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この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
きょうのお客さまは、先週に引き続き
株式会社シムクリア代表取締役、
石川良さんです。
ようこそ。今週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
カバンを糸島から発信して作ってらっしゃるということなんですけど、
出張に行ける、旅行にも行ける、
そうしたデジタルギアもタブレットなども入れることができるという、
機能性が詰まったカバンなんですけれども、
そもそも石川さんはやはりカバンに関わるお仕事をされていたんですか?
はい。全職で14年ほどカバンの輸入商社で勤めていました。
出張も多かったですか?
そうですね。年に何度もイタリアですとか、ヨーロッパ、アメリカ、アジアと飛び回っていました。
目利きですね、カバンのね。
そうですね。
その時の楽しさってどういうところにありましたか?
ジャンルもそれこそレディース、メンズ問わずで探していましたので、
日本のお取引先様、また日本の新しいマーケットに向けて、
どういったアプローチをしたらいいかなという、発掘できる商品を探すのが非常に楽しかったです。
そうですか。ですが、東京ご出身で福岡で起業されました。
なぜその商社を辞めて、自分で立ち上げようと思われたんですか?
はい。カバンをこう扱っている中でですね、やはり理想のカバン、私がその出張ですとか非常に多かったもので、
こういうカバンないかなというのを探し回っていたんですけれども、やはり辿り着けなくてですね、
どこかで自分でこういうカバンを作りたいなという気持ちになっていて、いつかはオリジナルを持ちたいなと思って起業に至りました。
2011年に東日本大震災もありました。
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ここも何かご自身の人生を振り返る、見つめ直すきっかけになったんですか?
そうですね。当初は東京で秋葉原の方で勤めていたんですけれども、
震災が起きてですね、インフラが全て止まってしまったので、
当時スーツに革靴にブリーフバッグで歩いて3、4時間かけて千葉の方まで帰っていたんですけれども、
持ちやすさとか使いやすさに特化したカバンが必要だなという考えに至りました。
そして福岡に移住されて立ち上げられました。最初からうまく運びましたか?
スタートしたのが2019年3月でしたので、コロナ禍もすぐ始まってしまって、
人が動かない時代にカバンの売れ行きが良くないというところも実際ありながら、
またスタート当初なので、まだオリジナルのこういった製品もできていなくて、
そういう商品の開発という部分でも非常に時間もかかってですね、
両面で結構当初から悩んだりはしてました。
今、生産を海外に発注されているということでして、それも難しくなったんじゃないですか?
そうですね。当初は海外に飛んで行って直接工場とやり取りなんかは頻繁にあったんですけれども、
行くこともままならなかったので、サンプルの送り合いなんかもしながら、
そこも時間が結構かかったりして、製作に至るのにすごい時間がかかりました。
そうですよね。やはりこの生活スタイルが変わりましたよね。
ビジネスというあり方が一時、在宅勤務などが広がって、
カバンを持って出かけることがそもそも少なくなったりしましたね。
そうですね。なので実際それでも動いている方に向けてですね、
クラウドファンディングを利用して、こういった揺れないウエストバッグですとか、
2つに分かれるリュックですとか、コンセプトのある商品を発信してですね、
必要な人に届けていったというところになります。
今は全国の店舗で100店舗以上ですか?
そうですね。
有名なセレクトショップですとか、ハンズさんですか、取り扱われているということなんですが、
当初はウェブ上のいいコマースだったと伺いましたが。
そうですね。前職からウェブコマースは経験がなかったもので、
創業当初はパソコンスクールに通いながらデザインをゼロから学んで、
オンラインストアを運営してですね、なかなかうまくいかなかったんですけれども、
そこからスタートというところになりました。
そうですか。今までどうですか?振り返ってみて。
そうですね。やっと少しずつ広がってきたなというところで、嬉しく思っています。
なぜそういうところで支持されるか、シムクリアの良さってどういうふうに分析されていますか?
やっぱりですね、物よりことが重視してですね、できるだけこの、
僕もYouTubeも最近配信もしているんですけれども、この商品を開発に至ったひわですとか、
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その機能性だったり、その使いやすさだったり、そういったところを多く発信していきたいという気持ちがありまして、
ユーザーさんからもすごい嬉しいレビューですとか、DMいただくことも増えてきていてですね、
そういったところから、ただ商品を買う方だけじゃない方が思いを持って買っていただいているというところは感じています。
どうでしょう、今は40代の男性が主にヘビーユーザーだということですけど、
女性の私も使えるものがあるといいなと思ったりするんです。
そして価格帯もすごく手に取りやすいんですけれども、
もうちょっと高いクオリティをさらに目指していくというお考えはないですか?
来期に向けてですね、次のフェーズで考えてまして、それこそMade in Japanのラインナップですとか、
女性だったり幅広く手に取っていただけるようなシリーズも考えていますので、
ぜひ期間限定に遊びに来ていただければと思います。
これからますます2026年楽しみです。
石川さん、これからのシムクリアの夢はどんなところにありますか?
既に日本でも実は国内の方だけではなくて海外の方にも好評いただいてまして、
手に取っていただく方が増えているんですけれども、
シムクリアは日本はもちろんなんですけれども、
世界で通用するような、世界にファンが広がっていくようなブランドにしていきたいなとチームみんなで思っています。
先週と今週のお客様は株式会社シムクリア代表取締役、石川亮さんでした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
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