00:00
下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの、これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。 ラシン株式会社 取締役COO 武 耕太郎さんです。 こんにちは。
ようこそお越しいただきました。 よろしくお願いします。
ラシン株式会社、これはホームページを制作する会社ですか? そうです。
どうですか、今、景気。
そうですね、ホームページって、コロナを経てインターネットの活用って増えてきたので、より一層ホームページを新しく作りたいなとお客様が増えてきたんですよね。なので、頑張ってます。
そうですか。どんな特徴があるんですか。ホームページを制作する会社って世の中にたくさんあると思うんですが。
弊社は制作費を0円にして、月額4800円、9800円みたいな形で、サブスクリプション型にしているのが一番の特徴です。
サブスクリプションは定額制という意味ですね。 4800円と?
9800円。あとは、29800円、49800円。この4パターンですね。それを選んでいただくような形になります。
そうですか。そういうことを思いついたのは、何がきっかけだったんですか。
まず大きく2つあって、1つは、我々もともと製作業をやってて、どうしても製作業って、作って納品して終わり、作って納品して終わり、この繰り返しなんですよね。
なので、なかなかお客さんともちろん作って喜んでいただけたらずっとお取引はできるんですけど、やっぱり作って終わって単発の仕事があったので、
我々どうしてもそれだと、会社系的にもずっと自転車創業みたいになりますし、どうしてもお客さんと長い付き合いをしていきたいなっていうことがあったので、
それだともうサブスクリプションだとずっとお付き合いができるので、そういったことがしたいなと思ったのが1点。
と、もう1点が、やっぱりホームページって、今って結構必要じゃないですか。
ただどうしてもやっぱり、製作費用で数十万、数百万って。
そんなにかかるんですね。
そうなんですよ。それが一般的だったんですけど、それじゃなかなかホームページを持ってない方々が世の中にいるっていうこともわかったので、
じゃあ製作費用をゼロにすることで、一気にホームページが持ってない方にサービスが届けられるんじゃないかなと思ったのがもう1点目ですね。
03:03
はあ。どんな業種の方が顧客としていらっしゃいますか。
それこそお一人でやられてらっしゃる個人事業主のような方から、
私業の方、あとはそうですね、スクール、ピラティス、ヨガの先生とか、あとは幼稚園、保育園、小学校そういう人もそうですし、福祉関係、建築関係、本当にもうホームページって個人、法人問わず皆さん今必要なアイテムになっているので、本当に幅広く提供させていただいています。
個人事業主の方はどんな業種の方が多いですか。
例えば60歳で定年リタイアして、その後セカンドキャリアで中小企業診断士の資格を取ってコンサルティング業をやりたいなというような方とかですね。そういった方は結構いらっしゃいますね。
そうですか。そういう顧客にとって低額制にするメリットっていうのはどういうところがあるんでしょうか。
やっぱりその特に事業を立ち上げたばっかりの方っていろんなところでお金って必要だと思うんですよね。でもホームページがあるかないかで、信頼信用って変わってくる中で、数十万円かけてホームページ作ることがなかなかできなくて、結構ビジネスがうまくいかない方が多かったので。
初期費用としてね。
そういった意味では制作費ゼロにすることで簡単に誰でも作れるっていうのが一番のお客さんにとってのメリットかなと思いますね。
そしてその低額制でお支払いはしますけれども、ずっとそこで顧客としてコンタクトができるわけですから、例えばちょっとここリニューアルしたいなとか、こういう悩みがあるんだけどってコミュニケーションが取りやすいですよね。
そうですそうです。おっしゃる通りホームページって作って終わりじゃなくて、作ってやっぱり事業とか、やっぱり人が入ってきて、いろんな方でどんどん変化していくものなんですよね。
通常やっぱり変化させようと思うと、やっぱり業者に頼んで、修正費用いくら、何十万円ってかかるもので、なかなかそれがかけれずにずっと作ったまま終わりなんですけど、
我々はその月額費用の中に、月5カ所までの修正更新も無料で入れているんですよね。
なので本当にそれこそ簡単な、軽微な修正とかも、都度連絡をいただきながら、我々の方でやっていくので、常にコミュニケーションを取りながら、お客さんの成長とともに我々も一緒に伴奏していくということができてます。
そうですか。そういうことで作って終わりじゃなくて、お付き合いがあることで、制作者側としても、その事業の変化とか見ることができますよね。
おっしゃる通りでして、やっぱり事業が変化していくことで、我々は制作ができるので、名刺が必要だなとか、会社のパンフレットが必要だなとか、動画が必要だなとか、あと通販始めたいなとか、
いろいろ会社の成長によってお客さんのニーズって出てくるので、そういったものは我々がまた新しくご発注をいただいて対応できるような関係性が今築けてきているので、すごくありがたいなと思ってます。
06:09
そうですか。顧客のビジネスの変化を見るとどんな気持ちになりますか。
やっぱりすごく嬉しいですよね。今すごく大変な世の中と言われている中で、皆さん一生懸命背くりしばりながらやっていらっしゃる経営者の方々が、人一人増えたよとか、ちょっと新規ビジネスをチャレンジするんだとか言うと、我々自身もかなり勇気をもらえますし、やっぱりサービスをより良いものにしていかないといけないので、頑張る気になってくるという感じです。
そうですよね。その顧客から自分とこのお客さんが増えたとか売り上げが上がったなんて聞いたら本当に嬉しいんじゃないですか。
めちゃくちゃ嬉しいですよね。
一緒に成長しているような感じですよね。
そうですそうです。
やっぱり今の世の中商売をするのにホームページなしでは考えられないという状況になりましたか。
今多くなってきているのが採用が結構難しくなってきたので、ホームページっていうことが結構多くなってきて、転職者側からすると求人票を見て、そのあと必ずホームページ見に行くと思うんですが、ホームページがなかったりとか、あったけど結構情報が更新されてないと、多分ちょっとこの会社大丈夫かなって思うと思うんですよね。
企業イメージに関わりますものね。
そういった意味でやっぱりホームページが今まで採用って遠古採用とかがメインだった方々はそんなにホームページがなかったんですけど、やっぱり遠古採用がなかなか難しくなってきて、求人出すみたいなケースが増えてきて、そういった意味でやっぱり必要性が改めて再認識されているかなと思います。
そのように充実した事業を展開されているんですけれども、そもそもの会社の立ち上げについてまた来週伺いたいんですが、最後に一つ、ラシンってこの社名どういう由来があるんですか。
ラシン版から来ているラシンなんですよね。やっぱり世の為、人の為、自分の為、全ての人を幸せに導くラシン版のような存在になりたいということから由来でラシンという風につけてます。
分かりました。まだまだ聞きたいことがたくさんありますので続きは来週。
今日のリーダーは、ラシン株式会社取締役COO竹井光太郎さんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
×少女隊の×ラジオ隊。
09:02
×少女隊の春野きいなと、
青井リルマです。
RKBラジオでお送りしているガールズパンツ。
×少女隊の×ラジオ隊は、ポップキャストでもお楽しみいただけます。
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、YouTubeミュージックで×ラジオ隊と検索してフォローお願いします。