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2025年11月17日放送 プラズマローゲン製薬株式会社 代表取締役 土田 雅彦さん
2025-11-17 08:06

2025年11月17日放送 プラズマローゲン製薬株式会社 代表取締役 土田 雅彦さん

プラズマローゲン製薬株式会社は福岡市博多区にある製薬会社で脳の中にあるリン脂質の一種である「プラズマローゲン」を補完し脳機能の改善を目的としたサプリメントを販売する会社です。代表取締役の土田さんは大学卒業後は銀行(現りそな銀行)に就職、40歳で支店長、42歳で部長、44歳で福岡支店の営業部長に就任と異例の出世をしました。その後は銀行を退職し46歳で起業、財務戦略コンサルティング会社を設立し、20年たった現在では100社を超える会社のコンサルティングをし財務改善、新規事業、事業再生、M&A等で経営者を支援。自らも経営者として数十社の経営に関わっています。

https://www.plpltd.co.jp/
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スピーカー 2
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スピーカー 2
モータ。MOTAで検索。下田文代。
スピーカー 1
リーダーズストーリー。こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。 先週に引き続き、
プラズマローゲン製薬株式会社代表取締役 土田 雅彦さんです。
スピーカー 2
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。
スピーカー 1
先週からご紹介していますが、このプラズマローゲン、サプリですね。
お持ちいただきました。この原料はどういうものなんでしょうか。
スピーカー 2
原料は、ホタテの紐から抽出したプラズマローゲンという成分。これを基にしてサプリメントとして製造販売をさせていただいております。
スピーカー 1
土田さんは、2年ほど前にその代表に就かれたということですね。
スピーカー 2
はい、ご縁があって社長を拝命しております。
スピーカー 1
それまで元々は銀行員でいらした。
スピーカー 2
はい。24年間銀行におりまして、福岡に転勤になりまして、それで自分の頃差しを守って、経営者をご支援したいというところがあって、
財務戦略のコンサルティングの会社を今から20年前に設立しました。
その間、100社以上のコンサルティングとか、数十社の取締役とか代表とか、そういった経験をさせていただいております。
スピーカー 1
はい。その銀行員時代、かなりのスピード出世だらしたんじゃないですか。
スピーカー 2
そうかもしれません。
スピーカー 1
どんなスピードでした。
スピーカー 2
手前で言うと35歳で副支店長になって、40で支店長になり、42で営業部長になり、その次が福岡市の営業部長ということで、
その時44歳でした。
スピーカー 1
ずいぶん早い気がしますけれども。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
もう楽しいこともあったでしょうか。スリリングな出来事もあったでしょうか。
スピーカー 2
銀行だけじゃなくて、外部の弁護士さんとか会計さんとか、あとは外資系のコンサルティングの方々と一緒にプロジェクトを組みまして、
結構ダイナミックな仕事をさせていただきました。いい経験になりました。
スピーカー 1
それを退職して自身でやろうと起業しようと思われたきっかけって何かあったんですか。
スピーカー 2
潜在的にはいくつかあるんですが、もともと幼少期祖父が経営者であって、経営者ってなんかすごく楽しそうだなと憧れの存在だっていうことが一つ潜在的にはあったと思うんですね。
03:06
スピーカー 2
とにかく経営者という属性っていうんですかね、生き方というか生き様も含めてすごく興味があったんですね。
そう考えた時に銀行はやっぱりお金という経営リソースでそういう経営者を育成というか支援するんですけども、どうしてもやっぱり貸せない場合あるじゃないですか。
赤字だとやっぱり難しいとか、なかなか厳しい状態だと貸せない。
ただお金がやっぱり赤字であってもですね、この会社はとても世の中にいいことをしているとか、とても素晴らしい経営者を何とか応援できないかと考えた時に、銀行ではお金を貸す貸さないってなりますけれども、結局私自身もお金は貸せないんですけど知恵は貸せるので、
今までの経験と知識、経験でですね、そういった志の高い経営者をご支援できないかということで銀行を飛び出したと。したがって銀行が家になったわけじゃなくて、自分のやりたい経営者の支援ということを考えた時に、やっぱりそこから飛び出さないとできないということで、最終的には決断をして今から20年前に独立企業をしたということです。
どうでしょう?やりがいというかダイナミックさってどこにありましたか?
スピーカー 2
そうですね。やっぱりお金ってどんな会社でも絶対必要ですよね。ことを成すにはお金がいるみたいなことが。
スピーカー 1
資金が必要ですね。
スピーカー 2
やっぱりお金がないと成長もできないし、下手すると倒産しちゃうという残念なことにもなるので、ライフワークというんでしょうかね。そのステージによってやっぱり必要なお金があるんですが、それをどういった方法あるいはどういった属性の方から資金提供いただくかっていうのは私のテーマであり、醍醐味でもあって。
だからそこはなかなかいっぺん通りにいかないんで、すべてカスタマイズなんですね。なのでその辺が面白いです。シナリオを描きながらその通りにいくのが面白いなという。
スピーカー 1
さて土田さん、今からその起業しようという若い人たちもいらっしゃると思いますし、人生つまずいたりとかうまくいったりいろいろあると思いますが、そういう皆さんにどういうメッセージを届けましょうか。
スピーカー 2
はい、まず一つはですね、私もそうだったんですけれども、やはり自分の好きなこと、それと得意なことですよね。あとは社会に役立つ。この3つの接点のあるところをですね、深く絞り込むというか考えて、ノートに書くのがお勧めですけれども、そうやってやっぱり自分のやりたいことを見つける。
あとは熱意を持って情熱を持ってやり遂げることを見つける。まずこれがスタートがいいかなと思います。それは一つずつそれぞれ違うと思いますけど、結果的にそれが例えば飲食店をやりたいとか、あるいは何か建築で素敵な家を建てたいとか、いろんなものがありますよね。
06:03
スピーカー 2
そういった時にアイディア、それと次は構想、最後は事業計画という形でしっかり準備した上でスタートされることをお勧めしたいなと思います。やはり結果的にはそれは自分の人生においてやっぱりやりたいこと、あるいは夢あることを追いかけるときには企業という形でやるとですね、非常にそこは自分の最終的なライフワークといえるようなものまで高められるのではないかなと思ってます。
ぜひ皆さんにチャレンジしてほしいなと思います。
スピーカー 1
先週と今週のお客様はプラズマ老猿製薬株式会社代表取締役、土田雅彦さんでした。どうもありがとうございました。
スピーカー 2
どうもありがとうございました。
スピーカー 1
お相手は下田文夫でした。それではまた。
スピーカー 2
いただきましたか。政治家の問題発言や動物たちの微笑ましいエピソードなどなど、落語の世界でお楽しみください。
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