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2024年8月19日放送  医療法人一之会 理事長 男たちの美容外科 院長  宮部崇さん
2024-08-19 10:27

2024年8月19日放送 医療法人一之会 理事長 男たちの美容外科 院長 宮部崇さん

2024年8月19日放送
医療法人一之会 理事長 男たちの美容外科 院長
宮部崇さん
「男たちの美容外科」は主に男性の美容に関してのクリニックです。(女性の方も受診いただけます)
毛髪に関するお悩みが最も多く最新の医療技術を駆使して多くの患者様にご好評を頂いています。
院長は200年近く続く医師の家庭に生まれ育ち家業を継承するために医師を目指したが国家試験発表当日に父親が死去、新たな道を模索し現在の形になりました。
今では福岡のほか佐賀、長崎、広島にも開業。
美容整形が日常のものとなりつつある今、地域密着型の診療所を目指しています。https://www.do-s.ne.jp/
放送記録 
2024年8月19日
2024年8月26日(放送終了後お聴き頂けるようになります)
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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。 今日のお客様です。
医療法人一之会理事長で、男たちの美容外科、福岡院院長 宮部崇さんです。ようこそ、こんにちは。
こんにちは。 男たちの美容外科、これ、会員してどれくらいになるんですか?
会員しては20年になりますね。 ああ、そうですか。お名前が本当にシンプルでわかりやすいんですが、
どうしてこの名前に命名されたんですか? あのまあ福岡で
美容外科を始めるにあたってですね、 もともと佐賀で僕は美容の治療をスタートしたんですけど、佐賀でその後の
2つ目のクリニックということで福岡だったんですけど、 福岡はその当時から美容医療っていうのは結構
競合が多くて、まあその中でも特にあの佐賀の方でも男性も来られてたんですけど、なかなか女性が多い中で、
なんか男性が待合室でも肩身狭そうな感じでいるので、 男性が
ほとんどのクリニックがあると来やすいだろうなっていうので、福岡はじゃあ男性を中心としたクリニックにしようということで立ち上げたんですけど、
ただあのまあ医療法とかの問題で、もう男性しか診療しませんっていうのはできないんですよ。
その上にまあ僕らの業界はある程度 広告だとかで出していかないと、なかなか認知って上がらないんですよね。
その広告にも男性専門の美容外科ですっていうのが 歌えなかったんで、
そうするとどうやったら男性を中心とやってるっていうのを伝えるようかと、
いう時に、じゃあもう名前をそれっぽくすれば、 もちろん男たちの美容外科なんですね。
女性はなかなか来ないだろうというところで。 積極的にはね、やっぱり男性専門、男性中心なのかしらと思いますよね。
いいアイデアでしたね。 いいアイデアというかですね、もう本当にそうするしかないっていうところのクリニックの策で、
今思いますけど、もう僕もなんかちょっとキャッチーな名前かなと思って、 よかったとは思ってるんですけど、狙ってはないです。
03:05
そうですか。 そして今、その委員はどちらにあるんですか?
福岡駅の方はもう博多駅畜生口の目の前ですね。 駅降りてからもう1分ぐらいのところにあります。
そうしますと、佐賀にも? 福岡にも?
福岡、佐賀、長崎、広島にあります。
どんな治療が中心なんですか? 基本的には診療内容はもう美容の診療であれば何でもやってはいるんですけど、
男性ってなるとやっぱりある程度ご相談って内容は限られてくるんですよね。
なのでまあ今のところ7割ぐらいは髪の毛のご相談が多いんですかね。
受診される方の年齢幅ってどんなもんですか? 本当にもうコロナ期間中なんかはですね、やっぱりマスクですごく鼻を肌荒れする方が多くてニキビできたりとか、
そうなると10代20代の方も多かったんですけど、 ただまあちょっと髪とかはやっぱり30代40代だったりとか、
この50代60代になるとゴルフとかで日焼けしてシミとかができたり。 年齢層って本当に幅広いですよ。
そうですか。創発が7割程度ということですけれども、その治療というのはどういう方法でなさるんですか。
基本的にはですね、男性に限ればですね、男性の髪がちょっと少なくなる原因というのはもうほぼ決まってわかっているんですよね。
なのでその原因を減らすためのお薬を使った治療なんで、飲み薬であったりとか、注射であったりとか。
あとはもうスキンケア含めヘッドスパーとかですね、そういうのもやったりはしてます。 そうですね。効果の程はいかがですか?個人差もあると思うんですけど。
そうですね。ただここに関しては本当にある程度医学的根拠のあるものを使ってやっているので、来た方にはだいたい満足していただけるかなと思います。
そうですか。治療を受けた後の患者さんの心境とか表情って何か変化を感じられますか。
これ本当に僕やってて思ったんですけど、正直髪の毛の量って男性のときはかなり内部なところで、すごくコンプレックスを持ちやすいところなんですよね。
必要以上にやっぱり人の目を気にしたりとかをしだすんで、だからちょっとそうやって外からは髪が少ないって見られてるみたいな、ちょっと被害者っぽい意識が強い方すごく多くて、心理負担がね。
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なので結構本当に効果は実感してもらうことが多いので、本当に治療終わる頃にはむちゃくちゃ前向きになったりとか、
それがなんかすごくオシャレになったりとかですね。
なんか自信を持ち出すというか、もともとあったんでしょうけど、そういう自信を取り戻したような変化を見ていくと、僕らもやってよかったなって思いますよね。
確かに表情ですとか仕草行動っていうのが変わってくるんでしょうかね。
全然変わってくなくて。
やはり男性のその美意識とか健康への意識っていうのは、その肝炎当時と今と何か変化を感じられますか。
いや変わりましたね。だから本当に20年前は確かに男性も美容には興味を持ち始めたんですけど、
今や本当に今の10代20代の男の子で、脱磨に日焼け止めを使わない子なんかほとんどいないんじゃないかなと思います。
僕らの当時はですね、もうなんか焼けるなら焼けっぱなしみたいな、むしろ黒い方が男らしいぞっていう感じだったんですけど、
今の子はもう肌に対する意識がすごく高いですよ。洗顔もして化粧水使って乳液使って、そこまではもうマストみたいな感じですね。
確かにあの百貨店のコスメカウンターに20代の男性が座っていて、プレゼントなのかしらって言ったらご本人なんですよっていう風にカウンターのスタッフの方がおっしゃったりして、意識は変わったなと思うんですよね。
口紅塗ったり、リップ塗ったりもしてますもんね。
化粧してますもんね。
いよいよ男女問わず磨いていく時代になったのかもしれませんけど、また来週ですね、宮部さんがなぜその医療の世界を目指されたのか、あるいはお小さい時どんなお子さんだったのか、そういったことも含めて来週またお話を伺いたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
今日のリーダーは、医療法人市野会理事長、そして男たちの美容外科副会員委員長、宮部隆さんでした。来週も続きを伺います。お相手は下田文夫でした。それではまた。
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