オープニングと番組紹介
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株式会社あかり保証の事業概要
こんにちは。RKBアナウンサーの下田文夫です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。株式会社アカリ保障代表取締役、清水雄貴さんです。
ようこそお越しくださいました。
お願いします。
このアカリ保障の主な事業の柱というのはどういったものなんでしょうか。
今お一人様、高齢者の方が900万人いらっしゃるんですね。全国で。
頼れる家族がいない方がどんどん増えていっていて、
その時に施設の保障人とか、入院する際も保障人に求められたりする。
家借りる時も保障人に求められたりする。
そういう中で保障人を立てられない方が多くいらっしゃるので、
家族の代わりに我々が保障人になって、
その方の家族の代わりに人生の面倒を見るという。
亡くなった後の葬儀手続きまでする、そういう会社でございます。
そうですか。
ご高齢の方の保障を受け負うということができる。
そうですね。保障を受け負うだけじゃなくて、
定期的に安否の確認をさせていただいたり、
お客様が万が一のことがあったら緊急時に駆けつけて、
亡くなった後の死後事務と言われる、
葬儀の手続きとか、濃厚の手続きとか、
そういったところまでやっていく。
いわゆる身元保障事業を行う会社です。
会社の設立と拠点展開
そうですか。清水さんは若いですね。31歳。
いえいえ。恐縮です。
創業はいつですか。
2024年の7月ですね。
そうですか。ご出身が。
京都の宇治というところです。
そうですね。そして本社は今大阪ですか。
大阪と福岡にも拠点がございまして、
大阪、東京、福岡、名古屋ですね。
夏までに札幌と広島と展開していく予定です。
そうですか。それだけの拠点を広げられたということは、
やはりニーズが高いんですか。
そうです。今もこの時間も全国の皆様から、
うちでも開いてくれませんかとか、
いつ開いてくれるんですかという問い合わせをいただきます。
実際に登録されてご利用された方、
顧客の声とサービスへの思い
どんな声が寄せられていますか。
やっぱり自分が、
自分の周りの家族の方が入院とかした時に、
この保証に乗らん書けないとか、
自分は書いてあげたけど、
じゃあ自分の時誰が書いてくれるんだろうとか、
そういった不安が安心に変わって、
おっしゃっていただくことが多いですね。
そしてその保証するだけではなくて、
安否確認ですとか、その後のケアですね。
死後のことを受けようというのは、
なぜその流れを取り入れられたんですか。
最初に3年前に法律相談で、
70代男性の方から、
先生私施設に入ろうと思うんだけど、
施設から保証人を出してほしいと言われたと。
2年間待ってやっと入れる施設。
けれども頼れる家族がいないと。
保証人出せないかもしれない。
保証人出せなかった施設に入れないかもしれない。
どうしたらいいんだろうと。
そういう他の会社見てみたけれども、
どこもちょっとよくわからないと。
で弁護士さんがそういうのやってくれてる会社があったらいいんだけどな、
というところで引き受けたというところですね。
弁護士としての経験と事業立ち上げ
そうですか。
ということは清水さんは、
もともとこの事業を行う前は、
弁護士を務めてらっしゃったわけですね。
今も弁護士登録はしてるんですけれども、
弁護士としても活動をしながら、
主に相続であったり、
そういった業務を携わる中で、
この身元保証事業ですね。
悩まれている方がこんなに多くいらっしゃるのか、
というところを知って始めたというところですね。
そこの事業を立ち上げることに迷いはなかったですか。
最初はちょっとやっぱり、
そんな事業ありですかとか、
初めていろんなメディアとか出させていただく中で、
それこそなんかきな臭い弁護士の先生だなとかですね。
変なコメントがあったりしたんですけれども。
そこはやっぱり、
今認識を変えてさせていただいているというか、
これだけ多くの方が悩まれていて、
やっぱり必要な、求められているサービスでもあるので、
身元保証ってですね、
知らない方も多くいらっしゃるので、
そこの認識を変えていきたいなと。
身元保証を使うことで不安が安心に変わる、
そういう声をですね、
もっともっと世の中に広めていきたいなと思っています。
同業他社との違いと強み
そうですか。
同業他社というのは今増えているんですか。
今増えていっている状況ですね。
それこそ総議社さんとか不動産会社さんとか、
本業がある中でやられている、
サイドビジネスとしてやられているような、
事業者さんがどんどん増えていっているというところですね。
その明保証の他との違い点、
強みってどういうところですか。
やっぱり弁護士がこれだけメディアとかにも出て、
全国で私ぐらいだと思っていますので、
他にも看護師とかケアマネージャーというスタッフもうちにいるんですね。
法律の専門家と医療介護の専門家がチームを組んで、
お客様に顔の見える形で安心を届けるというのが、
明保証の強みだと思っています。
そうですか。
社名の由来とスタッフ
この明保証とこの社名って、
どのように命名されたんですか。
やっぱり身元保証というと、
どこか後ろめたいというか、
そのサービスを使っていると思われたくないという方が、
不安ですしね。
そうですね。
我々のサービスを使っていただくことで、
その方の人生、未来がもっと明るくなっていくような、
そういう思いを込めて明保証という社名を付けました。
そうですか。
人生を照らすスタッフには今どんな方がいらっしゃるんですか。
弁護士が6名で、
消費者も3名、
看護師1名、
ケアマネージャー3名で、
他のそういう保険業界とか、
葬儀舎で働いていた、
就活業界で働いていたスタッフが今集まって、
それぞれのあるべき、
どういうふうにお客様にいいサービスを届けられるのか、
というところを日々話し合いながらやっていっています。
そうですか。
事業の成長と多様なニーズ
だから拠点が、
福岡は今年2月に開設されて、
もともと大阪ですか。
そうです。
夏は広島札幌とおっしゃいましたけれども、
随分企業が成長していらっしゃるイメージですね。
そうですね。
本当に単純にお一人様だけじゃなくて、
ご夫婦で入られる方とか、
子供がいなくてとか、
30代、40代の方もいらっしゃるんですよ、お客様の中には。
そうなんですか。
30代の方はこの間失敬傾向になられて、
親にも頼ることができなくてとか、
40代の女性の方は、
80代の母親と2人暮らしなんだけど、
80代の母親に何かあった時には、
40代の私が対応できるけど、
40代の私に何かあった時、
母親が対応できないのでお願いしたりとか、
本当にいろんなニーズがあるなというふうに。
そこはですね、
身元保障といえば、
ご高齢の独協の方かと思っていましたけれども、
割と独身の方も多いですし、
子供に頼りたくないとか、
それぞれの条件があっての申し込みなんですね。
そうですね。
申し込み手続きとビジネスコンテスト受賞
申し込みをする時というのは、
どのような手続き流れになっていくんでしょうか。
基本的にお電話いただいたり、
ネットからメール経由でお問い合わせいただいたら、
弊社のスタッフ、
ないしは弁護士がですね、
ごめんな、行かせていただいて、
お客様に必要なサービス、
身元保障だけで足りるのか、
その後の亡くなった後の葬儀の手続きとか、
守護事務まで求められるのかとか、
月々の訪問まで求められるのかとか、
そこのお客様のニーズを丁寧にヒアリングして、
お客様に必要なサービスをお届けさせていただくという状況ですね。
そうですか。
ビジネスコンテストでも賞を受賞されたと伺いますが、
具体的にどういうものだったんですか。
そうですね。
今年の3月に西日本市的銀行様主催のベンチャーのイベントでも
優秀賞とオーディエンス賞を取らせていただいて、
まだまだなかなかこの身元保障サービスは知られていないので、
そういった金融機関の皆様が後押ししていただけるというのは、
嬉しいなというふうに思っています。
これから何か目標というものは掲げていらっしゃいますか。
今後の目標と連絡先
我々のミッションとして、あなたの不安を安心に変えていくと。
これは単純にお一人様だけじゃなくて、
全国いろんなニーズを持たれている方、悩みを持たれている方がいらっしゃるので、
そこの不安を本当に安心に変えていきたいというふうに思っています。
そうですか。
申し込みしたい方は株式会社アカリ保障で検索すれば、
いろいろな連絡先なども整っていますね。
そうですね。
今日のリーダーは株式会社アカリ保障代表取締役清水悠希さんでした。
来週も清水さんのこれまでお小さい時の話なども伺いたいと思いますので、
エンディングと告知
よろしくお願いします。
お願いします。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
5月23日土曜日、東京なんですけれども、
阿佐ヶ谷ロフトで超変身ラジオという広録をやりたいと思っております。
詳細は今後決まってはいけますので、
SNS、ぜひ空想ワードシーズンサラリーマンと藤原玉樹と、
あと関友和さんのXなどをチェックしていただきたいなと思います。
ということで、作戦司令部からの緊急告知でした。