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リーダーズストーリー。こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。 先週に引き続き、
プラズマローゲン製薬株式会社代表取締役 土田 雅彦さんです。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。
先週からご紹介していますが、このプラズマローゲン、サプリですね。
お持ちいただきました。この原料はどういうものなんでしょうか。
原料は、ホタテの紐から抽出したプラズマローゲンという成分。これを基にしてサプリメントとして製造販売をさせていただいております。
土田さんは、2年ほど前にその代表に就かれたということですね。
はい、ご縁があって社長を拝命しております。
それまで元々は銀行員でいらした。
はい。24年間銀行におりまして、福岡に転勤になりまして、それで自分の頃差しを守って、経営者をご支援したいというところがあって、
財務戦略のコンサルティングの会社を今から20年前に設立しました。
その間、100社以上のコンサルティングとか、数十社の取締役とか代表とか、そういった経験をさせていただいております。
はい。その銀行員時代、かなりのスピード出世だらしたんじゃないですか。
そうかもしれません。
どんなスピードでした。
手前で言うと35歳で副支店長になって、40で支店長になり、42で営業部長になり、その次が福岡市の営業部長ということで、
その時44歳でした。
ずいぶん早い気がしますけれども。
ありがとうございます。
もう楽しいこともあったでしょうか。スリリングな出来事もあったでしょうか。
銀行だけじゃなくて、外部の弁護士さんとか会計さんとか、あとは外資系のコンサルティングの方々と一緒にプロジェクトを組みまして、
結構ダイナミックな仕事をさせていただきました。いい経験になりました。
それを退職して自身でやろうと起業しようと思われたきっかけって何かあったんですか。
潜在的にはいくつかあるんですが、もともと幼少期祖父が経営者であって、経営者ってなんかすごく楽しそうだなと憧れの存在だっていうことが一つ潜在的にはあったと思うんですね。
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とにかく経営者という属性っていうんですかね、生き方というか生き様も含めてすごく興味があったんですね。
そう考えた時に銀行はやっぱりお金という経営リソースでそういう経営者を育成というか支援するんですけども、どうしてもやっぱり貸せない場合あるじゃないですか。
赤字だとやっぱり難しいとか、なかなか厳しい状態だと貸せない。
ただお金がやっぱり赤字であってもですね、この会社はとても世の中にいいことをしているとか、とても素晴らしい経営者を何とか応援できないかと考えた時に、銀行ではお金を貸す貸さないってなりますけれども、結局私自身もお金は貸せないんですけど知恵は貸せるので、
今までの経験と知識、経験でですね、そういった志の高い経営者をご支援できないかということで銀行を飛び出したと。したがって銀行が家になったわけじゃなくて、自分のやりたい経営者の支援ということを考えた時に、やっぱりそこから飛び出さないとできないということで、最終的には決断をして今から20年前に独立企業をしたということです。
どうでしょう?やりがいというかダイナミックさってどこにありましたか?
そうですね。やっぱりお金ってどんな会社でも絶対必要ですよね。ことを成すにはお金がいるみたいなことが。
資金が必要ですね。
やっぱりお金がないと成長もできないし、下手すると倒産しちゃうという残念なことにもなるので、ライフワークというんでしょうかね。そのステージによってやっぱり必要なお金があるんですが、それをどういった方法あるいはどういった属性の方から資金提供いただくかっていうのは私のテーマであり、醍醐味でもあって。
だからそこはなかなかいっぺん通りにいかないんで、すべてカスタマイズなんですね。なのでその辺が面白いです。シナリオを描きながらその通りにいくのが面白いなという。
さて土田さん、今からその起業しようという若い人たちもいらっしゃると思いますし、人生つまずいたりとかうまくいったりいろいろあると思いますが、そういう皆さんにどういうメッセージを届けましょうか。
はい、まず一つはですね、私もそうだったんですけれども、やはり自分の好きなこと、それと得意なことですよね。あとは社会に役立つ。この3つの接点のあるところをですね、深く絞り込むというか考えて、ノートに書くのがお勧めですけれども、そうやってやっぱり自分のやりたいことを見つける。
あとは熱意を持って情熱を持ってやり遂げることを見つける。まずこれがスタートがいいかなと思います。それは一つずつそれぞれ違うと思いますけど、結果的にそれが例えば飲食店をやりたいとか、あるいは何か建築で素敵な家を建てたいとか、いろんなものがありますよね。
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そういった時にアイディア、それと次は構想、最後は事業計画という形でしっかり準備した上でスタートされることをお勧めしたいなと思います。やはり結果的にはそれは自分の人生においてやっぱりやりたいこと、あるいは夢あることを追いかけるときには企業という形でやるとですね、非常にそこは自分の最終的なライフワークといえるようなものまで高められるのではないかなと思ってます。
ぜひ皆さんにチャレンジしてほしいなと思います。
先週と今週のお客様はプラズマ老猿製薬株式会社代表取締役、土田雅彦さんでした。どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
いただきましたか。政治家の問題発言や動物たちの微笑ましいエピソードなどなど、落語の世界でお楽しみください。
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