1. 下田文代リーダーズストーリー
  2. 2024年7月22日放送 全日本空..
2024年7月22日放送  全日本空輸株式会社福岡支店 ANAあきんど株式会社福岡支店  副支店長 谷山章さん
2024-07-22 10:27

2024年7月22日放送 全日本空輸株式会社福岡支店 ANAあきんど株式会社福岡支店 副支店長 谷山章さん

2024年7月22日放送
全日本空輸株式会社福岡支店 ANAあきんど株式会社福岡支店
副支店長 谷山章さん
「ANAあきんど」は新型コロナの影響で航空セールスが9割減となったのを契機に航空セールス事業の一本足打法からの脱却を目指しANAグループの地域創生事業の中心を担うべく2021年に立ち上げた会社です。
航空会社としての強みを活かした価格提供により「地域の皆様、お客様、ANAグループ」の「三方よし」体現することで福岡県民に愛される会社を目指し、地域の課題を自治体や事業者と一緒に解決すべく地域に根付いた、寄り添った事業を行っています。
http://www.ana.co.jp
放送記録                 
2024年7月22日
2024年7月29日(放送終了後お聴き頂けるようになります)
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの、これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。
全日空福岡支店、そしてANAあきんど株式会社福岡支店副支店長の谷山章さんです。ようこそ、こんにちは。
よろしくお願いいたします。
ANAあきんど福岡支店、何だかお名前からしてもご商売人、なんか親しみが湧くお名前ですね。
はい、ですよね。
これ、設立はいつですか?
こちら2021年なんですけども、もともとANAの営業セクションということで、セールス部隊をですね。ANAセールスっていう会社がそれまであったんですけども、コロナを経て、航空事業が今9割減とかコロナの時になってるんですけども。
9割減ったんですね。
我々もその航空事業の一本足あった方からの脱却ということで、新たな事業モデルを作っていかないといけないという時に、やっぱり地域密着だと、地域創生事業にも力を入れていこうということで。
大見商人の言葉じゃないんですけども、三方良し。自社もそうですけども、他社だったりお客様だったりとか、みんながハッピーになれる会社を作っていきたいよねっていうこともあって。
飽きんどっていう、飽きんど騙しじゃないですけども、なんか儲かるよっていう話ではなくて、みんなでより良い環境を作っていきましょうということで、この会社が立ち上がりました。
志、三方良し、売り手良し、書いて良し、世間良しというね、ことですけれどもね。
そしてその事業の柱がセールス事業と地域創生事業ということですね。
そうですね。今まではどちらかというと、何か旅行とか出張とか、いろんな飛行機を使う機会という皆さんもあると思うんですけども、そういう時はANAに乗ってねっていうような航空セールス事業がメインだったんですけども。
コロナを開けて、いかに地域の魅力をANAのネットワークというか、ANAマイレージ会員とかも顧客も持っておりますので、そういう方々皆様に対して発信をして、逆に言えばあそこに行ってみたいなとか、行きたいな。
今だったら福岡の魅力を発信して、ぜひ福岡に来てもらいきたいなと思っていただけることで、最終的には飛行機に乗ってきてもらえるっていうことでは循環してですね、できるんじゃないかということで、
今地域創生事業にかなり力を入れているというところです。
03:00
はい。じゃあ谷山さんが福岡の福祉店長として、地域福岡来てくださいっていう時にどういう点が良さとして発信できそうですか。
そうですね。私も今4月に福岡に戻ってきたんですけども、まだまだ私も知らない福岡が多くて、ただ一般的にはコンパクトスマートシティで、本当に街も山も海もいろんな資源が観光資源が揃っているのが福岡なので、特に食とかですね。
確かに。
発信していきたいなと思いますけども、やっぱり福岡って60自治体あるんですけども、私も行ったことない自治体も正直言うとあったりするので、いろんなところをですね、今から発掘発見していろんな方に届けていければいいなと思っております。
そうですね。その地域創生事業というのはいくつもそのプロジェクトがあるようで、例えばANA農園プロジェクト。
そうですね。
また、おしかつ地域創生ですとか観光プロモーション。芸人さんとコラボ番組。また観光資源の開発ということでね。
そうですね。私も実は3月までですね。2021年そのANAアキンドが立ち上がった時から3月までは松山支店にいまして、その農園プロジェクトの主管でやってたんですけども、ANAがなんで農園みたいな話だったんですが、今やっぱり一時産業が工作放棄地、要は担い手不足とか人口減少とか少子高齢化で、
そういうので工作放棄地が肺炎が増えていってて、愛媛って日本で一番の柑橘王国って言われてるところでもやっぱり生産量が落ちてきているというところで、農園をですね、ちょっとANA農園みたいなふうにして、
みかに限らずですね、観光資源を届けて、まずは関係人口を増やしていって、最後終的には交流人口を増やしていくみたいなので、先ほどワーケーション事業だったりとか、ファンクラブの皆様を活用した、お仕方、芸能人の活用とか、そういう魅力発信の時にいろんな方々と、ANAでできることって限られていますので、
いろんな事業者と連携して、各地の魅力を発信していったりとか、誘客に繋がることをやっていこうというのが今、取り組みのメインになっております。
あとはもう一つ、もう一つの軸に、ふるさと納税を今、中心にやっていて、ANAのふるさと、なかなか皆様、ふるさと納税、ふるさとチョイスさんとか楽天さんとか、あと里ふるさんとかですかね、メインの大きなところがありますけども、ANAもふるさと納税のサイトを持っていて、今、そういうふるさと納税の仕組みを活用して、魅力を発信していくというようなことも今、中心にやっています。
06:04
そうですね。その各分野の事業者が単体でそれぞれ頑張っていくわけではなくて、やっぱり連携することで、当人が知らない、気がつかないことが発掘されたりという、そういう利点はありますよね。
そうですね。そうですね。なので、ANAの強みもあると思うんですよ。それはもうね、さっき言った飛行機が飛ばした旅行路線のネットワークだったりとか、今、全国に33支店あるんですけども、そういう各地の支店の強さとか、さっき言った顧客は、エイレンジマイレージ会員が今、約4000万人いるので、
へなしに日本の人口の約3分の1、ANAのマイレージの会員ということでいくと、そういう方々に大事情報を発信するということも一つの強みになるんですけど、とはいえ地元の課題をどうキャッチアップするかとか、地元にどう密着につながっているかみたいなところは、なかなかまだまだ弱い部分でもあるので、地元の皆様とつながりを持ちながら連携しながら、今、課題解決に向けてというか、
提案できるように頑張っているという感じですね。
そして福岡といえば、ソフトバンク・ホークス、今、強いですよね。
そうですね。今、今年強くて優勝も狙えるところだと思いますけども。
こことのコラボレーションとかキャンペーンって何かお考えですか?
はい。今はですね、ソフトバンク・ホークスさんと連携しまして、キャンペーンを、登場反則キャンペーンをしています。
ANAの登場を乗っていただけると、ソフトバンクさんの感染チケットが抽選でもらえるとかですね。
地元のやっぱりソフトバンクさんと連携して、我々にも登場の促進につながればということで、一緒にタイアップさせていただいております。
そうですか。本当に空の旅ってこの旅場がそそられますし、空港行くだけで本当に旅っていいなって実感するところですけど、
飛行機に登場しなくても、してもしなくても地域のことを、地域の魅力を知る楽しみがおかげさまで増えたような気がしますね。
谷山さんがなぜこのANAに入社されたのか、その空の企業に志されたのかということは、また来週引き続き伺いたいと思います。
今日のお客様は、全日空福岡支店、そしてANAあきんど株式会社副支店長の谷山明さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
来週も谷山さんに伺います。お相手は下田文夫でした。
それではまた。
09:21
ありがとうございました。
10:27

コメント

スクロール