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#71文学フリマ東京43でラジオ・ポッドキャスト好きが気になるブースを紹介!!
2026-11-01 29:53

#71文学フリマ東京43でラジオ・ポッドキャスト好きが気になるブースを紹介!!

「雨の日には本をさして。」この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。

エピソード71

〈こんなこと話してます〉

文学フリマ東京43で気になるブースを探す/今回は久しぶりにゆっくり会場を回れそう/Webカタログで「ラジオ」「ポッドキャスト」を検索してみた/『文化系トークラジオ Life』が好き/放送20周年記念ZINEが気になる/TBSラジオと文学フリマ/葉書職人のエッセイを読んでみたい/ラジオ投稿が採用される人は何を考えている?/ラジオネーム・パラダイス楽園さんのZINE/葉書職人と「笑い」を考える批評誌/『BANDIT』の特集が気になる/合成音声・VOICEVOX・実況文化を扱う新刊/劇団のののラジオ/文学作品を朗読・オーディオドラマにする方法/音声コンテンツはどうやって作られている?/日本のラジオドラマ・Podcastドラマについて考える/SFと海外文学を扱う美極書店/SFを紹介するラジオとフリーペーパー/呼吸書房の幻想文学に一目惚れ/樹木から人間へ戻る変身譚/植物園を歩くZINE/文学フリマでは「知らなかった本」に出会いたい

〈紹介したもの・気になるブース〉
ラジオドウラク by TBSラジオ/
https://c.bunfree.net/c/tokyo43/4F/%E3%81%84/63?via=catalog_product

ラジオネーム:パラダイス楽園/
https://c.bunfree.net/c/tokyo43/4F/%E3%81%9D/39?via=catalog_product

BANDIT/
https://c.bunfree.net/p/tokyo43/37168?via=catalog_exhibit


劇団のののラジオ/
https://c.bunfree.net/c/tokyo43/4F/%E3%81%86/3?via=catalog_product

美玉書店/
http://c.bunfree.net/c/tokyo43/4F/%E3%81%8F/31?via=catalog_search


呼吸書房/
https://c.bunfree.net/c/tokyo43/1F/R/32?via=catalog_product

〈葉々の参加作品〉
V系SFアンソロジー/https://c.bunfree.net/c/tokyo43/4F/%E3%81%91/91?via=catalog_search


マニファクチュアルアンソロジー/
https://c.bunfree.net/c/tokyo43/4F/%E3%81%91/9?via=catalog_search

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⭐︎BGM
MusMus「ヴァニラ」を使用しました。
⭐︎カバーデザイン WN

“On Rainy Days, Hold a Book.” This podcast is all about reading and creative writing.
Episode 71
〈Here’s What We’re Talking About〉
Looking for interesting booths at the 43rd Tokyo Literary Flea Market / This time, it looks like I’ll finally be able to take my time walking around the venue for the first time in a while / I searched for “radio” and “podcast” in the online catalog / I like *Bunkakei Talk Radio Life* / I’m curious about the 20th-anniversary zine / TBS Radio and the Literary Flea Market / I’d like to read an essay by a postcard artisan / What goes through the minds of people whose radio submissions get selected? / A zine by “Paradise Rakuen” (radio name) / A critical journal exploring “laughter” with the Postcard Craftsman / I’m curious about the special feature in *BANDIT* / A new book covering synthetic voices, VOICEVOX, and live commentary culture / The Nono Theater Troupe’s radio show / How to turn literary works into readings and audio dramas / How is audio content created? / Reflections on Japanese Radio Dramas and Podcast Dramas / Bikyoku Shoten, a Bookstore Specializing in Sci-Fi and Foreign Literature / A Radio Show and Free Newspaper Introducing Sci-Fi / Falling in Love at First Sight with Kokyu Shobo’s Fantasy Literature / A Transformation Tale of Returning from Tree to Human / A Zine About Walking Through a Botanical Garden / I Want to Discover “Books I Didn’t Know Existed” at the Literature Flea Market

感想

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サマリー

文学フリマ東京43で、ラジオやポッドキャストに関係する気になるブースをウェブカタログから探します。『文化系トークラジオ Life』の20周年記念ZINE、葉書職人パラダイス楽園のエッセイ、『BANDIT』の葉書職人特集、合成音声を扱う冊子などを紹介します。劇団のののラジオでは、文学作品を朗読やオーディオドラマにする方法と、日本のポッドキャストドラマについて考えます。さらに、SF・海外文学の美極書店、幻想文学や植物園を扱う呼吸書房にも注目します。最後に、出演者が参加するV系SFアンソロジーとマニファクチュア・アンソロジーの作品を案内します。

文学フリマ東京43でラジオ系ブースを探す
どうも、yoyoです。この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。今回は、文学フリマ東京43おすすめブースについて語ろう、です。
はい、最近ですね、11月、明日か、止まってきてまして、個人的には文学フリマの季節ということで、自分で参加しているサークルさんのことだったり、今回は高校が気になるっていうのをね、お伝えできたらなぁと思
うんですが、
毎回このポッドキャストでは文学フリマがあるためにですね、気になっているブースとかを紹介したりしているんですが、今回はちょっと自分が一般参加、サークルは出るんだけども、主催、自分が個人で出るとかそう
いうことではないので、
少し心置きなく、文学フリマを久しぶりに楽しめるかなということで、ちょっとワクワクしてるんですけども、ちょっと今までしてなかった検索方法とかして、知らないブースをいっぱい回ってみようかなと思うんですが、
そういったおすすめブースとか、自分の参加しているサークルさんのこととか紹介していけたらなと思います。
最近はですね、前回の配信で耳をすばせばの原作本の漫画についてお話ししたりとかしてたんですけど、ちょうど本日映画ですね、劇場版、リマスター版を見てきまして、非常に感動して号泣なんかしちゃったりしたんです
けど、
見終わってからですね、そういえば若干あらすじ、前回紹介した映画のあらすじがあれちょっと間違ってたなっていうのを気づきまして、失礼いたしました。
一応ですね、記憶とか、あとはwikipediaとか他の本とか読んだりとかして書いたはずだったんですけど、あれあれちょっと前後してたなっていうのを気づきまして、失礼いたしました。
はい、まあでも本当見れてよかったなと思うので、ちょっとまだどうしようかとか迷っている方いたら是非ね耳をすばせば劇場版と漫画原作を読み比べてみてください。
文化系トークラジオ Lifeと葉書職人の本
はい、じゃあ早速ですね、文学フリマ東京43のおすすめブースについて語っていきたいなと思うんですが、
ちょっと今回私、ラジオについての小説をちょっと書いてみたいみたいなことを言ってたんですけど、ちょっと断念しまして、
すごい非常に難しいっていうことで、いろいろまた勉強してね、次回この課題に取り組んでいきたいなと思うんですけど、
やっぱちょっとラジオとかポッドキャストとか音声コンテンツについて語っているブースさんがあるんじゃないかと思って、
今回ちょっと文学フリマのカタログ、ウェブカタログですね、それを検索して調べてみました。
というのも、私、文学フリマのおすすめブースを語ろうの配信の中で一番好きなのが、文化系トークラジオライフなんですよね。
なんで言えなかったんだろう。これがすごい好きで、うめ猫沢メロン先生が、小説家のうめ猫沢メロン先生がMCを務められながら、
いろんな方をご招待して、それぞれの気になるブースを紹介するっていう設定の番組なんですけど、
私は最初ライフをこの配信で多分知ったんですよね。文筆家の平梨沙さんが出てる配信の回があって、それを目指して番組を聞いてから、
すごいハマって文学フリマを紹介する配信を遡っていろいろ聞いていたりしたんですけど、
その中でもやっぱり今回は、最近結構小説の紹介とかね、そういうのが多かったりもして、すごい嬉しいんですけど、
ラジオの陣を紹介してくださっている方がいて、そうか、そういえばそうだと思って、文学フリマでも最近結構ポッドキャスト系の人とか、
そういうラジオについての陣とか同人誌とか出されている方が多いなって思って、定期的に見てはいたんですけど、
今回またちょっとウェブカタログを検索して、いろいろ探してみました。
まずその絶対行きたいなっていうのは、文化系トーク、トークラジオライフに行ってみたいなと思って、
最近政治増落さんとかもすごいハマって聞いてて、そのコンテンツは逃してなるまいと思って、
多分政治増落さんの陣は全部買うんだろうなとか思ってるんですけど、
特にその放送開始20周年記念の陣っていうのが文化系トークラジオライフの陣が出るんですけど、
これが欲しいなと思って、目指していこうと思います。
カタログを見たらなんとトートバッグも付いてるセットがあるみたいで、
可愛いなーとシンプルで使いやすくていいなーと思って、
ちょっと全部は聞いてないんで、新山物が買っていいのかちょっと怪しいところがあるんですけど、
ちょっと気になって買いに行きたいなと思ってます。
こちらのブースはラジオ道楽 by TBSラジオってことで、
文化系トークラジオライフとしては出展してないのかな?ちょっとわからないですが、
ノンフィクション雑誌のジャンルで南三陽ホールE63から64で出展されてます。
他にもね、いろんな陣が出てるTBS系の陣があるようなので、
ラジオが好きな方はぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。
はい、な感じで、確かその文化系トークラジオライフの文学フリーマンの配信で、
葉書職人の方の陣とかね、そういうのを紹介されてたと思うんですけど、
その方の陣もすごい気になっています。
これがパラダイス楽園さんだったっけな?
あ、ですね、あってますね。
その方のこういう生き方しかできなくてっていう陣が気になってます。
これはA6版で48ページ500円、新刊ですね。
ラジオ大好き葉書職人のぶんさいぶんさいぶんさいエッセイっていうことで、
かなり人気なエッセイなのかな?
ラジオネームパラダイス楽園としてメールが採用されまくりの男の新刊ってことで、
めちゃめちゃ葉書職人さんで、めちゃめちゃピックアップされる方のエッセイってことですごい気になりますね。
私も結構葉書職人というかメール職人というか、何回か好きな番組さんで読まれたことはあるので、
文化系トークラジオライフには番外編でしかまだ読んでもらってないですけど、1回しかまだ送ってないからあれですが。
そう、ちょっとそういうのね、絶対私、安住新一郎の日曜天国に送っても読まれないんだよなぁ。
ちょっとね、そういう、攻略法ってわけじゃないですけど。
なんかそういう、葉書職人さんでめちゃめちゃその何?
なんだろう、メールがめちゃめちゃ採用されてる人のコツをね、知れるのか、わかんないけど、
はい、なんかそういう面白そうだなっていうのがあって、ちょっと気になっています。
他にもいろいろあるのかな?
何回も出してる、出してらっしゃるでしょうね。
他には、わかる人にはわかるネタ。
A6番48ページ500円。これも新刊ですね。
葉書職人渾身のピンポイントなエンタメネタってことで、
えー、なんだろう、あーなんか、そういうあるあるみたいな感じなのかな。
出版ね、そのラジオ職人のネタみたいなものがまとまってるやつみたい。
ラジオネームが固定してるから、もうこの人ってわかる人にはたまらないんだろうな。
期間で遠目で見るのがちょうどいい。
これもA6、56ページ500円のやつが、
昨年、去年ですね、2025年の11月の文学フリーまで出されてるやつが、
これはもう50冊売れてるんですね。すごい。
えー、なんか今まで、
あー、名だたる葉書職人がネタ提供に協力してくれた。
これならラジオで読まれるよ、という話。
何なんだろうな、そういうのがね。
えー、すごい、ひょんなことから藤井誠人さんに原本もしましたってことで、
このね、ポッドキャストでも藤井誠人さんの本紹介したことありますけど、
ちょっと気になりますね。
はーい、そんな感じで、ラジオネームパラダイス楽園さんのノンフィクションエッセー随筆体験ジャンルにある、
祖39から40、ホール名が書いてないけど、どこだろう。
南12かな、どこでしょう、ちょっと。
ここに書いてない、なんでこれ書いてないんだろう。
えー、そうですね、ちょっと祖地図で見て、
祖39から40に行ったら会えると思いますので、行ってみてくださーい。
はーい、ふんふんふん、ですねー。
他にもね、機関のものがあるっぽいので、ちょっとこれは要チェックですね。
『BANDIT』の笑いと合成音声特集
で、またもう一個、えー、批評ブースですね。
これもなんか、覇楽職人の方の冊子があるみたいで、
これは機関なんですけど、
バンディット vol.3 南12ホール 尾の17、
判は45、ページ紙は142ページで、価格は1500円。
2020年5月19日発行ということで、
一昨年の5月の分振りが新刊だったんですかね。
これの特集が、覇楽職人と笑いってことで、
ラジオや雑誌で活やすくする覇楽職人の皆さんへのインタビューや、
批評家の皆さんの論考などから、覇楽職人が笑いの本質に迫りますってことで、
なんか有名、各所で有名な覇楽職人にコンタクトを取ったんでしょうか。
面白い。いろんな形でインタビューもありますね。
関士郎さんって方の名前があるけど、あれこれは愛人の関士郎さんなんだろう。
ちょっとわかんないですが、多分各所で富永京子さんもいらっしゃって、
どころどころで、界隈で有名な方がいらっしゃるのかな。
あ、あの子にもラジオネームパラダイス楽園さんが、
全部ラジオのせいだっていう形でエッセイを寄せていらっしゃいますね。
論考も載っている。面白い。
ちょっとそのお名前が、私はわからない方がほとんどなんですが、
ちょっとラジオ界では有名な方なのかもしれない。ちょっと気になりますね。
このバンディット編集部というのは、なんかそういう非表紙を書かれている。
ブースさんみたいで、踏み慣らされた精度を歩まず荒野を突き進む荒れ暮れ者のメディアバンディット。
今回の特集、その新刊はボイスロイドおしゃべりな解説者ってことで、
ボーカロイドやボイスボックスで、いいのかな?
合成音声キャラクターがしゃべる解説、実況、劇場動画について迫ります。
ってことで、ずんだもん、ずんだもんとかそういうことなのかな。面白い。
あまりそういうボーカロイドとか合成音声についてはそこまで詳しくないので、
ちょっとわかんないかなと思うんですけど、すごいキャッチーで気になりますね。
はい、ちょっと期間の方のバンディット、はがけ職人と笑い、
ちょっと期間なんでどれだけ冊数があるかわかんないですが、ちょっと手に入れて読んでみたいです。
劇団のののラジオと音声コンテンツ制作
はい、なあ感じで、次はポッドキャストかな。
劇団ののののラジオさん小説自動文学日本U03のブースで販売されている。
明治大正昭和文学作品を読むのがめんどくさいなあという人に向け、原文のまま朗読ラジオドラマにして配信妄想などをするお正解な劇団。
すべてポッドキャストyoutubeで無料配信中、音声コンテンツができるまでの超カフェ冊子も作りましたってことで、
ののラジオさん、このアートワークをたまに見かけるんですよね、ポッドキャスト、ブックカテゴリーの中での。
それで、この方かーって方、ちょっと朗読系はあまり聞いてなかったんですけど、
このののラジオっていう文学をオーディオドラマにする方法、ののラジオの作り方っていう冊子が気になりますね。
書籍、英語版で150ページ、1200円。
あ、これは去年の運振りなのかな?あ、違う、昨年か。
おととし、2024年12月1日発行ってことで、ちょっと期間だとは思うんですけど、
劇団ののは著作権に送られた名作をオーディオドラマにして、完全無料で配信しています。
7年ほどやってきた結果、いろんな要素、文学の読解、古い風物や言葉への関心、朗読の実践、演技、音源の収録、BGM、SE編集という、
なんともジャンルがバラバラなそれぞれにそれなりなノウハウを積み重ねてきました。
ということで、その座談会コラムで冊子を作り、朗読やお芝居をしてみたいなと思っている方の後押しになればと願っています。
ということで、そういう朗読とかドラマを作りたい人向けなのかな?
たまにね、そういう風にラジオドラマを配信されている方もいらっしゃるし、
ちょっとそのポッドキャストのね、なんかそういう小説とか、どうやってみんな作ってんだろうなぁとか見た時に、
アメリカのそういうポッドキャスト系の題材をしたドラマって、
完全にその、なんだろう、シリアル的な感じで構成されて、
シリアルっていうそういう犯罪を追う、
そういうアメリカのドキュメンタリーポッドキャストみたいな、そういうのもあるな、劇場型的なのがあるんですけど、
それを応用した感じのものが多いなぁと思ってるんですけど、
日本の場合はどうなんですかね。
あんまり聞かないなぁって思うんですけど、
アベレージとかすごい定番の名作のラジオドラマはありますけど、
すごい気になっていて、自分で作るっていうのはすごい難しいだろうなぁとは思うんだけど、
すごいこのNONOラジオ、冊子がすごい気になりますね。
SF・幻想文学・植物園の本を探す
はい、次は、
消えちゃったかな。
これだ。美極書店さん。
はい、これは評論研究SF南三陽ホール、区の31ですね。
SFと海外文学を愛する書店、美極ラジオを月1回、
サウンドクラウドをスポーティファイで配信中。
文学フリマに合わせて、美極通信を観光ご期待ください。
ということで、ちょっとこれだけの説明しかないんですけど、
ちょっとリンクを遡りまして、
スポティファイさんの方でラジオも少し聞いたんですけど、
気になると思って、SFが好きでね、
たまに、最初は結構多めに紹介してましたけど、
私もラジオやるきっかけっていうかね、
SFとかもっと紹介したいなと思って始めて、
あまり最近は紹介できてないけど、
美極書店さんってのがあるの知らなかったと思って、
でも結構長い間やられてる感じがするので、
ちょっとアーカイブが見つからなくて、今3回ほどしか残ってなくて、
でもそれでも60何回やってらっしゃったり、
フリーペーパーでそういういろいろ作ってらっしゃるってことで、
ちょっとどんなものがあるのかとかね、気になるなと思って、
お尋ねしてみたいと思っております。
美極書店ですね。
SF南山用フォルク31。
ちょっと何があるのかすごい気になるんですが、
はい、こんな感じで、
他にもね、いっぱいあるんですが、
最後に小説、何でこれ見つけたんだろうっていう感じなんですけど、
気になるリストに入ってて、
多分、え、なんかいいなと思ったんでしょう。
あまりこれはラジオとは関係ないですが、
いいなぁと思ったんで、
お紹介します。えっと、呼吸書房さんですね。
小説ファンタジー幻想文学R-32。
風の帰れ様かな。
旅と小説の呼吸書房です。
幻想文学とファンタジーの狭間、風景と生活を愛する方へ。
架空の熱帯地域を舞台とした樹木変身単。
すべての樹木は光。すべての木掛けに歌を。
幻想短編小説、永遠の不在をめぐるなど、
隣の植物園を歩く陣もあります。
ということで、このすべての木掛けに歌おうっていうね、
ファンタジー小説、四六番246ページ、1200円。
これは今年の5月のブンフリーが新刊ですかね。
こちらの照映がすごい綺麗で、
えー、かっこいいと思ったんですけど、
完全にジャケ買いですね。
説明を読んでみると、
揺らぐ森、美しい森、夜が明ける頃のこと。
一本の樹木が静かに傾き、人間へと変わっていく。
長きに渡る変身の魔法は終わりを告げた。
樹木に変えられてから127年の時形、
彼女を覚えている者はもう誰もいない。
遥か遠い未来、長い旅路の果てに、
彼女はようやく思い出す、かつて手放した魔法のことを。
ってことで、うーん。
いや、いいですね。
なんかこう、変身譚ってところとかね、
ファンタジー感とか樹木ってところとか、
なんか世界観があったりして、
そういうところがすごいいいなぁと思っています。
もう一作ね、あるみたいなんで、
これは上下感なのかな?
あ、でもシリーズなのかな?
ちょっと違うみたい。
でもただ、表紙のテイストとかすごいいい感じだなぁと思って、
手に取って見てみたいです。
他にもね、その本を片手に植物園vol.1東京ってことで、
植物園散歩エッセイガイドブックってことで、
これも気になりますね。
いいな。
文庫版A6、24ページ、500円ってことで、
これは去年の3月に出ているので、
また別の即売会で出されているんですかね。
私はカメラこそ携えてはいないものの、
音質で1時間ぐらい平気で過ごす人間なので、
通りすがる人々をひたすら見送る側だ。
湯園の音質はいつだって賑やかで静けさとは程遠い。
それでも通路の端にひと時立ち止まり、
みんながあまり目を止めない葉っぱなんかを眺めていると、
ふと視界に誰もいない瞬間が訪れるということで、
この数年で訪ねた東京都内にある植物園のいくつかを、
小さなエッセイと写真と一冊にまとめたものです。
ということで、
ははぁ、執筆中のすべての樹木は光。
続編冒頭で未来の植物園物体影響と決めてから、
もともと好きだった植物でさらに足引く顔になりました。
ということで、取材も兼ねていろんなところに行かれたということで、
いや気になりますね。
ちっちゃい頃ね、結構植物園によく連れて行かれてたので、
近くにあるからって、ただそれだけだと思うんですけど、
非常に気になると思うので、ちょっと行ってみたいですね。
はい、えーと、
呼吸書房さんですね。
小説ファンタジー幻想文学R32でございます。
ちょっと気になった方ぜひ覗いてみてください。
はい、というわけで、こんな感じかな。
結構長々と喋っていきましたが、
ラジオのそういうね、エッセイとか、ポッドキャストとか、
そういうのがね、すごい気になっているので、
今回、覇学職人さんのエッセイとか、
他にもね、好きなラジオについての陣っていうのを出されているブースさんが結構あったんで、
そういうのもちょっと覗いてみたいなと思ってます。
はい、こんな感じで終わりにしていこうと思うんですが、
出演者の参加作品を紹介
最後に自分の参加しているブースの紹介をして終わりたいと思います。
はい、えーと、今年はですね、主に交互していまして、
一つ目がVKSFさんお世話になっています。
ビジュアル系バンドの曲をモチーフにしつつ、
エッセイ風小説にしましょうっていうところのアンソロジーさんで、
今回は空箱の残響ということで、
テーマがね、2つありまして、
音楽機械と世界の終わりと世界の創造っていう2本立てのテーマになっています。
今回私は、世界の終わりと世界の創造っていうね、
ちょっとポストアポーカリプスもの、終末ものっていうところで書かせていただいたんですけど、
ナイトメアのザ・ワールドを主軸にしながら、
黄色の千切りというのを書いてみました。
ちょっと、何だろう、終わりと始まりって、
何というか、遠間してるなぁっていうのを日々思っていまして、
日々どういう機械で思うかってわけじゃないんですけど、
それが書けたらいいなぁと思って書いてみました。
本当はね、ちょっと音楽機械でラジオについての小説を書けたらいいなぁと思って、
いろいろ、それこそプラスティックツリーの曲を聞いたりとか、
ラジオの本を読んだりとか、小説読んだりとかしてたんですけど、
ちょっとなかなかやっぱり、ラジオそのものっていうか、音を何か書くっていうのが、
すごい困難度高い、むずいと思って、
それで書けず断念してしまったのですが、いつかね、書いてみたいと思います。
ミナミサイオンホール系91、92、SFのジャンルにございます。
あとですね、往復書館として、私と楽器と週末とっていうね、
そういうエッセイ的なものを、VKアンソロジーに参加されているアメリア・アリサさんですね。
たびたびお話、アメ本でもお話しさせてもらっていますが、
一緒に書きましたので、ぜひぜひ読んでみてください。
次、マニファクチュア・アンソロジーですね。
こちらは、最近AIとかいろいろ流行ってるけど、
人間が手作りした手骨のような小説、これを見たいじゃないかってことで、
前回私が出した、変愛時間SFアンソロジーに寄稿していただいた、コーノ・アレアさんですね。
が主催されているサークルさんで、そちらに寄稿させていただきました。
手骨のような小説ってことで、ちょっとどんなものやろうと思ったんですが、
ちょっと手をテーマにしつつ、実際にあった体験談とかそういうのを交えながら、書いたフレディのおまじないっていう小説を書き、提出し、掲載されています。
今、なんか冷静になって思うと、ちょっとテーマずれてたんじゃないかっていうと、ちょっと不安なんですけど、
いろいろね、考えまして、手がね、一つのテーマなんで、ぜひぜひ読んでもらえたらと思います。
はい、こちらの小説は、南三陽ホールですね。
K-39小説SFにございます。ぜひぜひ見てください。
はい、あと批評にも出る予定なんですが、大丈夫かな?ちゃんと出るのかな?ってかたちで、そわそわしてるんですが、
南一二ホール9-24ですね。出るはずでございますので、ぜひぜひ。
はい、私はちょっと個人的にね、好きな作家さんを取り上げつつ、ちょっと初めて批評を書いたので、ちょっとどうなんかなーみたいな。
初めてでわからんみたいな感じなんですが、日々頑張っておりますので、興味がある方はぜひ手に取ってみてください。
はーい、はい、なんかんじです。
いろいろね、ちょっと紹介してきましたが、もしね、お前のブースにも行ってやろう、みたいな気径な方がいたら、ぜひぜひ足を運んでみてください。
時間によってはね、私がブースにいる場合もありますので、声を聞いてね、「あ、お前か!」っていうのがあったら、ぜひ声をかけてください。
はい、なんかんじで、今日は文学フリマ東京43おすすめブースを紹介していきました。
はい、ぜひね、こんなところもあるよとか、買ったよとか、そういうのあれば教えてもらいたいなと思いますので、ぜひぜひよろしくお願いします。
はい、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
雨の日に本を刺しては毎週木曜日に更新しています。
まあ今日はちょっと週末更新になりました。
はい、えー、概要欄にメッセージフォーム、ハッシュタグひらがなでアメフォンございますので、
感想、質問、コナ、ジン、どんなジン読んでるんですか?とか言ったら、あの、気軽にメッセージお越しください。
はい、えー、スポティファ、アップル、ポッドキャスト、リスンなど楽をポッドキャストアプリで配信してますので、高評価、トートーよろしくお願いします。
はい、えー、それでは今日はこの辺で、また来週。バイバーイ。
29:53

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