CECバリュー向上計画と経営方針
下田文代リーダーズストーリー
株式会社サニクリーン九州 代表取締役 山下 誠司)
山下さん、ご自身の入社が1984年。ルート営業もされていたということですが、今、経営者として新たな経営戦略も打ち立てていらっしゃるということです。これ、CECバリュー計画と伺っていますが、どんな思いが込められているものなんですか?
山下 先週、志という話をしたと思うんですけど、サニクリーン九州の価値というのは何があるかなということで、まずお客様の価値、そして社員の価値、会社の価値というこの3つの観点から、じゃあお客様の価値、カスタマーバリュー、そして社員の価値、エンプロイーバリュー、で、当然会社の価値。
コーポレートバリュー。この3つの頭文字を取って、CECバリュー向上計画を立ち上げました。
そうですか。信頼とか未来っていうのがとても重要なんですよね。
そうですね。お客様の価値として、やはり顧客対応の強化だとか、サービス輸出の向上、もちろん顧客利便性の最大化、これをいかにどうしていくか。そして社員の価値は、やはり社員がより働きやすく、静聴し続ける環境の整備をどんなふうにしていくか。
会社の価値としては、当然企業ブランドの強化と持続可能な成長を目指すということで、これをもとに各部署から、この3つについての行動計画を立てて、今取り組んでおります。
山下さんのラグビー経験
そうですか。経営者としてお忙しくお過ごしだと思いますけれども、その日々を支えているのはラグビーと伺っておりますが。
はい、今は立場上ちょっと走ってないんですけど、高校時代の今、名門として有名な東高科高校からラグビー始めまして、福岡の大学でラグビー部所属しておりました。
どんなタイプの選手でらしたんですか。
もう私はフォワードで、よく日本大のマイケルリーチが6番だとか8番だとかした番号をつけてるんですけど、大体同じようなポジション。
何が強みでらしたんですか。
私は昔から気合の男ですので、しつこく相手の足元にタックル行くっていう。
そうですか。でも長年、社会人としても働きながらラグビーを楽しまれたというか、気合で貫かれていったんですか。
そうですね、ラグビーを会社に入って半年間は何もしなかったんですけど、たまたま社会人のクラブチームに先輩とか友達がいたもんですから、福岡ドンタクラガーズというところに入りまして。
そこが普通はクラブリーグだったんですけど、次の年に九州クラブリーグで1番になりまして。
それから社会人リーグの1番と決戦しまして、勝った方が西日本社会人リーグに入れるということで。
当時NTT九州さんだったんですけど、我々が勝って西日本社会人リーグのBリーグで。
私が40まで14年間、社会人リーグでラグビーをしました。
今はされていないんですか。
その後、明和クラブという40以上のシニアが集まるラグビーチームに入ったんですけど、52歳までプレーはしてました。
今はもうされないんですか。
今は一時休憩中でございます。
努力が運を支配するという信念
休憩中ですね。じゃあまた再開される日を楽しみにしてるんですけど、ラグビーをしてよかったなと思うことはありますか。
良かったというか、やはりいろんな仲間と知り合う機会がたくさんあったというのが財産ですね。
そうですか。さて最後に経営者としてこれから大切にしていきたいことってどんなことですか。
ラグビーでよく言われるんですけど、仲間のために体を張ること、自分を犠牲にしてでもチームを前に進めることっていう。
これは僕はもう会社の中でも社会人としてやはりそういう精神でいきたいなということを思っております。
私が尊敬する祝澤さんっていう日本座優の監督とかされた方の座優の名で、努力は運を支配するっていう言葉をよく使われてます。
ラグビーの場合、楕円球が上に上がって転がるときにどこに転がるかわからないという。
そしたら、努力をしている方の選手、奪い合いの中でその努力している方にボールが転がってくるという。
だから運じゃないよなってやっぱり努力だよなっていうような気持ちを常にメンバーにも持ってもらいたいなと思っております。
いい言葉を最後に聞かせていただきました。
先週と今週のお客様は株式会社サニクリーン九州代表取締役山下雅史さんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は下田文雄でした。それではまた。