00:00
株式会社ジャンボゴルフセンターフクオカ 代表取締役社長 渋田昌仁さん、です。
下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。株式会社ジャンボゴルフセンターフクオカ代表取締役社長 渋田昌仁さんです。こんにちは。
こんにちは、よろしくお願いします。
このジャンボゴルフセンターフクオカというのは、場所は霞山市ということですか?
そうですね。福岡空港から5分、福岡インタから5分のちょうど中間に位置しています。
リッチも大変で、アクセスもいい場所なんですが、それでこれはゴルフの練習場ということですね。
そうですね。ゴルフの練習場を53年前に開業いたしまして、今続けているという感じでございます。
53年、もう死にせいではないですか?
そうですね。もう53年経っている練習場というのは、九州でも少なくてですね、続けられることに意義があると思っております。
規模としては何打席ぐらいですか?
50打席で150ヤードほどなんですが、練習場としては防具の行方も見えますし、ちょうど練習しやすい広さだと思います。
そうですか。でも新しい施設がこの春オープンしたということですね。
そうですね。5年の構想を経て、4月13日にインドアとサウナをオープンさせました。
インドアとサウナ。インドアの練習場というのは今一般的なんですか?
いろいろ市内の方にはたくさんできてまいりましたが、私はもう建物からすべて計画して、打ちやすい環境を作りたいということで、
インドアの施設もそうですけど、キャビンといってホテージ2棟も建てて、その横にサウナも建てまして、皆様に満足していただけるようにと思ってやりました。
打ちっぱなしで練習っていうイメージだったんですけど、まさにレジャーですね。
1日しっかりゴルフに集中されて、集中しすぎたらサウナで行ってくださいという形でよろしいかと思います。
そうですか。キャビンということはお一人で黙々ということではないんですか?
03:00
一人でも回れますし、何人、8人ほどでも一緒に回れますし、世界中のゴルフ場が300コースほど回れますし、
足元も動きますんで、非常にコースに行ったような感覚で練習、回れる施設だと思います。
回れるというのはどんなことですか?
回れるというのは、コースを設定しました。そのコースの画面がリアルに出てきまして、
打った先のライが、足元がそのライに応じて動いて、パターンとかもグリーンを速くしたいとか遅くしたいとか、
固くしたいとかいうのも自動で設定すれば、どんな条件でも回れるようなシステムになります。
そうですか。ちょうど8月、9月って暑いですからね。その期間はインドアで自分の実力、腕を試すっていうことでしょうかね。
そうですね。それも一つの目標だったんですが、昨今のこの暑さとか、
やはり高齢化しますと体が悪いとか、その方たちも楽しめるんじゃないかと思って使わせていただきました。
体力に応じて、気候に応じてということですよね。
そしてその環境もそうですが、施設ですとかそのテクニカルの面でも充実しているということですね。
そうですね。私の指導もしっかりとした資格を持ったプロも常駐してますし、
やはりいろんな経営者を使った練習とか、その人のAI診断とか、いろんなものが各種5種類、西日本発の機械が4種類入っておりますので、
一つ一つの特徴があって、プレイヤーの皆様方の欠点とか直すべきところをしっかりとプロの指導も含めてでございますけど、機械もサポートしていただくような形になっております。
機械も今進んでいるんですか?
はい。私もすごい新しいもの好きというか、最高の機械を揃えたくて、5種類中4種類は西日本発と。
トラックマンに関しましては、日本で初めての新型のトラックマンを契約させていただいて、そういう形で整えております。
トラックマンというのはどういうものなんですか?
野球選手とか世界のアスリートがその機械を使って棒のスピードとかいろんな測定をするわけですよ。
これをすると本当にリアルに出ますんで、ドライバーとかゴルファーで言えば自分がこんなにも飛ばなかったかなというショックは受けますけど、
でもリアルに自分の飛距離とかそういうのがわかる機械でございます。
他の機械も十分わかるんですけどね。特に厳しいんですよ。
でも自分を見つめるにはちょうどいい機械だと思います。
確かにね。これほどのこだわりをお持ちというのは、渋田さんご自身がやはりゴルフに携わられていた。
06:00
そうですね。
競技ゴルフで。
開業53年で当時私12歳でございましたけど、私が手前指数で12歳からゴルフを始めまして、高校でジュニアチャンピオンになりました。
そこから大学へ進むわけでございます。大学でも個人と団体で優勝しまして、でもそこが頂点でそこから落ちる一方でございましたんで。
やはりそういった面でなんでわからないまま行ったんだろうと。
いろんな方から習っても迷路にはまってこの何十年過ごしたんで。
やはりゴルフっていうのは自分がこうなんだ、こういう結果なんだっていうのを下げで練習した方がいいっていうので、ずっとこのインドアの構想は温めていたんですけど。
やっと4月にオープンできましたということです。
そうですか。ご自身もその競技ゴルフとしての悩みがあって。
そうですね。
それを皆さんに科学的にデータをもとに楽しんだり、研鑽を積んだりっていうことですかね。
ですから今回の施設は私は周りからはもう試合とかそういうものは終わったと思えてますけど、自分の施設を使ってこれから今65歳ですけど、70歳になった時は今まで以上に上手くなりたいし、また試合に復活したいなという気持ちではございます。
いいですね。いい環境があれば、人生100年時代と言われていて、渋田さんご自身も70歳で試合に出たいというのを重になるくらいの環境があるわけですから。
そうですね。
生涯のスポーツとしては本当にこれから楽しめるものでしょうね。
私も53年ゴルフをやっている方に見ますと皆さんお若いし、人それぞれ健康って何だろうと思いますか。体の健康ももちろんですが心の健康と言いますか、チャレンジ精神と言いますか、そういうのをやはりうちに携わったり、うちに遊びに来ていただく皆さんと共有したいなと思って一生懸命頑張って作りました。
このジャンボゴルフセンター福岡は大変にリッチも良く、朝早くから開けてらっしゃるんですか。
朝は6時半から夜10時まで開いております。
土日祝日はもっと早いですか。
朝は6時から。
やっぱり早朝からゴルフファーの方。
そうですね。特に土日は非常に多く、朝暑くなる前に。実際暑いですけど。
そしてまた来週もお話を伺いたいんですが、その53年の歴史があるということで、なぜこのゴルフの練習場ができたのかとか、渋田さんご自身のゴルフについて伺います。
今日のリーダーは株式会社ジャンボゴルフセンター福岡、代表取締役社長渋田正人さんでした。ありがとうございました。
09:02
ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
聞きたいラジオ番組何にもない。そんな時間はポッドキャストで過ごしませんか。
RKBでは毎週40本以上のポッドキャスト番組を配信しています。
あなたのお気に入りの声にきっと出会えるはず。
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックでRKBと検索してフォローしてください。
RKBオンラインのポッドキャストまとめサイトもチェック。