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2026年5月18日放送  株式会社あかり保証 代表取締役 清水勇希(しみずゆうき)さん
2026-05-18 08:00

2026年5月18日放送 株式会社あかり保証 代表取締役 清水勇希(しみずゆうき)さん

株式会社あかり保証は、2024年7月に設立された、弁護士が運営母体となる身元保証サービス企業です。主な事業として、病院への入院や介護施設への入所時に必要となる「身元保証」を軸に、日常生活の支援、財産管理、死後の事務手続き(葬儀や遺品整理など)までを包括的にサポートしています。

弁護士、司法書士、ケアマネジャーといった専門家集団が連携しており、国が定めるガイドラインを遵守した透明性の高いサービスを提供しています。

代表の清水勇希さんは1995年生まれ。大学時代に司法試験予備試験に合格。「リット法律事務所」を開設しました。

弁護士として活動する中で、身寄りがないために施設入所の保証人が見つからず困っている高齢者の切実な声に接し、「すべての方の未来にあかりを灯す」という理念のもと、信頼できる保証サービスの立ち上げを決意されたそうです。

https://www.akarihosho.jp/

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サマリー

株式会社あかり保証の代表取締役、清水勇希氏が、身元保証サービス事業への情熱と起業の経緯を語る。弁護士としての活動中に高齢者の切実な声に触れ、「すべての方の未来にあかりを灯す」という理念のもと、2024年に同社を設立。専門家チームと連携し、透明性の高いサービスを提供。自身の経験から、顧客の人生に寄り添うやりがいと、事業を通じて社会に貢献する喜びを語った。また、お笑い好きが高じてM-1グランプリに出場する一面も披露した。

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ね、一人暮らし始めたって聞いたけど、親心配してない?
意外と大丈夫。ちゃんと仕組みがあるから。
仕組み?
親に送る写真だけはもらない。今の自分をそのまま届ける。それがマイルール。
仕事だってなんだって、離れてても安心できる仕組みがあると強いでしょ?
それソラコムみたいじゃん。
え、ソラコム?
繋がる通信と確かなITでビジネスの安心を支える。
IoTならソラコム。
誰もやったことがない挑戦。それは勇気がいる一歩。
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株式会社あかり保証の事業概要と清水氏の経歴
下田文雄。リーダーズストーリー。
こんにちは。RKBアナウンサーの下田文雄です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
きょうのお客さまです。
先週に引き続き、株式会社アカリ保障代表取締役、清水裕樹さんです。
今週もよろしくお願いいたします。
先週伺いましたが、株式会社アカリ保障の事業の柱は?
頼れる家族がいない方のために、家族の代わりに保証人を受け取ったりする
身元保証サービスを提供する会社ですね。
そして創業が?
2024年の7月ですね。
そうですか。お若いですね。
いやいや、31歳です。
それでこれだけの事業をされていて、お小さい時はラグビーをされていたんですか?
そうですね。小学校1年生から高校3年生まで。
ポジションは?
プロップという最前線で、スクラムという厚苦しいですね。ポジションでした。
体ごとぶつかっていくという。
ただ、高校3年生で辞められたんですか?
そうですね。今は弁護士をしているんですけれども、司法試験の受験のために
大学の時は図書館に1年生から朝9時から夜の10時までこもってですね。
大学4年生の時に女子大生2人組と図書館にすれ違った時に
見てみてあれが図書館の番人やれって言われているのを聞いてしまってですね。
図書館の番人って言われてるんやと思って。
大学文を思い出というのはそれぐらいですね。
図書館の番人と?
そうですね。コソコソと言われていたという。
そうなんですか。それくらい図書館にこもって勉強されていて。
そしてその弁護士資格は?
在学22歳の時に司法試験の予備試験に合格して大学の主席で卒業できたというのが
唯一図書館の番人と誇れるぐらいのエピソードかなと思っています。
すごいお勉強なさったんですね。
よろしくお願いします。
起業のきっかけと事業への想い
そしてその弁護士資格を取って弁護士活動されている時に
高校齢の方が保証人がいなくて困っていると。
そうですね。他の会社とかよく調べてみたんだけれども
どこもちょっとパッとしないというか
信頼ができないかもしれないということだったので
弁護士さんがそういうのをやってくれている会社があったらいいなというお声をいただいて
そういうニーズがあるんだというふうに思いまして
すごく悩まれていて、他の方も相談を聞いていたら
もう皆さん悩んでおられたので始めたというところですね。
起業するにあたっての不安ってなかったですか?
20代だったでしょ?
そうですね。27歳の時にアカリ保証を立ち上げたのが
新規事業のノウハウなんていうものは?
なかったので、他の事業者さん聞きながらとか
やりながら足で回って
弁護士もやりながらだったので
本当にできるのかなという不安を
身元保証という言葉がそもそも知られていなかったし
僕も知らなかったので
本当にやっていけるのかなという不安はあったんですけど
最初の現体験というか
実際に依頼者の方が悩まれていて
ご契約してサービス提供させていただいて
パッと顔が明るくなったんですね。
こんなサービスってないなと。
弁護士ってやっぱりその一定期間
裁判とかも1年から3年ぐらい長くても
それを終身、このサービスに関して
お客様がお元気な時からなくなるまで
支えさせていただくので
これはやりがいある事業だなというのでやっています。
やってよかったなと思われますか?
そうですね。最初のお客様が
そんな口数多くない方なんですけど
ご契約いただく時に
ありがとう、これからよろしくなっていただいた
その言葉ってめちゃくちゃ重いなと思ってまして
これからよろしくなっていうのは
自分が今から、自分が亡くなるまで
よろしくなっていうことなので
これはお客様の人生に寄り添って
ちゃんとやっていかないといけない
それだけやりがいもあるし
お客様がピンチの時、お元気な時も
そこにターニングポイントで
支えさせていただくっていうのは
また弁護士業とも近しいところがあるので
面白いなとは思いますね。
人材獲得と社名の意味
今本当に人手不足で人材を獲得するのが
難しいと言われますけれども
ファンになった方がここで働きたいとおっしゃるかと
そうですね。実際にお客様でも
明るい保障の活動を手伝わせてください
ボランティアでもいいねとか
おっしゃっていただく方も結構いらっしゃったり
それは嬉しいことで
それがお客様にやりがいというか
新しく持っていただけるっていうのは
うちのうちとしても嬉しいなと思いますね。
社名の通り、人生を照らす企業として
これからも成長見込まれますね
ありがとうございます
M-1グランプリへの挑戦
さて忙しい清水さんですが
お笑いがお好きで
見るのが好きだけど
見るに留まらずですね
M1グランプリ出場させていただいておりまして
法律事務所が
リット法律事務所っていう事務所をやってるんですけど
コンビニ名もリット法律事務所で
2024年から出させていただいてます
2024年は突破させていただいて
2回戦に行きまして
去年調子に乗ってですね
また出まして
見事1回戦敗退という結果でした
これお一人ピンと
M1グランプリなので
もう一人は相方の弁護士
同じ事務所の弁護士
谷口陽介弁護士と
リット法律事務所というコンビで出てます
このネタはどういうネタなんですか
かっこよく意義ありって言いたいという
去年はネタをして
お客さんとかも読んでですね
あかり保障のお客さんとかも読んで
めちゃくちゃ滑ってまして
解約されるんじゃないかという
恐怖を抱えたんですけど
なんとか解約されずに済みました
今年2026年は
出ます
夏から1回戦始まりますので
もうそろそろ考えていかないといけません
番組エンディング
楽しみにしてます
こちらもですね
お願いします
今日のお客様
先週に引き続き
株式会社あかり保障
代表取締役
清水悠希さんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
お相手は下田文夫でした
それではまた
スタービル博多祇園のホームページからどうぞ
08:00

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