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株式会社ジャンボゴルフセンターフクオカ 代表取締役社長 渋田昌仁さん、です。
今回の話題は、2025年9月8日放送 株式会社ジャンボゴルフセンターフクオカ
代表取締役社長 渋田昌仁さん、です。
本日は、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、株式会社ジャンボゴルフセンターフクオカ
毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを
語っていただきます。
株式会社ジャンボゴルフセンターフクオカ
代表取締役社長 渋田昌仁さん、です。
ジャンボゴルフセンターフクオカは、
福岡空港から5分くるまで大変立地が良くて
50座席がありまして、
4月には本当に充実したインドアの
ゴルフ練習場というのですか?
そうですね。室内練習場のシミュレーション機械を整えた
室内練習場1棟と、みんなで回れるキャビンといって
カウナを作らせていただきました。
室内の練習場、そこで黙々とするわけではなくて
シミュレーションゴルフでラウンドしているような
私のコンセプトは、技術向上を目指す場面と
みなさんで楽しくワイワイする施設が併用できたらと思って
そういう感じで作らせていただきました。
歴史が53年。
そうですね。
私は12歳の時から、今は65歳ですけど
あっという間の時間です。
その当時、どなたがどのように開業を決められたのでしょうか?
その当時、カスヤマチはうちの近くの田んぼと畑の
ゴルフをやっていましたものですから
土地も固まっているし、ゴルフ練習場とかがいいんじゃなかろうか
ということで、親父も即決で、それで行こうと。
今、現在でゴルフ練習場を作ろうと思ったら、なかなか土地が確保できない。
土地が確保できないどころか、福岡県は別にしても
他の県では、どんどん中心部から練習場がなくなっている状態で
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大きな土地を使う割には、なかなか収益が上がらないという。
私のところは、やっと自分のところでやっているからこそ
やっとどうにかなっているという、結構厳しい状況でございます。
そしてその頃、渋田少年は12歳だったと。
その時、ゴルフに興味を持たれたんですか?
不思議なことに、私はゴルフのごの字もない
マスターで優勝するなんて書いているわけですよ。
その当時、一つの番組しかなかったので、それを見ながら
テレビに舵をつくような少年でしたので、まさか自分の家が
練習場をやるなんてことは、思わない2、3年前に
小学校の文字に書いておりました。
運命ですね。ゴルフ練習場があるから、マスターで優勝じゃなくて。
スポーツをしてみたい。するんだったら、今だったら
お笑い話ですけど、そういうマスターズに出てみたいというのは
何にもない、全くない状態の時に卒業文書に書いた。
今思えば不思議なものだなと思います。
ゴルフを通じて体験されたこと、心に残っていることはありますか?
ゴルフに携わったこと自体が、私の人生においては非常に幸運なことであって
ゴルフを通して人との出会いとか、いろんな勉強をさせていただいて
もう一度人生を振り返ったら、必ずどこかでゴルフと出会いたいなと思う。
今日この頃でございます。大学のゴルフ部にも所属されていたということですね。
厳しかったでしょう。先週大学ゴルフ部、体育会ゴルフ部で
普通ゴルフって言ったら優しいイメージですけど、その当時は新入生
私70人ほどいたんですけど、最後には10人しか残らず
ほとんど途中でリタイアしたり、ほとんどしましたけど
私は親から受け継いだこの体と食欲で、どうにか一回も倒れることなく
ただ水も飲めないで、36分夏場に合宿とか
もう今だったら問題。
昭和時代の根性ゴルフだったんですか。根性です。
それがあってでも今少しは助かっているかなと。
プロへは進まれなかった。
私は大学時代は帰って練習場の後に着けばいいという軽い気持ちでしたけど
帰って半年ぐらいすると、なんで自分の人生はこれで
安易な道を選んでいるんだろうと思って、そこからその年の12月に
ケアゴルフクラブに入りまして、6年間修行させていただいて
来る日も来る日も仕事、キャリー、下積みをさせていただきまして
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そして地域に充実した練習場があることで裾野が広がりそう。
そうです。基本的なのは社会貢献ということで
どこよりも早く20年ぐらい前からチャリティコンペとかやってまいりましたし
地域あってのうちのジャンボゴルフセンターだと思って
これは早く落ち着いたら地域にどんどん恩返ししたいなと思っています。
さて、柴田さん、これからの有名ですとかチャレンジ
いらっしゃいますか?
そうですね。自分自身もチャレンジャー精神というのを持ちたいし
家に関わっていただくお客様に対しても素晴らしい環境と
これからの健康、体力面、心の面の健康を一緒になっていきたいし
最終的にはこの施設があってよかったねって
皆さんからおっしゃっていただければ幸せだと思います。
良い成績を出したいと思っております。よろしくお願いします。
宣言いただきました。先週と今週のリーダーは
株式会社ジャンボゴルフセンター福岡代表取締役社長
柴田雅人さんでした。ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
次回もお楽しみに。