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2026年1月19日放送 株式会社SIMCLEAR 代表取締役 石川 亮さん
2026-01-19 10:26

2026年1月19日放送 株式会社SIMCLEAR 代表取締役 石川 亮さん

株式会社SIMCLEARは福岡県糸島市にあるカバンの会社で、現在はビジネス用途のカバンを中心に製造販売しています。

社長の石川さんは、東京・墨田区の生まれ、東京のカバンの輸入商社に勤務し、バイヤーとして国内外を飛び回っていました。しかし東日本大震災を機に仕事とプライベートの両面から環境を見直し、福岡に移住。「自分が理想とする鞄を自分の手で形にしたい」という思いが強くなり、SIMCLEARを立ち上げました。現在の商品のラインアップは10種類、大手商業施設や専門店での販売の他、インターネット販売にも力を入れています。目標は日本だけでなく世界中にファンを持つブランドに成長していくこと。ユーザーの声を大切にし、求められる鞄を丁寧に作り続けること、品質管理やアフターフォローにも力を入れています。

https://www.simclear.com/
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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、株式会社SIMCLEAR代表取締役 石川 亮さん、
は、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを
語っていただきます。
きょうのお客さまは、伊東島市に本社を置く株式会社SIMCLEAR代表取締役
石川 亮さんです。
SIMCLEARとは、カバンを取り扱う会社です。
企業は何年になりますか?
2019年の3月になります。
この会社の名前の由来は、どんなところで命名されたんですか?
私自身、単純明快という言葉が好きで、英語にすると
シンプル&クリアーなんですけれども、それを合わせた造語で
SIMCLEARにしています。
カバンにずっと関わっていて、
14年前職で輸入バッグのバイヤーとセールスの方をしていて、
その流れからオリジナルブランドを立ち上げたいと思い
独立したという経緯になります。
黒の素材は何ですか?
主にナイロンやポリエステルと言われる素材ですが、1680デニールという
ナイロン素材を使って、丈夫で長く使える素材になっています。
光沢も綺麗ですね。
水も弾いたり、汚れにくいという特徴があるそうですが、
1つはボディバッグですか?
走ってもブレないウエストバッグ、つなぐバッグランナーという商品です。
つなぐバッグってどういう意味ですか?
自分が人と縁をつないでくれたらいいなという思いを込めて
つなぐバッグというシリーズ名で定番コレクションを展開しています。
こちらはズレない特徴があるんですか?
一般的にウエストバッグは腰に巻くと上下の揺れが
ちょっと煩わしかったりするんですが、
このサイドのベルトを締めることによって、ものすごくフィット感が生まれて
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このリュックなんですか?
ファスナーもポッケもたくさんありますね。
つなぐバッグスクエアという人気の商品になっていて、
通勤、出張、旅行に行く方が日常使いで使っていただいたり、
お仕事で使っていただいたり、県用で使えるような設計になっています。
背負うこともできそうですが、手に持つこともできて、
旅行も可能ですか?
近年は出勤スタイルもカジュアル化してきているので、
バックパックで通勤される方がかなり増えてきているかと思うのですが、
どうしてもあるフォーマルなシーンでは、ショルダーを閉めて
横持ちをしていただくこともできますし、
ここにサコッシュバッグがついているので、出張先で
オンオフ、両方こちら一つでカバーできるような設計になっています。
デジタルギアも入りやすい感じがしますが。
おそらくノートパソコンを運ばれる方も増えてきているのではないかと思うのですが、
ノートパソコンもボア素材を使って17インチまで入ったり、
タブレットも別の収納でできるようになっています。
機能性も高いですし、デザイン性も…
これはどういう時に使ったらいいかしら?
出張だったり旅行先で、安心して大事なものをしまっておけるように
シークレットポケットになっています。
パスポートや現金は背中側に入れていただければ、
より安全に持ち運びいただけるのではないかと思っています。
そのデザインはどなたが考えられたのですか?
バッグのバイアをされていて、
バッグをたくさん見てこられたからこそですかね。
そうですね。全職ではヨーロッパ、アメリカ、アジアと飛び回っていて、
出張だったりがすごく多かったので、
そういった経験をもとに、日常使いで使いやすいカバンに特化したものを
ブランド化しているというものになります。
ヨーロッパは多くはないのですが、人気のシリーズは素材違いや
サイズ違いの展開があります。
これは実店舗で売ってらっしゃるのですか?
そうですね。弊社自体もオンラインストアや
全国的に100店舗以上の取引店舗があります。
どこで取り扱われているのでしょうか。
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街中でシムクリアのカバンを持っている人を見かけたりしますか?
よく嬉しいことに見かけることがあります。
やはりその様子を観察してらっしゃるのですか?
そうですね。使っていただいている方や持ち方は
声をかけたくなるくらい嬉しいのですが、福岡は多いですし、
特に東京や関東圏に行くとビジネスされている方が
よく見かけたりしています。
声をかけましょうよ。マーケティングで。
今まで実際に声はかけられていないと。
お値段的にはどういう価格帯を設定されているのですか?
手頃なところで1万円以下の小物のカバンから
ビジネス使いのカバンになると3万円前後になってきています。
3万円台でこのクオリティのカバンは手に入らないのですか?
そうですね。決して安い金額ではないのですが、
私が元々カバンに知見が高いのと、製造からアフターフォローまで
一貫して内製化しているので、価格もできるだけ抑えて
提供できています。
アフターフォローもされているのですか?
アフターフォローもされているのですが、
社内に専属の職人さんがおりますので、工房も内製化しています。
そちらでお直しをしてリペアできるという体制にしています。
ファンクラブができるんじゃないですか?
SNSではそういったフォローをいただく方が非常に多くて、
オフィシャルのアカウントとお店の方とあるのですが、
その中でお客さんのお店ができるようになっています。
そして、2026年になりましたが、
昨年末に新しい試みとして、
古民家の店舗がオープンしたと聞いています。
伊東島市の長野というエリアに、
白糸の滝に向かう道のところです。
他にデニム屋さんや染物屋さん、コーヒー屋さんも入る予定です。
すごく素敵です。また、伊東島の観光スポットに
訪ねるべき場所が増えますね。
まだまだ興味深いお話がありますので、
この続きは来週伺いたいと思います。
きょうのリーダーは株式会社シムクリア代表取締役、石川亮さんでした。
09:02
ありがとうございました。
お相手は下田文雄でした。
よろしくお願いします。
10:26

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