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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。先週に引き続き、株式会社モリンガ代表取締役、小濱大貴さんです。
今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
先週伺いました。社名のモリンガとは、インド原産の樹木ということですね。
そして葉っぱにたくさんの栄養素が含まれていて、小濱さんはその粉末をスーパーフードとして
モリンガドリンクとお茶として一本に企画販売されていて、これ創業から何年になられますか?
今、会社自体は4年目を迎えております。
この4年を振り返っていかがでしたか?
今おかげさまで、岩田屋店の方で多くのお客様に恵まれて、また通販の方でも販売をさせていただいておりますが
当初は、なかなかこのモリンガ、聞いたことがない植物に非常に苦戦をしました。
どのような状態だったんですか?
私どもの創業の頃、約1年間はですね、本当に売上がゼロの日々が続きまして。
商品はあるわけですよね。
おっしゃる通りです。
どのように?
最初はですね、福岡の大橋駅の近くで。
西鉄のね。
あそこで祭児としてですね、昼間は販売をしてたんですよ。
やっぱり大きい声を出して、モリンガですと。どうですか?というのを約1年やったんですけど。
なかなか売れない。売上はゼロの日々と。
そんな中でも、やっぱりモリンガを皆さんに知っていただきたいっていう思いと、やっぱり私どもも生活をしていかないといけない部分があって。
昼間はモリンガの販売。
夜はお店が閉まるのが夜の8時で、そこから自宅に戻り、夜10時から夜勤のバイトをすると朝までですね。
っていうのを約1年間しまして、ちょうど祭児のスペースで段ボールを敷いて仮眠を取るっていう生活を1年間したのを未だに覚えております。
段ボール敷いて寝てたということですね。
売れた日って嬉しかったでしょ?
嬉しいです。やっぱり私どもがモリンガの良さっていうのをお客様にお伝えさせていただいて、じゃあ飲んでみようかなっていうことで飲んでいただきまして、やっぱり売れた日っていうのは嬉しかったです。
そのご褒美としてコンビニの100円のコーヒーを買って帰るっていうのがそのご褒美の日課でした。
本当にね、菊も涙のご苦労ですが、どこでその状況って転換したんですか?
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はい。天気はですね、突然訪れまして、大橋駅の祭児をしてた時に隣で祭児販売で来られてた蜂蜜屋の方がですね、若いのに頑張ってやってるねとお声掛けいただいて、
よかったら僕がその岩田屋の祭児の担当の方をつなぐことができるよというふうにお声掛けいただいたのがきっかけで、そこから岩田屋さんの方で祭児販売を重ねて、今は除雪の店舗として展開させていただいております。
すごいですね。やったと思いましたか?
思いましたね。やっぱり当時の蜂蜜屋の方もそうですし、売屋の方にもですね、いろいろ勉強させていただいて、何よりお客様方ありきで今があるというところです。
そうですか。現在27歳の経営者のオバマさんですが、小さい頃ってどんなお子さんだったんですか?鹿児島ご出身ですよね。
はい。私は母と祖母の2人に育てていただきまして、やっぱり好奇心が旺盛だったものでやりたいということは何でもやらせてもらえる環境で育てていただきました。
将来なりたいものが当時あったわけですね。
はい。検察官を目指して大学受験をしていたんですけど、大学受験に失敗したというのが、私の中で一つの人生のターニングポイントとなりまして、結果として今商売させていただいている福岡の方に大学で進学をしてきまして、多く学ばせていただいております。
大学時代どのように過ごされたんですか?
はい。当時私が進学した時に熊本の地震が起きまして、熊本の地震が起きた時に3日後に現地入りをさせていただきまして、そこから瓦礫の撤去や物資の供給というのをメインでさせていただきまして、今もそうなんですけど熊本のましき町のましき小学校の方で子どもたちや、そしてその地域住民の方々と一緒に地域の輪をつないでいくというようなイベントというのを
スターバックスさんであったりとかミスビッションさんであったりとか、多くの方々の協力を得てですね、イベントを生むというのをさせていただいております。
福岡のボランティアに力を注いだというわけで、しかし卒業してなかなか就職活動難しい時期だったんですね。
そうですね。あいにくちょっとこう運が悪かったのがコロナというものがきまして、就職がうまくいかなかったというのはありました。
だからこそモリンガと出会ったということでしょうか。
はい。モリンガという商品に出会ってこれだと思ったっていうのがきっかけだったもので、お客様にそれを届けてですね、お客様からお電話とかお便り等でモリンガ飲んでよかったっていう声、またはこういうふうに体調良くなったよっていう声をありがたいことに毎日いただいております。
これをいただく時にですね、やってよかったなとか、これからももっと頑張ってやっていく我々、そしてこの株式会社モリンガの仲間のですね活力になっております。
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ああそうですか。27歳の経営者オバマ大輝さんですけれども、これからの夢、目標ってありますか。
はい。私どもが掲げている目標としまして、健康を望む方々にとってモリンガが当たり前な時代を作るということを目標に頑張らせていただいております。
はい。今週のお客様は株式会社モリンガ代表取締役オバマ大輝さんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは下田文雄でした。
それではまた。