さんっていう会社さんにですね、なんか自社の課題感を伝えていただいて、プレゼンしていただいて、そこにエンジニアが私たちその課題に対してソリューション提供したいですって言って、参加者が手挙げするっていう、普通スタートアップがプレゼンして大企業と組もうとするじゃないですか。
スピーカー 1
でも大企業からプレゼンしていただいた方が課題にフィットしたソリューション解決できるじゃないですか。
なるほど。
イノベーションのコミュニティーがあるんですけど、そこに置かせていただいて、プレイロボテックスと一緒に共同でハッカソンをして、今そこでも横山を講師をして勉強会を開催するっていう、そんなような座組みをやってます。
スピーカー 2
えーすごい、もうこれ横山なんか大師匠みたいになるんじゃないですか。気づいたら。日本のヒューマナイト業界の、もう全員なんかエンジニアは源流たどったら横山に行くみたいな感じになり得ますよこれ。弟子の弟子の弟子が今頑張ってるみたいな。
スピーカー 3
皆さんがそのレクチャーさせていただいた内容をもとにどんどんいろいろ自分で試行錯誤していろんな技術獲得してくださってるので、それ見てるだけでもめちゃくちゃ面白いですね。もうなんかスラックとか見てると、毎日のようにこういう動かし方してみましたとか、なんかあの麻雀杯をロボットアームでなんかこうやって置かせて麻雀をやるみたいなのを取り組んでる人とかいたり。
難しそう、あれツルツル滑るし。 もう想像を超えていろんなところで基礎技術から発展したものを作ってくださってるので、今後は楽しみでしかないですね。
スピーカー 1
どこまで言えないんですけど、とある都内のすごい有名な街のとあるビルのすごい誰もが知ってるビルの近くで、もしかしたらパフォーマンスが開催されるかもしれないということが今いろいろ企画されてまして、これもやっぱその大企業の皆様と組んだからできたっていうところと、それに好奇心ドリブンで参加しちゃったエンジニアたちがめちゃくちゃ面白い発想で今アイデアを出しまくっていることで実現するなと思っていて、
やっぱそのリバースピッチっていうことを考えたミスっていう、さっき言ったイノベーションのコミュニティの担当の方がいるんですけど、その方が提案してくださって、これすごい仕組みだなって改めて思いました。
ちょっと待って、リバースピッチっていう概念自体そこで発明されたっていうか提案されたってことですか?
スピーカー 1
概念は多分もともとあったんですけど、これをフィジカル領域で持ってきたというのがすごいなと思っていて、やっぱ難しいんですよね、新しいこの業界って、僕らが700万の機体買ってめっちゃ開発して大企業に当てにいったら全然それいらないわって言われた瞬間、開発コスト超長いじゃないですか、めっちゃ負担なんですよねコストが。
これを課題を提示されて私たち開発させてくださいっていうこの弱み、かつ無料でG1触れるっていうなんかすごい弱みだなと思っていて、これを考案してくれて僕らも乗っからせてもらったんですけど、これは僕らスタートアップからするとありがたいすぎる機械だなーって感じなので。
スピーカー 2
これは面白い、なんかちょっとわかるのが、僕もあのほんと軽くコード書いたりしたことあるんですよ、エンジニアとはもう言えないくらいほんとにちょっと書いたことあるぐらいなんですけど、書くのが楽しいんですけど作りたいもんがないみたいな状態になるんですよ、よく。
そうですよね、テーマがないからですよね。 そう、だから作る作業は好きなんだけど目的がないから誰か課題くれよってずっと思っちゃってるみたいな、そういった意味では課題が先にあって、これは解きがいがあるパズルだぞ、腕が鳴るぜポキポキみたいな方いっぱいいらっしゃると思うんで、これはなんかワクワクしますね。
いやめちゃくちゃ面白いっすね。 なるほど。 はい、そんなのが僕らのプレイロボティクスのニュースですかね。 いやー動いてますね毎月。
スピーカー 1
はい、あと来月言いたいですけど2Cのロボットの方のみんなが手持ちで持てる低価格のロボットも今もう結構完成間近でして。 きた。
はい、早くみんなに持ってもらいたいですね。首からぶら下げていつも近くにあるみたいな状態を作ろうと思ってるんで。 めっちゃいいやん。 はい、ちょっとまた報告させてください。
スピーカー 2
はい、ちょっともう毎月目が離せないですねプレイロボティクス。 ありがとうございます。さあということで、ではじゃあ世界で起こったニュースやっていきましょうか。じゃあまずたかちんから。
世界ヒューマノイドロボット運動会:ロボットの驚異的な走りとビジネスへの示唆
スピーカー 1
まあ今日ちょうど8月26日にこれ収録させていただいているのでその時点でのニュースですけども、ロボットがウサインボルトより早く走ったっていうニュース多分絶対テレビで見たことあると思うんですけど。
これめっちゃ今流れてますね。おもろいよあれ。 規模で言うと5日間の開催でして、北京の区立の会館のところでやられていて、16カ国そして666チームで2056台のロボットが参加したという規模で。
日本からもGMOがこの大会に出てますね。 ああそうそう日本からもね。これやっぱGMOはここでやっぱロボットのマラソンとして記録を、マラソンというか走っていく競技に勝っていくために参加してるんですけど、でも結構皆さんユニツリー車が多かったですよね。
スピーカー 3
なんか手の振り方がこういうやつですね。 どう言ったらいいんやろな。 400メートル小型の優勝した機体の走り方が独特だっていうのでバズってましたよね。
いろんな考察があるんですけど、人間の走り方が一番速いというわけではないんじゃないかみたいな感じで。 みたいなね。
スピーカー 3
だから新しい走り方が開発されてるみたいなことが出てました。 世界ヒューマノイドロボット運動会、キコウシューとかって調べると腕を横に振りながら走ってる映像が出てくると思うんですよ。
あの進撃の巨人に出てくるね、キコウシューみたいな。 走り方ですよね。あれすごいですよね。強化学習の結果獲得したモーションなんだと思うんですけど、人間がそのまま人間のプロのアスリートの走り方をそのまま移植してたらあの回って出ないじゃないですか。
すごいですよね。 なんかもう人間の発想の限界を超えてくる。それをむしろこの横動きをウサインボルトとかに移植したら世界新記録出るんじゃないかみたいな議論が最近起こってきて。
なんかヒューマノイドの開発を進めると人類の能力もさらに先に行くんじゃないかってたところの希望が見れる事例ですよね。
スピーカー 2
いや僕あれ思い出したんですよ、イゴのAIで初手でど真ん中でバチって打ったっていうニュースが結構何年か前にあって、これ人間だったら絶対打たないらしいんですよ。結構イゴって端っこ四隅から打つっていうのが常識で、四隅は打つでしょっていうそもそも。
で四隅に打つ中でどの辺からどう攻めていくのがいいかっていうのをその付近で考えるっていうのが人類のイゴの進化だったらしいんですよ。だけど実は一旦全部その常識取っ払ったら意外とど真ん中でバチって打つのがいいっていうのに人間は思ってもみなかったらしくて。
だから本当に何て言うんですかね、人間がやってきたことって極大地は出してると思うんですけど最大地が出してない可能性があるっていう、そういう話かなと思ったんですよ。 一緒ですね。
スピーカー 2
その周辺だと多分このウサインボルトのこのね、いわゆるそのアスリート的な走り方が極大地だったかもしれないですけど、実は発想外すと最大地の可能性があるみたいな、なんかちょっと面白いですよねこれ。
スピーカー 1
このニュース見て、なんか僕はビジネス観点でちょっと感じたのが、正直速く走れるかどうかってあんま現場で意味ないじゃないですか。でもなんでやってるのかなって思うと、これをするとこういう機能ができるよとか、やっぱその説明ゼロで一般人の方にバンってこうヒューマナイドの凄さをバンって出せるじゃないですか、これがやっぱ凄さかなと思っていて、
市場を作っていく上でこういうパフォーマンスっていうのは凄い重要なんだろうなと思ってるんで、格闘技とか最近ロボットの格闘技で日本人優勝しましたけど、そういうのとか今回の100メートル400メートルとかいろんなところで全力疾走してどうなったのかみたいな、みんな機体が割れて火花が散ってAIじゃないかとか言ってなんかXA、いやこれ本当ですよとか言って、実際に現場で撮ってきた人たちがいっぱいいるんで、
みたいなことも言って、要はそれぐらい話題になっちゃうんですよね、このおかげでヒューマナイド一気に有名になったなと思ってるんで、僕らの業界からするとありがたい、市場が一気に開けたなって感じ、なのでやっぱこういう競技は大事ですよね
スピーカー 2
本当にすみませんゲームの話ばっかりになっちゃいますけど、将棋もやっぱり人間に勝ったかどうかみたいなところでやっぱり一番熱くなるんですよね、やっぱりプロ騎士が負けたみたいなところでAIすげえっていう評価になって、これはもしかしたら人間勝てないんじゃないかってなるみたいなところあるから、ここ一個VS人間っていうのは一個の転換期というか
そうですね、ウサインボルトより速く走ったってわかりやすいですもんね めっちゃわかりやすいもんな ニュース書く人からするとめっちゃいい記事だなって感じですよね すごいパンチラインになるから
スピーカー 1
っていうのがまあ一旦すごいホットな一個のニュースですかね はーいありがとうございます じゃあ横ちゃんどうでしょうか
技術的進歩:はしご登りと重機操作、そしてロボットの成長共有
スピーカー 3
まあ今派手なニュースというかエンタメ領域的なところの話が出たんですけど逆に技術者目線で言うとちょっとそうそうこの辺やってほしかったんだよなっていうところに意見ありますのでまとめて紹介できればと思います
まず一つ目がですねアメリカのフィギュアが公開した動画なんですけどフィギュア3っていう最新のヒューマノイドロボットがはしごを登るっていう動画を出したんですよ
スピーカー 3
地味なんですけどめちゃくちゃ技術力が必要になるものでしてその通常のヒューマノイドが歩くときって2足歩行で歩いてるって言ったところで両足の制御だけできればいいんですけど
はしごを登るときとかって両手両足で全部の体重を支える手まで含めて4点で支えつつ登るときはそれが3点に移行して片足が上がって
で重心がまた逆の足を上げるときは別の重心の取り方をしなきゃいけないというかなり複雑な動作をすることになるんですね
それを動画として公開できるレベルまで実装したっていうところは結構技術力としては欲しかったところあのヒューマノイドが真に人間の環境に馴染む
人間のインフラを変えずに何かの作業ができるってところに対しては重要な技術かなってところでそこは注目していきたいなってところがありました
なるほどそうかはしご難しいのか確かに めっちゃむずいんですよ簡単そうに見えて
もう無意識に僕らやってますけど体重移動とか腕まで使ってバランス取るとかってめちゃくちゃ高度なことを人間って実はやってるんだなってところを改めて思い出させられる事例ですよね
スピーカー 2
そうかしかもはしごって一回足のところから垂直に上げたらガンって当たるから引いて上に行ってもう一回突っ込んでとかがあるのか
スピーカー 3
はい普段の歩行では全くやらないモーションなのでこれまであまり知見がなかったところはありますね
確かにそうか それによって工場とかでもだったりあと電力会社とか電柱の上登る時とかはしごを使うってところがあると思うんですけどそういったところにヒューマノイドが行けるんじゃないかなっていうところの活用の幅が広がる事例ですよね
スピーカー 2
なるほどすげえはしごね、改めて人間がいかに簡単にやってるかっていうのがわかるですね
スピーカー 3
そうなんですよ一個一個紐解いていくと実はこれ難しいんじゃねっていう動作たくさんありますね
そこに関連してなんですけどもう一個は日本の事例でして安藤狭間っていう会社と神戸工船が協力共同研究をしてヒューマノイドに油圧ショベルを操作させる研究を開始したんですよ
で安藤狭間神戸工船って調べていただくとそのショベルカーにユニ3G1が乗ってる画像とかが出てくると思うんですけど
スピーカー 3
これもそうそうこういうことをやらせたかったんだよねって技術者目線では思うところヒューマノイドの活用領域みたいな話もいろいろ出てきてますけど
その人間のインフラを崩さずに自動化できるみたいな領域が結構ヒューマノイドの活用の幅が広がればかなりビジネスチャンス市場としては広がるんじゃないかなって
ところがあるのに対してあんまりそこを重機を作業させたり何か運転させたりでそこに注力してるとこってあまり事例としてこれまで出てこなかったなっていうところに対して切り込んでる研究になるかなと思いますね
スピーカー 2
なるほどそうかだから今までのロボットだったらその作業するそいつがロボットであれよっていうね
スピーカー 3
ああそうですそうです車型ロボットとかになりがちだったのがあったところですよね
スピーカー 2
そうかロボット乗せたらいいんですよね確かに
スピーカー 3
そうしたらすでに導入されてるショベルカーとかいろんな車とか工具とかを扱えるっていうところですよね
スピーカー 2
いいですねしたらそのロボットにまたちっちゃい頭の中に入るロボット乗せたらいいじゃないですか
マトリョーシカみたいな
スピーカー 2
そうそうそうでその中にまたちっちゃい虫みたいなロボット乗せてみたいなロボットがロボットを操作してロボットを操作してみたいな
スピーカー 3
なのでここは早くできるようになってほしいなと思いますねただそのレバーをどう操作するかみたいな微妙な力加減があったり
運転するってことはリアルタイムで周りを認識しつつ周囲の物体を避けるとかってところもロボットのボディだけですら難しかったのを
運転してる車の車体も含めて考えるって能力が必要になってくるのでこれがどのように進化していくかって言ったところは今後の発展に期待てたところですね
スピーカー 2
そうかだってこの先には今の普通自動車を運転するまで行くのか
スピーカー 3
とかなりますね人間が作ってきたいろんな乗り物を操作できる飛行機とかも運転するかもしれないですし
バイクも行けるか 行けますね行けますね
スピーカー 2
そうか乗り物全部行けるようになるのかなんかねどうしてもやっぱ自動運転って車がロボットになってるっていうイメージだったけど
スピーカー 3
そうしたら旧型の車とかももう自動化できちゃうって後付けで自動化できちゃうってことになるのでこれまで作ってきた資産がそのまま流用できますよね
スピーカー 2
そうかで例えばそのじゃあ介護用のやつだったら介護用の車を使って車椅子を下ろすとかもできるようになってくると
ですねですね そうかそうか専用の機械を作らなくても行けるようになるのか
スピーカー 3
なので物流とかもそうですよねヒューマノイドがトラックとか運転してってでそれを箱に下ろししてとかっていうのを両方ともヒューマノイドができたら
既存のトラックを使ったまま自動化できるとかっていうところの発展が広がりますよね
スピーカー 2
ですね いやまさにだからねずっと言ってる人間が作ったインフラに入っていくというロボットがね
スピーカー 3
それがやっと技術的にも実現が見え始めた兆しがあるってところですかね
スピーカー 2
なるほどいいですねじゃあたかちん行きますか
スピーカー 1
たかちん さっきの角一さんの事例に似てるんですけど中国のシャオミっていう会社はですね
ここスマートフォンだったりとか自動車の作ってるとかそういう工場を持ってるんですけどこの会社がですね
ロボットに4ヶ月のインターンをさせるみたいな事例がありまして
これがなんかその世界ロボット大会っていうその8月19日から23日に開催されたところで公開してたんですけど
ロボットに4ヶ月のインターンさせたらナットを閉めるっていう作業あるじゃないですか
スピーカー 1
あれが精度が90.2%から98%に上がった
へえほぼミスなしだ そうっすねこれってその最初からすごい動きがありますみたいな感じじゃなくて
4ヶ月やらせたら精度上がりましたっていうやり方だったんですよね
これってやっぱすごいなと思っているのがなんかちゃんと成長していくよねとか導入して終わりとかじゃなくて
入れてからちゃんと育てていくよっていうことがすごい大事だよねみたいなことを発表した事例だったかなと思っていまして
やっぱ実際現場に導入してみて専門特化の仕事をさせてみてそこでどんどん精度を上げていくみたいな事例が生まれてくると
じゃあここでは使えるよねみたいな事例が生まれてくるんでやっぱユースケースとしてはすごい面白かったなと思ってます
なるほどなんか成長性やな そうですね成長性にやっぱ可能性があるなと思ってまして
やっぱ人間がいいよねなんかなっちゃうんですよねまだまだ全然 なんですけど一個一個の作業を完璧に覚えさせていくみたいなストーリーを作っていくと
じゃあこれもできたからAとBができたからじゃあ次はCもできそうだよねみたいなことでどんどん掛け算していくっていう形で覚えていくと
一つのロボットがいろんなことができるようになってくるんじゃないかっていう
なんかこれって本当あれですよね人材育成に似てますよね これすごいですねでこれ人間と大きく違うのが
スピーカー 1
ロボットAが学んだことをロボットBも全く同じことできるですよね 全部共有してくれますからね
スピーカー 2
だからその成長性が一人の俗人性に収まらないめっちゃ使えるしさになっていくってことですよね
はいなんであのナルトの多重影分身の術が成立したってことですね すごいしかももう何個でも
何個でも分身を増やせるってことか そうですねお兄さんナルトが好きすぎてもう一個話したかったのが螺旋
スピーカー 1
螺旋岩っていう技知ってますか 知らないです何ですか 螺旋岩っていうか手の上に空気玉を作ってこいつを相手に当てるとめっちゃ強い
みたいな技があるんですけど螺旋岩って結構習得が難しくて 多重影分身ってその自分がいっぱい増える技なんですけど
自分が増えた分だけそこで経験したやつが一つの本体の方に全部集約されるっていう機能が持ってるんですよ
だからいっぱい何百体って生成してめっちゃ技を修行してでだんだんと覚えてくると全部集約して何百倍っていう掛け算で一気に覚えられるじゃないですか
スピーカー 2
っていう技が覚えてたんですけどナルトは分かってたらほしいですね うわこれ いやでも実はこれ人間がやってることかもしれないですね
人間がいっぱい人間を作ってそれぞれの知見をまとめてさらに共有してみたいな人間世界ってそうなってる気がするんですよ
スピーカー 1
こっからの世界ほんとやばいですよね これでなんか指数関数的にデータが溜まっていっちゃうとやばいことが起きますよね
スピーカー 2
そうっすよねこれデータのオープン化みたいな概念あるじゃないですか特にエンジニアの世界だったら
GitHubとかでみんな共有しましょうよみたいな世界あるじゃないですかもう知見はってなってくると世界中の人たちがデータを提供し出すみたいな
スピーカー 1
もう今動いてますよね基本的に世界中のロボットエンジニアたちが情報共有しててこれオープンソース化されたねとかよく樋口さんと話してるんですけど
でもそれこそテュシンゲのロボット作ってるやつも結構オープンソースでヒントになるものが本当に多くて
スピーカー 1
これ使えるじゃんこれ使えるじゃんってオープンソースの掛け算で僕たちも開発させもらってるんですよ
そうっすよね 本当にショートカットして急成長していくっていうのは市場が作り出してみんなさんでこう
ためた知見を共有し合うというか文化を作ってるのはすごいですよね本当に
すごいことになるなぁいや楽しみですね はいそのところですかね
社会実装への課題:航空機搭乗禁止と国産化への挑戦
スピーカー 3
はい僕もう一個ちょっと個人的に悲しいニュースと言いますか
前回の先月のニュースでもうちょっと僕がヒューマノイドになる夢があるって話をしてたと思うんですけど
スピーカー 2
そこに対しての秘宝が一点ありまして なんすか太ったとか
スピーカー 3
いや違うアメリカの主要航空会社4社がヒューマノイドが機内に入ることを禁止したんですよ
アメリカンエアラインユナイテッドエアラインデルタエアラインサウスベストエアラインの4社が客室内に入っちゃいけないよっていうのを禁止したんですね
スピーカー 3
ちょっとなんかヒューマノイド差別じゃないですか そうそうなんですよなんかヒューマノイドは精神的サポート動物には該当しないので
ペットみたいな感じで入れないですよっていうのもありますしバッテリーが一番問題らしいんですよ
160ワットを超えるような何時間もあれだけ巨大なボディを動かすのででかいバッテリー積んでるのでそれが発火したときに
客室乗務員じゃ対応できないっていうのでそれが乗る客室の中に乗るのを禁止するって言ったところを今月出されちゃったんですね
そうか ってなると僕がヒューマノイドになったとき飛行機乗れないじゃんっていうのがちょっと今悲しいなと思ってまして
スピーカー 2
この辺はちょっと融通効かせて欲しいなと思ってるところです もう最悪背中に翼つけるしかないし飲んだら
スピーカー 1
自分で飛ぶ もう外に 羽とかにしがみついて乗るとか 死にそう普通に
飛行機使わずに飛べる方法をちょっと模索した方がいいかもですね 確かに確かに
スピーカー 2
まあでも確かにでもバッテリー問題って言われたら現状の法律ではしょうがない感じはしますね
スピーカー 3
そうですよねヒューマノイドが大多数になってきたときにそこは改正されるかもしれないですけど
スピーカー 2
ちょっと現状他の方法を考えようかなと思い始めたところです たぶんそっちの技術の方が先に発達するからたぶんバッテリー側が
そうですね 待ちましょうそれは これでもなんかめっちゃ抽象化するとやっぱり社会実装する中でいろんな法律改正が必要って話だと思うんですよね
スピーカー 3
そうですねもう技術が新しすぎて追いついてないみたいなとこがいろいろなところで多発しているので
スピーカー 2
そこも合わせて法律側も変えていかなきゃなってところですよね だってじゃあ20年前にヒューマノイド社会実装だって言ってる人って
バッテリーを機内に持ち込んだ時の火災リスクのとこまで具体的に話できてなかったと思うんですよ
もっとやることあるから前に ですねですね優先順位的にね そうそうそうでももう逆に言うと乗り込むときに火災がどうだからバッテリーがどこぐらいの具体的な話までできちゃってる時代に来たっていうこと
スピーカー 3
しかもそれがここの議論が起きたのって実際にヒューマノイドを隣の席に乗せようとした人がいたかららしいんですよ
スピーカー 2
そういうニーズが先に生まれちゃってるっていうところもありますね ってことですよね
いよいよもうね身近に来てるなって実感したニュースですねこれ もう未来の話じゃないですよね
スピーカー 1
まあ日本ってどうなってるのって話ちょっとできたらなと思ってて 8月20日に出たニュースなんですけど国産ヒューマノイドの会社がアトムっていう会社があって
資金調達シードで30億ぐらい調達した日本の中では本当に最大級の資金調達をした会社なんですけど
ボディを作っている会社ですねこの会社がその日本生光とMOUですね 一緒に開発していこうという形で基本合意書を結んでいまして
2025年11月にできたばかりのスタートアップなんですよ こういうスタートアップがフィジカルAIの開発とともに日本生光の技術ですね
こういったその部品とか結構扱ってる会社さんとかって中国の部品をいっぱい仕入れて作るみたいなのが基本なんですけど
スピーカー 1
やっぱ日本の部品でちゃんと作っていこうねみたいな国産に結構こだわってるのかなっていうところがありまして
このままだと部品も買い替え頼みになっちゃって結構日本って本当に部品も取られんのみたいな感じになっちゃうと思うんですけど
そこをむしろ日本の可能性ってとこ信じてこういうふうになんか提携してやり始めたよっていうのは可能性が見えてきたなっていうような技術があったかなと思います
スピーカー 2
なるほどね まあまあやっぱり細かい部品とかっていうのはやっぱ日本まだまだ優位性があるというか
スピーカー 1
まあギリギリですけどねというのもその本当に数字上ではやっぱ中国のシェアがどんどん上がっていってるんですよ
ああやっぱそうなんや はいこの部品とかは日本もやっぱ強いところはいくつかメーカーであるんですけど
スピーカー 1
でもこれをもっと安くで大量生産できないかっていうのを中国がやっぱり挑んでるんですよね
なのでいつの間にか中国がシェアがやっぱ高くなるっていうのは今ちょっとずつ数字も結果として出てきてしまってるので
ここでもう一回日本がちゃんとした精密な機械を作れる日本だからこそ作れる安全性とか
機能性というものを実現していけながらコストも抑えられたらまだまだ勝ち目があるのかなとは思いますね
なるほどここはちょっと期待したいとこですよね そうですね日本の残る場所はどこなのかちょっとこれから注目なのでこういうのを追っていきたいですね
スピーカー 2
といったところですかね さあということでだいぶ僕なんか肌感ついてきましたよ
今後の展望と振り返り
スピーカー 2
毎月やってるから今これぐらいまでいってるみたいなね なんでこれなんかずっと続けてたら2年前のニュースとか2年後とかにね
スピーカー 3
今言ってるニュースとか見たら面白そうだなと思いました 確かに振り返り会みたいなのいいかもですね
スピーカー 2
まだこれしかできなかったんだみたいな そうそうそうこの時これで驚いてたんや俺みたいな
ねえハシゴでめっちゃ驚いてたんやみたいなあれ1年前かみたいな
結構見当違いだったねーとかになりますよね ああそれもありそうですね
それはそれで一個なんかすげーポッドキャストとしては良い情報だなと思いましたなからと
スピーカー 2
さあということで本日も最後までお聞きいただきありがとうございました
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