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#020 時価総額750兆円の「NVIDIA」を徹底解説。なぜそのビジネスモデルが最強なのか
2026-08-26 20:18

#020 時価総額750兆円の「NVIDIA」を徹底解説。なぜそのビジネスモデルが最強なのか

内容: テーマ:「NVIDIA徹底解説・なぜNVIDIAはここまで伸びたのか」/AIの土台となるチップだけでなく、ロボットに必要な4要素のうち3つ(チップ・脳・シミュレーター)をNVIDIAが牛耳る/時価総額5兆ドル=約750兆円・一社で日本のGDPを超える/それでもロボット事業は売上のわずか1%という伸びしろ/CUDAという「堀(モート)」・20年かけて世界中の研究者が上に資産を積み抜け出せなくなった構造/元はゲーム用GPUが偶然AI学習に最適だった幸運/ロボットの脳もシミュレーターも完全無料で公開しハードウェアで稼ぐ戦略/Groqを約3兆円で非独占ライセンス契約・創業者を招くリバースアクイハイヤーで独禁法を回避/3つのコンピューター戦略(学習・シミュレーション・実機)で開発環境を丸ごと提供/投資部門NVenturesが81社に出資/唯一のリスクは中国・輸出規制が「中国版NVIDIA」を生む可能性◆

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ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている株式会社Play Roboticsがヒューマノイドの最新動向から、実際にロボットを触ってみたリアルまで最前線からお届けする番組です。毎週水曜朝6時配信。

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🔴佐野 貴(たかちん/株式会社Play Robotics 代表取締役)⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/takachiiiiii3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

上場IT企業にて新規事業の立ち上げ・売却を経験後、2018年に株式会社TALENTを設立。心理学を基盤とした組織・人材開発事業を展開し、株式会社COTENでは取締役兼人事責任者も務める。2025年Forbes NEXT100選出、著書に『才能のトリセツ』。人と組織の可能性を追求する中で、人とロボットが共存する組織のあり方に着目し、2026年4月に株式会社Play Roboticsを創業。ヒューマノイド(AIロボット)の開発及び導入から組織設計・運用・データ活用までを一気通貫で支援する。


🔵横山 皓大(よこしゃん/株式会社Play Robotics CTO)⁠https://x.com/yokoshaan⁠

木更津高専電気電子工学科卒。横浜国立大学大学院にてモーションコントロールを専攻し、介護用移乗支援ロボットを研究対象にIEEE国際学会で論文を複数発表。卒業後、オムロンに入社し約6年間、工場自動化領域にてロボットシステムや安全装置の開発に従事。2024年に株式会社TALENTに参画しCTOに就任、法人向けAI/DXコンサルティングを統括し、年間500名以上の現場にAI活用を実装。2026年にPlay Roboticsを共同創業し、ヒューマノイドロボットの社会実装に挑んでいる。「研究・開発・ビジネスの現場を横断してきた"技術の翻訳者"。

🟢樋口 聖典(ひぐち きよのり/株式会社BOOK代表取締)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/HiguchiKi⁠

地元福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」を拠点として、クリエイターや起業家の支援に尽力。 自ら出演する『歴史を面白く学ぶコテンラジオ』が、JAPAN PODCAST AWARDS 2019で大賞とSpotify賞のダブル受賞。 2022年にはACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで総務大臣賞とACCグランプリを受賞。 2023年にはRKB毎日放送のPodcast事業部アドバイザーに就任し、同局との合同プロジェクト「Podcast Lab. Fukuoka」を発足。


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オープニング

Music:Mars 15 at 30k / Dan "Lebo" Lebowitz, Tone Seeker

エンディング

Music : RYU ITO 

https://ryu110.com/

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サマリー

NVIDIAはAIの基盤となるチップだけでなく、ロボットに必要な脳やシミュレーターも提供し、時価総額750兆円という驚異的な規模に達しています。同社の強みは、20年かけて築き上げたCUDAプラットフォームによる「堀」と、ゲーム用GPUからAI学習への転用という幸運にあります。ロボット事業はまだ売上の1%に過ぎませんが、脳やシミュレーターを無料で公開し、ハードウェアで収益を上げる戦略を展開しています。また、独占禁止法を回避するためにリバースアクイジションという手法を用いるなど、巧妙なビジネス戦略で市場を席巻しています。唯一のリスクは中国による対抗策ですが、NVIDIAは投資部門を通じて関連企業への出資も積極的に行い、エコシステム全体を支配しようとしています。

NVIDIAの現状とビジネスモデルの強み
スピーカー 3
ヒューマノイド最前線。 ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている株式会社プレイロボティクスのお二人と一緒に、ヒューマノイドの最新動向から、実際にロボットを触ってみたリアルまで、最前線からお届けする番組です。
スピーカー 1
こんにちは、プレイロボティクスCEOのたかちんこと佐野隆です。 プレイロボティクスCTOのよこしゃんこと横山幸太です。
スピーカー 3
ブック代表樋口清典です。 さあ、ということで本日のテーマ何でしょうか。
たかちん 本日はNVIDIAの徹底解説です。 ヒューマノイド 来ました。もう何回出てきたんやって感じですね、この名前。
たかちん そうですね。常にどこかでは出てますよね。100%出てるよね。 ヒューマノイド もうなんかもう今どこで話してもNVIDIAですよ。AIで話してもNVIDIA。ヒューマノイドで話してもNVIDIAですよ。
スピーカー 2
たかちん さあ、ということでカワジャン先生がねやってるやつですよ。 ヒューマノイド あ、そうだこれ何のテーマですかって言ったらカワジャンですって言おうと思ってたのに忘れてたわ。一言目カワジャンですって言うつもりだったんですよ。
スピーカー 3
たかちん カワジャン徹底解説。 ヒューマノイド そう、カワジャン徹底解説にしようかと思った。何の川を使ってるのか。
スピーカー 2
たかちん ですけどもいやーなんかねセガとのいい話がねありましたよねなんかね。 ヒューマノイド あ、そうですねNVIDIAっていうとまず皆さんやっぱイメージあるのはAIの土台となるチップ作ってる会社っていうイメージがあるかなと思ってて。
たかちん まずそこは間違いないですね。そういうところから入ってその要はNVIDIAって何で強かったんですかっていうとNVIDIAの作ってる製品の上にみんなソフトとかを書いてっちゃったんですよ。
たかちん で全部データが溜まっていってNVIDIAの基盤がないと使えないってものができちゃったんでじゃあ別のものに乗り換えようよって言ったらゼロベースからスタートすることになっちゃうんですよね。だからNVIDIA手放すことができなくて彼らが頂点を今取りに行ってるっていうことが起きててこれから説明するのはヒューマノイドとかフィジカルAIの世界でもNVIDIAはそのポジションを取るための戦略に振り切ってるってことなんですよ。
なるほど たかちん それがもう最大の強みだから僕があの前回ちょっとねこう投資するならNVIDIAじゃないって話したのはNVIDIAがやっぱり基盤を作っていってNVIDIAに勝てそうなのって正直中国ぐらいしかないんじゃないかなと思ってるんでその中国がどうやってくるのかってことだけ抑えておけばそのNVIDIAの凄さがわかってくるかなと思います。
ええもうちょっと待ってもう今舵痛いぐらいだな株やばいやばいまあでも一応もうちょっと我慢しようたかちん これでめっちゃ暴落したら俺めちゃくちゃ叩かれそう 株は自己責任ですからね投資は自己責任やから たかちん 本当に自己責任でやってください
ロボットに必要な4要素とNVIDIAの支配力
スピーカー 1
はいはいはい たかちん まあでもロボットが動くために必要なもので考えてもNVIDIAすごいなっていうのに気づくかなと思いまして大きく挙げると4種類必要なものがありましてまずあのロボットのボディ体ですよねそこは絶対必要
でその上でロボットの脳にの頭に乗せるチップは必要になってきますよねでチップの上で動く脳みそのAIが必要になりますよねっていうのが3点目でそのAIが訓練するためのシミュレーター練習場が必要っていうのが大まかに分けた4種類なんですけど
スピーカー 2
その4種類のうちボディ以外の3種類は全てNVIDIAが今牛耳ってるみたいな感じになってます ヤンヤン恐ろしい えー
スピーカー 3
たかちん しかもなんかその凄さで言うと前も出てきたと思うんですけどNVIDIAの時価総額5兆ドルなんですよ 5兆ドルはいはい
スピーカー 2
たかちん 日本円でおよそ750兆円出ててなんかこれって何が起きてるかっていうと日本のGDPっていうあるじゃないですか日本が1年間生み出す価値が600兆円なんですよ
スピーカー 3
えっ たかちん 一社で一社の時価総額が日本のGDP抜かしてるっていう えっそんなことなってんや今
スピーカー 2
たかちん でもしかもねまだ恐ろしいのがNVIDIAのロボット事業で稼いでる売り上げの全体に対する割合ってあるじゃないですか
はい たかちん まだ1%なんですよ えー たかちん ちょっとこの本当にやばいのが何て言うんですかねさっき横下が言った通りロボットに関するものの必要なベースが全部いっぱい4つあるわけじゃないですか
たかちん まだ1%ですよ はー たかちん じゃあこれ使われてビジネスモデルになってお金になったらどうなっちゃうのって感じなんですよ
スピーカー 3
はー なるほどね これはまあすごいというかある意味恐ろしいというか
スピーカー 2
たかちん すごいことになりそうだなっていうのがまずありまして これすごいすごい言うとNVIDIAの人がですかってやれちゃいそうなんで冷静にお話ししていきたいなと思うんですけども
GPUとCUDAが生み出す「堀」
スピーカー 2
たかちん この何が強いのかっていうともちろんいろんなものをNVIDIAがやってることではあるんですけどGPUって何か聞いたことありますかね
スピーカー 3
はい CPUじゃなくてGPUのやつですね たかちん そうですねGPUってやつですね グラボとかに使われてるやつね
スピーカー 2
たかちん はいグラフィックボードに使われてるやつですね でこのGPUっていうものをGPUとちょっとCPUを比較すると簡単かなと思ってて
CPUって例えば例えるのは東大卒の優秀の一人が難しい問題を一問ずつ順番に猛スピードで解いていくみたいな感じの感覚なんですよね
GPUはすごいたくさんのいっぱいの人がいっぱいの問題を一気に解けるみたいな感じなので同時並行で計算できるような状態なんですよね
なのでそういうことができるんですけどここをまず抑えてるっていうところなんですよね NVIDIAがすごい有名になったのがこのCUDAっていうやつなんですけど
このCUDAっていうものをベースにその上に全部ソフトのデータとか書き込まれていって多くの企業が全部これを使っているという現象が起きてて
CUDAっていうのはGPUの一種 そうですねGPUを載せた基盤のことですね
基盤ね さらにその上にどんどん20年ぐらいかけて世界中の研究者がソフトをどんどん書き加えていっちゃったわけなんですけども
乗り換えられないんですよねでこの時点でこの業界では堀って呼ばれてるんですけど
モートだ その堀ができてしまっていてみんながその上に自分の資産積んでしまったんで抜けれなくなってしまった
スピーカー 1
なるほどねじゃあもう独り勝ち状態だ そうですねしかもこれ最初からそうしてたわけじゃなくて
なんかゲーム用にやってたものが運良くAIに転用できたっていうの結構面白いですよね
元々ゲームって綺麗に色を発色させてそのなんか遅れがないようにってただその映像表現をするために
画面上に何十万っていう点の色を一斉に計算して書く必要があったんでさっきの何千万人の人が計算をするみたいな形の
一人の天才のCPUではなくて何千万人が同時に計算するっていうGPUっていう仕組みが必要だったってところがあったんですけど
偶然その色を計算するっていうところの技術がAIの学習も膨大な数の掛け算とか足し算とかを一斉に
いろんな人がやるっていう方が効率が良かったんでそこの技術求めてるものが一緒だったってところが偶然合致したので
そこからAIの学習に非常に向いてるところで使われるようになったって言ったところがあるっていうのが背景としてあるものですね
無料公開戦略とハードウェアでの収益化
これもすごいっすよねなんか要は絵画というか画面を生成するためのものが全然違う用途に向いてたみたいなのがロボットの脳みそとかに使われ始めてるって不思議ですよね
スピーカー 2
運がいいっすよねNVIDIAラッキーやろ なんかすごいですよね運がいいんですよねかつNVIDIAの2026年から2027年にかけて売上今2倍に成長しててるんですよ
えー2倍って 売上10兆を超える企業が1年で売上倍増してて
すごいな かつ恐ろしいのがロボット関連で全部オープンソースにして1円も稼がないようにしていてやってるっていう
要はほぼ無料で使えるわけじゃないですかNVIDIAのプラットフォームって今 そうなんすか
スピーカー 1
そうなんですよフィジカルAI用の脳みその部分とかももうオープンソースで公開してるんで
えっ もう何か数万円のアーム型のロボットを買ってきて机に設置したらNVIDIAの最新のAIの脳みそを入れ込んで
もうその場で最新の研究所と同じことがみんなの机でできるんですよ
スピーカー 3
えーなるほどそっかだからそっちではもうお金を取ってなくて
スピーカー 1
はいそうです完全無料で公開してますね なので脳みそも公開してるしそれをトレーニングするシミュレーターも全部公開してるんで
スピーカー 3
でハードで売上を立ててるってことですよね
スピーカー 1
ああそうですそれを使うためのライセンスとして記載されているのはGPUにはNVIDIAのやつを使ってねそれ以外に使う場合は別途ライセンス料払ってねっていう形にはなってるんですけど
上で動かす脳みそだったりシミュレーターは無料で提供してただそれを動かす環境はNVIDIAのやつを使ってねハードウェアで稼いでるって感じです
いやこれだから一体型だからできるやつですよねだってソフトウェア会社やったらそんなことできないから
スピーカー 1
ですねですね
スピーカー 3
結局ハードウェアがマネタイズの根幹になってるからフロントエンドとバックエンドって言うんですかこういうのビジネス用語で言うと
そうですね フロントエンドは無料で提供してバックエンドでしっかりマネタイズしていくっていうモデルが作れるのはこれ一体型っていうかどっちもやってるからですよね
スピーカー 2
まあですしやっぱ本体が稼いでるんでそれだけのことを無料でできる普通だったら投資家から止められるんで
そうね そんな新規事業無料でやるってなんかどんだけかけてんだよって言われると思うんですけど
かけても別にお金はまだ余ってるしっていう状態なのでさらにどんどんねヤバいニュースがいっぱい飛び込んできてましたよねビリヤさんは
リバースアクイジションによる市場独占戦略
スピーカー 2
なんかあの2025年12月24日にグロックっていうAI生理論専用チップの会社があるんですよこれツイッターの方のグロックじゃないですよ
Qの方グロックのQはKじゃなくてオバQのQの方ですね
スピーカー 2
でこのAI推論専用チップの会社と非独占のライセンス契約を結んだんですけどこれだいたいあの約3兆円規模だと言われてるんですよ
3兆円 条件とかちょっと控えずだったので調べられなかったんですけど
面白いのがグロックの技術をNVIDIAがライセンス契約してかつグロックの創業者の人たちと社長とかをNVIDIAに引き抜いて移籍させたんですよ
グロック自体は会社としてあるんですけど技術と経営人たちを招くってやり方があったんですよ
これって何でわざわざそんなことするのかなと思って調べていくとですね理由が独占禁止法を免れるためなんですよ
スピーカー 3
うわー
スピーカー 2
そうだから経営をハックしててAI用のチップの市場ほぼ独占しちゃってるんでそうすると結構国から何かしら審査が入ってきちゃうので
下手すれば何年もかけて止められちゃうんですよ危ないじゃないですかそうするとじゃあどうしたらいいのかっていうと
株も買ってない会社も残ってるライセンスは非独占つまりグロックは他社にも同じ技術を課せるという状態で独占してませんよって言って
私たちは競争相手を決してませんって言える非独占という状態を作ることができたっていう
スピーカー 3
えーでももう主要な人と技術はもう中に入れてるんですよね
スピーカー 2
そうです
スピーカー 3
すげーなそれ
スピーカー 2
エルビーが欲しかったのはね設計思想が欲しかっただけなんで実際別にその会社が欲しいというよりかは
その経営人とかの何かものとかノウハウをライセンスを知りたかったっていう感じなんで
かつ止められることのがリスクが圧倒的に高すぎたっていうのがあって
でもただ何かこの手って結構業界の定番にもなっているらしくてですね
リバースアクアイアっていう名前までついてて結構マイクロソフトだったりアマゾンだったりグーグルも同じようにこれやってるんですよね
スピーカー 3
へーじゃあ一般的な手法なんやするんだね
そうなんですよなんで多分前例があるからやったっていう
スピーカー 2
ただグレーゾーンの手法なんじゃないかともね言われてたりとかするんですけど
でもこんなに何か大きい会社たちがやってると何も言えないですよね
スピーカー 3
いや恐ろしい
NVIDIAの3つのコンピューター戦略
スピーカー 2
あとNVIDIAって結構自分たちの戦略を3つのコンピューターとして置いてるんですけど
ロボット1体作るのに教科書を書くためのコンピューターの学習用として
スピーカー 2
VLAっていうビジョンラングイージアクションってずっとこれまでも出てきたと思うんですけど
このモデルを誰でも使えるように公開していたりとか
スピーカー 2
あとヒューマノイドの推論とスキルのためのオープンの基盤モデルとしてバージョンだったりとか
あとはですね2つ目のコンピューターとしてはシミュレーション用のコンピューターですね
現実そっくりの3Dシミュレーションを作っていて
その中で動かすことができたり
あとGPUで動く物理エンジンとかも用意してたりとかしてます
あとコスモスっていうワールドモデルもあったりとかするので
そういったところもありますし
3つ目がエンジンとして開発キットとかも用意してるんですよね
なんで3つ揃えばロボットできるじゃないですか
これを採用してるっていうところとかを
できる限り無料の範疇の中でやってるっていうのがすごいところ
スピーカー 3
無料で世界共通やったら使うしかないもんな
これ負けパターンがわかんないですね
中国リスクと対抗策
スピーカー 2
なんか一応そこも調べたんですよ
負けパターン可能性あるのは中国がやっぱリスクだなって言われていて
アメリカ政府が中国向けAIチップの輸出にライセンスを要求したり
事実上の販売提唱してるんですよ
輸出しないようにしてたりとかするんですね
そうするとNVIDIAが中国に出していくっていうことができなくなってくるんで
そうすると中国からすると相当なリスクじゃないですか
で中国はどうするかっていうと
自分たちでそれを作り始めていくっていうことが起きるんですよね
スピーカー 3
なるほどね
スピーカー 2
なのでなんか中国のNVIDIAって言われてる企業もあって
そういったところが生まれ始めていくっていうのが危険なんじゃないかっていう
ふうに言われている
スピーカー 3
なるほど
スピーカー 2
ただ一応またこのカワジャンのCEOさんがですね
中国販売再開ライセンスを取得したっていうふうに発表があったりとか
頑張って中国の方に向けて動いてるので
どうなっていくのかはちょっとこれからわかんないですけど
同じものがなんか中国で完成して
中国の中でずっとデータドリブンが完成していけば
スピーカー 2
まあ本当にどうなるかわかんないですね
スピーカー 3
なるほどね
まあAIで言うとこのディープシーク的なことが起こる可能性もありますよね
スピーカー 2
そうですねそれは起きるかもしれないですね
スピーカー 3
まあだいぶねあの上流してんじゃないかみたいなグレーな話があったりしますけども
だからある意味パクろうと思えばパクれるところもあるわけですよね
仕組みだったりとかNVIDIAの今回してるそのハードウェアのギリギリライセンスをすり抜けるみたいなパクり方をしてってことはできるわけですね
スピーカー 1
そうですね他の会社のチップでも動くっていうのが出てきちゃってるみたいですね
NVIDIAが無料で公開してるAIの脳みその部分
フィジカルAIの脳みその部分をファーウェイのチップ上でも動くよって言ったところを
ファーウェイがこういうふうに変更したら動きますっていうのを出しちゃってるみたいで
スピーカー 1
そういうその技術をNVIDIA上でしか動きません
動かしてくださいみたいなところはあるんですけど
すり抜ける方法はいくらでもあるみたいなので
そこで公開してる技術を使って他の会社が発展していくみたいなところは
構造として生まれかねないってところはあると思います
スピーカー 3
そうねまあでもなんかだいぶ難しそうではあるな
投資部門NVenturesによるエコシステム支配
スピーカー 3
やっぱりなんか偽物感というかね
スピーカー 2
なるほど同じようなことNVIDIAの自動車ロボットのプラットフォームでもやってて
成功しちゃってるんで同じモデルを今度はAIでやっても試したし
自動運転でも試したし
次にもあとヒューマノイドとかフィジカルAIで試すだけっていう感じが起きてるっていうのが
もう彼らのちょっと恐ろしいところなのかなって感じですね
なんかもう本当なんかこうやってねニュースを言ってるだけの立場なんで
よくわかんないですね途中でなんか読んでて想像できなくてよくわかんなくなってきたって言って
僕はなんかアリンコみたいだなっていつも思って
何が起きてるこの人の世界はどういうふうに見えてるんだろうってなんか不思議でしょうがないですね
スピーカー 1
なんか弱点あんのかなこの会社
わかんないしどうやったらこういう人が生まれるんだろうね本当
スピーカー 2
急になんか頭悪い発言してるんですけど
スピーカー 3
誰でしたっけかわじゃんとしか言ってないジェンスファンか
ジェンスファンさ ジェンスファンねもう俺もうかわじゃんかわじゃんっていうもうあれしかなんか
スピーカー 2
あと最後に一応じゃあさらに僕はこれが決め手だなって思っているのはですね
なんすか NVIDIAは専門の投資部門があるんですけど
NVENTURESっていうのがあるんですよこれがもうやばくてですね
累計で81社投資していて そのうちスキルドAIって言われているもうAI
ロボヒューマノイドフィジカルAIの頭を作ってる一番投資を受けている会社だったり
アジリティロポティックスさっきのあのカジノ1Xですねビジネスモデル逆にして
やってるっていう会社とかですねいっぱいの会社にめっちゃ投資してるんですよ
じゃあ何が起きますかって言ったら別に偉い偉くないないですけど
投資してる会社が一番儲かるに決まってるんじゃないですか
だからもうおさえに行っちゃってるんですよ全部のマスを有名どころのフィジカルAIをパパパってお金で
どれか当たれば自分たちがやらないボディだったり自分たちがやらない頭脳だったりとかを
稼いでくれる企業がいっぱい出てくるんでそっちの業界に攻め込まなくても
お金で儲かるってことができるっていう状態ですね
スピーカー 3
なるほどこれはもうだから資本主義でいうところのもうアップサイクルが入ってるんで
もう資本主義自体を止めるしかないですねこれ
スピーカー 2
確かにそうなんか何かがね世界の破滅が起きて資本主義とかがなくなったりとかしたら
ちょっと何か変わるかもしれないですけどね
スピーカー 3
それしかないもうこれ資本主義では勝てないですねこれね
勝てないですね
スピーカー 3
主義を変えるしかないねこれ
ああなるほどなあいやもう全部抑えてるやん
NVIDIAへの感謝と今後の展望
スピーカー 2
なんかやっぱNVIDIA調べててすごいなと思って
スピーカー 3
ですねいやまあちょっと聞けば聞くほどねなんか僕らとかはNVIDIAをどう見るかですよね
これを海外の脅威と見ることもできるしある意味この人類をアップデートしてくれてるとも見れるし
実際だってNVIDIAのおかげで世界中のヒューマノイド開発だったりAI開発進んでるわけやから
貢献してるとも言えるしこれは全ての企業にも言えますけどね
スピーカー 2
そうですね僕らみたいな会社がヒューマノイドの実験できるのはNVIDIAのおかげですからね
スピーカー 3
ってことなんすよね
スピーカー 2
だって数万円の謝りで本当に研究室作れるんですもん
スピーカー 1
で今はもうワールドモデルに力を入れてどんどん次の発展を進めてますから
スピーカー 3
そうっすよね
NVIDIAさんにちょっとついていくか僕は
スピーカー 1
足向けて寝れないかもしれないですね
どこにあるかわからないですけど
スピーカー 3
そうっすね今日からご飯食べるときにNVIDIAさん頂きますっつって食べます僕
いやー本当にねどんどんどんどん今からもなお成長する企業ということで大注目の企業NVIDIAでしたね
ちょっとワクワクしますね
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました
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