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2024年7月15日放送  山の壽酒造株式会社  代表取締役 片山郁代さん
2024-07-15 07:57

2024年7月15日放送 山の壽酒造株式会社 代表取締役 片山郁代さん

2024年7月15日放送
山の壽酒造株式会社
代表取締役 片山郁代さん
福岡県久留米市の酒造会社1818年創業(文政元年)今年で206年目 片山社長は8代目の当主。杜氏を中心とした昔ながらの体制を大改革。社員を中心にチームを作りそれぞれの意見を戦わせながらの酒造りをしています。今年度の全国新酒鑑評会で入賞をした純米大吟醸山田錦38を基本としイラストレーターやデザイナーの方とのコラボ商品Good Times with Yamanokotobukiシリーズなどを展開しています。
https://yamanokotobuki.com
放送記録                 
2024年7月15日
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下田文代 リーダーズストーリー
スピーカー 1
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの、これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
スピーカー 2
先週に引き続き、福岡県久留米市北野町の山のことぶき酒造株式会社 代表取締役 片山郁代さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
スピーカー 1
おさらいしますと、山のことぶき酒造さんは、創業が1818年。はい。何年目ですか? 206年目になります。206年。はい。現在8代目。はい。8代目になって何年目ですか?
8代目になって6年目になります。6年目ですよね。今日お持ちいただいた日本酒2種類あるんですけど、そのラベルを見ても、これは今までの日本酒じゃないぞっていうイメージなんですけど。そうですか。はい。これどういうイメージで作られたんでしょうか?
こちら、内田陽一郎さんっていう方に書いて作っていただいたラベルになるんですけれども。はい。ブルーで山のことぶきというそのグリーンの文字は伝統的なものが背景にある。
はい。その上に白で。はい。ジャパニーズ酒山のことぶきって書いてあるんです。ですよね。はい。これ本当にニューヨークのお酒っていう感じですけれども。はい。ありがとうございます。このラベルも素敵アートなんですけれども、その中身も辛口と書かれてますが、特徴現代風に合わせたものと考えるんですか?
スピーカー 2
そうですね。弊社のお酒が山のことぶきシリーズとグッドタイムズ山のことぶきシリーズちょっと2種類あって、こちらの内田さんに書いていただいたバックに山のこと、旧字体の山のことぶきって書かれて、タイプでジャパニーズ酒山のことぶきって書かれているこちらのシリーズはうちの中でなんて言うんでしょう、本当に柱商品というものになります。
で、もう一つの商品は結構イラストレーターの方とかデザイナーの方とのコラボの商品になっておりまして、グッドタイムズ山のことぶきってコンセプトでそのデザイナーの方がどういう風に表現してくださるのかっていうので、いろんな感性の方がいらっしゃって、それはそれですごく面白くて、もともとあまりちょっと日本酒の方はあまりちょっと好きじゃなかったけど、例えばその、
あら、なんかこのラベルってなんか私が好きなデザイナーさんのだ、ちょっと買って飲んでみようってなって、結構日本酒ハマってますっていう風にインスタにあげてくださったりする方もいらっしゃって、なので新しい層を育てていきたいものになります。
こっちの山のことぶきの商品は、私があの今ちょっとあの作動させていただいてるんですけれども、その中であの千利休の言葉が好きで、新行走っていう言葉があるんですけど、新行走、新は誠、行は行く、走は草。
03:16
スピーカー 2
はい、新を知り行走に至ればその本性は違わぬという言葉なんですけれども、基本をしっかりとしたものは行に行く、走に行くっていう形になっていても、やはりあのそのその美しさは変わらない、やっぱり皆さんが惹かれるような魅力があるものになっていくと思っていて、じゃあお茶の世界ですとか書道の世界とかではそうなんだ、じゃあお酒の世界ではどうなんだろうっていう風に思っていて、
で、弊社の中での新は先ほどちょっとご紹介いただきました全国の新酒官票会の方で賞を今年も頂戴したんですけれども、純米大銀条を山谷式38っていう商品がその商品になります。で、今日はどんな商品かなっていうと、作ったお酒がこちらになります。
これが歌方発酵製法ってあるうちの方で、ちょっと勝手に名付けたんですけれども、お酒がその発酵中に生まれる泡を瓶内で大切に閉じ込めているお酒になるので、飲んでいただいた時に、なんかこうプチプチプチっとした感じがとても楽しめるお酒で、そのガス感がなくなっても美味しく飲める生酒として楽しく飲んでいただける出質に仕上げているのがこの子です。
スピーカー 1
そうですか。基本を大切に。そしてその現代の楽しめるお酒。楽しんで作ってらっしゃるイメージが。ありがとうございます。楽しんで作ったら絶対飲んでも楽しいはずで。本当ですね。片山さんもやっぱり日本酒飲まれますか?お酒は好きですかね。飲みます。お酒は全般的に好きで、主人とよく飲んでます。そうですか。ちょっと楽しい時間が紡がれていることでしょうけど。ありがとうございます。
本当にあの206年の歴史がある酒蔵の8代目として、いやーこれまだまだ歴史重ねていけそうですね。ありがとうございます。これからこうどのように過ごしたいですか。
スピーカー 2
どのように過ごしたいかってすごくこう、あの自分をなんかこう変えずに受け入れてくださる方々と山のことぶきを作っていけたらなっていうのがあって、で私に関わってくださる方々を幸せにできるように自分があのこう後ろを向く方向に行きたいなっていうのがすごく大切なのかなって思います。
スピーカー 1
そういうことなく、まっすぐ前を向いて歩いていきたいなというふうに思ってます。本当にそしてあのいい時間を紡ぎ出してくれるのがこの山のことぶきのお酒ということですね。これからも楽しみにしています。ありがとうございます。先週と今週のお客様は福岡県久留米市北の町の山のことぶき酒造株式会社代表取締役片山育代さんでした。ありがとうございました。
06:16
スピーカー 1
お相手は下田文夫でした。それではまた。
07:57

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