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2024年10月21日放送  株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 取締役社長  五島 久さん
2024-10-21 08:33

2024年10月21日放送 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 取締役社長 五島 久さん

 2024年10月21日放送
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 取締役社長
五島 久さん
ふくおかフィナンシャルグループは銀行を中核に、証券、カード、コンサルティングといった機能を結集した「総合金融グループ」。
後藤さんは、2022年4月に取締役社長及び福岡銀行取締役頭取に就任されました。
就任時は新型コロナウィルスの影響で人と人との直接のふれ合いは制限されていましたが、それらは逆にリモートなどのデジタル技術の進化を生み、現在ではその両方の恩恵を預かることが出来ています。
東京勤務時代に新1万円札の肖像画にもなっている渋沢栄一の著書「論語と算盤」に出会い、現在の考え方の基本になったとのこと。
人口減少や少子高齢化の進展、低金利環境の長期化など金融機関を取り巻く環境は大きく変化しているなか「DX」「サステナビリティ」といった新しいビジネス領域へのチャレンジや人財育成を継続してきました。
https://https://www.fukuoka-fg.com/ https://www.fukuokabank.co.jp/
放送記録 
2024年10月14日
2024年10月21日
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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。株式会社福岡フィナンシャルグループ取締役社長 五島久さんです。先週に引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
社長に就任されて2年半ということですね。
ご所信は鹿児島?
鹿児島の今、伊佐市って言ってますけども、一番北にある、盆地の中にある、本当にちっちゃな町ですね。
自然豊かな。
田んぼと山に囲まれた町ですよね。
どんなお子さんでしたか?
結構いろんなものに興味を示すというかね。
イタズラとかやんちゃっていう感じはないけど、ちょっと落ち着きがないっていうかね。そんな感じですね。
特に何か熱中したものはありましたか?
まあでも普通の子供と一緒じゃないですかね。やっぱり小っちゃくらい野球が大好きでね、プロ野球選手になりたいみたいな子供もあったし。
でも親はね、やっぱりこうちょっと上層教育って言ってピアノを習わされたり。
でもこれあんまり好きじゃなかったですね。無理矢理やらされてね。もう2年ぐらいで辞めちゃいますけど。
まあ今となってはね、続けとけばよかったなと。ピアノが弾けたら素敵じゃないですか。
ちょっとそれはね、ちょっと反省というかね。
今からでも?
ちょっと難しいですね、あのピアノ。
でも他の楽器は?
ドラムとかね、ギターとかも。
それは好きでやりましたから。やっぱり自分が好きだとね、一生懸命練習するし。そっちは割とね。
そして、なぜ金融業を就職先として選ばれたんですか?
最初から銀行員になろうとか思ってなかったし、親も銀行員になれみたいなことは一言も言わなかったんですね。
僕自身もあんまりそんなの意識なかったんですけど、ただやっぱり地元が鹿児島で、やっぱり九州の中には留まっておきたいと。
やっぱり実家もある、親もいる。なおかつ福岡って都会じゃないですか。
田舎から出てきた少年にとってはこの都会で働ければいいなと思って就職活動をやった。
03:00
その中で福岡銀行が最初に内定を出してくれたので、もう決めたという感じですね。
最初はどんな職種でスタートされるんですか?
銀行に入ってから。銀行に入って、最初はスイートって言ってですね、今はほとんど機械がやってくれますけど、
当時は全部手で効果を巻いたり、手形を一枚一枚加算機って言ってね、計算したり、そんなのをやってましたね、一日中。
何か思い出に残る楽しかったこと、苦しかったことってありますか?振り返って。
いわゆる内部の仕事からお客さんもあるようになって、融資の仕事も、融資も覚えて、融資もできるようになると、
いろんなことができますよね、銀行に行くとしてですね。
お客さんのところに行くときも、やっぱりお金いりませんか?みたいな。
借りませんか?
融資しますよ、と。
そういう営業をやってたら、ある日ですね、お客様から、もう君は明日から来なくていいと。
で金をくらいまして。
なぜ?
これがね、君はお金を借りませんか?ばっかり言うと。
僕は忙しい中ね、歯医者さんなんですけどね。
忙しい中、時間20分とか30分とか取ってね、君と会ってるのに、もうお金を借りないかばっかり言うじゃないかと。
何か自分に、ためになる情報を持ってきてくれたことがあるかと言われて、ないですねと。
ちょっとつらい。大ショック。
で本当にそれでもう出禁になって、もうそこにはいけなくなって。
で、よく考えると他のお客さんのところに回るときもね、やっぱりお金を借りてくれるお客さんはいいお客さんで、借りてくれないお客さんはもう適当に終わらせて早々と帰ろうと。
みたいなね。そんな営業を確かにやってたなと。
でそれでもうやり方を180度変えて、もうあんまりお金の話はしないと。
でやっぱりお客様が何を思っていらっしゃるか。お客様とまずお客様に語ってもらうっていうんですかね。
お客様に話してもらうにはどうすればいいかみたいな。そういう営業にちょっと舵を切ったというかね。
それが転機でもありましたね。
お客様から見るとその銀行員っていうのはやっぱりいろんな情報も持ってるし、いろんな業界の話だとかお取引先の話だとかいろんなことわかっている。
それをやっぱり情報として持ってきて、でそれだったらこういう設備投資をしようとかこういうことやろうみたいな話がやっぱりビジネスのアイデアとして出てくる。
そういったやりとりがしたいのにお金いりませんかお金貸しますよみたいなね。
やっぱそれじゃもう来なくていいっていうのは確かに今思えばもう当たり前だと思いますね。
でもこの話を聞いて営業マンがグタッそっかっていうヒントになったかもしれませんね。
最近の銀行の営業ってまあさすがにそこまで極端なことはないと思います。
まあやっぱり教育されて情報も整理されてやっぱりお客様のところに伺うっていうスタイルに変わってきたでしょうかね。
06:07
この5年ぐらいでかなりお客様本位、顧客本位という言葉がねだいぶ出てきたし、
渋沢さんがおっしゃっている論語とソロ本を僕も社内でずっと言い続けてますから、だいぶ変わっていると思いますけどね。
そうじゃなかったら教えてもらって、私はご注意しますから。
お忙しい毎日だと思いますが、これから何かやりたいこと、個人的にやりたいことなどありますか。
時間ができたらやっぱり家族との時間とかね、それからやっぱり自分のルーツを探すとかね。
そういうこともちょっとこうやってみたいなっていうのはありますね。
そうですね。まあ鹿児島ご出身なのか。お名前、後藤さん。5つの島の方ですね。
そうですね。後藤玲人とご縁があるかもしれません。
はい。今週そして先週のお客様は株式会社福岡フィナンシャルグループ取締役社長後藤久氏さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
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