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2025年11月10日 放送 プラズマローゲン製薬株式会社 代表取締役 土田 雅彦さん
2025-11-10 10:26

2025年11月10日 放送 プラズマローゲン製薬株式会社 代表取締役 土田 雅彦さん

プラズマローゲン製薬株式会社は福岡市博多区にある製薬会社で脳の中にあるリン脂質の一種である「プラズマローゲン」を補完し脳機能の改善を目的としたサプリメントを販売する会社です。代表取締役の土田さんは大学卒業後は銀行(現りそな銀行)に就職、40歳で支店長、42歳で部長、44歳で福岡支店の営業部長に就任と異例の出世をしました。その後は銀行を退職し46歳で起業、財務戦略コンサルティング会社を設立し、20年たった現在では100社を超える会社のコンサルティングをし財務改善、新規事業、事業再生、M&A等で経営者を支援。自らも経営者として数十社の経営に関わっています。

https://www.plpltd.co.jp/
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スピーカー 2
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スピーカー 1
モータ。MOTAで検索。下田文代。
スピーカー 2
リーダーズストーリー。 こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。本社は福岡市博多区です。 プラズマローゲン製薬株式会社代表取締役
土田雅彦さんです。こんにちは、よろしくお願いします。 このプラズマローゲン製薬、この名前の由来はどういったところからあるんでしょうか。
スピーカー 1
あまり馴染みがないんですね。 初めて聞きました。 実は私もそうですが、下田さんの脳の中にプラズマローゲンという
リンの脂質の物質が実はあるんですね。 これがある
貝とか肉とかというところから抽出ができて、簡単に言うとサプリンしたものを摂取すると脳内のプラズマローゲンが増えて
スピーカー 2
改善すると、こういった効果があります。 そうですか。
持ってきていただきましたけれども、この原材料というのが貝類ということなんですか。
スピーカー 1
当社のは北海道のホタテですね。 正確に言うとホタテの紐。それを主原料として、そこから
スピーカー 2
プラズマローゲンという成分を抽出してサプリメントとして製造し販売させていただいています。 これ発見というか開発された方は本当に先見の銘が終わりでしたね。
スピーカー 1
ありがとうございます。 元々このプラズマローゲン製薬のグループ会社というか、親会社であるレオロジー機能食品研究所という
研究機関があるんですが、そこの創業者の旧大名誉教授の藤野先生が実は開発をさせていただいて
だいたい20年ぐらいの研究成果の中でサプリメントとして商品化して世の中に出したのがちょうど10年ぐらい前。
スピーカー 2
こんな経緯があります。 そうですか。これ求めるにはどのように通信販売というような形ですか。
スピーカー 1
いくつかの購入のルートがあるんですが、一般の方には通信販売でネットでプラズマローゲンと検索していただくとあります。
プラズマローゲン製薬のプラズマローゲンブックスという商品で検索いただけると購入は可能になります。
03:03
スピーカー 2
それで土田さんはどういう経緯でこの代表に就任されたんでしょうか。
スピーカー 1
私自身の元々のバックグラウンドは長年銀行に勤めその後に財務戦略のコンサルティングの会社を自分で立ち上げて起業しました。
結局コンサルティングなのでいろんな会社、大企業、中小企業、いろんな業種、いろんな方々とご縁があって
いろんな企業の価値を上げるご支援をしていたんですが、その一者がこのプラズマローゲン製薬というふうに言えるかなと思います。
スピーカー 2
これからプラズマローゲン製薬はどのような課題があって、どのように発展させるというプランはお持ちですか。
スピーカー 1
実は大変これは良いものなんですね。いわゆるエビデンスもあります。それはなぜならば藤野先生とチームが開発したものなので
もともとは医薬品にしたいというところで開発してたんですけれども、原料がやっぱり自然由来の原料なので物質特許が取れないと
いうところで薬にできないのでサプリという形です。なので良いものはいいんですが課題はですね
売るのがあまり得意じゃなかったというところがあって、そういう意味では会社としても創業以来かなり苦しい時期がありました。
言っちゃってもいいと思うんですけど、私が引き受けする前は創業以来5期ずっと赤字が続いていてなかなか厳しい状況だったんですが
おかげさまで私が着任して1年10ヶ月で初の黒字になりまして、今期も2期連続黒字を目指して今頑張っているということです。
将来的にはこういったものが世界中広まって、特にその認知機能で苦しんでいらっしゃる方とかご家族も含めてですけれども、そういう方々が健康になって
英語になっていただければいいかなと考えております。
スピーカー 2
そうですね。土田さんはもう本当にこの上場企業を含む企業の取り締まり役経験数が15社前後ということで
そういう各社を見ていて経営するにあたっていつも共通して感じることってありましたか?
スピーカー 1
いろんな課題があるんですが、私自身は元々銀行出身と財務コンサルタントが一番自分の柱なので、やっぱり財務的なアプローチでその会社をまず現状分析するんですね。
よくBSPL、キャッシュフローってよく言いますけど財務産票を見た時に今の会社の状態がだいたいわかります。
ただそれは過去のことなんですよね。だから未来3年後5年後どうやったらその会社が成長して企業の価値が上がるかということが一番テーマなので
そこを中心に結局人、物、金、時間、情報こういったものを駆使して3年後5年後のあるべき姿をきっちり描いて、それをやるためにどうするんだということで
06:14
スピーカー 1
PDCAでやっていくというのがだいたい習慣ですね。
会社って今の状態は財務的に見ると過去の出来事を会計的に見ていくんですが
将来のことなかなかわからない。どうやったらそれができるというのがいわゆる財務戦略。
この財務の戦略においてもともと私も20年くらいやってきましたけれどもこれからはAIを活用してより精度を上げることができると思うんですね。
例えば私はメインは財務と言いましたがそれ以外に必要な、例えば専門家で言うと例えばマーケティングであるとか
あとはヒューマンリソース、もちろんAIとかDXとかありますよね。そういう方々とチームである会社をコンサルティングしながら
目指すべきゴールまで行くということは結構今もやってますし、これからもさらにですね増えるんじゃないかなというふうに考えてます。
スピーカー 2
そして土田さんご自身は新潟のご出身。そうなんです。どういう経緯で福岡にいらしたんですか。
スピーカー 1
両親が新潟の柏崎の出身だったんですね。両親は当時関東支出国税局に勤務しておりまして
それで転勤で埼玉の方に私ども家族全員が移ったんです。なので当時私埼玉に住んでて
その縁で今のリソナー銀行が当時の埼玉銀行に入って、銀行時代はほぼほぼ東京と埼玉に勤務してたんですが
今から22年前に福岡支店、リソナー銀行の福岡支店の営業部長として生まれて初めて福岡に実は来ました。
スピーカー 2
じゃあ人生の3分の1ぐらいは福岡になりましたか。
スピーカー 1
計算するとそうですね。結局きっかけは銀行の転勤で福岡に来たんですが福岡来た時に本当に良い場所だなと思って
大好きになりまして。あともっとせっかくのご縁なのでそういった経営者の方にお役に立てないかと考えた時に
銀行はお金を融資して企業を助けるというか社会に貢献するんですがちょっとお金はないので
ただ知恵でそれができるんじゃないかと思って銀行を辞めて独立して財務のコンサルティングの会社を作ったのはちょうど20年前です。
スピーカー 2
ずいぶん波乱万丈な婚姻時代そして企業ということでその話を来週伺いたいと思います。
今週のリーダーはプラズマ老猿製薬株式会社代表取締役 土田雅彦さんでした。来週もこの続き伺います。
09:03
スピーカー 2
お相手は下田文雄でした。それではまた 数学教師芸人の高田先生だよー
高田先生の算数ワクワクラジオ。算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
スピーカー 1
アップル、スポティファイ、アマゾン、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。4649よろしくー
10:26

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