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下田文代、リーダーズストーリー。
こんにちは。RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
先週に引き続き、株式会社九電工代表取締役社長執行役員 石橋和幸さんです。
今週もよろしくお願いいたします。
今年の大きな九電工のニュースといえば、やはりパリオリンピックでマラソンで6位入賞。社員の方?
そうです。赤崎君という社員です。
赤崎明選手ですね。
まさにこれは快挙。
他は、走り高跳びの真野、ケニア代表であるベナード一番見えた。
これ、うちのみんな陸上競技部で。
1企業から3名のオリンピアンを出した。これはもうまさに過去にないことで、非常に社内も盛り上がりました。
そうですね。スポンサー契約でなくて、一方のご一緒に働いて。
ケニアはスポンサー契約で、職宅なんですけども、後の2人は社員です。
ですから、夕方まで机を並べて仕事をしていますし、そういう仲間を社員が応援する。
まさにその実業団スポーツの原点と言いますかね、職場の一体感というかね。
そこがやっぱり今回私も一番嬉しかったところです。
そして出場するだけでも素晴らしい6位入賞ですね。
パリ行ったんですけど、出場するだけだと思って行ったんですけどね。
嬉しい誤算というか、とんでもない誤算だったんですけどね。
ここまでやるとは思わなかったです。
社員もパブリックビューイングで100名くらい見てましたけど、みんな鳥肌立ってて。
それこそRKBさん取材を聞いていただいて、私もパリから生放送で、生じゃないけど、パブリックビューイングとか中継でとかそういうのもありましたし、非常に盛り上がりました。
パリにも講演会の皆さんも含めて50名くらい来ていただきましたね。
スポーツの力って大きいと思いますが、石橋さんもスポーツマンでいらっしゃって。
スポーツマンというほどではない、そういうレベルではないんですけども、ずっと中学からサッカーやってました。
社会人になってからはどういう関わりでしたか。
いく転勤する視点に社会人リーグってあるんですね。
トップレベルじゃないけど、そこのリーグに必ず入って、自分の、余暇じゃないけど、オフの時間ですよね。
仕事と関係ない仲間がそこでできる、仕事と全く違う世界って非常にリフレッシュできるし、でも振り返ったら関係ないと言いながら仕事で助けていただいたことも結構あるし、それはすごく自分の中では財産でしたね。
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スポーツはサッカー、そして音楽もお好きだと伺いました。
音楽は比較的好きだと思います。
始まりはどういう経緯ですか。
始まりはもう嫌でたまらなかったんですけど、姉がずっとピアノを習ってて、あなたも一緒に行きなさいみたいな感じで、小学校4年生くらいまで習わされて、もう嫌でたまらなくてですね。
やっと4年の時に離脱しまして、ホッとしたんですけども、ただその後に中学校時代ぐらいで、わりとビートルズとかでみんな系統する時期に、洋楽がわりと興味持った時期に、ギターとかみんなするじゃないですか。
その頃にコード進行とか覚えて、それをピアノでやったらどうみたいなね。
その後は独学というか、探り引きみたいな感じですよね。自分でちょっと遊んでます。
その音楽の仲間っていうのはやっぱり同級生だったんですか。
うん。
陣内隆典くん。
俳優の?
中学校の時に陣内くんなんかと一緒に、本当に中学生バンドですよ。文化祭でやった時とかね。
まだエレキギターとか言うと先生から白い目で見られるみたいなね。そういう時代でしたけど、そういうのはいい思い出ではありますね。
同級生だったんですね。
そんなにお忙しい中で、やっぱり人としてよかを楽しむとか、仕事以外のチャンネルを持つということはとても大事ですか。
さて、これからの夢、展望というのはどのようにお持ちですか。
個人と会社とはあるんですけど、どうしても会社のことを考えてしまうんですけど、一言で言うなら、宮殿校グループ社員、家族の幸せになるようにどうするか。
社員にとってもっといい会社、社員とご家族にとっていい会社、魅力ある会社、もっと言うなら自慢できるような会社、そういう会社にいかにするか。
そのためには処遇も大事だし、処遇もあげないといけないし、意欲的に働けるようにしていただく、してもらう、そういう意識を持ってもらう、そういう熱意ある社員をいかに増やすかということが一番の使命だと思います。
健康、スポーツはどんなことをされていらっしゃいますか。
今さすがにサッカーもできないので、フィットネスクラブで、できれば修行前に1時間ぐらい、早朝から空いてますから6時半ぐらいから。
だからちょっと5キロぐらい漕いで、3キロぐらい走って、200メートルぐらい泳いでみたいな、超身にとらえやすいのにちょうど1時間なんです。
で、バーっと出勤するみたいなね。それをもっと増やしたいけど、なかなかこれがね、夜遅いと眠たくなっちゃって。
本当は週1はそうしたいけど、なかなか月によって厳しい。でもそれはやっていかないといけないなと思ってますけどね。
先週と今週は株式会社給電庫代表取締役社長執行役員石橋和幸さんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。
お相手は下田文雄でした。
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それではまた。
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