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2024年12月23日放送 Minimal Arts 株式会社 代表取締役  澁谷 直人さん
2024-12-23 10:26

2024年12月23日放送 Minimal Arts 株式会社 代表取締役 澁谷 直人さん

2024年12月23日12月30日放送
Minimal Arts 株式会社 代表取締役
澁谷 直人さん
ミニマリストとは、不要なものを排除し、自分にとって本当に必要なものだけを持ち、シンプルな生活を送る人のことです。澁谷さんは大学受験に失敗。浪人してフリーター生活をしているときに「ミニマリズム」に目覚めました。シンプルな生活をすることで逆に豊かな余裕ある生活を送ることが出来るこの考えに共感しその事を「ブログ」で発信しているうちに半年でアルバイトの収入を超えることに。そしてそのまま起業。現在は書籍の執筆、YouTubeやアパレル事業、片付けサービスなどを展開しています。
https://www.minimal-arts.jp/

放送記録 
2024年12月23日
2024年12月30日(放送終了後お聴き頂けるようになります)
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00:19
下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。
ミニマルアーツ株式会社代表取締役、澁谷直人さんです。
こんにちは。よろしくお願いします。
このミニマルアーツ、どんな会社ですか?
ミニマルアーツはですね、僕自身がミニマリスト支部として活動していて、
普段、YouTubeとか本で物の減らし方とかを語っているんですけども、
そこから、片手のサービスをやっていたりとか、自分が着ている服とかもミニマリスト向けに作っていて、
そういった形で物の減らし方を発信したりとか、片手サービス、アパレルなどを手がけています。
今日は着ているのは、黒いジャケット。光沢があり、張りがある。
ジャケットのようなシャツのような。これミニマリストの洋服なんですか?
そうなんですよ。実はですね、これシャツの中にポケットがいくつか付いていたりとか、背中にノートパソコンが入るみたいな。
要はミニマリスト向けの、手ぶらで外出できるシャツですっていうので、
うちのアパレルブランド、レスイズJP。
この名前の由来が、レスイズモアという、より少ないことはより豊かだという言葉から取って、自分のブランド名にしているんですけど。
物が少ないことが豊か。
昭和時代を生きてきて、たくさんの物を購入することこそ、豊かさの証と言われた時代の人間です。
逆ですね。
逆ですね。むしろ今もレイバーになると、もう全然物を持たなくても生きていけるっていうような、今社会にそういう風になってるんですよね。
スマホの登場で、スマホが財布代わりになって、キャッシュレスとかですね、スマホがパソコン代わりになる、音楽レイバーの代わりになるとかいった具合に、
今結構、もう物を持たなくても快適に生活できる土俵が出来上がってるので、ミニマリストの代表例で、スティーブ・ジョブズという例に上がったりするんですけど、
経営に集中するために毎日同じ服を着てってことで時短ができたりとか、結構最近だとオバマ大統領とか、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグとか、
結構、生きている投資家の人は結構物少ないみたいな、結構ニュースの記事も書かれたりするくらいには、お金とか、物質的に恵まれてる人ほど結構意外とお金持ってたりとか、豊かになってるので傾向はあるかなと思います。
03:15
お金はあるけど、物は持たずに、生き方とか、仕事とか集中するものに自分の意識を向けるということですね。
ミニマリストっていうと、ただ物を持たない人っていうので、質素とか節約してるとか、人によってはちょっと貧乏臭いみたいな言われ方するかもしれないんですけど、むしろ自分が大事にしたいものがあって、それに集中するために物を減らしている人たちをミニマリストって呼んでますね。
渋谷さんは29歳ですね。いつから、どんなきっかけでミニマリストになったんですか?
実はちょうど10年前で、本当に19の時とかにですね。その時ってちょうど僕、高校を卒業して2年間浪人した挙句に、第一志望に受からずフリーター生活をしていた時期で、その時にただ周りがみんなそれこそ大学行ってとか就職してる時に、自分だけフリーターで実家暮らしでっていうのは恥ずかしくて、
どっちみち実家を抜けて一人暮らししたいなと思った時に、ただフリーターの少ない収入では難しいから、物を減らせばいいんじゃないかと。
結果、物を減らした結果、僕毎月6万円とかで生活できることが分かって。
毎月6万円。それ、家賃を除いて?
家賃も入れてですね。そこがミスなんですけど。
物を持つことっていうのはそれだけ床面積分の家賃がかかってくるから、物を減らせば小さな家でも満足に暮らせるよねっていうところから、どんどん物を減らすようになってたっていう経緯があります。
なので本当に僕はフリーターだったんですけど、もう毎月週3週4労働で生活していたので、そうすると一人暮らしをしながらもちゃんと自分の時間があってっていうゆとりある生活ができて、
その時間で僕のミニバス生活を趣味でブログに書いてたら仕事になったっていう経緯があるので。
ブログもたくさんの方がご覧になってるんでしょ?
そうですね。もう開設1年で月間100万ページビューって言われるような、100万回アクセスがあるブログになりまして、そこからブログが書籍になったんですけども、実はそのタイミングでも下村さんとラジオをずっと話しましたね。
そして今起業した会社立ち上げて代表取締役。
そうですね。自分でも驚いてるんですけど、おかげさまで本当にミニマリストの考え方にすごい共感してもらえるようになって、
それこそ僕のyoutubeでは視聴者さんの家に行って語ってる企画とかもやってたりするんですけど、それこそ今ちょうど年末年始が近づいていて、物の減らし方を教えてくださいとか、
それこそ物を減らして少ない生活費で生活するにはどうしたらいいですかとか色々聞かれるようになったりして、それだけ需要があるんだなってことに気づいて、
06:07
僕自身もこの生活を発信するの楽しいし、そうやって皆さんのお手伝いをして喜ばれるのはすごい嬉しいので気づいたら仕事になってたっていうのは。
今代表取締役になりました。お金も安定して入ります。フリーター時代に比べたら。
そうですね。
やっぱりいろんな欲しいものが増えたりとか広い家に住みたいって思わないんですか。
そうですね。僕あんまり広い家に住みたい要求はむしろなくて、なんか家広かったらそもそも掃除がめんどくさそうだなとか、移動も大変だしなとか、そもそもそんなに置きたいものないしな、広すぎても寂しい人はなんかいろいろ思うから。
今どれくらいの、さすがに4畳半じゃないですよね。
ではないですけども、収入の割ではしっかり生活してると思います。
でも快適なんですかね。
はい、むしろそれが居心地いいなと思いますし、その分時間とお金が余ってくるので、それは例えば旅行とかおいしいご飯とか、
あと僕結構脱毛とか、実は目の視力回復するとか、そういった形で結構美容とか肉体改造にお金回してるので、形ないものにお金と時間を使ってますね。
どうやったらものを減らせるんですか。
僕も皆さんにいつも言ってるのは、いるかどうかで迷ったものを減らしてくださいっていうのを言っていて、周りを見渡してみてちょっとでも迷ったら減らすと。
逆に迷うものっていうのは要らないものであると。
なんでかっていうと、例えばスマホとかってみんな絶対手放そうって思わないじゃないですか。
スマホがないと仕事とかプライベートも困るしっていうふうに、人間明らかに必要なものに対して迷わないんですよ。
なので手に取って迷ったものを捨ててくださいっていうのは。
厳しい。でもなんか例えば思い出とかリバイバルとかどうしたらいいんですか。
思い出のものに関しては結構割と難易度が高いんですけど、僕とか結構高校の卒業アルバムとか撮ってなかったりしてて、
僕は写真に撮ってスキャンして捨てたりしたので、
思い出のものに関してはそのものそのものよりも思い出が大事だと考えているので、
写真撮って捨てておけば最悪物はないけど何か思い返したい時にスマホでパッと思い返せるので、
写真撮って捨てるのはお勧めしてますし、それこそ日本とかで結構災害が多かったりするので、
ちゃんと写真撮ったりデジタル化しておかないと何かあった時とかに大事な思い出が流されちゃったりすると後悔しちゃうじゃないですか。
そういう意味でも思い出のものをもっと大事にするために写真撮ってほしいというのはよく言ってますね。
分かりました。この話はまた来週伺いたいと思います。
今日のリーダーはミニマルアーツ株式会社代表取締役渋谷直人さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
09:00
また来週です。お相手は下田文也でした。
それではまた。
よろしくー!
10:26

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